ビリの寝言

テレグノシス大好き夫婦とビリとの想い出の中でのグータラ生活、
そして一口出資馬への応援をマイペースで書こうかな、と。

ロサギガンティア 次走未定!

2017-01-04 | 一口出資馬(現役)
年が変わり馬の年齢も一つ歳をとりました。
ロサギガンティアも明け6歳となり立派なオジサンです。今年は路線を絞ってローテーションを
組んでほしいものです。

今年の明け2歳馬3頭への期待はかなり大きいですが、やはりテレグノシスの孫のベリータへの
期待は格別です。牧場での走る事への評価は相当に高いのですが、蹄の弱さが唯一の懸念材料です。
砂のぼりを発症し、それも快方に向かっているとの事ですが元来弱い蹄が強くなるとも考え難く、
走ったら手当、走ったら手当を繰り返すことになるのか心配しています。
その心配がなくなる訳ではないですが、母親のマイネイサベルも当歳時同じ砂のぼりを発症した事が
あるのを思い出しました。競走生活の中ではその事で大きな問題は起きていないので少しは安心材料と
したいですが、これってマイネイサベルの遺伝なのでしょうか。母父テレグノシスは丈夫一点張りで
長い競走生活の中で怪我らしい怪我や病気も一度もしていない無事之名馬の典型でした。
無事にデビューし長い府中の直線を差し切る姿を見たいものです。


 ロサギガンティア(6歳・牡)(藤沢和雄厩舎)
「2月26日(日)阪神・阪急杯(G3・芝1400m)が次走候補に挙がっていますが、決定はしていません。
 このまま厩舎で調整していく予定になっています。前走後も体調面に変わりはなく、順調に調整できて
 います。まだ時計は出しておらず、ゆっくりと立ち上げていく方針です。」

                     (美浦TC)
                     (1月03日クラブHPより)

   ゆっくりと立ち上げていく方針、となると一体どこを目標にしているのか、、、
   2月5日の東京新聞杯だったらもう時計を出しているだろうし、、、
   ハッキリさせてほしいけど、この厩舎らしいといえばらしいですね。まだ路線を決め切れて
   いないのでしょうか。いっそのことサンカルロのように1200~1400mと決めてしまえば
   次にどこに向かうか明瞭になるので気が楽なのですが。
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