ビリの寝言

テレグノシス大好き夫婦とビリとの想い出の中でのグータラ生活、
そして一口出資馬への応援をマイペースで書こうかな、と。

ロサギガンティア 0.5秒差の10着敗退!

2017-05-13 | 一口出資馬(現役)
久し振りの東京競馬場、生憎の強い雨が降るなか仲間が集まってくれ、京王杯の結果は別として
楽しい時間を過ごせました。


 ロサギガンティア(6歳・牡)(藤沢和雄厩舎)
「5月13日(土)東京11R・京王杯スプリングカップ(G2・芝1400m)に柴田善臣騎手56kgで出走、馬体重は
 前走から8kg減の538kgでした。スタートで少し遅れ、5~6馬身ほど後ろのインコースを追走しました。
 4コーナーで馬群がひと塊となり、2列目の最内で直線へ。前にいた馬が外に持ち出していったため、
 いなくなったスペースにスッと出て行く感じで難なく先頭争いに加わりました。横一線の内めで
 踏ん張っていたものの坂上で勢いが鈍ってしまい、勝ち馬から0.5秒差の10着に敗れています。
 レース後、柴田善臣騎手は「いい状態で、道中の気合い乗りも良かったです。途中まではいい感じで
 追走できていましたが、途中から馬場を気にしてしまいました。それで首を硬するような格好になり、
 最後の伸びを欠いてしまいました」と話していました。」

                     (美浦TC)
                     (5月13日クラブHPより)

   結局敗因はロサギガンティアが悪い馬場を気にした、と馬にあるとされました。自身の騎乗は
   何も言及無し、、、出負けしたのは事実でそれでも遅れ過ぎない位置にはいました。不可解なのは
   向こう正面でスローペースにもかかわらず意識的に馬を下げたことです。外に出そうとしたから
   なのかは分かりませんが、結果としては外に出すこともせず4コーナーで前が空いたからと最内に
   突っ込んでしまいました。それまでの競馬を見る限り芝では内から伸びた馬は皆無で外差しばかり。
   もうこの厩舎に所属したことが不運と思うしかないようだし、これ以上の出世も望み薄としか
   思えません。これでまた一息入れるなんて言われたら笑うしかないですが、如何にもありそう
   なのが怖い。

   パドックのロサギガンティア!
         



 ダークプリンセス(3歳・牝)(萩原清厩舎)(2014.3.30生)
     父・シンボリクリスエス
     母・エイグレット(サンデーサイレンス)
「現在は週3日はウォーキングマシンの運動、週3日はトレッドミルでダク運動を行っています。ソエは
 だいぶ落ち着きましたので、現在は冷却治療のみで回復を待っています。ソエの良化を待ちながら、
 カイバをしっかりと食べさせて、馬体の成長を促しています。この時期に無理をさせずに良化を促す
 ことが先々につながるとみています。現在の馬体重は436kgです。」

                       (NF天栄)
                       (5月13日クラブHPより)

   馬優先の考え方をしてくれているのがよく分かります。
   とにかくこの機会に馬体の成長を促してほしいと切に願っています。
   復帰したらいつの日にか新潟の直線1000mを走る姿を見てみたいものです。
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