ビリの寝言

テレグノシス大好き夫婦とビリとの想い出の中でのグータラ生活、
そして一口出資馬への応援をマイペースで書こうかな、と。

2歳馬ペイフォワードとオーバーハングの近況!

2017-05-05 | 一口出資馬(現役)
ヤクルトは今夜も横浜に良いところなしのまま惨敗、もう言葉も見つかりません。
新味といえば由規の復活登板と山田に待望のホームランが出たこと、とは言え山田のホームランは
たまたまとしか思えず、これをきっかけに上昇という雰囲気は感じられませんでした。
全員が自信喪失という感じでプレーをしているとしか見えません。まだまだのようです。


 ペイフォワード(2歳・牝)(斎藤誠厩舎)(2015.2.03生)
    父・ディープインパクト
    母・ハートシェイプト(ストームキャット)
「脚元の不安がなく、順調に調教をつむことができています。直線ウッドチップコースでハロン17-16秒を
 1本というメニューを中心にして、合間にトレッドミルや周回コースでのキャンターを挟んでいます。
 スイッチの入りやすい気性は相変わらずですので、気持ちが入りすぎないようソフトな調整にして
 います。好馬体の持ち主で柔軟性も高く、素質の高い馬です。現在の馬体重は460kgです。」

                       (社台F)
                       (5月05日クラブHPより)

   スイッチが入りやすい気性というのが気になります。まだ幼いのでこれから心身ともに成長し
   落ち着きが出てきてほしいです。馬体重が現在460kgというのは良いですね。デビューする
   頃には480kgを切るくらいでしょうか。そうなれば理想的な大きさなのですが。
   順調に成長過程を歩んでいるようなのが何よりです。


 オーバーハング(2歳・牡)(国枝栄厩舎)(2015.5.09生)
    父・キングカメハメハ
    母・ペディクラリス(サンデーサイレンス)
「この中間も周回コースにてウォーミングアップを行い、その後は直線コースに入ってハロン18~17秒の
 キャンターを継続的に消化しています。脚元の状態を見ながら緩急を付けた調整としており、速め
 キャンターへ移行するまでの下地をしっかりと固めていきます。能力の高さは感じられることから、
 素質を摘むことないよう仕上げていく方針です。現在の馬体重は485kgです。」

                       (社台F)
                       (5月05日クラブHPより)

   12月に左前脚球節部分の捻挫を発症し、それが治ったと思ったら3月に今度は右前脚球節部分を
   捻挫と連続での故障とは心配です。脚元に問題を抱えていないことを願います。
   捻挫は両脚ともに良くなったようなのでまずは一安心ですが癖にならないようびしてほしいです。
   この馬の馬体重も現在485kg なら500kg前後でのデビューになるのでしょうか。
   牡馬としては今どきの標準的な大きさですね。5月と遅生まれなのでもう少し大きく
   なる可能性もあるけどどうでしょうか。脚元が問題なく無事にデビューしてほしいです。
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