Garden and Classroom   ~バラと生徒と~

GICLいたがき教室指導者のブログです。

田中淳子、ケガをするの巻

2017年07月14日 | 日記
最近、ちょっとあることで忙しかった。

それには期限もあるしで、そうのんびりともできなかったので、ちょっと根を詰めてやっていた。

庭仕事は少し落ち着いてきたとは言うものの、晴れれば水撒きにも出ないといけないし、四季咲きのバラは夏も咲くので、花が終われば花殻を摘まなければならない。

でも、庭に出ると蚊に刺されるしで、夏の庭仕事はホント滅入る。
(-.-)

そんなこんなできっと私も疲れていたのだろう。

月曜日。

その日は、木田地区の先生方と合同でポスティングをする予定になっていたので、朝早くに庭の水遣りをした。

前に雨が降って、そうたくさん遣らなくてもよかったので、10分ぐらいで終わった。

土日がその「期限のあること」で潰れて洗濯ができなかったので、「あ、そうだ、洗濯もしなくては!」と、汗だくになって洗濯機を回し始めた。

そのあと!

ポスティングの時間までに間に合うかなとか思いながらいたら、リビングのドアに人差し指を挟んでしまった!

ぎゃーっ!

痛ーーーいっ!

痛い、痛い、痛ーーーいっ!

指の爪が紺色になって、痛さはもう記憶にないぐらい痛かった。

そしたら、庭に出て洗濯機を回した時に出た汗がひくのとそのショックで、呼吸がヒーヒーとなり、貧血みたいになってその場に倒れた。

もとい。

倒れたと言うのは、ちょっとオーバーだな。
(^_^;)

立っていられなくなって、床に横になったと言う方が正しい。

53歳のおばさんが、リビングの床に寝っ転がっていたら、それはそれで可笑しな状況だが、「まあ、いい、誰もいないし」と思って、その場に横になった。

横になる直前に冷蔵庫の水を2口ほど飲んだのがよかったのか、少し気分が落ち着いてきたので、これは病院に行かねば、きっと夜が痛くて寝られない!と思って、病院に行った。

案の定、病院は混んでいて、これはもう絶対にポスティングは無理。

いや、その前に痛さで無理!

木田地区の先生一人に電話して、事情を話し、その日は私だけキャンセルさせてもらった。

ドアに挟んだ時、「ミシッ」といったので、骨折したのかなと心配したが、骨折はしていなかった。

病院で痛み止めの薬をもらい、帰ってすぐに飲んでなんとか仕事はできたけど、指は腫れて通常の1.5倍ぐらいになり、薬が切れると猛烈な痛さが襲ってくる。

火曜日も痛くて、水曜になってやっと痛みが落ち着いたけど、私は右手でペンを持てなければ仕事にならないのに、通常の持ち方ではペンが持てなくて、いつもと違うところにペンを挟んで書くけど、力が入らなくて字が上手く書けない。

それに、さらに困ったのが、お箸が持てない。

しばらくは初めてお箸を持つ子のような持ち方で食べようと思ったけど、上手く食べられなくて、最近はフォーク食べている。

長年、教室で活躍して来た「がんばり表」というのがあって、生徒に家での宿題を促すために考案したものだったが、これを新しく考案したものに変えようと思って作ったものに生徒の名前を書かなければならないのに、これも変な字になるとわるいので、生徒達自身に書いてもらった。

ま、自分で書いた方が実感もあっていいだろう。

今日はだいぶん痛みも取れて安心したが、指を挟んだぐらいであんな状態になるとは、人生53年生きて来たけど、まだまだ未体験のことも多いのだなと改めて思った。

後で医者に聞くと、指を挟んで気絶する人もいるのだそうだ。

私もそれに近かったと言ったら、その医師いわく「田中さん、意外と繊細なんですね」。

・・・。

あのねー、よく見なさいよ、このはかなげな田中淳子を!

どこからどー見ても、繊細でしょ-よっ!
(`^´)

プンプン!

暑さはまだまだこれからだけど、みなさんもご自愛くださいマセね。
(^_-)-☆







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