卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

湯の沢温泉 なりや温泉 (廃業)

2011-01-31 19:21:11 | 温泉(平川市)
秘湯を特集する番組観てたら、温泉郷のことを(おんせんごう)って言ってた。
マジですか!?今まで間違って(おんせんきょう)って読んでた。恥ずかしー。
でも実は地方によって呼び方は変わるらしい。
東北地方は主に(おんせんきょう)と読むが、それ以外は(おんせんごう)と読むとか・・・。
その境ってどこらへんだろ?気になる。ま、どうでもいい話。


本日、無期限休業に入る前の最終営業日の「湯の沢温泉郷(ゆのさわおんせんきょう)」の「なりや温泉」に行ってきました。


1年に一度訪れるくらいの頻度しか通った事ないけど、それでもここのお湯は天下一品の温泉である。

「湯の沢山荘」は入るの後回しにしてたらいつのまにか廃業してしまった。

それに次いで、「なりや温泉」も無期限の休業状態になる。
最悪、事実上の廃業になるかもしれない。

理由は、女将が骨折して入院したからとの事。
後継者がいないので、そのままやむなく休業になってしまった。

mixiで仲良くしてもらってる温泉好きサンから情報を得たのは4日前くらいで、あまりの急な知らせに驚き、しかも残り日数期限があまりに少ないのにも驚いた。

今日は仕事休みだったので、最終日に訪れる事が出来た。


番台にはたくさんの人がおり、最後の営業に駆けつけた常連さんたちなのか、楽しそうに話していた。

第1浴場は使えませんとのことをあらかじめ伝えられる。
そういえば去年も入れなかったが、第1浴場の男湯は1年以上閉鎖しているとのこと。
第1浴場を女湯に、混浴浴場は実質男湯だったから使い分けてるのかな?

第1浴場は以前第2浴場とは違う源泉だったが、今は同じなので、入れなくてもいいとする(その別源泉は現在玄関前の融雪に使用しているというもったいない話)。


なのでまっすぐ第2浴場へ。
ここは混浴ですが、脱衣場は男女別になってます。
ここで女の人入ってるの見た事無いから、安心して入る。

お湯は緑白濁で、強い塩気、硫黄臭と強い硫化水素臭がします。

浴槽は44度の4人サイズ。
加水ありの表示があるが、夏場の高気温時にのみ客に加水をまかせているのだか、真冬にそんな人いないので、源泉掛け流しだ。真冬には適温になっている。

浴室はモウモウと湯気が篭っており、さらにガスも充満している。
その薄靄の浴室に浮かぶ妖艶たる緑白濁の美湯たるや、感動に値する。

ちなみにカランは水しか出ないのが二ヶ所なので、あってないようなもの。
冬場に冷水は無理なので、浴槽から直接汲みましょう。


先客はオジイサンひとりのみ。
最終日だってのに寂しいもんである。

せっかくなので写真撮りたいなぁと思って、オジイサンに協力してもらって撮った。

オジイサンには迷惑掛けたが、その後いろいろお話した。
オジイサンは入院明けに休業を知り、5日連続で入ってるとの事。
今日も朝から何時間も出たり入ったりしているとの事。

なりや温泉の今後についてもいろいろ話した。
日帰り専門の施設ならなんとか続けられるんじゃないかとか。

オジイサンもいろいろ関係者から話聞いてるらしく、今後も営業を続けるかもしれないとの話もでているようだとの事。
今現在、親族やらで今後の展望について話し合いをしているとの事だ。
いい方向に向かえばいいが・・・。

オジイサンが上がった後は貸切状態。贅沢とはこのことだ。
しっかり最後のトド湯もしたし。

その後、常連らしい2人のオッチャンが来たが、あとは誰も来ず。

昨日の日曜日は結構人が来たとの事だ。

1時間ほどじっくりと浸からせてもらいました。

浴後はさっぱりとしたもんだが、もちろん硫黄臭はこびり付きます。


番台の人にも今後に付いていろいろ聞きたかったが、談笑中だったので遠慮してお礼して帰りました。


なりや温泉の素晴らしさを知っている人は、誰もが存続を願う筈だが、後継者問題という、シビアな現実がある限り、所詮、温泉好きたちは好き勝手な事言うだけだ。

昔は大変に賑わっていたのは、客室の多さからみて推測出来るけど、この御時世、鄙びた旅館での経営も難しいだろう。

それでもここの温泉は療養泉としても一級の温泉だし、ここに毎年通う人の声も聞いている。
ここの温泉じゃなきゃ体が治らない人も少なくないだろう。

「秋元温泉」があるからいいじゃないか、とは決してならない。
同じ泉質だが、おゆは似て非なるもの。微妙に違うお湯である。

温泉を愛する人たちの意に反して、こういった素晴らしい温泉施設がなくなっていく今日、悲しい想いにはなるが、今まで素晴らしきお湯を提供してくれたなりや温泉に感謝したい。

営業再開する、少ない可能性を信じて、待つ事にしましょう。

今までありがとう、なりや温泉!!



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆

泉質・含硫黄-ナトリウム-塩化物泉[硫化水素型](高張性中性高温泉)
泉温・56.3度(源泉掛け流し)
効能・リウマチ、神経痛、骨折、冷え性など

料金・300円
備品・なし
施設・宿泊

住所・平川市碇ヶ関西碇ヶ関山
電話・0172-45-2228
立寄時間・8:00~17:00
定休日・なし

※廃業しました。
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林檎の森

2011-01-30 23:43:25 | 道の駅・物産施設
「住所不定無職」っていう3Pロックバンドなかなかいいよ。
ガールズバンドなのに1人女装した男いますが・・・。
「あの娘のaiko」っていうバラードもいい曲だ。
カラオケ屋で働く友人は「aikoはブスだけど、aiko歌う女はもれなくメゴイ」って言ってた(aikoはブスじゃなくてブスカワイイんだけどね)。ま、わからなくはない。
ま、そんな曲なんだけど、他のは大体ギターポップなノリがいい曲ばかり。
バンド編成も面白いから、今後に大いに期待。ま、どうでもいい話。


先日こちらの「林檎の森」っていう直売センターに立ち寄った。

場所は、弘前市湯口のアップルロード沿いのJAのガソリンスタンドの向かいにあります。
佐藤長の近くです。


家から車で3分くらいとかなり近所なのに、行ったこと無かったからせっかくなので行って見た。


こちらはJA相馬村の直売センターで、旧相馬村や近隣の農家が作った野菜や果物を安価で購入できるの人気の施設。

建物はあまり広くはないが、食堂も併設している。

「林檎の森」っていうだけあって、りんごがメインで売られているようだが、ここらへんは林檎農家ばかりなので、野菜の方が人気ありそうな感じ。

野菜・果物の他、生花も取り扱っており、加工品も多い。

特にリンゴジュースは美味しそうである。
リンゴの缶ジュースってはっきり言ってマズイけど、瓶詰めのリンゴジュースは極めて美味い。あらゆるフルーツジュースの中でリンゴジュースは一番美味い。
ま、自分家にあったりするので買わなかったが。

あと地酒コーナーもある。日本酒メインです。


で、今回の目的は「ラ・フランスソフト」を食べる事なのだ。
旧相馬村ではラ・フランスを栽培しているところもあって、もちろんラ・フランスも置いてあったが、ソフトクリームとしちゃうってところがいいね。

ちなみに「イチゴソフト」もありました。多分美味しいでしょう。

いつもは250円なんだけど、なぜか期間限定で200円となっていました。ラッキー♪

見た目は何故か緑色。っていうことは皮も練りこんでであるのかな?
味は結構硬めで、シャーベットに近い感じでした。
そんなにラ・フランス・ラ・フランスしてなかったけど。
ま、美味しかったです。


小さい道の駅って感じですが、近くに来たら寄っていってください。

            

住所・弘前市湯口一の細川307
電話・0172-84-3411
営業時間・8:00~18:00
定休日・無し(12月31~1月3日は休み)
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アソベの森 いわき荘

2011-01-29 22:19:25 | 温泉(弘前市)
THE××ズ(チョメチョメズ)のレコ発ライヴ@マグネット仕事で行けず・・・。
1年以上前から気になってるのに一度もライヴ観た事ない。
ま、地元バンドだからいつでも観れるからいいけど。
ちなみにツタヤでCDレンタルしてたわ。ま、どうでもいい話。


国民宿舎の「アソベの森いわき荘」に行って来た。

場所は、岩木山の百沢スキー場の入り口あたりにあります。


いわき荘は国民宿舎だが、温泉施設という事もあり、日帰り入浴も気軽に入れる。

客がたくさんいて、あいかわらずの大人気である。


今回の目当ては「本館ヒバ風呂」の入浴である。

場所がわからなかったので、フロントにて支配人らしき人に尋ねたが、最初新館風呂を勧められたが、もちろん食い下がって本館じゃなきゃダメだと伝えたら教えてくれた・・・。

フロントの前をまっすぐ通って突き当たりを右に、そのまま奥へ進むと左手にある。

料金は浴場の下足場の真ん前の分かりにくいとこで支払う。
新館風呂よりかなり安い値段で入れる。


浴場はヒバ風呂一つのみ。

カランは3ヶ所。

お湯は薄黄土色で、炭酸味、微かに鉱物臭、スベスベ感とビリビリ感あり。

ヒバ風呂は42.5度のゆったり5人サイズ。

少量のお湯は若干の加水にて掛け流ししている。

混雑時のみ塩素消毒するとの事だ。

ま、この日は貸切でしたけどね。
まったりとリラックスして湯浴みしましたよ。

この本館風呂だが、人気無いのか、存在が知られてないのか、男湯は誰も来ませんでした。
女湯は賑やかな様子でしたが。

新館風呂は循環してるし、しかも料金高いから、そっちに入るのは実に馬鹿げている。
ま、温泉にそんなに詳しくない人たちが新館に行ってるから本館は静かに入れるのでいいとする。

百沢温泉郷の施設に於いては、周りの温泉旅館と比べるとインパクトは薄めでした。

でも百沢らしい、山の温泉って感じがして好きです。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性温泉)
泉温・48.5度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・350円
備品・シャンプー、リンス、ボディソープ、無料コインロッカー、無料ドライヤー
施設・宿泊、食事処、大広間、売店など

住所・弘前市大字百沢字寺沢28-29
電話・0172-83-2215
立寄時間・9:00~16:00
定休日・なし

※本館ヒバ風呂のみの情報です
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PATISSERIE Bonte' Coeur

2011-01-28 23:22:03 | スイーツ・お菓子店
「湯の沢温泉郷」の「なりや温泉」今月末で営業終了らしいよ!!
名湯がまた一つ姿を消すのか・・・。
最終日に行けるかどうか・・・。ま、どうでもいい温泉情報でした。


今日は弘前市のスウィーツ店「ボンテ・クール」に行ってきました。

場所は、弘前市下白銀町のNTTの隣にあります(ローソンの逆側)。


以前は「パティスリー・タカハシ」という店だったが、いつの間にか変わってた。

一度訪れた時は臨時休業とかでフラレたので初めて入る。


店内は決して広くは無いスペース。
右手奥に厨房があるようです。

シェフとその奥さんらしき人の2人でやってる様子。

ショウケース右側に生菓子ケーキ、左側が全部チョコレート菓子。
あと、焼き菓子とか左右にあったか。

左側のショウケースを占めるチョコ菓子の多さは、この店はチョコに力を入れてるって事かな?


今回は「ショコラムース」「アップルパイ」「シュークリーム」「ミルクプリン」を購入しました(品名は全てうろ覚えですので)


家に帰って食してみました。

ショコラムースの飾りはデカめの生トリュフです。
トリュフ丸ごと一個付いてるのもすごいが、味も美味でした。
ムースのしっとり感がいい感じ。

アップルパイは3口くらいで食べられる小サイズですが、何より135円と手頃な値段が嬉しい。
パイのサクサク感もよし、ソテーしたリンゴの食感もよしです。

シュークリームは昔ながらのシュークリームといった感じでした。
生クリームとカスタードをあえて二層にしてました。

ミルクプリンはそのまま、白いプリンですが、これもなかなか美味しかったです。


値段も全体的に妥当なところですかね。

味もなかなか良かったので、また行ってみたいです。

      

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆


住所・弘前市下銀町17-11
電話・0172-34-1733
営業時間・10:00~19:00
定休日・なし
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温湯温泉 共同浴場 鶴の湯

2011-01-27 22:25:01 | 温泉(黒石市)
アニメ映画の「サマーウォーズ」観たが、あまりに純粋な場面で感動して泣いちゃった・・・。
ま、細かい所はいいとして、単純にいい映画です。ま、どうでもいい話。


未湯のところ行きたいなぁと思って、でも津軽あたりはほぼなくなってしまったのだが、民宿あたりはまだ残ってる。
ダメモトでチャレンジしてみたが、この日のフラレっぷりはすごかった!

板留温泉の民宿3軒フラレ(お湯張ってないとかで)、落合温泉で一軒フラレ(清掃中で)、温湯温泉で一軒フラレ(留守で)、もう未湯のところ探すのさすがに面倒になったので、「温湯温泉共同浴場」に落ち着いた。

ちなみに、温泉の前にラーメン屋二軒フラレているんですがね・・・。


約3年振りに訪れます。
「温湯温泉郷」では一番気軽に入れる施設であるし、「板留・落合温泉郷」を含めてもここが一番長い時間営業しているから便利。

その頃より値上げしたが、それでも値段は200円と激安である。


15時くらいに訪れたが、20人以上はいました!
平日の昼間に大繁盛です!ま、老人ばかりですが。


浴場は、浴槽が二ヶ所です。

カランは22ヶ所。

お湯は無色透明ほぼ無味無臭です。

あれ?こんなお湯だったっけ?
以前は微かに硫黄臭する薄黄色だったような・・・。
泉温も高くなったので、加水してるかもしれない。

手前がメイン浴槽で、43度の12人サイズ。

奥が熱め浴槽で、44度の7人サイズ。

シンプルなお湯なので、さっと浸かって出る事にしたが、浴後は汗が大量に噴き出します。
効能は大したもんでしょう。


ところで、浴場で衝撃的な事があったのです。
なんと、男湯にオバちゃんが入ってました(笑)どう見ても初老のオバちゃんです。
付き添いなわけでもなく、しかし、周りの老人たちも慣れた感じなのが不思議でした。
どういう理由なのでしょうか?頭が疑問だらけでした・・・。


ま、それはいいとして、いいお湯でした。


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・55.1度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・200円
備品・無料コインロッカー、有料ドライヤー

住所・黒石市大字温湯字鶴泉79
電話・0172-54-8591
営業時間・4:00~23:00
定休日・なし
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八甲田国際スキー場

2011-01-26 14:40:33 | どうでもいい雑記など
八甲田国際スキー場に行ってまいりました。

奇しくもかの有名な「八甲田雪中行軍遭難事件」が起こったとされる日に八甲田へ。

なにしろ天気が良かったので向かったのであり、天気が悪ければもちろん引き返すつもりであった。

道中も天気がよかったし、道路の除雪もしっかりとされていたので、1時間弱で到着。


ちなみにこの日のゲレンデ状態。
気温マイナス10度・・・。積雪360cm・・・。
真冬にしては良好なコンディションなのかも。


スキー場は、左手にロープウェイ、右手にリフトがあります。

ロープウェイは田茂萢岳の山頂、標高約1300mまで10分で辿り着く。

コースはダイレクトコースとフォレストコースがあり、いずれも非圧雪の自然ゲレンデ。

リフトはさほど高くはない所までで、圧雪ゲレンデなので初心者・中級者にはちょうどいいかと。
ま、自分はリフトには乗りませんでしたが。


ロープウェイ料金は、大人片道一回券1150円、五回券で4900円。

リフト料金は、一般一日券3000円、3時間券2000円、4時間券2500円、3回券800円、10回券2300円。


今回は五回券を購入して臨んだ。

ロープウェイは20分間隔で発車されている。


山麓は晴れてても、山頂になると曇りで真っ白な樹氷の世界。視界悪し。

何より空気が薄い。標高1300mは自分にはキツイ。


フォレストコースは田茂萢沢を挟んで左手を大回りしたコース。

これがまたキツイコースでした。
こちらのコースはあまり人気が無いのか、滑った後も少ないので、藪が多くて、しかも平地もあるので、途中で何回止まったかわからん。

一回目から足が痛くてたまらんし、空気が薄いから、呼吸が辛いったらありゃしない。
途中でもう帰りたくなったもの。

所用時間は30~40分かかります。
コース概要がわからないのでなおさら時間がかかる。

ここはあまりに激ムズコースなので二度と来たくないです。

なんとか下山して、我慢して山頂へ。
今度はダイレクトコースへ。

ここは比較的滑りやすいかと。
ま、でも非圧雪なので、決められたコース以外は結構危険である。

ここは所用時間10~20分ほどで下りられる。

なのでこのコースを3回乗りました。


ロープウェイの最終時間が15:20だったので、五回券買ったのに4回しか乗れず・・・。
一回分余ってしまった。もったいないわ。


いやー、それにしても想像以上の難コースでした。
これほど大自然のスキー場って他にあるのか?
だって吹雪だとコース外れて遭難するってのも全然あるよ。
晴れてても山頂は視界わるいのに、吹雪だと沢に落ちちゃうってこともあるだろう。

普通の圧雪が好きな人はここはまず来ない方が良いかもね。
でも自然状態の藪好きにはたまらないでしょう。

自分はたまーに来るにはいいかと思った。
体力消費が半端じゃないもの。


ちなみに、国際スキー場ってだけあり、外人サンが多かったです。


      
      (山頂の樹氷はこんな感じでした)
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八甲田リゾートホテル

2011-01-25 19:45:28 | 温泉(青森市)
小学校の同級生が会社経営してたらしいが、最近倒産したんだって。
んー、まだまだ不況ですなぁ。ま、どうでもいい話。


八甲田スキー場に行ったので(後述)、帰りにこちらの温泉へ。

場所は八甲田スキー場のリフト下り場のすぐ近くにあります。

温泉ホテルですが、日帰り客も気軽に入れます。
スキーヤーやスノーボーダーが滑った後に入るのが定番みたい。


立ち寄り時間は16時迄だが、15時55分にギリギリ滑り込みセーフでした。

北東北日帰り温泉本にて半額利用させてもらいました。


浴場は大きな浴槽が一つと、水風呂、サウナ。

カランは10ヶ所です。

お湯は薄白濁の無味無臭、微かにツルツル感あり。
湯口付近では微かに硫黄臭がしたような。

事前情報では、薄黄色の金気臭するお湯と聞いてたが、全く違った。
源泉変えたのか?そこらへんは不明です。

浴槽は42度の20人サイズ。

若干の加水にて掛け流ししている。

サウナは101度のギリギリ4人サイズ。

浴後の発汗もなかなのものでした。

スノーボードの後にはここの温泉で汗を落とすのが最適かも。
八甲田スキー場の駐車場から徒歩一分だし。

八甲田の温泉にしてはインパクト弱いけど、それでもいいお湯でした。


余談ですが、外人サンがお湯に浸かりながらビール飲んでました(笑)
温泉と言えばお湯に浸かりながら酒を飲む、っていう間違った風習の情報のせいかも!?


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
泉温・55.4度(加水あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・500円
備品・シャンプー、ボディソープ、ヘアトニック、綿棒、無料ドライヤー、有料コインロッカー
施設・宿泊、レストラン、売店

住所・青森市大字荒川字寒水沢1-58
電話・017-738-2233
立寄時間・11:00~16:00
定休日・なし
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嶽温泉 赤格子館

2011-01-24 23:23:56 | 温泉(弘前市)
日清の「つけ麺の達人」美味い!(生麺タイプのやつね)
スープもさることながら、極太麺の食感がいいんだよね。
でも自分はつけ麺が好きじゃないので、普通のラーメンみたいに作って食べてますが。ま、どうでもいい話。


仕事前に時間あったので、ふらっと「嶽温泉」へ。

今日は未湯の「赤格子館」へ。

場所は、嶽温泉郷の山手側の一番右手の旅館です。

隣の「小島旅館」と繋がっているようにも見えるが目の錯覚です。

そして何故か建物の一部が簡易郵便局になっているという、面白い造り。

ここは旅館だか民宿だったか、どっちでもいいが、日帰り客も気軽に入浴可能です。
立ち寄り時間も長くて助かります。


人気の嶽温泉といえど、真冬の平日はさすがに閑散としている。
赤格子館もそうなのか、浴室は貸切状態でした。

浴室は浴槽が一つ。43度の2人サイズ。
家庭用を一回り大きくしたようなポリバス浴槽です。

お湯は薄白濁、硫黄臭、酸味、微かにヌルヌル感あり。

源泉掛け流しのお湯が湯口からドバドバと大量に掛け流しされる。

浴室は窓を少し開けているので寒いが、その原始的な冷まし方によってお湯は適温に。

貸切状態だったし、溢れ出しが異常に多いので思わずトド湯しました♪
んー、至福の時です。


ここにはカランが1ヶ所ある、といっていいのかどうか。
お湯の蛇口は垂れ流しされているが、これが70度ありそうな超高温なのである!!(統合泉とは違う源泉なのでしょう)。
知らずに触るとヤケド必至です。要注意です(自分は知ってたけど)。
このお湯を水で薄めて掛け湯するのかな?と思って水のカランをプッシュしたが云とも寸とも云わず・・・。凍結してるのかな?
なので掛け湯は浴槽から掬う。ま、湯量は豊富です。


湯華の多さ、そして今まであまり感じた事なかったヌルヌル感にちょっと感動しました。

嶽温泉の集中管理しているパイプの定期清掃は、確か毎月第3火曜日だったはず。
今日が清掃日からまだ一週間と経ってなかったのもあるのか、お湯の状態は素晴らしかった。

嶽温泉は家からさほど遠くないので、逆にあまり訪れる事は少ないが、たまにくるとやはり素晴らしい温泉であることを再確認させてくれる。

ここは浴室も浴槽も狭いからお湯の状態がいいのかも。

料金も他と比べてとても安いのでお薦め。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆


泉質・酸性-カルシウム-塩化物泉(低張性酸性高温泉)
泉温・46.9度(源泉掛け流し)
効能・リウマチ性疾患、糖尿病、水虫など

料金・300円
備品・なし
施設・宿泊

住所・弘前市大字常盤野字湯の沢21
電話・0172-83-2734
立寄時間・8:00~19:00
定休日・なし
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出し屋 五丈軒

2011-01-23 00:56:19 | ラーメン屋(青森市)
買いだめしてまだ作ってないガンプラが何個もあるんだけど、全く作る気が起きない。
正月・GW・盆と姐夫婦が帰省するので、その際に甥っ子がガンプラで遊ぶのね。
ま、遊んだら最後、壊されるんだけどね・・・。
なのでまた作ったとしても結局壊されるんだったら作る気しないわけである。ま、どうでもいい話。


先日青森市に行った時に訪れたのが「五丈軒」です。

場所は、青森市浜田のイトーヨーカドーの業者なんがが出入りする裏手の通りにあります。


ここを訪れるのは4回目かしら。
およそ3年振りの訪問となります。


店内はカウンターが8席と、4人掛けテーブル席が4ヶ所です。

50代ほどの店主とバイト君(?)の2人体制でした。


ラーメンメニューは「中華そば(550円)」「バラそば(780円)」「醤油らーめん(600円)」「塩らーめん(600円)」「味噌らーめん(700円)」です。

各種大盛り100円増し。
各種トッピングあり。

サイドメニューは「自家製餃子(360円)」「ライス(120円)」「半ライス(60円)」「チャーシューおにぎり(100円)」「ビール(480円)」です。


メニュー裏にはこの店のラーメンのこだわりが長々と書かれている。

ラーメンは出来るだけ自家製にこだわり、保存料や着色料は使わず、少量の化学調味料のみ使用している云々、スープにおいても全てを公開して安心を謳っている。


今回は「バラそば」を注文しました。780円也。


スープは豚・鶏ガラ動物系と、煮干・昆布の魚介系のダブルスープです。
煮干が強めに感じられる津軽系のスープです。
「中華そば」のチャーシュー麺的位置におけるのがバラそばです。

麺は縮れ中太麺は自家製麺。
ツルツルシコシコ感が強いです。

具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、ほうれんそう、煮卵。
チャーシューは全て豚バラの脂身多めのとろける柔らかさ。
穂先メンマは柔らかコリコリでいいね。


というわけで全体的に美味しかったです。

個人的にはバラそばのスープは醤油らーめんのスープの方が合うと思うのですが・・・。
勝手にこってりスープだと思い違いしてたので拍子抜けしちゃった。


余談だが、自分の前に食べてた母子が「髪の毛入ってた」とかでもめてた。
たかがラーメンに毛一本入ってたくらいで文句たれんなっつうの。
3,4本入ってたらさすがに文句つけるけど(笑)

      

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆

住所・青森市浜田1-10-15
電話・017-762-2255
営業時間・11:30~15:00/17:00~21:00
定休日・月曜日(祝日の場合は翌日)
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浅虫温泉 双葉荘 (廃業)

2011-01-22 00:02:15 | 温泉(青森市)
津軽の主要道路の道端の電光掲示板には、よく「急げばまいねよ」と津軽弁でメッセージが書かれている。
いやいや、時間が無い時は誰だって急ぐでしょ!?
無謀な運転や危険な運転はしちゃ駄目だけど、急いでもいいべな。
あんな何百万もしそうな電光掲示板作って置いて、しょうもない事発信すんなっつうの。ま、どうでもいい話。


青森市の名湯「浅虫温泉」の「双葉荘」に行ってきました。

前の記事の「双葉」つながりです(偶然です)


場所は、浅虫温泉のメインストリートの「南部屋」がある向かいに小道があるので曲がり、ガード下を潜って50mほど進むと右手にあります。


浅虫温泉街には珍しく、ここは独自の源泉「浅虫双葉荘源泉」を所有しており、大事に使用している。

玄関前の雪を融かすために源泉を使ってましたが(贅沢!!)


双葉荘はちょっと鄙びた感が出てるさほど大きくない温泉旅館です。
日帰り客もよほど忙しくない限りは受け付けています。


小さな浴室は浴槽が一つ。

カランは4ヶ所です。

カランを長い時間誰も使ってないらしく、ボイラーがお湯を出すまで相当時間がかかりそうだったので、湯船から直接掛け湯です。

お湯は無色透明無味、芒硝臭、スベスベ感あり。

浴槽は42度の5人サイズ。
蛇口の湯口からチョロチョロと高温の源泉が掛け流しされています。

ここは加水しないこだわりを持った温泉宿である。
朝一に湯溜めし、適温に下がってから入浴可能となる。
湯量は随分とあるだろうが、あくまで源泉掛け流しにこだわっているためにチョロチョロ掛け流ししてる。

はっきりとした芒硝臭が感じられるのは嬉しい。
浴室も狭いし、源泉なので、尚更芒硝臭は十分に香る。

浴後の保温もバッチリでした。


北東北の日帰り温泉本に載ってるのは大抵大型ホテルで、そこらはほぼ循環湯なので、浅虫温泉の真価を味わえる事は無いが、割引に釣られてそこらに行ってしまう・・・。

でも、浅虫温泉の真価を味わうなら、こうした小さな宿の方がいいだろう。

温泉好きの間でも、浅虫温泉の中で双葉荘は一番との声も高い。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・73度(源泉掛け流し)
効能・リウマチ性疾患、更年期障害、動脈硬化症、高血圧など

料金・400円
備品・リンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸、剃刀、歯ブラシなど
施設・宿泊

住所・青森市浅虫字山下249
電話・017-752-3391
立寄時間・7:00~20:00
定休日・なし
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拉麺 双葉

2011-01-21 01:47:05 | ラーメン屋(青森市)
スノーボード行きてぇ~!!
毎日大雪か吹雪で行けませんっ!ま、どうでもいい話。


先日こちらの青森市のラーメン屋「双葉」に行ってきました。

場所は、青森市国道7号線西バイパスのマクドナルドの交差点を左折し、陸橋を越えると左手に生協コスモス館があり、その敷地内にあります。


以前訪れたのはおそらく7,8年前のだいぶ昔である。
その頃食べた時ほぼ印象なかったのであるが、一応再確認のために訪れた。

17時半頃訪れたが、客は帰るまでゼロでしたが・・・。


店内はカウンターが厨房前と奥にもあり、14席ほどと、4人掛けテーブル席が3ヶ所あったか。

店主と若いお姉サンの2人がいました。


ラーメンメニューは「中華そば(590円)」「ラーメン(690円)」「えびそば(790円)」「塩ラーメン(690円)」「えび塩ワンタンメン(820円)」「こってりねぎ塩ラーメン(790円)」「みそラーメン(760円)」「特製ラーメン(870円)」「つけそば(700円)」「特製つけそば(890円)」「塩つけそば(780円)」「特製塩つけそば(990円)です。

その他各種トッピング有り。
大盛り110円増し。
ラーメン各種、麺は手打ち麺orちりちり麺を選べる。

サイドメニューのご飯ものあれこれあり。

今回は「ラーメン」をちりちり麺で注文。690円也。


スープは煮干と鰹の出汁で、とてもあっさりしたスープです。
売りの無化調スープです。

麺は中細縮れ麺です。コシあり。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり、煮卵。
チャーシュー3枚ものってます。


総合的には美味しいと思います。
けど、もう一癖あったらと我儘言ってしまいそうなあっさりし過ぎなスープかなと。

それと全体的に値段が高いです。
チャーシューは1枚でいいので、値段下げるべき。

「中華そば」が焼き干メインで、「ラーメン」も鰹出汁だが、どっちも昔ながらの醤油ラーメンで、あまり変わらないのに100円も違うのはどうしたものか。

当初「えびそば」を頼もうと思ったが、790円とあまりに高いのでやめた。


こだわりはとても感じられるし、丁寧に作ってるのには感心はします。

      

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆


住所・青森市富田3-16-7
電話・017-781-3838
営業時間・11:00~14:30/16:30~20:00(土日祝は通し営業)
定休日・なし
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湯の沢温泉 ちゃぽらっと

2011-01-20 00:34:55 | 温泉(東津軽群)
チャットモンチ-ニューアルバムタイトル「YOU MORE」だって。英語タイトルダサい・・・。
さらにビデオクリップDVD「VIEW MORE」3.30発売決定!
3月はチャットの月ですなぁ。消費も激しいです。ま、どうでもいい話。


暇だったのでなんとなく平舘の「ちゃぽらっと」に行ってきました。

場所は、外が浜町平舘の「道の駅たいらだて」の2kmほど手前の国道280号線沿いに看板があるので、そこの交差点を曲がるとすぐあります。


出発時は曇天だったが、あれよあれよという間に吹雪に・・・。

蓬田から蟹田までのバイパス道路を初めて通ったが、吹雪で道狭くて恐かった・・・。
ま、なんとか辿り着いたわけです。


以前は「湯の沢温泉」という老人福祉センターの温泉施設だったが、1年半前に取り壊し、現在地に去年の4月にリニューアルオープンしたのがこの「ちゃぽらっと」です。

源泉も新たに堀りました!強塩泉になりましたよ。


施設も新しく、無駄に広いロビースペースがガラ-ンとしてます。
食事処はどうみても営業してませんでしたが・・・。


浴場は、一般浴槽、熱め浴槽、ジェットバス浴槽、水風呂、サウナ、上がり湯といった造り。

カランは16ヶ所で、シャワーが2ヶ所。

お湯は緑茶色で、無臭、強い塩気あり。

一般浴槽は適温浴槽で、42度の15人サイズ。

熱め浴槽は44度の5人サイズ。

どちらも若干の加水にて掛け流ししています。

ジェットバス付きの座り湯は42度の4人サイズ。
ここは循環濾過塩素消毒有りと書いてあったが、吸い込み口も作動しておらず、おそらくここも加水掛け流ししている。
ジェットバスもゆるめでいい感じ。

サウナは84度の10人サイズ。テレビ付き。


浴場には「雁風呂伝説」のプレートが貼られている。

渡り鳥の雁は冬にシベリアから平舘に立ち寄り、海面で休憩するために止まり木の木片を口に咥えて平舘の海に落としていく。
春になると木片を再び咥えてシベリアに旅立つが、途中で死んだ雁の残した木片は平館の海に残る。
その木片を平館の民は風呂を沸かす為の焚き木に使用し、雁の供養とした。

そんな記述がありました。
今では焚き木での沸かし湯なんてないだろうが、ここの温泉が古くからがあれば、雁風呂もなかったんでしょうね。


浴後は強い発汗とベタべタ感が残る。

高張性の強塩泉なので、すぐ成分は皮膚に染み渡り、発汗もすごい。保温も高し。
真冬の訪れだが、長湯はキツイ。すぐポカポカだ。


ここのすぐ近くの「平舘不老不死温泉」とは全く違う泉質である。

平舘不老不死温泉は小さな温泉宿で、浴室も狭いので、日帰り客は落ち着かないが、ここはリニューアルしてさらに入りやすくなったのは地元民には嬉しいところでしょう。

地元民の会話が飛び交うこういった地元の為のコミュニティ温泉は好きだなぁ。


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
泉温・52.1度(加水あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・350円
備品・無料コインロッカー、有料ドライヤー
施設・足湯、広間

住所・外ヶ浜町字平舘根岸湯ノ沢150
電話・0174-25-2011
営業時間・10:00~21:00
定休日・月曜日
コメント (2)
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中華そば 八助

2011-01-19 01:39:47 | ラーメン屋(弘前市)
チャットモンチーのライブチケットがソニーミュージックの携帯サイトで先行予約してた。
申し込み初日に仕事終わってから急いで予約抽選に申し込んだ。
自分の携帯はメールフィルター強力だからURLが記載されてるメールはほぼ通さない。
なのでドメイン指定しにゃならんのだけど、チケット申し込みが先だから、後からドメイン指定したら確認のメールは来ない・・・。
肝心のチケット抽選の当落確認しようとしてもアクセス出来ない。おそらく確認のメールから飛ばないと無理なのだ。
なので、その旨をローソンチケットにメールで問い合わせしたら、それすら返事ない・・・。それもメールフィルターに掛かったのか、無視されたのか。
ま、当選したらメールくるはずなので、多分落選したと信じる事にするが、何とも面倒なシステムでいやになる。
また他の先行予約頑張らねば・・・。ま、どうでもいい話。


今日は弘前のラーメン屋「八助(やすけ)」に行きました。

場所は、弘前市高田の102号線沿いの吉野家の真裏の住宅街の中にあります。


もともとは弘前市市役所の近くにあった「にぼし亭」が去年の7月に現在地に移転し、店名も変更しました。

秋田県大館にある「考百」の系列店だそうです。

移転してから初めて訪れます。


店内はカウンター10席のみと狭いです。

最近になって券売機を導入したようです。

「にぼし亭」時代はオバちゃんが1人で賄っていたし、他のブログ情報でも昼はオバちゃん2人で回しているみたいだが、夜に行ったら若い兄チャンが1人で賄ってました。


ラーメンメニューは「中華そば(550円)」「にぼし中華(600円)」「コクにぼし(650円)」「さばぼし中華(650円)」「つけめん(650円)」です。

各種大盛り100円増し。
その他各種トッピング有り。

サイドメニューは「ライス(50円)」のみ。


メニューは基本的に煮干醤油ラーメンのみである。
煮干ベースに豚骨などを加えて、徐々に煮干度を強烈にしている。

今回は「さばぼし中華」を太麺で頼んだ。650円也。


スープは煮干ベースに生サバ(!)で取った出汁です。
煮干の強烈な香りにサバ臭が隠れているのですが、食べるとやはりサバ臭いです!
でも生臭くなくて、ちゃんと出汁がとれているからすごい。

麺は角張った中太麺で、かんすい無使用なのか、歯ごたえ充分。
いや、でも実はこのタイプの麺が苦手です。
細麺にすればよかったなぁ。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは一口サイズのものが5,6枚。


食べる前はどんな味なのか想像つかなかったけど、実際はそんなに強烈じゃなく、とても美味しかったです。
でもまだまだ美味しくなりそうなので、味の追求を頑張って欲しいです。

       

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆


住所・弘前市高田5-4-4
電話・080-5568-4453
営業時間・11:00~15:00/17:00~なくなり次第終了(19:00頃)
定休日・木曜日(祝日の場合は翌日)
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津軽一代様巡り(8)~弘前八幡宮

2011-01-18 01:04:29 | 神社・仏閣
シリーズ「津軽一代様」巡り。
最終回の「戌・亥」の一代様は「弘前八幡宮」です。


弘前市の田町方面から訪れると、八幡町の突き当たりに八幡宮はあるのだが、境内より300m以上手前に一の鳥居がある。

ここは交通量も多い道路だが、以前は参道だったらしく、ここら一帯が境内だったのだなと推測される。


二の鳥居を潜り、境内に入る。

右手が社務所になっており、左手が田代大神、高山開運稲荷神社、神楽殿や末社が幾つかある。

正面には拝殿があり、奥に唐門と本殿があります。


まずは弘前八幡宮の歴史から。

平安初期、坂上田村麻呂が蝦夷征伐で苦戦を続けた時、八幡村(現在の旧岩木町八幡)に小祠を建て、宇佐八幡宮を遥拝し武運を祈願したことに始まる。

慶長十七年(1612年)、津軽二代藩主信牧が弘前城を築くに際し、城の鬼門(東北方)を守護するため、それまで百年余大浦城の守護神として崇敬されてきた八幡宮の御神体を八幡村から弘前のこの地に奉遷した。

明治の神仏分離令により、境内参道の別当寺院は移転する。


雪が積っててちゃんと見れなかったが、本殿、唐門は桃山時代の様式で代表的な神社建築として、現在は重要文化財建造物に指定されている。


戌・亥の一代様であるが、これといって戌と亥の石像などシンボル的なものはない。
ま、強引に言えば、狛犬がありますが・・・。

とはいえ、ここの唐門前に座る狛犬は珍しいものであるようだ。

ここ弘前八幡宮、すぐ近くの「熊野奥照神社」、そして子の一代様「多賀神社」には市指定有形文化財の石造狛犬が各一対ずつある。
これら三体は石質、大きさ、形状共に酷似し、「寛文四年」作とある。
六基の狛犬の原材料の石材は津軽地方では取れない。
越前・越後方面より完成品として北前船によって海上輸送されて来たものであろうとの推測が強い。


戌・亥の守り本尊は「八幡大菩薩」である。

神道の八幡神と仏教の菩薩は完全に神仏混合と神である。

ここで少し「八幡大菩薩」の歴史を。

天応元年(781年)、朝廷は宇佐八幡(現在の大分県の八幡宮の総本宮)に鎮護国家・仏教守護の神として八幡大菩薩の神号を贈る。
これにより全国の寺の鎮守神として八幡神が勧請されるようになり、八幡神が全国に広まることとなった。
後に阿弥陀如来が八幡神の本地仏とされた。
平安時代以降、武士の尊崇をあつめて全国に八幡神社が勧請される。
明治元年(1868年)、神仏分離令によって、全国の八幡宮は神社へと改組されたのに伴って、神宮寺は廃され、本地仏や僧形八幡神の像は撤去された。
また仏教的神号の八幡大菩薩は明治政府によって禁止された。


八幡宮は全国の神社で一番多い。

鶴岡八幡宮が源氏の守護神とされているように、八幡神は武運の神として崇められて、全国に分祀されていったのである。


正月にここの前を通ったが、境内から溢れるほどの参拝客の行列が出来ていた。
ここら一帯はすぐ近くの「熊野奥照神社」以外は目立った神社や寺院がないのもあるし、古くからの八幡信仰も強いのか、多くの初詣客や参拝客が訪れる。

ここに訪れた時も少ない数ではあったが参拝客がいて、お守りを購入する人が多いのには驚いた。

古くから地元の神として愛されているのだろうと感じた。


というわけで、シリーズでお送りしてきた「津軽一代様巡り」は無事終了~!

それにしても誰が一代様の神社や寺院を制定したのかは謎であった・・・。

ま、自分としては津軽の歴史を含め、神道と仏教を勉強出来て何よりであった。


最後に一つ、これを言っちゃ元も子もない気がするが、決してこの決められた8ヶ所(最勝院を含め9ヶ所)にお参りする必要はないと思う。
それぞれの守り本尊が祀ってある神社や寺院が近くにあれば、そこに行けばいいのである。

一番大事なのは、参拝する心構えや信仰心であるから。

      

住所・弘前市八幡町1-1-1
電話・0172-32-8719
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大館矢立ハイツ

2011-01-17 01:09:10 | 温泉(秋田県)
献血行ってきた。約2年振り。
2年の間、体のどこかしか悪くしてずーっと何かしらの薬服用してたから、もちろん献血は出来なかったわけ。
今んとこ体調もいいので、今年の冬は出来るだけ献血しまくってやる!
そういえば、千秋そっくりの受付嬢が別の人に変わってた・・・。ま、どうでもいい話。


「矢立峠温泉巡り」の次は「大館矢立ハイツ」です。

場所は「道の駅やたて峠」の敷地にあります。


「日景温泉」を後にし、「矢立温泉赤湯」に到着したら、玄関前に「ポンプ故障により入浴できません」の張り紙が・・・。ガーン!!
今年もあいかわらずツイてませんわ。


気を取り直してこちらの大館矢立ハイツへ。

道の駅併設の大型施設なのだが、宿泊も出来る温泉施設で、しかも低料金なので人気があるとか。
レストランや宴会場などもある。


大浴場は4階にある。
かといって景色がいいわけでもない。

浴場は男女の浴槽が日替わりでチェンジする。


浴場は、内湯、露天風呂、サウナ、水風呂といった造り。

お湯はオレンジに近い赤茶色で、塩気と薄い鉄味、金気臭、ギチギチ感あり。

内湯はL字型で、水風呂近くは寝湯も出来る浅めになっている。
43~44度の20人サイズ。
源泉掛け流しで、利用客に加水はまかせているが、あいにくそんな奴はいない。

析出物にて浴槽壁や手すりが大変な状態に変化している。
数年経てば浴場床も千枚田になってそうだ。

露天風呂は「かぐやの湯」だった(「天空の湯」と日替わりだが、天空の湯の方が楢風呂があってちょっと魅力的だった)

43度の8人サイズで、こちらも源泉掛け流し。
浴槽はスタッフ手作りで、いかにも素人が作った感丸出しで決して誉められるものではない。

そしてサウナは84度の8人サイズ。


以前は循環・濾過の無色透明なお湯だったが、4年前に新源泉にて現在のドギツイ赤茶色のお湯になった。いいことである。

湯温は高くないが、すぐ体があたたまるのであまり長湯は出来ない。
でも浴後は結構さっぱりとしたものだった。


近くの「あいのり温泉」の「赤湯」に近い感じの鉄泉だが、赤湯よりは随分強烈で、見た目もいいし、湯量も豊富だからこちらの方が魅力的に感じてしまった(あいのりの赤湯は1人サイズで競争率高いし・・・)


「日景温泉」と同じく、県境のギリギリ秋田県側にあるので、青森県民として悔しいですっ。


そんなわけで、今まで避けてきた秋田の温泉だが、近場でしかも良質な温泉二軒に大満足でした。
今後も秋田の温泉は攻めて行きたいです。
 
     

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆


泉質・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
泉温・47.6度(源泉掛け流し)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・300円
備品・シャンプー、ボディソープ、無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・宿泊、レストラン、売店、宴会場、カラオケルーム、娯楽室

住所・秋田県大館市長走字陣場311
電話・0186-51-2311
立寄時間・7:00~21:00
定休日・なし
コメント (2)
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