Garden and Classroom   ~バラと生徒と~

GICLいたがき教室指導者のブログです。

イングリッシュガーデン

2017年06月15日 | Garden
バラの季節もそろそろ終わり、四季咲きのバラ以外はこれからしばしお休み期間。

代わりに活躍するのが宿根草。

先日、このブログでも何度か登場している臨床心理士の知人と話していた時、私がバラがメインのガーデニングをやっていることを知っていて、「田中さんは(植物で言うなら)バラですよー。バラ、バラ!」と言ってくれたのだけど、「バラ、バラ!」と繰り返し言うところが絶対に冗談で(笑)、2人で笑い合った。

でもホント言うと、私自身はチマチマした小さな花や地味な色の花が好きで、だからイングリッシュガーデンが好きなんだと自分では分析している。

イングリッシュガーデンは、どちらかというとナチュラルなお庭なの。

私が英語のミステリードラマを見るのも、英語の勉強が主な目的ではあるけど、お庭を見るのもプラスアルファの目的だから、雑誌やテレビ番組などでステキなイングリッシュガーデンを見ると、ついつい見入ってしまう。

先日行った群馬ガーデン巡りで行ったところも、2つともとってもステキなお庭で、私もこんなふうにしたいなあと思うところがいくつもあった。



これとか、



これとか、花壇の縁取りがステキでしょ?

性格的に、花壇いっぱい雑然といろんな植物が混在するのはあんまり好きではなく、こういった「ちょっときっちり感」があるのが好き。

あと、



このように上に立ち上がるように咲く植物もイングリッシュガーデンの特徴っぽいかしら。

ところで、春先に主人に協力してもらって作った多肉植物コーナーの多肉植物が、それぞれこんなに大きくなったー!



大きくなったというより、子ができた!

こうやって大きくなっていくらしい。

面白いね。
(*^。^*)

生き物みたい。

生き物だけど。
(^_^;)

バラは世話がたいへんなので、株数はもうこれで十分。

入れ替えることはあっても、増やすのはもう結構。

それで、最近、宿根草の魅力にハマりつつある。

種類も多くて楽しいし、世話もバラよりラク。

気に入らなかったらその年一年でさよならすればいいし。

この間、学研教室事務局のマネージャーがうちの庭を見に来て、画像をたくさん撮って彼女のフェイスブックに投稿してくれたんだけど、彼女がうちの宿根草混じりの庭を見て、「〇〇(バラをたくさん植えてある某お宅)よりいいわ」と言ってくれた。

一年を通して何かしらが咲く庭を作っていくのが目標なので、今はまだまだだけど、10年計画で、少しずつみんなに楽しんでもらえるイングリッシュガーデンにしていく予定。

お子さんの送り迎えの時には、ぜひまたチラッと見てくださいね~。

セダムやラミウム、リシマキア、クリーピングタイムなど、増えていく植物はいくらもお分けしますよ~。

欲しいものがあったら言ってね。
(^o^)丿



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