卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

光風温泉

2009-07-31 00:50:34 | 温泉(つがる市)
自分の畑で農作業してたら、林の中から犬の声がした。はて?
近くに行ったら犬ではなかった。猿だった!しかも10匹くらいの集団で!
極早生の「花祝」というリンゴが成ってて、それ喰ってやがる!
木に登ってリンゴ落としやがったから、そのリンゴを猿に目掛けておもいっきり投げまくり、こっちも威嚇してなんとか追い払った。
多分今後もまた来るに違いない。そしたら大被害になるわ。もう来ない事を祈るばかり。ま、どうでもいい話。

ちょっと前に光風温泉に行ってきた。
場所はつがる市森田町下相野の「光風自動車商会」の敷地内にあります。

先々週にアオモリロックフェスで森田村に来たばかりだが、来た事なかったので行ってみた。
本当は「おらほの湯」に行ったのだが、定休日でもないのに休みになってたから、近くの光風温泉に変更した。

光風自動車の敷地内という情報は知ってたので敷地にはなんなく着いたが、温泉は見当たらない。そもそも案内看板すらない。
でもよく見ると工場の奥の方に緑色の派手な建物があった。そこには小さく「光風温泉」と書いてある。こりゃ地元の人か温泉マニアしかわからんわい。

中に入り、番台でお支払い。
お客さんも結構いたが、ほとんどお年寄りでした。

浴場は右手に浴槽二つ。左手にカラン。
カランは14ヶ所。シャワーがある所は4ヶ所と少ない。カランも温泉使用している。

浴槽は手前がメイン浴槽で、44度と熱め。5人サイズ。源泉掛け流しである。
隣がぬるめ浴槽。42度で2人サイズ。隣の浴槽の上部と下部から流れてちょっとぬるめ。

お湯はきれいな緑茶色。塩気、そして津軽平野名物の油臭。更にかなりのツルツル感もあり、素晴らしいお湯である。

メイン浴槽は結構熱めだが、多くの年寄りの客は熱めでこの温泉が好みみたいだ。

じっくりと堪能したかったが、夏にこの温泉は結構効く。
そんなに浸かってなかったが、浴後は汗が大量に噴き出してベタベタ感がすごかった。
脱衣場には団扇が置いてあり、重宝したものだ。

こんな素晴らしい温泉が密かに存在してるから津軽の温泉は侮れない。
地元民に愛されているこの温泉がこれからもひっそりと続いていく事を願う。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(等張性中性高温泉)
泉温・50.5度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・250円
備品・なし

住所・つがる市森田町下相野字野田73-3
電話・0173-42-1496
営業時間・5:00~21:00
定休日・第1・第3月曜日
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麺道楽 (閉店)

2009-07-29 22:02:03 | ラーメン屋(弘前市)
高校野球青森予選の決勝戦、やっぱり山田高校勝った・・・。大湊高校善戦したが、微かに及ばず。
来年以降この、ど田舎の公立高校に期待する!!ま、どうでもいい話。

「麺道楽」に行ってきました。弘前高校の近くにあるラーメン屋さんです。
場所は以前桔梗野にあったが、弘前高校の隣あたりに移転しました。

移転してから初めて入る。
16時前という中途半端な時間に行ったが、開いてないかもと思ったら堂々営業してた。

この店は移転後、肉や魚を一切使用しないヘルシーラーメンの路線で勝負してたらしいが、その後移転前の人気メニューも取り入れて、色んな種類のラーメンが食べられる店になった。

中に入る。厨房には夫婦らしき2人。移転前はオッチャンとオバチャンのどちらかが厨房に立ってたが、移転してからは2人体制になったのかしら。
カウンター数席と、小上がり席が何席かある。

ここは変なメニューが多い。
以前紹介した「双麺」や、氷ったスープが入ってる「氷ラーメン」など。他にも「納豆冷やしラーメン」なるものもあった。

移転前はよく焼き干系のラーメンを食べてたが、今回は移転して新たに増えた「豆乳坦々麺(700円)」を大盛り(100円)で注文した。あとおにぎり(70円)も。

移転オープン当初の肉と魚を使わないヘルシー路線ラーメンの唯一残ったメニューがこの「豆乳坦々麺」。どんな味なのかわくわくする。

スープは胡麻が香り、ラー油のピリ辛さ、そして豆乳のスーパーマイルドな滑らかさがベストなマッチング。面白い味です。

麺は中太縮れ麺。県産ネバリゴシの弾力ある麺です。
大盛りはかなりのボリュームで嬉しい限り。

具はニンジン、チンゲンサイ。そしてこの挽肉味噌を装ったモノはなんだろう?わかんないけど肉っぽかった。

なかなか面白く、美味しかったです。
ヘルシーで女性も好きそうな味になってます。
色んなメニューがあって何回も通いたくなります。

ちなみに、ラーメン食べてたら玄関とは違う窓から客が来て、アイス注文してた。
アイスのみも受け付けるラーメン屋は他になかろう。

弘前高校の近くというだけもあり、学生ラーメンや学生焼きそばなどがあり、破格の値段で出してるのが偉いです。

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆

住所・弘前市新寺町26-11
電話・0172-33-1145
営業時間・11:00~20:00
定休日・水曜日
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三升屋

2009-07-26 22:18:55 | ラーメン屋(弘前市)
三升屋に行ってきました。
去年店舗を富田町から取上に移店しました。
みちのく銀行のある交差点を大清水方面へ向かうとすぐ右手にあります。

店舗移ってから二回目の訪店。
かなり店内は広くなった。ここはもともと寿司屋だったので広いのはわかるけど、座敷があってそこが異常に広い。宴会も出来そうなほどだ。

ここは本当に色んなメニューがあって楽しい。大体のメニューは食べた事があるが、やっぱりベーシックなラーメンが美味い。
でも今回は「黒たんたん麺(700円)」の「玉子丼」のセット(プラス200円)を注文。

先客は2人のみで、後から来た客は一人だけだったが、なかなか来ない・・・。待つ事20分強・・・、やっと来たと思ったら先に後から頼んだ客に来たのはさすがに腹立った。
食べた後すぐ仕事があったから時間が全然なかったからかなりイラ立ってた。
その後やっと来た。ま、時間掛かるようなの注文した自分が悪いんですけどね。
急いで食べる事にする。

スープは真っ黒である。これでもかというほど大量の黒胡麻使ってる。
胡麻の香りはもちろんだが、ピリリとした辛味が程よいアクセントになっている。
基本は煮干ベースのスープだが、胡麻と辛さとバランスがとれている。

麺は三升屋特製の胡麻練りこみの縮れ中太麺。
全てのメニューに使用している麺だが、この胡麻大量スープの黒たんたん麺には一番合うのは食べずともわかるであろう。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ゆで卵、ちんげん菜、糸とうがらし。
チャーシューはサクサクして美味い。個人的にゆで卵は半熟にして欲しい。

ミニサイズの玉子丼も美味かった。ちゃんとふわとろに卵とじである。
しかしながら親子丼ではないので、肉ははいってませんけどね。でもあれで200円は安い。

急いで食べたが、やっぱりここのラーメンは美味いです。
全体的に丁寧に作られているのがわかる。だからちょっと時間が掛かるのかもね。

移転してからは若干のメニュー変更があったが、大きいのがほぼ全メニュー値上がりした事。ほとんど50円くらい上がったと思う。残念だとは思うが、実際のところ変更前が異常に安かったのだ。大盛50円で他店の二玉分あったしね。

それでもやっぱり三升屋は大好きなので、近いうちに来たい。
ずっと思ってる事だが、夜営業してくれないものか・・・。

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆

住所・弘前市取上2-1-15
電話・0172-33-6605
営業時間・11:00~15:00/16:00~18:00
定休日・月曜日
コメント (2)
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宝温泉

2009-07-23 21:18:55 | 温泉(黒石市)
青森でもなんとか日食観れました。もちろん部分日食だけどね。
天気は小雨の降る曇天だったが、時折雲の切れ間から覗く太陽は四割か五割は欠けてました。
じっくり観すぎて具合悪くなっちゃったけど。ま、どうでもいい話。

そんな日食があった日に温泉に行って来た。久し振りの宝温泉です。
場所は国道102号線の黒石IC入り口というわかりやすいところです。

基本的には公衆浴場がメインだろうけど、ここはビジネス旅館もやっていて、敷地内には居酒屋があり、しかも洗車場まであるなんだかわかんない多目的温泉施設です。

19時ちょっと前に入ったが、結構混んでいて活気があった。
近くには温湯・落合・板留という名温泉地があるが、あの辺りは基本的に旅館しかなく、公衆浴場の宝温泉が入りやすいから混んでいるのはよくわかる。

浴場は、右手にメイン浴槽、熱め浴槽、水風呂とあり、この三つの繋がっている浴槽は宝船にみえる。壁には荒波の絵。黒石は海と無縁なのに、どこの海だろう??
左手にはカランが30ヶ所。奥にはサウナが二ヶ所ある。

メイン浴槽は42度で、8人サイズ。ジェットバス付き。
隣はちょっと熱め浴槽で、43度の8人サイズ。

お湯は綺麗な緑茶色。無味無臭だが、かなりのツルツル感あり。なかなか気持ちいい。

普通のサウナは116度の10人サイズ。テレビ付き。
隣はスチームサウナで、4人サイズ。こっちは人気なし。

なかなか良い温泉でした。公衆浴場としても使い勝手がいいから人気があるのはわかります。また来たいです。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温・41.2度(加温あり)
効能・神経痛・筋肉痛・関節痛など

料金・300円
備品・無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・宿泊、居酒屋

住所・黒石市浅瀬石字村上311-1
電話・0172-53-0474
時間・5:00~22:00
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AOMORI ROCK FESTIVAL'09~夏の魔物

2009-07-20 02:28:27 | ロックライブ
アオモリロックフェスに行ってきましたよ!

朝から寝坊して、急いで準備して出発。
途中、買い物してから会場の「つがる地球村円形劇場」へ。

この円形劇場は初めて入る。おととしとその前のアオモリロックフェスはここで開催されたそうだが、当時の自分には情報が入ってなくて行っていない。

去年のアオモリロックフェスはかなり良かった。
「くるり」と「ブラフマン」と「ジッタリンジン」など、CDで聴くよりライブだと盛り上がるアーティストに出会えたし。特にブラフマンの凶暴的ライブは怪我しまくったけどファンになってしまったほど。

会場に行ったら疎らな客の中、田代まさしと自演乙ナンチャラとアントーニオ本多が喋ってた。
特に田代まさしの犯罪ネタはテッパンだったけど、後半さすがにネタ切れしてたが。

席は真ん中あたりでゆっくり酒飲みながら観る事にした。
そんなこんなで開演。

1.Mr.Freddie&The Mercury devil
前座的な青森市の地元バンド。ビッチなルックスの女ボーカルと他三名。特に感想はない。

2.THE WAYBARK
主催者の成田だいち69氏のバンド。特に感想はない。
去年から思ってる事だが、彼はプロモーターに専念するべきだ。それほどの価値はある。だがバンドマンとしての価値は無いに等しい。

3.黒猫チェルシー
全員ティ-ンネイジャーの元気な若手バンド。パンクなんだとは思うが、パンク過ぎてメロディもクソもない。プロのミュージシャンとしては暴れるだけではいけないのだ。

4.つしまみれ
3Pガールズバンド。CDで聴いてただけではそんなに好きにはなれなかったが、なんかやりそうな予感がしたので、前方のスタンディングゾーンで見ることにした。
曲は7曲前後やったと思うが、半分くらい知ってたからまあ盛り上がった。
特に「おじいちゃんのおズボン」は泣けた。自分の祖父思い出したから。でもオジ-オズボーンと掛けてるだけの詞なんだけどね。
予想よりは良かった。単独ライブあったら観に行こうと思った。

5.THE NEATBEATS
ロカビリーだかファンクだかスカだかそんな感じなバンド。
去年も観たし、アラバキでもちょっと観たが、ただ好みではない。

6.THE BEACHES
4Pレゲエバンド。ま、レゲエだの聴く気も起きないジャンルだが、ドラムセットであのリズムを作るのはなかなかだなと思ったし、シンセサイザーもなかなか面白いと思った。

7.三上寛
青森の伝説のフォークシンガー、らしい。
物語を歌で紡ぐ詩人。ただ、全くもって凄いとも良いとも思わなかった。

8.KING BROTHERS
ハードロックバンドだった様な気がする。
5,6mくらいの高さから飛び降りるボーカルの脚が折れてないか心配でした。

9.ゆらゆら帝国
オルタナシーンではかなり人気ありますよね彼らは。でもそんなに好きでもない。
ライブでもその印象は変わらなかった。

ここでギターウルフ セイジさんによる挨拶
ギターウルフは出演予定だったが、怪我の為キャンセルとなった。セイジが杖突きながら謝罪し、しかしながら一曲歌ってくれた。ギター一本で矢沢栄吉の曲を熱唱してまた杖突ながら去っていった。

10.eastern youth
彼らも、ゆら帝然り、オルタナシーンじゃかなりの人気バンドだ。曲自体は嫌いじゃない。
だからアラバキでもステージ観たが、ライブだとそんなに盛り上がれず・・・。見た目が悪過ぎやしないか・・・。ロックは見た目が重要だとアラバキで悟ったのは自分にとって大きな収穫だった。
本ステージでもアラバキでの印象はさほど変わらなかった。

11.THE BAWDIES
実は一番期待してたバンドのボウディーズ。予習でのミニアルバム聴いてたまげた。ボーカルが物凄い良かった。あのハスキーでソウルフルなROYのボーカルは最高の武器だ。英語詞もなかなかイケる。
ライブもそれなりに良かった。踊れるサウンドだし。
でもこの辺りから大雨降ってきたからテンション下がってたんだよね。しかも呑みすぎてたし・・・。

12.小島麻由美
ジャズ、ブルース、歌謡曲など織り交ぜたサウンドのシンガー。
ライブではもうちょっと盛り上げてくれると思ってたが期待外れだった・・・。恐らく、野外ライブ向きではなかったんだとフォローしておく。

13.ズボンズ
実は眠かったから車で寝てたので観てない・・・。起きたらちょうど終わったのが残念。

14.曽我部恵一BAND
サニーデイサービスに何の思い入れもない自分にとって、曽我部が新しくバンド組んでも特に思う事は無い。
ライブをちゃんと観たけど、好みではなかったとしか言いようが無い。

15.フラワーカンパニーズ
結成20年くらいのベテランバンドらしい。そうは見えなかったのがいいのか悪いのか。

16.サンボマスター
ここまで碌なコメントしか書いてないけど、本当にそう思って観てたし、そんなに盛り上がってないのが事実。でも会場はそこそこ盛り上がってた。
というのも、フェスに臨む前から好きなアーティストが一組もいなかったから、はっきり言ってフェスそのものに全然期待してなかった。それでもメジャーどころは一応予習しておいた。
特にサンボマスターは有名だし、人気もあるからCDアルバム全部聴きました。感想は、好きになれないなー、というのが本音です。
サンボが出た時も、後ろの方で観ようと思ったが、山口の盛り上げ方がハンパじゃなく、一気にボルテージが上がり、好きじゃないんだけどこれは前の方で観たい、と思って前方に走っていった。
そしたら思いっきり楽しくて目茶目茶盛り上がてくれた。
全部知ってる曲だったし(新曲はCMのタイアップだよね)、特に「青春狂騒曲」はノリノリで踊ったね。
そして「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」で世界の中心の地球村円形劇場からラブ&ピースを叫びました。
でも多分5曲くらいしかやんなくて、もう終わり!?ってなったが、リズム隊去ってから山口がアカペラでなんかの曲歌った。
でもやっぱり物足りなかった。あと1時間はサンボ観たかった。
はっきり言ってどっちかと言えば嫌いの方だったのに、ライブ観たら大好きになってしまった・・・。恐るべしサンボマスター。さすが実力派バンドだった。売れて当然だと思った。

17.THE 卍
18.毛皮のマリーズ
この二組、観てません。何故なら帰ったから!
雨にズブ濡れで寒くて、しかも呑み過ぎで気持ち悪くてさすがに限界だったもので。
実は友達と来たのだが、彼は一番前で観てたから連絡つかなくて結局置いて帰っちゃったんだけどね(ヒドイ奴だ)。どうやって帰ったかは知らんけど、最後まで楽しんだのでしょう。

このフェスのヘッドライナーは「毛皮のマリーズ」というのはかなり前からの情報で知ってた。メンツからしたら、絶対サンボマスターになるだろうが、主催者の意向が「世代交代」を狙っててこうなったのだ。
しかし、世代交代なんてものは仕向けて行われるのではなく、自然発生で起きるものであろう。
実際、自分と同じく途中で帰った人は多かっただろう(サンボ観た後の会場はピークの半分以下しか居なかったし)。
観てないからはっきりとは言えないが、世代交代なんて本当に起きたのか?甚だ疑問である。主催者の好みもあんじゃないかと疑問視してしまう。

さて、今回もMCのアントーニオ本多は大活躍してました。
田代まさしとのコンビは絶妙で、M-1の3回戦くらいまでイケルんじゃないかと思えたほど面白かった。この転換MCが楽しみで、MC終わってメインのアーティストが出てきてからがトイレタイムだったほどだ。
ゲストのミヤムーこと宮村優子との絡みもなかなかだった。彼女の持ちネタ(?)のアスカの「あんたバカぁ!?」はエヴァファンならずとも盛り上がってた。「破」で死んだアスカはこの青森で復活してくれた。
しかし、サンボの出番前の転換で遂に本多ブチ切れしてた。何があったかは知らんが、おそらく観客から暴言吐かれたのだろう。でも本多は泣きながら頑張ってたから「本多」コールが起きるほど同情されてたし、歓迎されてたし、応援されてた。
彼の仕事の辛さはなかなか伝わらないが、物凄い大変なのである。いかにダウンタウンであろうがとんねるずであろうがはんにゃであろうが、あの時間未定の転換中に笑わせるのは難しいし、本業のお笑い芸人もこんな仕事受けないだろう。
このアオモリロックフェスの影の主役は今年も本多だったし、彼が居てこそのアオモリロックフェスである。
それをサッカー観戦と勘違いして参戦して暴言吐くバカ客など二度と来るなと言いたいし、近くにいたら「お前が帰れ!」と言いたかったわ。

アラバキに続いて大雨の野外フェスだったが、まあまあ楽しかった。
ライブが素晴らしいアーティストに出会えるのはとても嬉しい事だ。特にサンボマスターは意外に意外、嫌いから好きになっちゃったので、今後ライブあったら絶対行く事にする。

そういえばチケットもぎりを途中からやってなくて、ほぼノーチェックで会場入り出来てた。実質タダで観れたのだ。そんなフリーライブになったのは、スタッフがやる気なかったからか・・・?それともウッドストックを目指したのか・・・?

今回も大成功、とはいかなかったと思うアオモリロックフェスだが、今回で大分定着してであろう。
東京から来たと言うロックキチガイもいたほどの広範囲からたくさんの参加者がきてくれて、地元民としては嬉しい限りだ。

来年ももちろん参加するし、今年より素晴らしいフェスに成る様、期待しています。
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湯段温泉 時雨庵

2009-07-18 00:32:15 | 温泉(弘前市)
芥川龍之介は罪な男だ。私は未だに蜘蛛を殺せない・・・。蜘蛛なんて害虫の中の害虫なのに・・・。ま、どうでもいい話。

大好きな湯段温泉に行ってきた。
嶽温泉と違って、旅館なのに夜まで日帰り客を受け付けてくれるのが湯段温泉旅館の良心さ。
いつもながら嶽温泉と違って閑散としている。

今日は時雨庵に行ってみた。民宿的な旅館ですが、もちろん日帰り客も受け付けてます。
場所は旅館群がある所とは別の別荘群の中にポツンとある。
「クロタキ」とかいう喫茶店の十字路を左折(右折すると旅館群)。バス亭に模した「時雨庵」の看板が目印だ。

玄関開けて呼び鈴(本当の手持ちの鈴)を鳴らすと奥様が迎えてくれる。
顔を真っ赤にしながら「晩酌中だったの~」と浴衣姿で案内してくれた。

浴場は大と小の二つあり、混み具合によって振り分けるみたいだ。
誰も居なかったから大浴槽へ通してもらった。

浴場だが、大とはいってもそんなに広くない。
2人サイズの浴槽と、2つのカランのみ。

お湯は湯段のお湯そのもの。
鉱物臭と緑掛かった薄白濁色。スベスベ感と甘いとろみのある鉄味。

湯温は42度ほど。夏場には気持ちいい温度でさっぱりする。

決して多くはないが、微量ながら掛け流し。もちろん源泉そのまま。

貸切だったので、1時間くらいかけてゆっくりと湯浴み。トド湯もしてやった。

ぬるめでサッパリだったなと思ったが、浴後は汗がドバっと出てきた。

やっぱり湯段のお湯はいいですなあ。こんな最高のお湯を独り占め出来るなんて(過去に別の旅館でもやはり貸切状態だった)贅沢すぎます。

旅館群とは源泉も違うみたいで、鉱物臭は薄かったなと感じた。とはいえどちらも最高です。

玄関を出て帰ろうとしたら猫がニャ-と擦り寄ってきた。この猫、太りすぎだよ!!デカイ腹を出して甘えて可愛かった。
時雨庵で飼われてる猫みたいですね。ま、可愛さはうちの猫達には敵わないけどね(←猫馬鹿)

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉
泉温・42.2度(源泉掛け流し)
効能・きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病など

料金・300円
備品・シャンプー・リンス・ボディソープ・石鹸、無料ドライヤー、有料マッサージチェア
施設・宿泊

住所・弘前市常盤野字湯段萢4-36
電話・0172-83-2089
時間・9:00~21:00
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中華そば ろぜお

2009-07-17 20:51:10 | ラーメン屋(青森市)
お中元で芋焼酎の「魔王」が送られてきた。どこの誰かからはわかんないけどありがとう!!これはチビチビ呑む事にしよう。
ちなみに魔王の他に「大魔王」と「赤魔王」という安物、もとい、リーズナブルな焼酎もセットになってた。多分「魔王セット」とかで売ってるんだと思うが、魔王だけシャレになんないくらい高いもんな。ま、どうでもいい話。

記事書くの忘れてたが、青森にヱヴァ観に行く前にラーメン食べに行った。
ネットで評判の「ろぜお」に初入店。今年の春頃オープンしたかなり新しい店である。

場所は市役所の裏の、昔有料道路があった通りの陸橋を登る手前の一方通行の道路を左折するとある。
店の隣に狭いけど駐車場もあります。

18時頃行ったが、客がそこそこいた。
イケメン店主と美人の店員サンがお出迎え。若い夫婦かな?と思ってたが、結婚はまだしてない関係らしい。ま、ラーメンとは関係ない話。

メニューは中華そばとつけ麺のみ。それにトッピング各種とサイドメニュー各種。
今回は「中華そば・大盛り(700円)」と豚飯(100円)を注文した。

ちなみに「ろぜおスペシャル」なるメニューがあるのを頼んでから気付いたが、17:00~19:00限定で1100円くらいなのが700円くらいでサービスとして出されてた。安過ぎだろ!!と、ロメロスペシャルを誰かにかけたくなる衝動に駆られた。

食べる前からこれは絶対に美味いと確信出来る見た目と匂い。
スープは豚・鶏・魚介を使用。家系と聞いてたが、そんなに濃厚さもキツくなく、豚骨のクドさもなく、かなりバランスがとれています。今流行りの豚骨魚介味ですね。
黄色のスープは見た目も美しいです。

麺は中太ストレート麺。コシ強し。
普通盛でも200gもあり、大盛だったからかなりの量(300g?)だった。食べても食べてもなかなか減らない。それが嬉しい。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、たまねぎ、のり、なると。
たまねぎ微塵切りが最初から入ってるのがいいね。

その他に各種調味料あり。コショウ、魚粉、辛みそ、にんにく、酢といろいろ。
特に魚粉は最高に美味かった。ちょっと入れても美味いし、ドバっと入れても美味い。大盛りでちょっと飽きてきた頃に味を変えると楽しい。

豚飯はそんなに美味いというほどでもないが、これで100円は安過ぎだろ。
ラーメンのスープを入れて食べると結構イケる。

いやー、かなりの大満足でした。ラーメンが美味いのはもちろんだけど、何よりここは安過ぎる!!
麺の量が多いし、具も多い。このコストパフォーマンスはなかなかのもんだ。
あれだけ美味くて元取れるのかな?と心配してみるが、美味くて安いから今後も繁盛していくでしょう。

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆

住所・青森市中央1-2-2
電話・017-734-4310
営業時間・11:00~15:00/17:00~23:00
定休日・木曜日
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湯ったら温泉

2009-07-16 22:30:43 | 温泉(青森市)
新日のIWGP戦観た。中西VS棚橋戦。
かなりいい試合だったが、予想どうり、棚橋が勝って王者に返り咲いた。
個人的に中西好きなんだよなぁ。特にジャーマンに拘るのがいいね。でも中西の三日天下・・・。
棚橋は強いとは思うが、「魅せるプロレス」が出来ていない。フィニッシュ技がフライングボディプレスだぜ・・・。
でも棚橋に怒ってるのではなく、新日の試合運営のやり方に怒っている。
やっぱりチャンピオンが負けたら、最低でも1年間はタイトルマッチ組ませたらダメだと思う。これは他の団体にも言えることだ。
新日上層部は棚橋や中邑の若手を推してるけど、あいつらは所詮しょっぱい試合しか出来んよ。
今や地上波で新日しか見れないから期待してたのに残念。ま、どうでもいい話。

ヱヴァ観てから温泉行ってきた。
青森市油川の最近出来たセンター系の温泉です。
場所はよくわかんないけど、地図見てなんとか辿り着けた。

23:30まで営業してるので夜遅い人には助かりますね。

中に入る。右手に食堂がある。左手が大浴場。垢すり処もあった気がする。

浴場は右手がメイン浴槽と熱め浴槽。左手にサウナと水風呂、そしてカラン。更に露天風呂もあり。
カランは30ヶ所弱ある。仕切りがあるカランもある。

メイン浴槽は20人ほどの大きさ。43度くらい。
隣は熱め浴槽で44度くらい。6人サイズ。

お湯は黄土色と茶褐色の中間みたいな色。かなりの塩気あり。さすがに海が近いだけある。でもちょっと塩素臭が強くて残念である。

サウナは80度ほどの熱過ぎないサウナ。12人サイズ。テレビつき。

露天風呂は岩風呂で10人ほどのサイズ。41度くらい。
ここは内湯より印象が強い。ツルツル感もあった。色も濃かった。

浴後は何故かスベスベ感があった。

ま、そこそこな温泉だった。公衆浴場としてはきれいで大きくて人気もありそうだ。
スタンプカードもあり、10コで1回無料はなかなか嬉しいサービスであろう。でもまた来るかは微妙だが。

オススメ度(温泉評価)・☆

泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
泉温・42.2度(循環・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・390円
備品・無料ロッカー・無料ドライヤー
施設・食事所、マッサージ、エステ

住所・青森市羽白字富田235-1
電話・017-718-4557
時間・5:30~23:30
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2009-07-14 23:05:00 | 映画
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」観てきた。

津軽地方で唯一ロードショウしてるのがシネマディクトだったので、青森に行くのが面倒臭かった(先週歌舞伎観に行ったばかりなので)けど、暴風警報が出るくらいの嵐の中、なんとか辿り着いた。

初めてシネマディクトに入る。
県内唯一の単館映画館(テアトル弘前は映画館といっていいものか・・・)で、興行収入は見込めない名作を頑張って放映してる貴重な存在の映画館。
ここはスクリーンが二つもあるんだね。

18:55スタートだが、レイトショウ扱いで1000円ポッキリで嬉しい限り。
100人くらい入れそうなホールには客が3分の1ほど埋まってる。ほとんど20代ですね。
ヱヴァと言えばオタクなイメージだったが、今や普通の若者が観に来るんだねぇ。若いカップルとかもいたし。時代は変わったもんだ。

ヱヴァは高校生の時テレビシリーズやってて、見たのはそれっきり。そして一応旧劇場版も観といた。
全体的な感想は、まあまあ面白いといったレベルでした。

時は経ち、なんとなく観た「序」がかなり面白く再構築されて観易かったから映画館で観なくては思い切った所存です。

個人的な立場ですが、私はアニメなどほとんど観ないし(唯一ガンダムくらいか)、エヴァファンでもない。
結構フラットな立場で今回の「破」の感想を述べる。

テレビシリーズの第8話から19話あたりが今回の「破」。
「序」はテレビシリーズのリテイクであったのに対し「破」はテレビシリーズとほぼ別物だ。

前半はほのぼのシーンが続く。
何故かシンジが料理上手だという意味無さそうな設定に影響されるレイとアスカ・・・。
ここらへんのほのぼのシーンが長すぎて後半一気に展開が早送りする様な気になるのでどうかと思う。

大きい点が新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」の登場だろうか。
モロにアニオタを意識してる様なキャラだ。
メガネっ娘で、男勝りの破天荒な性格。セリフがアニメキャラ丸出しで、アニオタは喜ぶだろうが、そうでない自分はイラつきます。
勝手に二号機に乗ってビーストモードになっても結局ゼルエルに太刀打ち出来ないなら、ビーストモードの設定って無くていいじゃん?

レイはキャラがあまりに変わりすぎじゃないか。あのミステリアスさが魅力だったのに、普通の女の子っさが出過ぎで残念だった。
レイが「ポカポカ」という絶対言わ無そうなセリフを連発するシーンは笑えた。

アスカは相変わらずだったけど、まさかまさかの展開に唖然。
ここもテレビシリーズと違う大きい変更点だが、3号機の使徒に乗っ取りされるパイロットはトウジだったが、これがアスカになった・・・。という事は、初号機に殺されちゃうのがアスカになっちゃったんですわ。
別にアスカに思い入れもないけど、こんな扱いはないだろ・・・。
アスカは深層心理が使徒にバラされてその後廃人の様になるテレビ版の方が断然いいけどなぁ。
シンジがやっと出来た友達のトウジを殺しかけるハメになる方が断然いいし。

そしてこのダミープラグの初号機が3号機を美味しく頂くシーンのBGMが「今日の日はさようなら」・・・。これは絶対無しだわ!!
驚嘆の意表を突いてくるのはエヴァじゃしょっちゅうだけど、こりゃ裏狙いすぎて失敗だな。
庵野の案かどうかは知らんけど、こういうその場の雰囲気のノリで決めちゃったと思われる演出は考え物だ。

終盤、シンジがあれほどレイに固執する理由も定かじゃない。アスカの件もあってのことだろうけど、侵食されたら死んだと思うだろうし、精神が超越してシンジとレイは繋がるけど、あのシーンはアムロとララァに見えて仕方なかった。

使徒も益々キモチワルくなってシュールでカッコいい。それにしてもゼルエル強過ぎです。

最後は「翼をください」がBGMで流れなんだか訳わからん。
リツコが説明口調で色々喋るが、イマイチ納得出来ずにサードインパクトが起こるかも、みたいな。

そんなこんなでエンドロール。あらら・・・。
でもエンドロール終わってもちょっとだけ本編続く。
そして次回予告。

次回は「序」・「破」ときて「急」と思いきや「Q」です。凝ってるね。ってか村上春樹かいっ。
4部作なのに次回の劇場版が最後だとか、よくはわかんない。二部作一挙公開になるらしいとか。

なんか文句ばっかり書いてしまったが、実際あんまり感動できなかった。
アニメーションやCG部分は綺麗で素晴らしいなと思うが、結局ストーリーが一番大事だから、そんなの二の次だし。

あと印象が悪かったのが、セクシーショットの多かった事!
アニメってなんであんなパンチラとか乳とかのシーンをサービスショットの如く連発するかね。
アニオタじゃない自分からしたらキモイわ。喜ぶだろうと思っての制作側も喜ぶアニオタもキモイわ。
ヱヴァってもっと屈折したエロティシズムが魅力だった筈だ。直接的な描写は無くていい。
でもSOUND ONLYのミサトとリョウジの絡みは次作でやって欲しい!

それにしてもやっぱりアスカの扱いが雑過ぎやしないか。
アスカはもっと重要な立場だったし、簡単に死んでいいはずもない(「Q」で復活するとかしないとか)。
シンジとアスカのシンクロ攻撃シーンは好きだっのに残念だ。
アスカファンって少なさそうだから仕方ないのかね。ま、気の強いキャラはアニオタ苦手っぽいし。

マリの立場もイマイチわからん。次回明らかになるだろうが、中途半端な役回りだった。彼女を新キャラとして無理矢理出したからアスカの存在が弱くならざるを得なくなったのではないか。

エンディングテーマは宇多田の前作のテーマのリミックス。リミックスって・・・。
せめてオリジナルにして欲しいよな。アルバムのアウトテイクでもいいからさ。
極端な話、宇多田でなくてもいいじゃん。リミックスって・・・。
でもさすがの宇多田。なかなかカッコいいリミックスだけど。

特に後半胸糞悪い感じになっちゃったけど、何ヶ所か感動してちょっと泣いたりしちゃったけど、やっぱり次作も楽しみだし、テレビ版と旧劇場版のリベンジをどうしても果たして欲しい。
そのうやむやを晴らす為の新劇場版だろうし、それでもやっぱり今回のようなアヴァンギャルドな突飛な演出が失敗する様では、また旧劇場版みたいな悲劇が起こる可能性は十分にある。それこそサードインパクトは絶対に起してはならないとスタッフは本気で構えて欲しいものだ。

しかしながら、なんだかんだでエヴァの虜になってしまったから恐ろしい。
「Q」公開まではテレビシリーズ観直して復習したい。

オススメ度(映画評価)・☆☆
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新屋温泉

2009-07-12 01:54:03 | 温泉(平川市)
マタニティヌードって一体何が目的なのだろう?ま、どうでもいい話。

新屋温泉に行ってきた。約1年振りです。

場所は、県道13号線のイオンタウンの交差点を新屋方面へ真っ直ぐ進むと右手に現われる。ちょっとわかりづらいが、近くに郵便局や神社があり、高速道路のガードの手前辺り。

まだまだ温泉マニアとは言えないが、結構色んな温泉には入ってきた。それでもここの温泉は別格といっても過言ではない。
その理由は、お湯がエメラルドグリーンなのだ!!
こんな色の温泉は全国でも珍しいらしい。

浴場の中心に10人サイズの浴槽。そして壁際にカランが18ヶ所のシンプルな作り。
カランも温泉使用してるみたいだ。

まずツンとした匂いが感じられる。油臭と言えばそうだし、硫黄臭も微かにするが、それとは違う、多分、硫化水素臭なのだろうか。

そして42度ほどのちょうどいい湯温にゆっくりと浸かる。
泡つきが半端ではなく、ツルツル感とスベスベ感が気持ちいい。

何より見た目がいい。だってエメラルドグリーンだぜ。
入浴剤でも入れないとこんな色になりそうもないが、これが自然の温泉、しかも掛け流しというから凄いわ。

オッサンがトド湯しててかなり羨ましかったが、客もそこそこいたから無理だった。
それでも1時間以上ゆったりとお湯を堪能した。

浴後は意外とベタベタ感があり、匂いも纏わり附いている。

やっぱり素晴らしい温泉だった。
平賀・尾上あたりじゃ文句なしのナンバーワン。碇ヶ関も侮れないが、それでも県内トップクラスは間違いない。

家から40分程度で着くし、こんな素晴らしい温泉が近くにあるとは恐るべし。
そろそろ青森の温泉レベルももっと評価されてもいいのではなかろうか。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆

泉質・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉[硫化水素型]
泉温・45度(源泉掛け流し)
効能・糖尿病、動脈硬化症、慢性婦人病など

料金・350円(5:30~9:30朝風呂200円)
備品・なし

住所・平川市新屋字平野84-14
電話・0172-44-8767
時間・5:30~21:30
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福の家

2009-07-10 21:19:42 | ラーメン屋(弘前市)
今度の舘は、タチが悪い。って・・・。ま、どうでもいい話。

久し振りに「福の家」に行ってきた。
弘前の富田のUマート弘大前のバイパス通りにあるラーメン屋です。
オープンして1年くらいになるでしょうか。人気店になっているみたいです。

18時ちょっと前に入店。客は誰もおらず。
以前から食べてみたかった「濃厚中華」を注文したら品切れだった・・・。おそらく昼の営業で限定20食全て出てしまってるのではないか。昼に食べに来る機会もほとんどないから、今後食べられるか微妙だ。
我慢して「味噌らーめん(750円)」大盛り(100円)を注文した。プラス炒飯おにぎり(100円)も。

味噌らーめんのスープは白いです。綺麗な白色してます。もちろん白味噌メインでしょう。
クリ-ミーだけど結構あっさりです。胡麻と生姜の香りが強く感じられます。

麺は中太麺。とても美味い。かなり好みの麺だ。

具はチャーシュー、メンマ、ハーフ煮卵、コーン、キャベツ、もやし。
キャベツともやしは軽く炒めてます。胡麻油の香りととシャキシャキ感があり。

炒飯おにぎりは作り置きの限定品。美味しいけど、個人的には温かいおにぎりが食べたいな。

総合的にやっぱり美味しかった。
味作りに拘っているというのが強く感じられるラーメンであった。
次は是非、濃厚中華食べたい!

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆☆

住所・弘前市富田3-6
電話・非公開
営業時間・11:00~15:00/17:00~20:00
定休日・月曜日
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松竹大歌舞伎

2009-07-08 22:15:49 | 演劇鑑賞
歌舞伎を観に青森市文化会館に行ってきた。

平日の18時からというキツめな時間だったから、多分客入ってないだろうから当日券目当てで行ったが、もちろんガラガラだった。ま、昼公演もあったから客が割れたというのもあるだろうが、青森の歌舞伎公演はいつもガラガラです。でもさすがに成田屋公演で団十郎と海老蔵が来た時は結構客いたけどね。

昼公演も観た兵の友人と合流してガラガラの二階席に座る。
そんなこんなで開演です。

第1部「正札附根元草摺」
囃子と舞踏の短めの舞台。
囃子連中の雛壇が二つに割れ、真ん中から片岡愛之助と片岡孝太郎が登場。ニクイ演出である。
愛之助扮する曽我野五郎時致と孝太郎扮する舞鶴の鎧の取り合い。
舞いより、囃子のリズムがカッコいいなと思いながら観てた。

休憩中にガラガラの一階席へ移り、S席あたりのかなり舞台から近い席で観ることにした。

第二部「義経千本桜」より三段目
超有名らしい「いがみの権太」の件。中村勘三郎が権太を演じてたのをチラッと観たことある。
第一場「茶店の場」
片岡仁左衛門扮する権太の悪行甚だしき、しかし妻子の愛情感じる振る舞いが物語後半への布石。
片岡愛之助扮する家臣の主馬小金吾の縄取りのスパイダーマン顔負けの演出も見事であった。

第二場「鮨屋の場」
平維盛(片岡秀太郎)は弥左衛門(坂東竹三郎)の鮨屋に匿ってもらっており、娘のお里(片岡孝太郎)と婚約していたが、偶然にも妻の若葉の内侍(市川高麗蔵)と子の六代に会う。事情を知ったお里は三人を逃がす。
維盛の生存が知られた為、主馬小金吾の首を身代わりに差し出そうと画策した弥左衛門の話を権太は盗み聞きし、金儲けの為に維盛を差し出そうとする。
平維盛の生存を知った梶原景時(片岡愛之助)は鮨屋に乗り込むが、権太は小金吾の首と、自分の妻・小せんと子・善太を若葉の内侍と六代の身代わりに差し出し、維盛の恩を報いる。
それを知らぬ弥左衛門は権太を刺し、悲劇の結末を迎える。

真性の悪者の権太が急激に善者になるから、感動は出来なかったけど、演者の迫真の芝居は見事なものだった。
孝太郎の女形もコミカルで笑えた。

「松嶋屋」の伝統的な歌舞伎の真髄を味わえた様な見事な演劇でありました。
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つるまい温泉

2009-07-05 23:00:57 | 温泉(北津軽郡)
「ヱヴァ破」めちゃめちゃ観たい!
金曜ロードショー観たらやっぱりテレビ版より格段に面白かった。
でも弘前じゃ観れない・・・。青森のシネマディクトまで遠出しにゃならん。
単館映画館の弘前のマリオン劇場が懐かしく思えてきた。仮にマリオンがまだ存続してたとしても、ヱヴァやるかどうかは微妙だが。ま、どうでもいい話。

そういえばラーメン街道の帰りに温泉に行ってたんだった。
鶴田町の「つるまい温泉」であります。

場所は国道339号バイパスにドカンと建っているからわかりやすい。

確かオープンしてすぐ入った事があったが、あんまり憶えてないので再確認の為にまた入湯する事にした。

いわゆるセンター系温泉施設。
一階が大浴場、家族風呂、食堂とか。二階がエステ、岩盤浴など。便利な施設です。

浴場は右手手前から、岩盤浴足湯、ジェットバス浴槽、熱め浴槽、メイン浴槽、サウナ、水風呂となっている。
左手にはカランが40ヶ所ほどある。

お湯は茶褐色で強塩気、ヌルヌル感もあり、印象が強い。
けれども、浴場に入ってすぐの塩素臭、そして浴槽下の排水溝と、ちょっと残念なお湯使いではある。

メイン浴槽が15人ほど入れる大きさもあることから、半循環にしているのだろう。
湯温は43度ほどで、湯口は上部から滝のように流れてきているので「滝の湯」と書いてあった。

隣りは熱め浴槽で2人サイズ。45度ほどのかなり熱め。

その隣はジェットバス浴槽で4人サイズ。43度ほど。

一番手前には足湯があり、背中部分が岩盤になっている。ちょっとだけ岩盤浴気分が味わえる様だが、効いているのかどうかは微妙なところだ。

サウナは87度ほどで、12人サイズ。テレビ付き。

強塩気ということもあり、浴後はベタべタ感があった。

意外と好印象な温泉だったが、循環は残念。
熱め浴槽とジェットバス浴槽にも排水溝があったっぽいけど、そこは掛け流しらしい。ま、定かではないが。
でも家族風呂は完全掛け流しらしいので、家族で行くんだったら断然家族風呂がいいでしょう。
お湯はかなりいいので、ちょっと勿体無かった。
でもエステとかもあるし、23時迄(当初は深夜1時迄だったが)の深夜営業も便利で、なかなか素敵な温泉施設であった。

オススメ度(温泉評価)・☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・56.2度(循環・塩素消毒あり)
効能・きりきず・やけど・慢性皮膚病など

料金・350円
備品・無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・家族風呂、岩盤浴、マッサージ、エステ、食堂、大広間

住所・鶴田町山道字高留57-1
電話・0173-23-5530
時間・6:00~23:00
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せたが屋@津軽ラーメン街道 (卒業)

2009-07-02 00:32:01 | ラーメン屋(期間限定出店)
ロッキンオンジャパンの表紙がリップスライム・・・。
ロッキンオンも地に堕ちたか。ま、どうでもいい話。

先月からラーメン街道に期間限定で出店している「せたが屋」に行ってきた。

首都圏のラーメン事情など全く知らない自分でも、せたが屋の名前くらいは知っている。そんくらい有名な名店がラーメン街道に出店とは有り難い話。

ラーメン街道といっても環七のラーメン街道じゃないよ。もちろんエルムだよ。

18時ちょっと過ぎに行ったが、平日だし、まだ日も明るいので、そんなに人はいなかった。いや、いつもガラガラですけどね。
せたが屋にはちょっとだけ客がいた。話題の新店だからでしょう。

今回は「らーめん(700円)」と「ニラめし(250円)」を注文した。

らーめんは煮干と宗田節を使用したストレートな魚介味。
津軽人からすると結構マイルドで飲みやすい味です。

麺は細ストレートで、ちょっと固めだった。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、のり。
メンマは極太で食べにくい。でも手作りが感じられる。
無料トッピングで微塵玉ねぎ。ダシ汁やカレー粉などの変り種調味料もある。

感想ですが、ま、美味しかった。
でもまた来たいかと言われると微妙だわ。地元にあっても何回か通うくらいだろうか。
大人気の行列店の味だからかなり期待してたが、そんなにでもなかったかな。ま、美味しかったけどね。

ちなみに店員の接客態度が気になった。
券買って中に入っても店員同士で話して気付かず。食べてる時も隣りのこがね屋の店員とバカ笑いしながらお喋り・・・。
客居ない時は居ない時で仕事あるでしょうに。

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆

住所・五所川原市大字唐笠柳字藤巻517-1 エルム2F
電話・なし
営業時間・11:00~21:00
定休日・なし
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