卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

田沢食堂

2008-01-31 01:56:07 | 食堂・食事処
弘前市茂森にある食堂です。
おそらくかなりの歴史があるのでしょう。物心ついたときからあったし。
いつだったか忘れましたが、改装してかなり入りやすくなりました。

食堂自体にあんまり行くことも無いんですが、最近カツ丼にはまっていて、尚且つラーメンが激安だという情報もあったので始めて入りました。

店内はかなり広いです。テーブル5席と、座敷がまたダダっ広くて、50人の宴会でも出来そうな広さ。
夕方5時頃にいったので空いてましたが、昼間は怒涛の如く客がいるそうである。

おいしいのもあるでしょうが、なんといっても値段です。
メニュー見てびっくり!ラーメン350円!生そば、うどんが280円!値段が昭和です。安すぎる。

メニューはラーメン、そば、うどん、焼きそば、カレー、丼、定食などです。全部安いです。
注文はカツ丼と、小中華にしました。カツ丼は550円。小中華は280円!

カツ丼は見た目から綺麗で、丁寧な作りです。ふんわり卵とじとやわらかジューシーカツであります。とてもおいしい。ボリュームも結構あり。カツ丼だけでもおなかいっぱいだったかも。

さらに小中華。もちろん中華そばの小サイズですが、これが意外とボリュームあり。正当津軽ラーメンです。煮干全開であります。
小だからか、チャーシューはのってませんでした。具はメンマとネギのみ。この津軽煮干味にはコショウがとても合います。

というわけで、大満足で店を出ました。昼時以外は空いてると思います。
残念ながら夜の営業は無いんですね。でも次もまたカツ丼食べたい。天ぷらそばと一緒に。

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆☆

住所・弘前市大字茂森町97
電話・0172-33-2969
営業時間・10:00~18:30 
定休日・日曜日
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つがる地球村温泉

2008-01-28 00:50:13 | 温泉(つがる市)
道の駅を後にした後、実はこことは違う温泉を探していたら、なんでか知らないけど、地球村に来てしまった・・・。でもここにも温泉があるのでここに決める。

「地球村」といえば、屋外円形劇場が有名。
最近ではここでドリカムワンダーランドが開催。古くはダパンプや、あややが来たものである。
よく考えたら、こんなド田舎によく来たものである。
他にはキャンプ場、スポーツ施設、レクリエーション施設、コテージ、レストランなどあり。
温泉やレストランと併設されている藤山邸という宿泊施設もあり。

藤山邸の宿泊客も利用する温泉だが、温泉だけ利用の日帰り客専用の入り口があります。
そちらから入って、カウンターのお姉さんに500円支払う。ちょい高め。温泉の脱衣場まで土足で行きます。脱衣場で靴を脱ぐというシステム。

脱衣場からふんだんに木材使用。宿泊施設なので、ほとんど無料。日帰り客もタオル一枚で結構。いきなり盛況の人の山。わんさかいます。

浴場は薄暗い照明と、湯気で、視界悪し。雰囲気はあっていいんでしょうけど。
メイン浴槽は変形の大型浴槽。15人ほどは入れるかと。他にはサウナ、水風呂、露天風呂あり。

お湯は薄茶色。ヌルヌル感あり。当たり心地のいいお湯。湯口付近では硫黄臭あり。
メイン浴槽は42度ほど。

露天は41度ほど。露天は屋根付き。景色は、近くのコテージが眺められるくらいであんまりよくはない。4人くらい入れる。
ここで、クソガキが泳ぎ始める。人の顔チラチラ見ながら、文句言わないから大丈夫だとナメラれて、バシャバジャ泳ぐ。他のオッサンも入ってきたのに泳ぐ始末。こういうときはどう叱ったらいいのか教えて下さい。僕は本気で蹴ろうと思ったけど。

サウナに入ると有線が流れてる。90度。7人ほどのキャパ。
ここにもガキどもが出たり入ったり。ガキどもはどうやら三兄弟らしい。子供はサウナに入ったらダメでしょう。出たり入ったり、水風呂に出たり入ったりで、周りの客は大迷惑してた。
バカ親が何にも言わないから調子乗ってたのである。自分は日帰りだからまだしも、宿泊客は高い金払って気分悪くして最悪だったろう。

カランが12コしかなく、占領せずに、みんなで使い回さないといけなくて、温泉セットを置いての占領があってそれも気を遣わなきゃならなくて、あんまりゆったりと楽しめないまま出た。

お湯は結構良く、浴場も木材を多様していて雰囲気がいいのだが、混雑時は最悪でしょう。
土曜の七時に行ったのが悪かったか。ほんとクソガキ三兄弟のせいで悪い印象が残ってしまった。親いる前で叱っていいのか、疑問に感じた。これはモラルの問題だしな。こんな場所に来ないで、大型の家族風呂に行けよバカ家族ども。子供のいない私の意見ですけど。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温・44度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・500円
備品・シャンプー、ボディソープ、無料ロッカー、ドライヤー
施設・宿泊

住所・つがる市森田町床舞藤山244
電話・0173-26-2855
時間・6:00~22:00
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道の駅もりた アーストップ

2008-01-27 22:57:05 | 道の駅・物産施設
国道101号線沿いのつがる市森田にあります。

津軽のど真ん中の旧森田村。
森田といえば、観光名所の「津軽地球村」が有名か。

道の駅の名前がアーストップ。地球が関係しているのはどういうわけかは謎。

敷地内には、観光館と萱葺きの蕎麦屋、トイレ、そしてなぜかパン屋の「タツヤ」が入っています。

萱葺きの旧増田家は、100年前以上に建てられた伝統ある家。建物の中を見学できます。でも冬季期間は入れないらしい。

創作そば処「萱のしずく」も入ってて、おそばの食事、おみやげもあるのですが、冬季は観光館に移っています。

地酒の店「弥三郎」も施設内にあるそうですが、以下略。

観光館はお土産屋、インフォメーション、食事所、産地直売所など。お土産屋を一通り目を通すが、森田はあんまり名産がないのかな?そばって作ってるのか?あんまりわかりません。
にんにく製品が少しあったけど、にんにくっていえば田子だしなー。無難にリンゴ製品がありました。

お土産にリンゴ大福と、またもや干し餅を購入。産直所は野菜とリンゴ。ここらへんにありそうな物。リンゴジュースがビンで売ってあったので、多分おいしいでしょう。
他には森田にはブランド豚があるらしく、モツやロースの販売もしてた。ぜひカツ丼が食べたかったが、食事所は早々と閉め切っていました。

津軽のど真ん中に辿り付くには、真冬は最悪。101号線は凍結状態で恐い恐い。ましてや昨日の大雪で、除雪しただろうけど、更に降るから積ってるし。地吹雪体験ツアーやるくらいの所だから、冬に来るのはやめておいた方がいいでしょう。萱葺施設もやってませんので。

住所・つがる市森田町床舞稚桜4-1
電話・0173-26-4444
営業時間・9:00~19:00
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マーボー豆腐は飲み物です

2008-01-26 02:00:48 | どうでもいい雑記など
物凄い可愛いAV女優が物凄い数で跋扈する昨今、セクシーアイドルが危機を感じてお笑い芸人さながらに方向転換するのには同情しますが、どちらもプライドの優先順位に疑問を感じます。
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温湯温泉 共同浴場 鶴の湯

2008-01-23 15:37:14 | 温泉(黒石市)
黒石市温湯字鶴泉の共同浴場です。

この温湯温泉郷は昔、鶴が自然に湧いていた温泉で傷を癒していたのを見て、掘り当てたという言い伝えのある由緒ある温泉であります。

弘前中心街から30分もかからず到着。102号線をひたすらまっすぐ進めば着くのでわかり易い。
途中、車両事故が二件も見かけましたが、冬道の運転には気をつけたいものです。
夏場は102号線は見通しのいいバイパスなので、100キロ超は当たり前の道路です。80キロとかで走ってたら煽られるほどで、夏場ならもっとすぐ着きそうです。

温湯温泉郷に着き、どこに入るか悩みましたが、一番入りやすそうなこちらの共同浴場に決める。向かいには「三浦屋旅館」もあり、そちらも日帰りも受け付けているそうです。

共同浴場の建物は、きれいで鶴の立体的な絵と、黒石名物のこけしの灯籠がお出迎え。
券売機で購入しようとしたら、値段に驚く。破格の180円!激安である。温湯の他の施設は、150円ほどで入れるそうです。

中へ入ると、脱衣場も浴場も大賑わい。近所の人が多いのか、楽しく会話しているおじさんがいっぱいいます。こどもたちも結構いて、なんかアットホームな感じてこちらも楽しくなってくる。
脱衣場は無料ロッカーあり。でも誰も使ってないので、みんな180円だけ持って気軽に入る感じなのか、防犯意識のない、穏やかな人間性の共同体なのかなと感じた。

カランは23コほどありますが、八割くらいは使われていました。
手すりが結構目に付くほどあり、バリアフリーで優しい設計です。
左側がカランで、右側が浴槽となってます。

手前がメインの適温浴槽。12人くらい入れる。奥が熱めの浴槽で、5人入れそう。

お湯は薄い黄緑色に見えるけど、タイルの色なのかもしれん。やや塩気あり。硫黄臭さというか、出がらしのお茶っ葉のような匂いがする。
手前は42度、奥は44度ほどです。とても肌に合ういいお湯です。
適温浴槽でじっくりと浸かれます。かなりの保温効果ありです。あまりにいいお湯で、入りすぎて見事にのぼせました。

ぜひまた来たいと思えた温泉です。
冬場なので、山奥の黒石の温泉を探索するのはなかなか困難ですが、この温湯温泉郷は意外と近いので、気軽に立ち寄ることの出来る素敵な伝統のある温泉です。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物泉
泉温・46度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・180円
備品・無料ロッカー、有料ドライヤー

住所・黒石市大字温湯字鶴泉79
電話・0172-54-8591
時間・4:00~23:00
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道の駅ひろさき サンフェスタいしかわ

2008-01-21 13:53:00 | 道の駅・物産施設
国道七号線沿いの弘前市石川にある道の駅。
何回も通りかかってるけど、初めて入った。他の道の駅と比べると、かなり小規模である。早速施設の中へ。

まず、農産物や特産品コーナーが待ち受ける。農産物といえば、弘前だからもちろんリンゴ。
この時期だからほとんど「ふじ」ですね。
あとは野菜など。他にも加工品などあり、リンゴを使ったパイやケーキなど。無類のアップルパイ好きの私は購入。
奥には手作りパンコーナーあり。おみやげコーナーはリンゴ関係はもちろん、「つがる漬け」や「干し餅」などの手軽な郷土料理もあり。
無類の干し餅好きの私は購入。あとで食べたけど、とてもおいしかった。今度は干し餅だけ買いに行こうと思ったくらい。
他にもレストランや休憩コーナーもあります。

隣の小さい施設は、惣菜メインの食堂です。ラーメンなどもあるとか。

ま、こんな感じなんですけど、やっぱり狭いなーと思う。
駐車場は72台収納と書いてるが、冬場は雪で40台くらいしか置けなかったと思う。
奥の加工施設というか、工場がやたらデカイ。まわりはほとんど田んぼなので、もう少し拡張するべきでしょう。狭すぎるもの。

立地としてもどうなのか。石川といえば、弘前の端っこ。中心市街地から遠すぎるし。なんでこんな場所に作ったのか疑問。
県外から高速道路を使って、大鰐インターで降りるとしたら、ここを通りかかるので便利であろうか。

総合的に、もうちょっと弘前らしさを出して欲しいです。施設拡張は必須です。土地はあるのだから。
最近近くに温泉出来たので、相互利益があるかもね。

住所・弘前市大字石川字泉田62−1
電話・0172−92−3366
営業時間・9:00~18:30(冬季期間~17:30)
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つるまい温泉

2008-01-18 02:15:05 | 温泉(北津軽郡)
ラーメン街道に行く途中に、鶴田町らへんの339号線に突如あらわれたのがこちらの温泉。
気になったので、帰りに寄ることに。遊びすぎて22時半くらいになってしまったが、この温泉はなんと夜中の1時までやっているという。安心して入る。

昨年末にオープンした大型日帰り温泉施設。
鶴田だけに「つるまい」といったネーミング。

ここは岩盤浴やエステも完備。女性客を狙っている感じか。他にも家族風呂や垢すりなんかもあります。温泉のみは350円。

あたりまえだけどとても新しくきれい。休憩場も大きい。その割りには脱衣場は狭い。無料ロッカーあり。ドライヤーも無料なので嬉しい。そして浴場へ。

右側が浴槽で、左側にカランが集中している。カランは40ほど。
奥にサウナ。メイン浴槽、熱めの浴槽、ジェットバス、水風呂、そして座るタイプの岩盤浴&足湯。でも修理中で使えなかった。是非試したかったんだけど。

まずはメイン浴槽。10人くらい入れる。滝のように上部から湯が流れている。

お湯はウーロン茶のような薄黒い色。ややヌルヌル感あり。そしてかなりの塩っ気。しょっぱ過ぎるかも。
温度は42度ほど。
隣の熱め浴槽は44度ほどで、二人入れる。
その隣にはジェットバス。強烈。

奥にサウナ。サウナは8人くらい入れる。テレビつき。温度は81度。でもかなり熱く感じました。

浴槽の下に排水溝があったので、半循環でしょう。広さ的に湯量が足りないので仕方なしか。

しょっぱいお湯を舐めすぎたか、湯冷めしたのか、湯上り後はかなり腹痛くなった。そもそも体調はあまり良くなかっんだけど、個人的にあまり相性がよくないかも。クセがあるいいお湯なんですけどね。
深夜迄やってるのが何よりでしょう。

オススメ度(温泉評価)・☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・56.2度(循環・塩素消毒あり)
効能・きりきず・やけど・慢性皮膚病など

料金・350円
備品・無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・家族風呂、岩盤浴、マッサージ、エステ、食堂、大広間

住所・鶴田町山道字高留57-1
電話・0173-23-5530
時間・6:00~1:00
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らーめん誠や@津軽ラーメン街道 (卒業)

2008-01-17 01:39:02 | ラーメン屋(期間限定出店)
エルムのラーメン街道に先月から新しく出店したこのお店。富山県のお店らしい。

六時頃に行ったけど、平日なのもあるだろうが、全体的にガラガラ。
今日は「誠や」に行くと決めていたのでまっすぐ店へ。
が、客誰ひとりいなかった。リラックス出来るのでこっちとしてはいいことなんですけど。

醤油ラーメン大盛りを注文。客が自分しかいないのに、10分くらい待たせれた。ちょっとイライラしたけど、その理由はラーメンがきてから明らかになる。

見た目はウリである、真っ黒スープ。でも飲んでみても、そんなに濃くはありません。ややあっさりした醤油味。
そして、麺が極太です。これじゃ茹でるに時間が掛かるわけである。極太ちぢれ麺がシコシコツルツルでくせになる。
具はチャーシュー、ネギ、メンマと、シンプルである。チャーシューはトロケル系。とてもおいしいし、2枚もある。ネギもかなりどっさり入ってて嬉しい。
ちょっと飽きてきたら、大好きなニンニクチップを入れて味を変えるのも良し。唐辛子もあったので入れてみたら辛すぎて失敗。

個人的には好きな味でした。津軽にはない味なので、たまにはいいかと思う。
塩味もあったので食べてみたかった。ラーメンは650円ですが、他のライスやチャーシューがちょっと高いかと感じました。

余談ですが、弘前の井上屋が期間限定出店してます。客が入ってるのかは不明ですが、早く弘前に戻ってきて欲しい。

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆

住所・五所川原市大字唐笠柳字藤巻517-1 エルム2F
電話・なし
営業時間・11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
定休日・なし
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友達の友達がアルカイダ

2008-01-15 03:35:34 | どうでもいい雑記など
世界の全ての国が死刑を廃止しようとも、日本は死刑を存続させるべき。人殺しの人権など無くて良し。遺族感情を最も最優先させるべし。遺族の復讐の権利を認める事が出来たら死刑廃止しても良し。でも無理。所詮キリスト教圏か。
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チャットモンチ- レストラン 前菜

2008-01-14 02:41:16 | ロック
チャットモンチ-のシングルのプロモーションビデオ集のこちら。
もちろんファンの為の一枚。

プロモ集なんて買ったことなかったけど、動くチャットが見たくて購入。
DVDの割りには低価格と思われる(2200円くらいだった)。
世界最強の現役バンドのブレイク前の初々しい姿も見れます。収録曲はシングル発売順です。

1.ハナノユメ
記念すべきチャットモンチ-のデビュー作のリード曲。
傑作ミニアルバム「chatmonchyhascome」の一曲目。みんなに愛される名曲。エっちゃんがなぜか今より老けている。
アッコもなんか顔が引きつっています。
クミコはそのまま。
花のペイントされた床で演奏する三人。まさに低予算丸出し。でもやっぱりいい曲です。

2.恋の煙
記念すべきチャットモンチ-のデビューシングル。
重厚なサウンドの脅威のハードロック。男顔負けのカッコよさ。
倉庫っぽいところで純粋に演奏する三人。特にコンセプトもない低予算なプロモ。

3.恋愛スピリッツ
お馴染みのアカペラから始まる。エっちゃんがやっと可愛くなってきている。
ほとんどスーパーカーみたいな曲。いしわたり淳治の趣味丸出し。
エっちゃんちょっとフルカワミキっぽい。やっぱり低予算。

4.シャングリラ
記念すべきチャットモンチ-のスマッシュヒットシングル。新世代ロックの方向性を示した名曲。
エっちゃん遂に垢抜ける!アッコも垢抜ける。クミコは変わらず。
モジモジ君みたいな前身タイツダンサーズが踊る。
見所はもちろんエっちゃん。スーパーサイヤ人と化した爆発ヘアーがキュート。そしてCメロはネグリジェっぽい服のウルトラキュートな違反の場面。監督は絶対エリちゃんに惚れてるに違いない。曲も最高なので文句なし。

5.女子たちに明日はない
遂にブレイクしたチャットの期待すべき次のシングルは個人的にそんなに好きでもない。
でもプロモはいいです。タイトルが素敵なので、それを表現するための女だらけの合唱大会。
100人くらいの女子たちが曲を熱唱。そして憎き男たちに文句やら八つ当たりの攻撃やら。
そして女キックボクサーとチャットの三人のタイマンも見所。
普通に弱いエっちゃん。アッコも殴られ、蹴られるも、闘志がハンパではない。間違ってキックボクサーを逆にボコりそうな雰囲気を醸し出している。

6.とび魚のバタフライ
記念すべきチャットモンチ-の超ド級ストレートポップソング。個人的に大好き。
ハンドクラップとサイドステップでお馴染みの「お前らはゾーンか!」と罵りたいところもあるけど可愛いので許す。
バックのセットの森はまさにルソーの絵のようである。ちなみにルソーはなんで評価されているのか謎。最後はフラダンスの三人で〆。

7.世界が終わる夜に
飛び魚のB面と思ったら両A面だった。
このプロモはフルアニメーション。CGを使わない3Dアニメ。一人の女の子が都会の電車にひたすら乗り続けている。都会は動物たちが華やぐ桃源郷となると思いきや、破壊され尽くしたコンクリートの瓦礫の山となる。しかし一筋の光は蝶とともに訪れ、女の子の未来を照らす。そんな感じのストーリー。チャットモンチ-は出演しません。でもこのアニメでこの曲が好きになった。

8.橙
エっちゃんが17歳の時に作った曲。頑張って英語を使っています。そんなに好きでもない。
プロモも淡々と演奏するのを撮っているシンプルなもの。最後はサブリミナルにエっちゃん、アッコ、クミコ、三人の画が挿入。

ボーナストラックとして全曲のメイキング付き。そしてプロモは副音声付で、三人の面白トーク収録。
過去を懐かしむも、チャットはトークが面白過ぎるので副音声で聴くのも楽しい。そしてメニュー場面ではアルバム未収録の「お調子者」が流れます。

プロモ集はファンの為の作品である。もちろんこれも然り。ファンだったら買って損なしの傑作となっています。
次作の「レストラン・スープ」は念願のライブDVD。これも勿論買いだけど、ちょっと高い(4515円)かな。でもやっぱり買うのだろうけど。

オススメ度(ロック評価)・☆☆☆
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ビストロ茶房 桜n坊庵

2008-01-12 02:57:10 | 居酒屋・焼き鳥・ダイニング
喪中の為お休みしてましたが再開します。
遅れましたが、今年も当ブログをよろしくお願い致します。

「桜n坊庵」と書いて「チェリーアン」と読むこのお店。
土手町のルネスアベニューにあるオシャレな洋風居酒屋なのかな?ランチもやってます。

恒例のプチ同窓会モドキを行う為に、以前から入ってみたかったこのお店に予約しておく。正月なので、混んでいて店に入れないという不手際は避けたかったので念のために予約。
オシャレな店という事前情報があったため、男だけで入るのもどうかと思い、なかなか入れなかったけど、今回は女もいるのでこの店に決める。

弘南鉄道中央弘前駅の真向かいから入って二階の入り口へ。友達と合流して入店。

店内は四人くらい入れる個室が何部屋かあって、あとはパーティールームみたいな大部屋がある。やっぱりオシャレな小奇麗な雰囲気。でも個室なのでほとんど周りは気にならなくて落ち着きます。

ビールはトールグラスで小洒落ている。
食べ物もいろいろ頼みました。ユーリンチーやらハヤシライスやら銀鱈やらペペロンチーニやら。
和・洋・中何でも来いといった感じ。お酒もあるけど食事だけでもこのお店は重宝しそうなおいしさです。

お酒も本格焼酎から多種にわたる日本酒、カクテルもありで嬉しい限り。〆のデザートも結構ありました。

いろいろあって途中で帰らなきゃならかったので早退。もうちょっと長居したかったです。

このお店は去年の3月にオープンした新しいお店ですけど、人気はあるみたいですね。特に女の人には好まれそうなお店です。

ここは品川町の「チェリーズバー」の姉妹店です。
チェリーズバーはフードメニューが豊富で、しかもオシャレでとてもいいお店なんだけど、場所が悪くてなかなか行けずにいます。
チェリーアンで一次会、チェリーズバーで二次会というのもアリかも。
是非また行きたいと思いました。

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆☆

住所・弘前市大字土手町78
電話・0172-34-8863
営業時間・11:00~14:30/17:30~25:00
定休日・なし
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休止のお知らせ

2008-01-05 22:58:48 | お知らせ
喪中の為、暫くブログの更新をお休みします。
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TAPESTRY/CAROLE KING

2008-01-04 16:13:49 | ロック
ロック100選。第20回。

71年作品。2枚目のオリジナルアルバム。
邦題「つづれおり」

最近LP盤をゲットし、更に最近来日したということで記念に本作品を紹介。

もともとはソングライターで、数々のグループに楽曲を提供し、ヒットさせてきた彼女。
60年代は当時の夫のジェリー・ゴフィンとのコンビで名を馳せるも、ビートルズの出現によって専業作曲家の地位は急落する。
そもそも歌唄力に自身があったわけではない彼女が、時代の流れとしてソロシンガーに転身することとなる。
そしてこのセカンドアルバムが世界的大ヒットとなる。

参加ミュージシャンはアコースティックギターにジェームス・テイラー。後の夫となるベースのチャールス・ラルキーなど。作詞にはジェリー・ゴルフィー。自身がピアノ、キーボード、シンセサイザー、ギターを演奏。

M1「空が落ちてくる」はアップテンポの小気味いい曲。この曲以外もそうだけど、数々の女性シンガーがカバーしている名曲。

M2「ソー・ファー・アウェイ」はピアノとベースのシンプルな構成ながら泣かせる名バラード。この曲以外もそうだけど、秋に聴きたくなるね。

M3、M6も捨てがたい佳作。

タイトル曲のM11「タペストリー」。人生をつづれおりに例えた女心溢れるバラード。

最後はアレサ・フランクリンのカバーでも知られる「ナチュラル・ウーマン」。
〆にまでも泣かせてくれちゃう。

全体的にピアノ主導のスローバラードばかり。
71年といえばギターハードロック最盛期だけど、この作品が売れたことはとても意味深い。
そもそもこと作品は歴代ロックアルバム名盤に必ず入っている。広義のロックと解釈したらなんの問題もない名作であるし、アメリカンポップスとカテゴライズしても、シンプルなメロディアスソングが数多く収録されているというだけでカテゴリーを逸脱してしまっているから、ロックという位置付けになってしまうか。
シンプルなメロディがあればそれでいいじゃないかと思わせる圧倒感を漂わせている。

ジャケットはダークブルー基調のシックなデザイン。窓辺にチョコンと座るキャロルとチョコンと座る猫がいとおしくなる素敵なカバー。

去年の来日ライブは興味深かった。
共演がブラッド・アイズ・ピースのファーギーと、メアリー・J・ブライジという3世代の女祭り。ファーギーはティーンや20代前半。メアリーは30代、キャロルは50代60代という客層がメインだと思うけど、それぞれのファンがオールジャンルを通じて何かを感じ取ったのであろうか。
お婆チャンと母親と子供が家族で来れる様なイベントも珍しい。
でもやはりキャロルは圧巻だったらしい。御歳65。さすがに体格はぼってりしてたみたいだけど、今だにピアノ一台で聴かせられるとは素晴らしいね。
最後は三人揃って「ナチュラル・ウーマン」熱唱したみたい。その日までキャロルを知らなかったファーギーのファンもメアリーのファンもきっと好きになったであろう。

今でこそ女性シンガーソングライターは山ほどいる。
アラニス・モリセットやシェリル・クロウなどが今の世代に影響を及ぼしたように、彼女たちもキャロルの影響を多大に受けたであろう。

彼女の歌は、結果的に女性の地位や名誉を政治よりも大きな力で向上させたのである。

オススメ度(ロック評価)・☆☆☆
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LED ZEPPELIN Ⅳ/LED ZEPPELIN

2008-01-02 15:36:47 | ロック
ロック100選。第19回。

71年作品。4枚目のアルバム。

ツェッペリンの代表的アルバムといえば、なんといってもこの作品になってしまうか。

ケルトやトラディショナル、古代ルーンや魔術などの神秘主義に傾倒していたプラントとペイジは、黒人音楽の発展としてのロックを更に進化させようとしていた。

前作の「Ⅲ」は、進化する準備段階としての古典回帰を堂々と行い、それは個人的に作品として大成功だったと思う。
セールスや批評的には決して良かったとはいえなかったが、ただのハードロックバンドとは一線を画した形になった。
そして次に完成させた今作は、ロックの挑戦状という壮大なスケールを持っている。

有名なジャケットは、アーティスト名もタイトルも、レコード番号すら記載されておらず、タイトルは奇妙な四つの文字。
当時の情報の少ない時代では、セールスに直接響くであろう危険な行為であり、レコード会社から大反対を受けながらも強硬したアーティストの強い信念が込められている。
老人の絵画というこれも意味深い芸術性の高さが窺える。
とはいえ、肝心の内容だが、もちろん文句のつけようがないバンドの代表作が収録されている。

M1「Black Dog」からヘヴィロックサウンド全開。最強ボンゾのドラム変拍子が心地よい。

次いでM2「Rock And Roll」も直球過ぎてもう好きにならざるを得ない。
踊れるハードロックなんてなかなかないです。これまたボンゾ大暴れ。
「Ⅲ」にがっかりした人はこのM1とM2で大満足な始まりだと思う。

M3「The Battle Of Evermore」はフェアポート・コンベンションのサンディ・デニーがゲストボーカルとして参加。
マンドリンのシンプルなサウンドをバックに、ボーカルの掛け合いが重視された佳作。

そしてツェッペリンの代表作のM4「Stairway To Heaven」。
アコースティックとハードロックの真の融合と賞賛されているこの曲は、ファンなら毛嫌いでもしそうな位置の曲だろうし、自分もそれほど好きでもないけど、バンド自身も大切な曲だというほどの名曲。
プラントの作詞で最も美しい詞である。
曲の終番ではお馴染みの泣きのギター。そして泣きのドラム。ライブではインプロ版だけど、オリジナルが一番いいです。

と、A面は最強なんですが、如何せんB面が正直弱いところが否定できないのが残念。
いきなりキーボードでポップな感じのM5「Misty Mountain Hop」。
CDだと「天国への階段」が終わってすぐ始まるからしらけてしまいます・・・。

タイトル通りのドラムスティック4本で叩くまくるM6「Four Sticks」。

ジョニ・ミッチェルに捧げたM7「Going To California」。

「Ⅲ」に入っている「Out on The Tiles」の豪華版みたいなM8「When The Levee Breaks」。
リフがほとんど同じような気がするが・・・。
曲中に「Going to the Cikago♪」と歌っており、M7のタイトルは「Going to the Califolnia」。どれだけアメリカに行きたいんじゃ!とツッコミたくなる。

でもツェッペリンはイギリスのバンドでは珍しくアメリカに愛されたバンドであり、本人たちも気に入ってたのでしょうが。
ちなみにこのアルバムはアメリカのアルバムセールスで史上3番目に売れたアルバムらしいです。

ツェッペリンの入門としてはこのアルバムが最適だと思うけど、やっぱりベストなアルバムにはなりません。
一番元気な「Ⅰ」や「プレゼンス」、「フィジカル・グラフィティ」など傑作がありすぎるからであるが、本作品も傑作に違いない。
バンド的にピークの時期に発表されたツェッペリンこそロックの指標だと示した威風堂々たる作品である。

オススメ度(ロック評価)・☆☆☆☆
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