ビリの寝言

テレグノシス大好き夫婦とビリとの想い出の中でのグータラ生活、
そして一口出資馬への応援をマイペースで書こうかな、と。

ルパルク しっかり休養中!

2017-05-22 | 一口出資馬(現役)
昨日勝ったソーグリッタリングのビデオを何度も見直しましたが、改めて成長を感じました。
騎乗したデムーロ騎手は「強い馬ですが、まだ子供でこれからもっと良くなるでしょう}と言っています。
一瞬の切れ味に欠けるステイゴールドと言われますが昨日の一瞬の加速と切れ味には正直驚きました。
間違いなくもっと出世してくれる馬だと思います。
我が家で最後の未勝利馬ルパルクのビデオも見返しましたがダート短距離での適性を感じます。
未勝利のままの引退だけは避けたいのでなんとか適性レースを見極めてほしいですね。


ルパルク(3歳・セン)(西園正都厩舎)(2014.5.7生)
     父・タートルボウル
     母・グランパドドゥ(フジキセキ)
「この中間はウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでの運動を行っています。若干ですが左前脚の
 ソエを気にしており、テンションもまだ高いですので、騎乗調教は控えています。しっかりと馬体の
 ケアを行いながら、騎乗開始のタイミングをうかがっていきます。現在の馬体重は528kgです。」

                       (グリーンウッドTC)
                       (5月22日クラブHPより)

   次走がどこになるのか不明ですが、芝スタートでない競馬場を望みたいです。どちらにせよ
   短距離ダートに適性を感じるので福島、新潟の1000m戦、或いは札幌、函館の1000m戦ですね。
   福島の1150mと新潟の1200mは芝スタートなので避けたいところです。
   戦績を見ると芝部分はモタモタしダートに入ってからスムースに走っているように見えますから。
   とにかく何としても未勝利戦を勝ち上がらないことには、、、そのためにベストの選択を
   お願いしたいものです。
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ソーグリッタリング 強い!横綱相撲で2勝目

2017-05-21 | 一口出資馬(現役)
我が家にとって今年2勝目をソーグリッタリングがプレゼントしてくれました。
着実に地力をつけている印象で、もっともっと出世してくれる馬だと信じています。
サンカルロ⇒ロサギガンティアに次ぐ我が家のエースになってくれることでしょう。



 ソーグリッタリング(3歳・牡)(池江泰寿厩舎)(2014.2.19生)
     父・ステイゴールド
     母・ソーマジック(シンボリクリスエス)
「5/22(日)東京6R・芝1600m戦に出走、馬体重は468kg(-8)でした。好スタートを切るとサッと4番手の
 好位につけました。道中は内目の絶好のポジションで脚を溜めると、直線は余裕じゅうぶんの手応えで
 馬場の真ん中に持ち出しました。そこから鞍上がゴーサインを出すと鋭く伸びて先頭に立ち、そのまま
 危なげなく1着でゴール、嬉しい2勝目を挙げています。勝ちタイムは1.33.4、2着馬とは1馬身3/4差
 でした。
 騎乗したM・デムーロ騎手からは「前に乗った時(京都2歳S)に少し距離が長いと感じましたが、今日
 乗ってみて、やはりマイルがベストだと思いました。走る馬ですね」とのコメントがありました。また、
 池江調教師は「これまで強い相手と戦ってきましたし、今日は順当勝ちだと思います。来週の京都・
 白藤賞も考えていたのですが、左回りを使ってみたかったので、ここを使いました。
 馬場が悪くなりがちな梅雨の時期は合っていないと思うので、この後は放牧に出して、7/29(土)新潟・
 古町特別(芝1600m)あたりを目標にしようと思います」と話していました。」

                      (栗東TC)
                      (5月21日クラブHPより)

   ようやく念願の2勝目を挙げる事が出来ました。レース振りもスタートを決め、難なくインの
   4~5番手につけ、直線に入ってもほとんど馬なりで、ゴール前200m地点でデムーロ騎手が
   GOサインを出すと瞬時に加速し伸び脚鋭く繰り出して楽勝でした。
   レース前はいつでもそうですが、不安を抱えながらゲートが開くのを待ちますが、今日はスタートを
   決めた時点で何故か勝利を確信できました。
   印象としてはとにかく「強い勝ち方だった!」というものでした。これなら上のクラスに行っても
   十分通用すると思え、やっと奥手のステイゴールドの血が開花し始めた気がします。
   一息入れて新潟・古町特別との事、通過点にしたいですね。


   パドックで-8kg(468kg)を確認した時は不安でいっぱいでした。前回の東京遠征時と
   全く同じだったからです。でも周回を見ると、馬のシルエットもきれいだし、踏み込みも力強く
   何より落ち着いたので少しだけ安心しました。

         
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ソーグリッタリング 3枠6番!

2017-05-20 | 一口出資馬(現役)
ヤクルトが今夜も首位阪神に連勝し、これで4連勝です。それでもまだ信用しきれないのが
残念ですが、明日は去年のドラフト2位の星投手が先発、明日の試合に勝って5連勝となればさすがに
チームとして上昇気流に乗ったと言えると思います。明日も楽しみです。



 ソーグリッタリング(3歳・牡)(池江泰寿厩舎)(2014.2.19生)
     父・ステイゴールド
     母・ソーマジック(シンボリクリスエス)
                     
   明日の東京6R3歳500万下、ソーグリッタリングはデムーロ騎手を背に3枠6番という絶好枠に
   入りました。
   現時点(23時30分)で予想通り1番人気です。1番人気は評価としては嬉しいのですが、
   実際には負けた時の反動が大きくあまり好きではありません。今まで何度も経験してどれ程
   落ち込んだことか。
   今回は最終的にも1番人気は動きそうになく是が非でも人気に応えてほしいです。
   とにかくこのクラス辺りでウロウロしていてはいけない馬だと思っているので、ここを通過点に
   一気に駆け上がって、と願っています。
   その為には、奥手のステイゴールドの血がいつ開花するのかに、この一点に尽きます。
   それが明日である事を祈っています。
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レイクキャリー 試行錯誤の2400m挑戦!

2017-05-19 | 一口出資馬(現役)
ヤクルトが今夜は首位阪神3連戦との緒戦に勝ち巨人戦以来3連勝しました。
今夜も打撃陣よりも投手陣の頑張りが功を奏した感がありますが、それでもようやく打撃陣にも
明るい兆しが見え始めてきたようです。ここに川端選手がいてくれたら、とボヤキが出ますが
まだ復帰の予定は立たないようです。川端不在の穴が如何に大きいか、つくづく思い知りました。
その川端選手の穴を埋めなければいけない若手があまりにも不甲斐なくガッカリしています。
特に谷知、西浦両選手がせっかくのチャンスだというのに必死さがまるで伝わってこないのは残念です。
せめて死に物狂いのプレーを見せてくれるならまだしも、、、二軍で鍛えなおした方がいいでしょう。
チームの状態が良くなり始めているので明日からの試合が楽しみです。



 レイクキャリー(3歳・牝)(田村康仁厩舎)(2014.1.30生)
     父・ダイワメジャー
     母・リリーアメリカ(アメリカンポスト)
「来週5月27日(土)東京・芝2400m戦に出走を予定しています。きのう18日(木)はウッドチップコースにて
 5Fから67.9-52.9-38.6-12.7秒の時計を馬なりでマークしました。田村調教師は「前走のマイル戦から
 一気の距離延長となりますが道中でジックリと構えていくことができますので、急かすことなく自分の
 ペースで気分よく運べる可能性が高いと思います。昇級してから思うような結果が出ていないことも
 ありますし、様々な条件を使って見たいと考えています」とコメントしています。」

                      (美浦TC)
                     (5月19日クラブHPより)

   この段階で色々な条件を試そうという陣営の意図には好感を持てます。この試行錯誤を続ける事で
   最良の途を見つける事が出来れば良いですね。それにしても一気に2400mに距離を延ばすとは
   随分と思い切ったチャレンジです。楽しみは楽しみです。


 ペイフォワード(2歳・牝)(斎藤誠厩舎)(2015.2.03生)
    父・ディープインパクト
    母・ハートシェイプト(ストームキャット)
「直線ウッドチップコースでハロン17-16秒のキャンターを乗り重ねており、週1回はハロン15秒にまで
 強めています。フットワークは良好で、動きに関しては何も問題はありません。すぐにスイッチが
 入ってしまう気性は相変わらずで、馬を怒らせないよう心がけています。現在の馬体重は461kgです。」

                       (社台F)
                       (5月19日クラブHPより)

   この馬の課題はどうやら気性にあるようです。成長することで精神的に大人になってほしいです。
   走る能力には全く問題なさそうなので心配なのはその点だけのようです。馬の大きさも牝馬として
   ほど良い大きさになりそうですね。とにかく無事にデビューできるよう祈っています。


 オーバーハング(2歳・牡)(国枝栄厩舎)(2015.5.09生)
    父・キングカメハメハ
    母・ペディクラリス(サンデーサイレンス)
「両前脚球節部分がまだスッキリとしていないため、オーバーワークを避けて調教を行っています。
 今は直線コースでキャンターを1本というメニューを中心にしており、日によって2本乗る日も設けて
 います。先週は直線コース2本目に終い2ハロン32.5-15.9秒という時計を出しました。
 中間は休まずに乗ることができていますが、速い時計を出すのはこれからです。
 先日、国枝調教師が来場し、本馬の状態を確認しています。現在の馬体重は488kgです。」

                       (社台F)
                       (5月19日クラブHPより)

   脚元がすっきりするまでは今のまま慎重さが必要でしょうね。5月生まれなのでまだ焦る事も
   ないし、秋以降のデビューを目指すつもりで調整してくれれば問題ないと思います。
   遅生まれなので成長の幅がまだあるでしょうからデビュー時には500kgを少し超えるくらいの
   馬体になるのでしょうね、最近の傾向からは丁度良い大きさかもしれません。
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ソーグリッタリング デムーロ騎手で出走確定!

2017-05-18 | 一口出資馬(現役)
ヤクルトが対巨人3連戦に2勝1敗と勝ち越しました。1-0と辛勝でしたが
勝ち越した事が嬉しいです。チーム状態は相変わらず低迷中のヤクルトですが、ともかく勝ち越し。
何よりも巨人に勝つという事が嬉しいことで、ヤクルトが他のチームに負けても巨人がどこかの
チームに負けさえすれば溜飲が下がります。それにしてもテレビを見ていて驚くのは、巨人ベンチが
映ると他のチームにいた筈の選手やコーチの姿がやたらに多いという事。それが今までも概ね芽が
出ないまま気が付いたらいなくなっているというケースが多いような気がします。逆に巨人から
出された選手が活躍していると「巨人を出てよかったね、頑張れよ!」と応援したくなります。
今年でいえばパリーグに移った太田など頑張っていますね。
なんで多くの選手やコーチが巨人に入りたがるのか理解不能です。ブランドに憧れるようなもので
「元巨人」の肩書が欲しいのでしょうか。よく分かりません。


 ソーグリッタリング(3歳・牡)(池江泰寿厩舎)(2014.2.19生)
     父・ステイゴールド
     母・ソーマジック(シンボリクリスエス)
「5/21(日)東京6R・芝1600m戦にM・デムーロ騎手で出走が確定しました。このレースは17頭立て
 です。」

                      (栗東TC)
                      (5月18日クラブHPより)

   最終的には17頭立てになりました。その内縦縞が3頭で、メンバー構成を見るとこの3頭で
   1・2・3着独占もあり得るか、と思える構成です。縦縞3頭の3連単買うかも、、、
   勿論1着ソーグリッタリング固定ですよ。
   
   馬券は兎も角わざわざ東上してくる以上今回は負けて関西に帰る訳にはいきません。
   デムーロ騎手の技術と、ソーグリッタリングの奥手の血がここで開花することが相まって
   良い結果が出ることを願っています。
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