卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

鳴子温泉 ホテルたきしま

2017-07-11 23:30:33 | 温泉(宮城県)
弘前はここ一ヶ月で1日か2日くらいしか雨降ってない。水不足だし猛暑が続いてるし困った。
向こう一週間も雨降る様子もないし、ずっと真夏日が続く予報。
もう一度言いますよ、梅雨前線もっと北上して来いやっ!!ま、どうでもいい話。





先月の「鳴子温泉郷」にて「鳴子温泉」の「ホテルたきしま」に行ってきました。


場所は鳴子温泉のメインストリートの県道170号線沿いで、国道46号線沿いにあります。


駐車場は県道沿いの正面入り口右脇4台分と、国道沿いにも停められます。


こちらは民営の国民宿舎で、鄙びた温泉ホテルです。





浴場は2階に男女別浴場、家族風呂、そして1階に貸切の薬湯があります。


薬湯は1ヶ所しかないので貸切制で、使用中の札を掛けて貸し切りにします。



脱衣場。

一階といってもほぼ地下なので湯気や蒸気が籠ってスチームサウナ状態である。


薬湯。

シャワー付きカランは3ヶ所あります。


浴槽は41度の3人サイズ。

源泉掛け流しです。
といっても高温源泉の為か掛け流しではなく湯溜めして適温にしてる様子。


お湯は無色透明、無味、ハーブ臭あり。


浴室の奥が洞窟みたいになってて、配管が無数にある


名物の薬湯だが、とにかく湯気が籠ってゆっくり入れたもんでないのですぐ出ます。



家族風呂。

清掃中だったが空いてたら入ったいいようだ。



男女別浴場。

こちらも清掃終わって湯溜め中だった。

シャワー付きカランは4ヶ所と、上がり湯用シャワーが1ヶ所あります。


浴槽は6人サイズ。

源泉掛け流しで、湯溜めして冷ましてからチロチロ掛け流しする。


お湯は無色透明、無味、油臭あり。


湯溜め中で50度オーバーだったから絶対入れなかった…。



そんなわけでまあまあ良い湯でした。

帰り際に女将さんと話したが、日帰り入浴は男女別浴室か薬湯か家族風呂のいずれか一ヶ所のみ入浴可との事。
夜は電気付けっぱなしの客が多いからどうたらこうたらと言ってたが、今回二度目だが受付でそんな事言われてなかったし、そもそも男女別も家族風呂も入れなかったから清掃中かどうかくらい受付の時一言ほしいというか言うべきだと思う。


全体的に鄙びたホテルだが、宿泊はとても安いのが魅力のようです。



個人的オススメ度・☆☆★(2.5)


泉質・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)※薬湯
泉温・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)※男女内湯
効能・76.1度※薬湯、70.7度※男女内湯(ともに源泉掛け流し)

立寄料金・500円
備品・ボディソープ、リンスインシャンプー、無料ドライヤー
施設・宿泊、日帰り、個室休憩

住所・宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷28-1
電話・0229-83-3054
立寄時間・10:00~15:00
定休日・無休
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鳴子温泉 旅館 岡崎荘 | トップ | カーベホリエ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む