ビリの寝言

テレグノシス大好き夫婦とビリとの想い出の中でのグータラ生活、
そして一口出資馬への応援をマイペースで書こうかな、と。

ルパルク 引退決定!

2017-08-10 | 一口出資馬(現役)
ルパルクが名古屋競馬場での交流戦で走る事を拒否したような負け方をし引退が決まってしまいました。
思えばデビュー前から不運の連続で不憫にさえ思っていたので、これからの余生をノンビリ暮らせたらと
願っています。


 ロサギガンティア(6歳・牡)(藤沢和雄厩舎)
「今週8月13日(日)新潟11R・関屋記念(G3・芝1600m)に大野騎手57kgで出走が確定しています。
 約1ヵ月間乗り込みを進めてきましたが、若干の重め感がある印象で、新潟への輸送でちょうど
 よい体重になると考えています。あとは馬場の良い状態で走らせたいところです。」

                     (美浦TC)             
             2017年08月09日 大 野 美南 坂 稍 1 回 -54.5 -40.5 -26.5 -12.7 馬ナリ余力
                     (8月10日クラブHPより)

   若干の重め、って今更、、、、輸送で丁度良くなるなんて考えにくいです。530kg辺りが理想だけど
   まずあり得ないでしょう。レースに向けて例によってあまり負荷をかけていないのでしょうね。
   これではロサギガンティアの闘争心は今回も眠ったままのような気がします。山元TCでは、
   かなりズブくなってしまった、と聞いているから猶更です。大きな期待を持たずに新潟に行こうと
   思います。
   大野騎手が追い切りに乗るべきと考えていたので、昨日乗ったことでようやく納得できます。


 ルパルク(3歳・セン)(西園正都厩舎)(2014.5.7生)
     父・タートルボウル
     母・グランパドドゥ(フジキセキ)
「8/9(水)名古屋・バナナ賞(地方競馬指定交流競走・ダート1400m)に出走、馬体重は498kg(-2)でした。
 まずまずのスタートから、行き脚をつけて3番手を追走しました。本馬を含む前3頭が雁行状態で
 レースは進みましたが、勝負処で外から1頭が並びかけてきたところで手応えが怪しくなり、そこから
 懸命に鞍上が手綱を押しましたが、逆に後退してしまいました。直線入口では最後方まで下がって
 しまい、そこからも盛り返すことができませんでした。勝ち馬から4秒2差の10着と、思いもよらぬ
 シンガリ負けを喫しています。
 騎乗した大畑騎手は「跨っていて、馬の状態はよかったと思います。1コーナーでは外に逃げようと
 するところもありましたが、それでもいい感じで前につけていました。ところが、勝負処で外から
 馬が並びかけてくると、自分から競馬をやめようとして、そこから押しても反応してくれませんでした。
 最後は完全に走るのをやめている感じでした。気の悪いところが出てしまったように思います」との
 こと、また西園調教師は「結果的にはハナまで行ったほうがよかったかもしれませんが、外枠なので
 あれ以上は行けませんでした。勝負処で気の悪いところをモロに出してしまい、力を出し切ることが
 できませんでした。申し訳ありませんでした」とコメントしています。
 本馬はこれが6走目となり、9月の4回阪神開催に組まれている出走資格が限定されている未勝利戦
 (前走5着以内、または通算5戦以内の馬が1回のみ出走可能)への出走ができません。3歳未勝利戦
 を勝ち上がる道が実質的に閉ざされたことになります。栗東TCに戻ってからの状態を確認しながら、
 この後は進退について協議していきます。」

                       (栗東TC)
                       (8月09日クラブHPより)

「レース後変わりありませんが、昨日の地方交流競走に敗れたことで、本馬は大変厳しい状況に追い
 込まれてしまいました。本馬は4回阪神開催の限定未勝利戦への出走資格がなく、これからの見通し
 が立たないことから、進退について西園調教師と協議いたしました。
 今後の選択肢としては、いったんJRAの競走馬登録を抹消した後、地方競馬へ転出させて既定の
 成績を挙げた上で、JRAへの再登録を目指すという手段が考えられます。ただし、掲示板に載った
 レースを含めてこれまで一度も勝ち馬と1秒差以内の競馬をしておらず、さらに昨日の地方交流競走で
 も完敗を喫したレースぶりから、再登録への道のりは極めて険しいことが予想されます。
 維持費出資金等の会員の皆様のご負担を考慮すると、進退の結論を先延ばしにすることは得策とは
 言えないことから、ここで本馬を引退させることにいたしました。会員の皆様にとりましてはまことに
 残念なことと存じますが、なにとぞご理解・ご了承賜りますようお願い申しあげます。
 なお、本馬は来週8/17(木)に開催される「サラブレッドオークション」(主催:サラブレッド
 オークション事務局)に出品して売却し、売却代金を会員の皆様へ分配する予定です。
 詳細につきましては、後日あらためて書面にてご案内致します。」

                       (8月10日クラブHPより)

   昨日は名古屋競馬場に行きました。1番人気、パドックの気配は上々、これなら勝てそうだと
   確信に近いものがありました。ところが、私も長く競馬を見てきましたが、馬が自分からハッキリと
   走ることを止めたのは初めて見ました。3~4コーナーで他馬が外から被せて来た途端に
   急ブレーキ、直線に向いてからは他馬がラストスパートなのに我がルパルクはジョッギング。
   当然大差がついての最下位でした。こんな事が実際にあるんだ、と改めて驚いたくらいです。
   気が悪いためにデビュー前に去勢したと聞かされていましたが信じていませんでしたが、
   それが本当だったと改めて知りました。
   レース直後これで引退決定と覚悟しましたが、やはりそうなりました。仕方ないですね。

   ともかくルパルクのラストランを見届け、おまけに名古屋競馬場にも初めて行けた事だし
   納得して終われそうです。
   
   名古屋競馬場は名古屋駅からも近く中京競馬場より足の便はいいですね。地方競馬場は
   大井、川崎、船橋には行ったことがありますが、それらよりずっと侘しい風情が漂っていました。
   全てがこじんまりしてパドック1周も1分とかからず、馬の紹介ボードも手作業、そして
   何より観客が少なかったです。年配の方が多く、今ではあまり聞かなくなった名古屋弁での
   話し声が良く聞こえ、同行した名古屋在住の知人も名古屋弁を懐かしがるくらいでした。

   名古屋競馬場前景、パドック、場内
       

   ルパルクの周回!
       

       

          


 マイネイサベルの16(1歳・牝)
    父・キングカメハメハ
    母・マイネイサベル(テレグノシス)
「マイネイサベルの16は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧しています。夜間も含めて
 長時間を屋外で過ごしているため、エネルギーを消費していると思われます。スタッフは「それでも
 疲れを見せませんね。放牧地ではかなりの運動量を誇っています。ときどき気性のきつそうなところも
 見せますね」と話していました。(7月17日現在の近況)」

                      (ビッグレッドF明和)
                      (7月21日クラブHPより)

   7月21日付けのコメントがいきなり掲載されました。
   まだ昼夜放牧の段階で元気な様子が分かるだけでも嬉しいです。
   牧場ではマイネイサベルの運動神経の良さをかなり高く評価しているようで、キングカメハメハとの
   配合に相当な期待を持っているようです。元気に育ってほしいですね。
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