卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

ラーメンショップ 下田青葉店

2012-02-29 00:51:15 | ラーメン屋(南部)
喉の奥が一ヶ月前から痛くてたまらんのでさすがに近所の病院へ。
喉は炎症だと思われ、すぐ治る見込みで安心。
それにしても行った病院、受付や看護師さんが美人多すぎるわ。通いたいくらいだ。ま、どうでもいい話。




先日こちらの「ラーメンショップ下田青葉店」に行ってきました。


場所は、県道10号線を第二みちのく有料道路下田IC方面から三沢方面へ走らせる。
県道8号線との交差点の100mほど手前の左手、ネッツトヨタの隣にあります。


「ラーメンショップ」は全国各地にあるチェーン店だが、独自の屋号を冠したり、店によって全く味が違ったりするという、珍しいチェーンである。
基本は豚骨醤油メインの味で、ネギラーメンが看板の店が多いとか。

青森にも各地に数店存在するが、自分は弘前の堀越店しか食べたこと無い。


昨年あたりからか、突如ネット上にて話題になったのがこちらの下田青葉店。
いわゆる二郎系のラーメンが評判になり、大人気らしいので一度食べてみたかった。


実は先月も一度行ったのだが、まさかの「ラウド」売り切れに泣く・・・。
結局違うラーメン(「魚豚しお」)を食べて帰ったのだ。

近いうちにまたリベンジしようと考えてたので記事にしなかったが、ちょっと時間はかかったが今回はかなり早い時間を狙ってリベンジしに行きました!


何故か寝付けずに早く目覚めてしまったので8時に家を出て無料高速を使っておいらせまでぶっとばして10時頃に到着。


この店は早朝からの営業をしており、いわゆる「朝ラー」のできる店としても有名だが、「当分の間10時開店」との張り紙がありました。
営業時間変更なので注意しましょう。


開店間もないのにほぼ満席に近い状態の店内・・・。大人気ですね!


店内はカウンターが9席と、4人掛けのテーブル席が3ヶ所あります。

ちなみに料金は前払い制です。

あと、テーブル席の人はカウンターに置かれた出来上がった自分のラーメンを取りに行きます。
食後も自分で布巾で拭いてからカウンターに戻します。


30代後半くらいの夫婦と思われる2人体制です。

この2人の手際が素晴らしいのなんのって!
素早くラーメンを作る店主、アシストする奥様。
そして奥様の勘定の計算速い!
頭の回転の速い素早い作業をなんなくこなす御二人に食べる前から感服します。


ラーメンメニュー
「ラーメン(500円)」「ネギラーメン(650円)」「チャーシューメン(800円)」「こりこりのりラーメン(650円)」
「みそラーメン(600円)」「ネギみそラーメン(700円)」「みそチャーシューメン(850円)」
「魚豚しお(600円)」「魚豚正油(600円)」「魚豚みそ(650円)」
「つけ麺(600円)」「ネギつけ麺(750円)」「チャーシューつけ麺(900円)」「こりこりのりつけ麺(750円)」
「ラウド(700円)」
「アッサリニボシ(600円)※平日限定」「ヤリスギニボシ(650円)※平日限定」
以上です。

各種中盛り100円増し。大盛り200円増し。

各種トッピング「味付煮玉子(100円)」「メンマ(100円)」「味付ネギ(100円)」「こりこりのり(150円)」「チャーシュー(300円)」「半チャーシュー(200円)」「超得品具(300円)」

ラウド専用トッピング「ブタ(300円)」増し。
ラウド専用無料トッピング「ニンニク」「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」あり。


サイドメニュー
「ライス(100円)」「ネギ丼(250円)」「チャーシュー丼(350円)」です。


今回は「ラウド」の小をヤサイマシアブラマシカラメで注文しました。700円也。

ラウドは調理に時間がかかります。

やっと出てきました。おぉ!!予想以上のボリュームです!!

 

スープは豚骨のみかな?背脂大量でこってり濃厚です。
刻みニンニクが新鮮で辛いです。

麺は超極太ちぢれ麺。
こんなに太い麺初めて食べたわ。というか、麺まで辿り着くのに数分掛かる・・・。
ラーメンとウドンの中間のような麺からラウドと名づけられたようです。

具はチャーシュー、もやし、キャベツ。
もやしの量が半端無い・・・。ノーマルでよかったかも・・・。
もやし片付けたら今度はドデカイチャーシューが2つも埋まってました・・・。


食べるのに20分以上要しましたが何とか食べきりました!でもスープは飲みきれなかった・・・。悔しいです!

小でこのボリュームだから大ならどうなってしまうのか!?考えただけでも恐ろしい・・・。


大体の客は「ネギラーメン」か「ラウド」の小を注文してましたが、同い年くらいの女性二人もラウド頼んでた!南部の女は恐ろしいね(2人とも細かったが)


さすがに朝10時にこの量はちょっときつかったな。
でも昼間になると売り切れ必至だし、夜営業はないのでどうしても食べたい方は念のために早い時間を狙うと売り切れはないだろう。


青森でも二郎系ラーメンを出す店は増えたし、大抵自分はヤサイマシにするがどこも余裕で食べれた。
でもここのラウドのヤサイマシは小でもちょっと危険なので、初めての方はノーマルで様子見ましょう。

次回もラウド食べたいがヤサイマシしません!!(笑)


ちなみに先月食べた「魚豚しお」もとても美味しかったですよ。
 
 (「魚豚しお」です。600円也。)


オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆


住所・おいらせ町青葉5-50-197
電話・0176-52-2432
営業時間・10:00~15:00(売切れ次第終了)
定休日・火曜日
コメント (6)
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露天とガーデンの温泉 ほうおう庭

2012-02-28 00:15:12 | 温泉(秋田県)
某SNSのコミュにて、管理人が某温泉の玄関が客の靴が脱ぎっぱなしで靴箱に入れないから靴の履き脱ぎが出来ないと怒ってた。それはわかる。
それをクレームつけようとして、すぐフロントに行かないでわざわざ家に帰って電話でクレーム。その後、靴箱に入れるように促す張り紙がないとまたクレームつける・・・。こいつ完全にクレーマーじゃん!!クレーマー行き過ぎるとクレージーだよ。
自分の正義が通らないとクレームつけるってタチの悪い人間だよな。郷に入れば郷に従えって言葉知らないのかな?
客は神様でも王様でもない。金払ってるだけで何でも文句言う権利があると思うな。ま、どうでもいい話。



先日、大館に行った時に訪れたのがこちらの「ほうおう庭」です。


場所は、大館の国道7号線から県道2号線樹海ラインを小坂方面へ曲がる。
1kmほど進んでサンクスやauショップのある交差点を右折し、そのまま直進するとほうおう大橋があるのでその手前の左手に見える。
小路を左折して50mほど進むとあります。


去年の10月にオープンしたばかりの新しい日帰り温泉施設です。

正式名称がややこしいが、なにやら評価が高いので行ってみました。


震災の影響で当初の源泉が枯渇するというアクシデントがありながらも、工期ギリギリに新源泉を掘り当てて、予定の二ヶ月遅れの10月に見事にオープンしたという苦難の始まりながらも今や大人気の温泉施設になっているようです。


近辺にあった「大文字温泉」や「クアハウス一心館」がどちらも廃業してからは空白状態であったが、こちらの施設が出来たのは地元住民にとっては待望だったようです。


名前のとおり、庭が整備され、ガーデニングが楽しめるようになっています。

足湯は確認出来なかったけど、冬はお湯が張られていないようです。


玄関入って券売機の隣にインコかな?綺麗な鳥が二羽鳥かごに入ってました。


決して広くは無いロビーでは休憩はもちろん、お昼時間のみうどんやそばの軽食が出来ます。


せまめの脱衣場からさっそく浴場へ。

浴場は、内湯、露天風呂が2ヶ所、水風呂、サウナといった造り。

カランは15ヶ所。


お湯は極薄い黄色透明で、弱塩気、微かに芒硝臭ありです。


内湯は44度の12人サイズ。
源泉掛け流しされています。


露天風呂は2ヶ所あります。

露天スペースは温室みたいなガラスに囲まれた植物ガーデニング。
冬なのでほとんど枯れかけていましたが(笑)

左側が檜風呂で、44度の2人サイズ。
湯口が2ヶ所あり、左の方は飲泉可能となっています。

右側が岩風呂で、40度の3人サイズ。

無駄に広い露天スペースですが、ベンチも設置しており、サウナ上がりの客には重宝されています。


水風呂は取って付けた様なポリバスの1人用。


ちなみにサウナは86度のギリギリ10人サイズ。


源泉掛け流しにこだわり、湧出量に見合った浴槽の造りがとても好印象な温泉施設です。

ガーデニングも視覚的にリラックス出来ることでしょう。

オープンしたばかりだけど、すでに老若男女に大人気の温泉施設でした。


 
 (露天風呂の岩風呂と檜風呂です)

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・42.7度(源泉掛け流し)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・400円(朝風呂は300円)
備品・無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・日帰りのみ、軽食コーナー

住所・秋田県大館市観音堂393
電話・0186-49-8574
営業時間・5:30~21:00
定休日・なし
コメント (2)
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日景温泉

2012-02-27 00:33:51 | 温泉(秋田県)
乃木坂のセンターめごいわ。ま、どうでもいい話。



先日「日景温泉」に行ってきました。


場所は、青森県から秋田県の県境を過ぎ、国道7号線沿いの「道の駅やたて峠」から1kmほど進むと右手に看板があるので右折する。
600mほど林道を進むとあります。


数週間前に一度訪れたがまさかの臨時休業に泣く・・・。
そんなわけでリベンジしに行きました。


国道から林道に入るが、夏場でも狭いこの道が今年の大雪で極端に狭くなっており、車一台ギリギリ通れるところも少なくない。

その林道を通って日景温泉に向かう途中に向かいからワンボックスカーが来た。
でもちょうど比較的広めの場所だったので、なんとか擦れ違い出切るだろうと止まって待ってたら、相手側もギリギリ寄せた次の瞬間にワンボックスカーが路肩の雪に見事に脱輪した!!
こりゃ車押さないと出れないなと思って下りようとしたら、ワンボックスカーには運転手しか乗ってないので、1人で押すのは不可能と察知したのか、運転手は日景温泉まで乗せていってくれと言います。
除雪用の重機があるので、それに牽引してもらうのが早いって事で助手席に乗せていきました・・・。

その後おそらく重機に牽引してもらったであろうと思われる(帰る頃には車は無かったので)。
でも多少、自分の責任もあるので、フロントで係の人を呼ぶ間長い時間二人きりになってちょっと跋が悪かったです・・・。

そんなアクシデントもありながら、とりあえず入ります。


フロントの右手には売店、奥に湯治部がある。
湯治部には別の浴場もあり、そちらも日帰り入浴出来るが、一般の浴場の方が空いてそうだったのでそちらへ。

フロントから結構長い事歩きます。建物の奥の方に浴場がある。


浴場は、内湯、寝湯、そして混浴露天風呂があります。

浴槽、壁、天井が全てヒバで出来ているようです。

カランは8ヶ所で、シャワーがあるのはそのうち2ヶ所。


お湯は青みかかった乳白色で、硫黄臭と硫化水素臭、塩気と苦味がします。


内湯は41度の10人サイズ。

熱交換による加温ありと表示があるが、温度的にどうみても源泉掛け流ししていると思う。

ぬるめなので余裕で長時間浸かれるのが魅力。
総ヒバ造りの浴槽も肌に温かい。

 


隣の寝湯は39度の3人サイズ。

ここの寝湯は中途半端に浅いのが難。男性は突出物が出ちゃう。
ここもヒバ浴槽でゆったりと寝湯。
寝不足だったのか思いっきり寝てしまった。多分いびきかいてたかも(笑)


混浴露天風呂は男女の浴場と繋がっている。

露天の岩風呂は36度の6人サイズ。

ここもどう考えても源泉掛け流し。加温だったら真冬にこんなにぬるくする訳ない。

日が当たってるのもあるし、外の空気に触れているのもあるだろう、綺麗なスカイブルーに見えます。

ぬるいし寒いしであまり人気ないし、混浴だから気を遣ってか誰もいないので貸切状態。
一度入ったら出るのが億劫なので長時間入ってました。

ちなみに6時~7時と19時~20時の各1時間ずつ女性専用時間があるので、落ち着いて入りたい女性はそちらの時間にどうぞ。


この日のお湯の状態もとても良かったです。
1時間半くらいゆったりと入りましたがもちろん大満足でした。

宿の雰囲気が風情があってとてもいいし、そんなに高くない料金で気軽に立寄りできるのも嬉しい。


帰り際にロビーに猫がいた!!
この宿の看板猫らしいけど、結構おデブ(笑)
人懐こいのでとても可愛らしかったです。


大館市といっても県境にあるので意外と近いし、冬でもアクセスもいい。

これがギリギリ秋田の温泉だというのが青森人としては悔しい限り。


 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆★(4.5)


泉質・含硫黄-ナトリウム-塩化物泉[硫化水素型](等張性中性温泉)
泉温・41.3度(源泉掛け流し・加温あり)
効能・心臓弁膜症、慢性リウマチ、神経炎、糖尿病など

料金・400円
備品・なし
施設・宿泊、湯治、売店、食堂

住所・秋田県大館市長走37
電話・0186-51-2011
営業時間・8:00~20:00
定休日・なし
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三升屋

2012-02-26 00:13:33 | ラーメン屋(弘前市)
日付け変わって昨日も鍛治町で「合コンリーグ」開催したみたいですね。
男女間の事は勝手にすりゃいいが、鍛治町が賑わうならそれはいい事ですね。ま、どうでもいい話。



先日こちらのラーメン屋「三升屋(みますや)」に行ってきました。


場所は、弘前市松森町のみちのく銀行がある交差点から、県道260号線を大清水方面へ100mほど走らせると右手にあります。


昼営業のみのお店です。

なのでなかなか来れないでいたけど約1年振りに訪れます。


店内はカウンターが13席、4人掛けの座敷席が6ヶ所、5人掛けのテーブル席が1ヶ所あります。


店主は50代ほどのおばちゃんで、もう1人も同じくらいのおばちゃんの2人体制。


ラーメンメニュー
「中華そば(600円)」「もやし中華(700円)」「チューシュー麺(900円)」
「塩中華(700円)」「塩もやし(800円)」「塩チャーシュー(1000円)」
「みそラーメン(700円)」「みそチャーシュー(1000円)」
「たんたん麺(700円)」「もやしたんたん(800円)」「塩坦々麺(800円)」「黒たんたん(750円)
「濃いだし中華そば(600円)」「ワンタン麺(750円)」「スーランタン麺(700円)」「マーボー中華(800円)」
「つけ麺(700円)」「坦々つけ麺(700円)」
「弘前じゃーじゃー麺(700円)」「涼麺(700円)」「ざる中華(600円)」「冷やし中華※夏季限定(700円)」です。

各種大盛り100円増し。

各種トッピング「チャーシュー(300円)」「メンマ(100円)」「もやし(100円)」増し。


サイドメニュー
「玉子丼(450円)」「玉子丼・小(200円)」「焼肉丼(550円)」「焼肉丼・小(250円)」
「おにぎり(150円)」「ライス(200円)」「半ライス(100円)」
「焼き餃子(250円)」です。

ドリンクメニュー
「ビール(350円)」「お酒(300円)」「ウーロン茶(150円)」「オレンジジュース(150円)」です。


今回は「塩坦々麺」を注文しました。800円也。


スープは煮干や鯖節の魚介系と、豚骨や鶏ガラの動物系のダブルスープ。
メニューによって割合を変えていて、この塩坦々麺は動物系が強かった。
それに練り胡麻やラー油が加わってのピリ辛の胡麻がふんだんに香る、自分好みの坦々麺のスープです。
こちらはおなじみ無化調で体に優しい味作り。

麺は極細縮れ麺。
あれ!?ここの名物の胡麻練りこみ麺ではない!!そういえば店の壁にいつもあった「自家製ごま麺の店」の看板が無くなっていた。いつからだろう変ったの?
業者麺っぽいので、自家製麺でもなくなったみたいである。
とはいえ、この麺は全く悪くないし、スープにも合ってた。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ホタテ、煮卵、糸唐辛子。
チャーシューは6枚ものってるよ!ほぼチャーシュー麺です。
そしてここの塩中華は中粒のホタテがまるまる一個入ってる。
というか、具が多すぎる!もっとチャーシュー減らして安くして欲しい。


そんなわけでとても美味しかったです!!

800円は高いが、具の多さから鑑みると納得します。


ここは全般的になんでも美味しいが、特に「黒たんたん」が一番のお気に入りで、普通の「たんたん麺」は煮干が強くてあまり好みではなかったが、この「塩坦々麺」は動物系が強いのでこちらの方が断然旨い。


それにしても胡麻練りこみ麺ではなくなったのが残念だが、はっきり言うとあの麺が全てのメニューに合うかといえばそうじゃなかったし、でも坦々麺系のメニューには合ってたから、麺が変ったのはちょっと驚きでした。


今回は閉店前に行ったので客もいなくて注文してからすぐ出てきたが、ここは注文から時間がかかる事が難点の店なので、昼間に急いでいる人にはおすすめしません。


個人的には移転前から大好きな店だし、行く度に新しいメニューが増えるので注文するのが楽しみな店です。


さすがに注文がほぼないであろう風変わりな「アジアン」は消えましたね・・・。


 


オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆


住所・弘前市取上2-1-15
電話・0172-33-6605
営業時間・11:00~15:00
定休日・月曜日・第2火曜日
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麺屋 晃心

2012-02-25 00:09:53 | ラーメン屋(青森市)
NHK-FMの「気ままにクラシック」が来月で終了だって・・・。
笑福亭笑瓶と幸田浩子の掛け合い好きだったのに・・・。企画構成も面白かったのに・・・。
後番組もクラシック番組になるだろうけど何かとても残念。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「晃心」に行ってきました。


場所は青森市文化会館の西側。入り口近くの左手の道路を隔てて向かいです。


駐車場が店から離れたところに2台分あるそうですが見つからず・・・。
わかりづらいし狭いらしいので、近くの郵便局に停めましたが、駐車場が狭いのは難点ですね。


青森市文化会館はなんかの公演で結構行ってるのだが、そのたびに気になってたお店。
コンサートかなんかで行って帰る頃には閉店してるから入った事なかった。

しかも前に臨時休業でも断られたので今回やっとこさ入れました。


4年前オープンの店ですが、去年4月にメニューを一新してのリニューアルオープンしています。


店内はカウンターが9席と、4人掛けのテーブル席が2ヶ所あります。


30代前半くらいのワイルドな店主。あとかなり若くて可愛い女子の2人体制。


ラーメンメニュー
「しょうゆらーめん(580円)」「濃厚鶏ぱいたんらーめん(700円)」
「背あぶら煮干つけめん(500円)」「濃厚鶏ぱいたんつけめん(750円)」です。
あと期間限定で「味噌らーめん」もあったかと思います。

各種トッピング「チャーシュー(200円)」「メンマ(70円)」「ネギ(70円)」「ホウレンソ草(70円)」「味玉子(70円)」増しです。

各種大盛り100円増し。
各種手打ち麺か細麺を選べます。


サイドメニュー
「餃子(250円)」「白飯(100円)」
「杏仁豆腐(150円)」
その他ジュース、ビールあり。

半ライスは無料です。


今回は「濃厚鶏ぱいたんらーめん」を注文しました。700円也。


スープは鶏ベースで、煮干しとの合わせスープかな?鶏は青森シャモロックを使用しているみたいです。
きれいな白濁スープは鶏の凝縮された旨みとコクであっさりと味わえるのにしっかりと濃厚。
柚子が入っており、微かなアクセントになってます。
これで無化調という驚きの繊細で丁寧な味です。

麺は手打ちの自家製麺。
平打ち中細ゆる縮れ麺で、チュルチュル食感が食べやすい。
もう少し湯切りを強めにしてほしかったかな。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草、煮玉子、鶏団子。
鶏団子とほうれん草がこの白湯スープによく合う。
4分の1ながらもデフォルトトッピングの煮玉子は嬉しい。


全体的にとても美味しかったです!!
若い店主のこだわりと丁寧な仕事が伝わる味でした。

鶏白湯スープのラーメンを出してる店はあまりないので、ここもお気に入りの店になりそうです。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆


住所・青森市堤町1-3-11
電話・017-776-7240
営業時間・11:00~15:00/17:00~20:00
定休日・日曜日
コメント (2)
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さんない温泉ヘルスセンター

2012-02-24 00:42:58 | 温泉(青森市)
家の中で猫の糞踏んじゃった。しかも裸足で!
10匹も飼ってるとこういった悲劇も起きます。ま、どうでもいい話。



久し振りに「さんない温泉」に行ってきました。


場所は、青森市の国道7号線環状バイパスを三内遺跡方面へ走らせ、青森ICの手前に三内霊園へ抜ける道があるので左折し、坂道を登る。
突き当りを左折し、そのまま道なりに進むと左手にあります。


去年の1月に行った時はかなりぬるかったし(40度くらいか)、色も何だか薄いような気がした。

それもあるのかどう知らないが、その後源泉を掘り直す事にしたが、震災の影響で長期休業を余儀なくされ、しかしながら無事に新たな源泉(?)になったらしいです。


玄関前に券売機があり、玄関に番台があるという変な造り。


浴場は左に進むとあります。

右手の宿泊施設はだいぶ前からやってないようですね。


さっそく浴場へ。

浴場はだだっ広い浴槽が1つあります。

カランは13ヶ所だったか。


お湯は緑掛かった白濁で、硫黄臭と硫化水素臭、強塩気あり。

去年よりは色もかなり濃くなって、湯温も結構高めになりました。


浴槽は40人サイズの44度前後。
もちろん源泉掛け流し。

ここは滝湯の如く、上部から掛け流しされていて、それが災いしてか、常連客は打たせ湯として利用している。これ本当に止めて欲しいんだよね。
打たせ湯の効果なんてそんなにあるわけないし、お湯が悪くなるに決まってるし、そもそも他の客に大迷惑だよ。
これがもう悪しき慣習になってるから残念ながら続くだろうな。この世代が死なない限りは・・・。
ここの客ってマナー悪いんだよね・・・。ま、中年か年寄りしかいないから仕方ないけど。


話変わって、ここはトドのメッカとして名高い!トドがたくさんいます。
もちろん自分もトドります。30分くらいしてたかも。オーバーフローが多いので大満足。
でも浴場の床は析出物でベロベロになってて剥がれて痛かったけど・・・。


温泉成分があまりに強いのもあり、浴槽も床も痛みが激しい。

そして源泉を濾してないので、湯華も成分もあれもこれも色々そのまま浴槽へ掛け流されているので、湯口付近の浴槽の底はかなりドロドロになってる。

綺麗好きな人はここの施設はちょっとキツイかもしれません。

個人的にはお湯がよければ文句ないので大満足でありましたが。


ここはカランが少ないし、それより桶が異常に少ない。
カランが満員だと桶は浴槽からの掛け湯として使うからその為にも多めに用意されて然るべきだが、ここは少なくて困るし、トド客が枕として利用するからもっと不足する。
桶はもっと増やして欲しいなと以前から思ってる。

とはいえ、ここの施設は予告無しに長期休業したりするし、浴槽の状態からもわかるように、ある意味結構いい加減さもあるので、改善の余地はない気がするけど・・・。


そもそもこんな青森市の中心地からほど近い場所にこれほどの硫黄泉があること自体がすごい。
しかも料金も安いので、不満はいろいろあるけど自分はやっぱり大好きな温泉です。


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆★(4.5)


泉質・含硫黄-ナトリウム-塩化物泉[硫化水素型]
泉温・46度(源泉掛け流し)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・390円
備品・有料ドライヤーあり
施設・日帰りのみ

住所・青森市三内字沢部306-1
電話・017-766-0185
営業時間・8:30~21:40
定休日・なし
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乳穂ヶ滝

2012-02-23 00:00:05 | 観光地
西目屋村の「乳穂ヶ滝(におがたき)」が4年振りに完全結柱しましたよ!!って事で行ってきました。


場所は、県道28号線沿い、白神館や西目屋役場から白神山地・暗門の滝方面へ600mほど道なりに進むと左手にあります。


樹齢300年を超える杉の大木に囲まれた境内の中に、落差33mの滝がチョロチョロと、まるで乳穂の如く流れ出ているのが乳穂ヶ滝です。

滝の中腹辺りには不動明王が祀られているが、建立時期は不明との事だ。


この滝は水流が極端に少ないので、厳冬期につらら状になり、そしてそのつららは遂に滝壷まで下り、氷の柱となって氷結する。


この滝の氷結は毎年必ずできるわけではないので、結柱となれば話題になって観光客も訪れる。


毎年2月の第3日曜日に「乳穂ヶ滝氷祭」が行われ、今年も2月19日に無事行われた。

結柱しなくても毎年行われるが、結柱するとなると祭りの見応えはまるで違うものになる。

氷祭は古くからの豊凶を占う神事であり、修験者たちがたいまつを使い、近くの雪の上に立てた3カ所のわらの束に火を移して豊凶を占うと、「今年は稲作、リンゴともに豊作は間違いないが、大きな期待はできないので、よく気を付けて農作業してほしい。突風にも注意を」とのご託宣が出た。


無事に氷祭が行われた3日後にやっと訪れる事が出来た。

4年前にも結柱したので、その時以来の訪れです。


夜の20時頃、先客はバカップルの2人のみだったのだが、ギャーギャー騒いでうっとうしかったが、しばらく後に消えてくれたのでゆったりと貸切状態で眺める事ができました。


夜はライトアップしていてものすごい神秘的で幻想的な空間に包まれます。

今年は見事に巨大な柱になりましたね。直系3mくらいかな?

中腹の不動尊の堂宇まで歩いて登れるので、氷柱の裏側も見ることが出きるし、直に触る事もできます。


 (ハイ、ドー-ン!!氷柱の裏側と不動尊の堂)


境内はものすごい滑りやすいので気をつけてくれたし。


もともと田舎だし、杉林の中なので、静寂が時を止めて、とても穏やかな気持ちになれます。
自然の偉大さを感じる瞬間でもありました。


乳穂ヶ滝の結柱は毎年見れるわけではないし、天気のいい日が続くとたちまち氷柱は崩れてしまうので、今のうちに行ってみるのをおすすめします。


昼間に訪れるのもいいし、夜間はライトアップで更に美しさを増します。
夜間ライトアップは氷柱が崩れるまで行うとのことです。


今年は大雪に苦労しましたが、厳冬のおかげでちょっとした自然の神秘を感じられるこの瞬間を見逃さないように。
 
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釈迦内温泉 泉湯

2012-02-22 00:37:03 | 温泉(秋田県)
樹木希林、オセロ中島問題でとばっちり!
去年の旦那の件といい、ゴタゴタが続いてますな。
心臓に毛が生えているような強い女性だが、さすがに高齢なので心労が心配です。ま、どうでもいい話。



先日、大館付近をブラブラした時に訪れたのがこちらの「釈迦内(しゃかない)温泉」です。


場所は、大館市釈迦内の国道7号線沿いの交番付近に看板があるので曲がり、そのまま道なりに進むと右手にあります。


大館に行く度にここの前を通るので気になっていたが今回初めて入ります。
「日景温泉」が臨時休業だったのでここへ来たんですけどね・・・。


玄関前に券売機があるので購入してから中へ。

そして玄関に入るとデカいアメジストが飾っています。


浴場は内湯と露天風呂、水風呂があります。

カランは8ヶ所です。


お湯は無色透明、無味、微かに石膏臭あり、スベスベ感あり。

 
 (内湯です)

内湯は45度の8人サイズ。
源泉掛け流ししています。

露天の岩風呂は45度の6人サイズ。
こちらも源泉掛け流しです。

露天に水風呂があり、16度の1人サイズ。


どちらもかなり熱めなのですが、湯量も多く、さっぱりとした石膏泉でした。

冬場でこれだけの高温なので夏場はどうしてるのかな?湯量を減らすとかで源泉掛け流ししているのかは不明でした。


 
 (露天風呂です)


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
泉温・58.5度(源泉掛け流し)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・300円
備品・リターン式コインロッカー、有料ドライヤー
施設・日帰りのみ、大広間

住所・秋田県大館市釈迦内字中台25-11
電話・0186-45-2101
営業時間・6:00~21:30
定休日・第1・3火曜日
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拉麺 桜木屋

2012-02-21 00:24:23 | ラーメン(秋田県)
かなり前の事だけど、勤務先のスーパーにも万引きGメンのオバサンをたまに雇っているみたいで初めて見たんだが、そのオバサンのTシャツのプリントに「FUCK OFF!」って書かれてたという・・・。なんちゅうTシャツ着てんだ!!
でも「FUCK OFF」は「消え失せろ」という意味なので、万引き犯に対してメッセージを送っていると思えばあながち間違ってないかもね。ま、どうでもいい話。



だいぶ前ですが、大館付近をブラブラしてた時に訪れたのが「桜木屋」です。


場所は、大館の中心地から十和田方面へ国道103号線を走らせ、国道285号線との交差点がある少し手前に右手にあります。


店主の弟さんは「錦」チェーンを展開しているようですが、錦とは無関係のお店だそうです。

とはいえ、どちらも秋田では人気のお店です。


13時頃お邪魔してみましたが、ほぼ満席近く、帰り際でも待ち客がいたほどです。正午はもっと混んでるでしょう。


店内はカウンターが5席、4人掛けテーブル席が3ヶ所、4人掛け小上がり席が4ヶ所あります。


40代ほどの店主とみられる男性と、奥さんかな?、さらに20代の若い兄ちゃんが2人、オバサンが1人の5人体制でした。


ラーメンメニュー
「広東麺(650円)」「にらそば(650円)」
「中華そば(500円)」「醤油拉麺(450円)」「塩拉麺(450円)」「味噌拉麺(550円)」
「ネギ醤油拉麺(600円)」「ネギ塩拉麺(600円)」「ネギ味噌拉麺(650円)」
「醤油ちゃーしゅー麺(650円)」「塩ちゃーしゅー麺(650円)」「味噌ちゃーしゅー麺(700円)」です。


サイドメニュー
「ギョーザ(300円)」「ライス(100円)」「生ビール(450円)」です。


今回は「醤油拉麺」を注文しました。450円也。


スープは鶏ガラと野菜です。
比内に近いのもあるだろうし、秋田といえば鶏ガラですね。
鶏の油かな?たっぷりと表面に浮いてます。
あっさりとしてるけどコクの強いスープです。

麺は中細のストレート麺。
チュルチュルで食べやすい。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ほうれん草、ゆで卵。
チャーシューはかなり分厚い。
どうせならゆで卵より半熟卵がいいと思うけど。


きれいにまとまった昔ながらの秋田のラーメンといったところでしょうか。
これで450円はとても安いと思います。


なんといってもここの人気は「にらそば」と「広東麺」で、ほとんどの客はどっちか頼んでました。
個人的に食べる前からどちらも好みではないとわかってたので通常の醤油を頼みましたが、この店ではどちらか頼んでから正当に評価した方が良いかも。
どちらも手間が掛かってる割りには650円は安いので、ここはコストパフォーマンスが高いと感じました。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆


住所・秋田県大館市山館字中山境2-2
電話・0186-42-0556
営業時間・11:00~21:00(水曜のみ11:00~15:00)
定休日・不定休
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大湯温泉 荒瀬の湯

2012-02-20 00:56:10 | 温泉(秋田県)
auの弘前のWi-Fiスポット
1.ゲーム倉庫、2.カルチャー、3.東横イン、以上。少な過ぎ!!
ポケットWi-Fi買うほど利用するわけでもないしなぁ。
そもそもWi-Fiが何だかよく分かってないけど・・・。ま、どうでもいい話。



先日ふらっと秋田の「大湯温泉郷」の「荒瀬の湯」に行ってきました。


場所は、国道103号線沿いの大湯温泉の商店街を少し過ぎたところ、右手のエネオスのガソリンスタンドがあるS字カーブの橋を越えたらすぐ左折する。
100mほど進むと荒瀬の湯の駐車場の看板があるので停めます(もう少し先にも駐車場あり)。
ここから川に向かって歩くと突き当たりの左手にあります。


駐車場はわかったが、温泉自体の場所が全くわからなかったので、駐車場から温泉に行くであろうオバサンをストーカーしていったら案の定辿り着けました(笑)


大湯温泉には4ヶ所の共同浴場があり、その中で一番、というか大湯温泉郷で一番評価が高いらしいこちらへ。


湯量が豊富な大湯温泉郷だが、ここの施設も独自源泉です。


大湯川沿いギリギリに建てられているから荒瀬の湯っていう名前なのかな?
川が氾濫した時は大変な事になるそうですが・・・。


入り口入ってすぐ左側に券売機があります。
激安の150円で入ります。


脱衣場には地元の小学生が描いた浴場マナーの注意書きがあります。

 
 (可愛い注意書きですね~)



浴場は浴槽が一ヶ所のみです。

入ってすぐ左手隅にある湯溜めは何だろう?掛け湯?

カラン、というか水の蛇口が2ヶ所しかない。


お湯は、無色透明、無味、微かに芒硝臭、スベスベ感あり。


浴槽は46度の7人サイズ。激熱です。

源泉掛け流しで、どうやら足下自噴らしいです。たまにプクプクとお湯が湧出されてるのがわかります。

浴槽は女風呂と繋がっています。


正午に訪れたのもあり、客はゼロ!貸切状態でした。

溢れ出しはないけどせっかくなのでトドりました。

というか、激熱で1分と浸かれません・・・。
源泉掛け流しにこだわっているのでそこらへんは我慢。

真冬でこれだけ熱いのだから夏場はもっと熱い・・・、というか加水は客に任せられているようですが、冬場は加水していないと思います。

地元客もこの高温に慣れているらしく、加水はよほどじゃないとしないらしく、外部客の勝手な加水は怒られる様なので注意が必要、というか熱めのお湯がダメな人はここは来ないで別の共同浴場に行く事おすすめします。


帰り際にはゾロゾロと客が来たので、かなりラッキーな時間に訪れる事ができました。


事前調査では硫黄臭がすると聞いてたが全くせず。
しかし、建物の外に出ると硫黄臭がしました。なぜ??


 


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物泉
泉温・53.8度(源泉掛け流し※客による加水あり)
効能・きりきず、やげど、慢性皮膚病など

料金・150円
備品・無し
施設・日帰りのみ、休憩室

住所・秋田県鹿角市十和田大湯字荒瀬25
電話・無し
営業時間・6:00~21:00
定休日・無し
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孝百

2012-02-19 00:04:35 | ラーメン(秋田県)
天皇陛下の手術が無事終了したようで何よりです。ま、とてもいい話。



だいぶ前に大館付近をプラプラしてた時に訪れたのがこちらの「孝百(こうはく)」です。


場所は、国道7号線を中心部から能代方面へ向かう。
片山町のすき家やauショップのある交差点を右折し、100mほど進んで交差点を左折する。
100mほど直進すると右手にあります。


弘前で人気店になりつつある「八助」の本店に位置する店ですね(「八助」は青森店も3月にオープン予定です)。


店内はカウンターが6席、4人掛けのテーブル席が4ヶ所、4人掛けの座敷席が2ヶ所あります。

券売機制です。

ちなみに、食後は器を自分で返却するというシステムです。


40代ほどの夫婦とみられる2人でやってます。


訪れた時間は14時頃かな?
時間が時間なのでまばら客だけど老若男女さまざまな客層。

奥様1人でラーメンを作り、主人は製麺してました。


ラーメンメニュー
「元祖醤油・小(520円)、並(570円)、大(670円)、特大(820円)」
「魚だし・小(620円)、並(670円)、大(770円)、特大(920円)」
「豚こつ・小(640円)、並(690円)、大(790円)、特大(940円)」
「手打ち中華・並(600円)、大(750円)」
「煮干そば・並(690円)、大(790円)」です。

各種トッピング「チャーシュー(200円)」「メンマ(100円)」「ねぎ(50円)」増しです。


今回は「煮干そば」の並を注文しました。


スープは煮干と豚骨のごっつり煮干味。
酸味やエグミをわざと残しているであろう、煮干臭さも全開。
緑かかった黄土色みたいなグロイ色してますが美味いです。

麺は中太ストレート。
もちもち食感がスープに合う。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
一口バラチャーシューが5枚のせ。


そんなわけでとても美味しかったです!

青森ではこの手の超濃厚煮干系ラーメンはよく見かけますが、秋田にもこの手のラーメンを出す店があるのが驚きですが、極めてハイレベルだと思います。


大館まで食べに来る機会もなかなかないけど、また訪れたいと思います。


 


オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆


住所・秋田県大館市片山町3-11-32
電話・非公開
営業時間・11:00~20:00
定休日・木曜日
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味噌らーめん 祐華

2012-02-18 00:28:51 | ラーメン屋(青森市)
ジュード・ロウ、ハゲ過ぎ!!せっかくの美男子が台無し・・・。
ま、自分もハゲだけどね。ま、どうでもいい話。



先日、土曜日で高速無料なのに夕方までに弘前に戻らにゃならんかったので、それでも大鰐から贅沢に青森までタダ高速で行きました。

その際に寄ったのがこちらの「祐華」です。


場所は、青森市筒井の環状7号線バイパス沿いにあります。
ユニバースとイエローハットの間あたりです。


以前ここは同じくラーメン屋の「イワキ」でしたね(イワキは佃に移転)


今年1月にオープンした新店です。

看板には「中華そばさとう」と「味噌らーめん祐華」の2つの看板が掲げられています。

ここは同じ店舗内に2つの屋号が入った珍しいシステムのラーメン屋です。


店内はカウンターが5席、2人掛けのテーブル席が4ヶ所、4人掛けのテーブル席が5ヶ所、10人掛けのテーブル席が1ヶ所、4人掛けの小上がり席が3ヶ所あります。

「さとう」でも「祐華」でも、どちら目的でも好きな席につけます。


キッチンも別らしいと聞いてるが、キッチンは一ヶ所しかなく、スペース分けしてるのかな?よくわからん。


厨房には若い男性二人くらいが見えましたが、どちらが祐華のラーメンを作ってるのかは不明。
ホールには若い女性一人。


↑ここまで昨日と全く同じ事書いてます。手抜きしちゃいました(笑)

「さとう」の中華そば食べてから連続で「祐華」でも味噌らーめん食べました!

「祐華(ゆうか)」は味噌ラーメン専門です。


もちろん同じ席で大丈夫だし、伝票別だけどレジも同じだから結局会計は同じだという・・・。

面倒なシステムだが、ホール係が一番大変だと思う。
ホールの人がまず来客したら一からシステムを説明するのも時間の無駄だよなぁ。客多い時は特に。
伝票や会計も面倒だと思うが、ホールの姉ちゃんはしっかりとやってました。
厨房は頼まれたの作るだけだからまだ楽だろうが・・・。


ラーメンメニュー
「赤(680円)」「黒(680円)」「華(750円)」「白(800円)」です。

各種大盛り100円増しです。

各種トッピング「チャーシュー(200円)」「きくらげ(100円)」「青ネギ(150円)」「ネギ(50円)」「バター(100円)増しです。


サイドメニュー
「チャーハン(480円)」「チャーシュー丼(350円)」「おつまみチャーシュー(300円)」
「ビール(500円)」「アップルジュース(150円)」「ウーロン茶(150円)です。

ライスとおしんこはセルフサービスで無料です。


今回は「黒」を注文しました。680円也。


スープは黒い!!黒味噌を使用してるとの事で、真っ黒です。
意外とあっさりしていて、山椒もアクセントで入ってるようです。

麺は中太ストレート麺。
自家製麺かな?

具は挽肉、ネギ、きくらげ、もやし、人参、キャベツ。
野菜たっぷりです。


見た目と違って味はさほどインパクトなし。
そもそもあんまり味噌ラーメン食べないので、評価は低くなってしまうかな。

他に「華」と「白」も食べてみたいが、値段がちょっと高いかなぁと。


2杯目で腹がつよかったのが悪い印象になっちゃったかも・・・。


 


オススメ度(飲食店評価)・☆☆★(2.5)


住所・青森市筒井字八ッ橋51-2 エスコート八ッ橋 1F
電話・017-728-0225
営業時間・11:00~22:00
定休日・月曜日
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中華そば さとう

2012-02-17 00:13:50 | ラーメン屋(青森市)
今日も献血してきた。
それにしても弘前の献血ルームの受付の2人がどちらも可愛いです。
不純な男どもよ、レッツ献血!!ま、どうでもいい話。



先日、土曜日で高速無料なのに夕方までに弘前に戻らにゃならんかったので、それでも大鰐から贅沢に青森までタダ高速で行きました。

その際に寄ったのがこちらの「さとう」です。


場所は、青森市筒井の環状7号線バイパス沿いにあります。
ユニバースとイエローハットの間あたりです。


以前ここは同じくラーメン屋の「イワキ」でしたね(イワキは佃に移転)


今年1月にオープンした新店です。

看板には「中華そばさとう」と「味噌らーめん祐華」の2つの看板が掲げられています。

ここは同じ店舗内に2つの屋号が入った珍しいシステムのラーメン屋です。


店内はカウンターが5席、2人掛けのテーブル席が4ヶ所、4人掛けのテーブル席が5ヶ所、10人掛けのテーブル席が1ヶ所、4人掛けの小上がり席が3ヶ所あります。

「さとう」でも「祐華」でも、どちら目的でも好きな席につけます。


キッチンも別らしいと聞いてるが、キッチンは一ヶ所しかなく、スペース分けしてるのかな?よくわからん。


厨房には若い男性二人くらいが見えましたが、どちらがさとうのラーメンを作ってるのかは不明。
ホールには若い女性一人。


ラーメンメニュー
「中華そば(680円)」「鬼生姜そば(750円)」「背脂中華(780円)」「チャーシュー中華(880円)」
「津軽煮干し中華(650円)」「背脂煮干し中華(750円)」「鬼背脂煮干し中華(750円)」「チャーシュー煮干し(850円)」
「極(780円)」「チャーシュー極(980円)」
「バラ肉中華(780円)」「鬼バラ中華(980円)」です。

各種大盛り100円増し。

各種トッピング「チャーシュー(200円)」「バラ肉チャーシュー(200円)」「ねぎ(100円)」「背脂(100円)」「メンマ(100円)」増しです。


サイドメニュー
「チャーハン(450円)」「チャーシュー丼(350円)」「おつまみチャーシュー(300円)」「おつまみメンマ(250円)」
「ビール(500円)」「オレンジジュース(150円)」です。

「お子様ラーメンセット(480円)」もあります。

ライスとおしんこはセルフサービスで無料です。


今回は「津軽煮干し中華」を注文しました。650円也。


スープは煮干しのみだと思います。
厳選された煮干しを数種類ブレンドしてるようです。
青森市でよくみられる醤油がキリっと立った煮干し味です。

麺は平打ちストレート麺。自家製麺です。
津軽中華と謳っている割には、津軽でこんな麺を使用しているラーメン屋はないと思うが。
このラーメンのみ麺が指定されているが、他のラーメンは細麺と太麺とこの平打ち麺から選べる。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューはおそらく、ロース、もも、バラの3種類の部位が1枚ずつ入ってた。これは面白い。チャーシューだけでも楽しめる。


全体的に美味しかったと思います。
これといったインパクトはなかったので、またこのラーメンを食べたいと思えるレベルではなかった。
青森市煮干しラーメンだと他店の方が美味いし、平打ち麺が合ってないと思う。

ま、でも他のメニューの「極」や「バラ肉中華」はとても美味しそうに見えたので、次回また訪れて食したいと思います。

 


オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆


住所・青森市筒井字八ッ橋51-2 エスコート八ッ橋 1F
電話・017-728-9877
営業時間・11:00~22:00
定休日・月曜日
コメント (2)
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浅虫温泉 民宿つるの湯

2012-02-16 01:16:07 | 温泉(青森市)
イソジンで毎日徹底消毒!!
インフルエンザが流行ってるからであり、決して風俗ではない。ま、どうでもいい話。



先日訪れたのがこちらの「浅虫温泉」の「つるの湯」です。


場所は、浅虫温泉メインストリートの県道269号線から「南部屋」の正面のT字路をガード下を潜って直進する。
150mほど進むと浅虫温泉事業協同組合の建物がある(足湯が目印)ので、ここを左折し少し進むとあります。


民宿ですが、日帰り入浴も気軽に受け付けている施設です。
しかも近隣の比べるとかなり低料金で入れます。


玄関で350円をお支払いしてから直進して浴室へ。

浴室は浴槽が一ヶ所のみ。

カランは4ヶ所です。


お湯は無色透明、無味、芒硝臭あり、スベスベ感あり、ビリビリ感ありです。


浴槽は44度の4人サイズ。

チョロチョロと源泉を掛け流ししています。

湯溜めしてから冷まし、少し窓を開けて浴室の室温によって湯温を適温にしているようで、源泉掛け流しにこだわっています。


チョロチョロ掛け流しなのでオーバーフローはないけど、貸切状態だったので贅沢にトドりました。


シンプルな芒硝泉ですが、効能はバッチリだと思います。
安くて空いているのもおすすめ。


冬季の浅虫温泉はガラガラですが、源泉掛け流しをじっくりと適温で味わえる貴重な時期なので、浅虫温泉は冬季の訪れがいいですね。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・59.8度(源泉掛け流し)
効能・リウマチ性疾病、運動器障害、婦人病、動脈硬化症、高血圧症など

料金・350円
備品・シャンプー、ボディソープ、石鹸、無料ロッカー
施設・宿泊、日帰り

住所・青森市浅虫字蛍谷219
電話・017-752-3053
立寄時間・7:00~21:00
定休日・無し
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お食事処 ふぁ~すと

2012-02-15 00:00:55 | 食堂・食事処
カーリング女子は旧チーム青森のメンバーが3人もいて面白かったね。
当のチーム青森には全く興味ないけど、試合自体ほぼテレビでやってないから見れなかったけど・・・。
優勝した中部電力のサードがベタに可愛いですね。ま、どうでもいい話。



先日、仕事終わって風呂入った後にネットしてたら友人から今から飯食べにいこうと電話来る。その時刻22時半・・・。
ま、暇なのでノリノリで鍛治町へ行きました。


最初は「ガルソンジバール」で飲んでから(ガルソンは結構行ってるので今回記事は省略します)、その後に〆でラーメンでも食べようかと「あらや」に行ったが激混みだった・・・。

その為、こちらの「ふぁーすと」へ行きました。


場所は、弘前市鍛治町の、朝日会館から鍛治町へ向かって最初のT字路を左折するとすぐ左手にあります。


もちろん駐車場はありません。近隣の有料駐車場にどうぞ。


土地柄、飲み客を相手にした食事処ですが、ここでは〆のラーメンではなく、〆のカツ丼もしくはカツカレーが人気だそうで(ラーメンもあるよ)、名前は知ってたけど行った事無かったので始めての入店です。
そもそも〆でカツ丼食べたいとは思わないが(笑)


店内はなかな年季が入って鄙びた古い食堂な佇まい。

2人掛けのテーブル席が1ヶ所、4人掛けのテーブル席が2ヶ所、4人掛けの小上がり席が3ヶ所あります。

カウンターは食材置き場か作業場と化していて使えません(笑)


70代ほどの夫婦と見られる高齢の2人と、30代くらいの若い人の3人体制でした。


食べ物メニュー。
「とんかつ定食(1050円)」「ハンバーグ定食(950円)」「えびフライ(1050円)」「鳥カラアゲ定食(900円)」「豚ロースショウガ焼き定食(900円)」「肉野菜炒め定食(900円)」「豚レバニラ定食(950円)」「納豆定食(650円)」「玉子焼き定食(700円)」「チゲ鍋定食(950円)」「ニラ玉とじ定食(900円)」

「かつカレー(950円)」「えびカレー(950円)」「ハンバーグカレー(950円)」「カレーライス(700円)」

「かつ丼(750円)」「親子丼(650円)」「牛丼(650円)」「さけチャーハン(650円)」「お茶漬け(600円)」「おにぎり(150円)」

「とまとスライス(400円)」「とまとサラダ(800円)」「お新香盛り合わせ(600円)」

「餃子(350円)」「玉子焼き(500円)」

「しょうゆラーメン(550円)」「しおラーメン(550円)」「みそラーメン(600円)」「わかめラーメン(650円)」「チャーシューメン(700円)」「カレーラーメン(700円)」「特性手打ちみそラーメン(700円)」「特性手打ちしおラーメン(700円)」「キムチラーメン(750円)」

「うどん(500円)」「やきうどん(650円)」「カレーうどん(700円)」「鍋焼きうどん(700円)」「鋤焼きどん(750円)」「やきそば(650円)」「ざる中華(600円)」です。


飲み物メニュー
「日本酒(300円)」「冷酒(600円)」「ビール・大瓶(650円)」「生ビール(600円)」「チュウハイ(600円)」「ジュース類(300円)」です。


まず、瓶ビールで餃子をつまみます。

餃子は一口サイズで、パリパリの焼き加減が美味しかったです。


続いてメインのかつ丼です。味噌汁とお新香付き。

玉子とじが中央に少ししかかかっておらず、半分ほどのカツはほぼただのトンカツです(笑)
味付けも完全に塩コショウが足りないですね・・・。
かつ丼としては全く持ってもってダメなレベルです。

しかし、カツ自体はものすごく分厚いし、新鮮で上質なカツを使用していると思います。
それだけに味付けが勿体無いないなぁと思います・・・。

卵とじしてないトンカツ部分はソースをかけて食べました(笑)
前向きに考えると二度美味しいと思います。


そんなわけでかつ丼としてはあんまり美味しくは無かったけど、トンカツ自体はいいものなので、とんかつ定食やカツカレーだと美味しく頂けるのではないかと推測されます・・・。

 


オススメ度(飲食店評価)・☆☆★(2.5)


住所・弘前市鍛冶町4-3
電話・0172-33-9529
営業時間・18:30~4:00
定休日・日曜日
※駐車場無し
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