ビリの寝言

テレグノシス大好き夫婦とビリとの想い出の中でのグータラ生活、
そして一口出資馬への応援をマイペースで書こうかな、と。

山元TCで愛馬たちと面会!

2017-07-15 | 一口出資馬(現役)
昨日(14日)山元TCを訪れ愛馬たちに逢ってきました。残念ながらロサギガンティアは13日に
美浦に帰厩してしまい、ソーグリッタリング、レイクキャリー、ペイフォワードの3頭でした。
家を出たのは13日で仙台に宿泊し、昨日は朝の9時半に山元TC到着といういつものパターン。
山元TCに行く途中で完成した坂元駅も見え、高架線を走る電車も見ることが出来て、復興が着実に
進んでいるな、と実感出来ました。常磐線の坂元駅が出来て2016年12月から開通したとの事で
これから山元TCに行かれる方は利用可能ですよ。


 ロサギガンティア(6歳・牡)(藤沢和雄厩舎)
「本日7月13日(木)美浦TC帰厩しました。8月13日(日)新潟・関屋記念(G3・芝1600m)に大野騎手で
 出走を予定しています。」

                     (美浦TC)
                     (7月13日クラブHPより)

   帰厩した翌日の訪問だったので話だけは聞いてきました。
   「身体的には状態は良いですが、精神面で緩くなった気がしてその点が気掛かりです。」
   要点はそういう事でした。やはり懸念していたように馬が緊張感を保てず小狡くなっている
   ようで、関谷記念でも状態は良くても楽観は出来そうにありません。やはり走っては放牧と
   いうパターンに疑問が残ります。走るレースがあるのになんで?という思いがあるようでした。


 ソーグリッタリング(3歳・牡)(池江泰寿厩舎)(2014.2.19生)
     父・ステイゴールド
     母・ソーマジック(シンボリクリスエス)
「山元TC到着後は、ウォーキングマシンとトレッドミルでの運動で疲れの回復にあたっています。
 レースの疲れとしてはそれほどではありませんが、まだ馬体が淋しく映りますので、しばらくは
 馬体回復に専念していきます。現在の馬体重は471kgです。」

                      (山元TC)
                      (7月14日クラブHPより)

   まだ追い切る段階ではなく、しっかり休養させてから秋に向けてしっかり身体を作るという
   方針のようです。話の中になるほどと思い当たることも、「ソーグリッタリングは同時期に
   生まれた同期の馬の中でもかなり幼さを残しているようです。」との事。レース振りにも
   垣間見えているので今回の放牧で精神的に成長してくれるのを願っています。そして
   素質から見ても十分にオープンを張れる器だとも見ているようでした。
   やはり晩成型なのでしょうね。今後がますます楽しみになりました。

  山元で! 競馬場で見るよりずっと明るい鹿毛で落差に驚きました。
       まだあまり肌に張りは無いようでした。
       

      鼻面を撫で、ビリママ大満足!


 ダークプリンセス(3歳・牝)(萩原清厩舎)(2014.3.30生)
     父・シンボリクリスエス
     母・エイグレット(サンデーサイレンス)
「現在は週3日は周回コースでハッキングキャンターを2400m、週3日は坂路で3ハロン40秒の
 キャンターを1本のメニューを消化しています。順調に乗り込まれており、コンディションは
 上々です。明日7月15日(土)美浦TCに帰厩して、7月29日(土)新潟・閃光特別(芝1000m直線)
 に出走予定です。現在の馬体重は419kgです。」

                       (NF天栄)
                       (7月14日クラブHPより)
「本日7月15日(土)美浦TCに帰厩しています。」
                       (美浦TC)
                       (7月15日クラブHPより)

   良さそうですね。昇級戦になりますが新潟の直線1000mはこの馬のスピードを活かすには
   もってこいだと思っているので楽しみです。419kgとしばらく前より落としていますが
   負荷が強くなってきたからでしょう。それでも420kg近いなら確実に成長していると言え
   レースが待ち遠しいです。願わくば大外枠を、、、
   今日帰厩だったら昨日は天栄にいたのに、、、山元TCから廻れたのにうっかりしました。


 レイクキャリー(3歳・牝)(田村康仁厩舎)(2014.1.30生)
     父・ダイワメジャー
     母・リリーアメリカ(アメリカンポスト)
「レース後は疲れの色が感じられ、馬体もやや寂しく映る印象です。そのため、現在はウォーキング
 マシンでの運動50分にとどめた調整としています。回復の状況を見ながら、立ち上げていきます。
 現在の馬体重は448kgです。」

                      (山元TC)
                     (7月14日クラブHPより)

   コメントの通り見た目はガレた馬体に見えました。ツヤも張りもなく馬体を立て直すにはすぐに
   という訳にはいかなそうでした。焦らずに時間を十分にかけて作り直す必要があるようです。
   「2走前の芝2400mを使ったことが信じ難い」とも、「どう考えても短距離向きなのでが、、、」とも。
   誰が考えても同様で、調教師にしてみれば可能性を探るという意味なのでしょうが、レース選択は
   基本から外れないでほしいところです。未勝利戦を勝ち上がった後で調教師は本気で2勝目を
   挙げさせようと目論んだようで、その熱意は有難いけれど、それが仇になったのかもしれません。
   次に競馬場で見るときには元気な姿を見せてほしいです。
  
  山元で!
       
    溌溂とした感じがなく体色、張り、ツヤも冴えず早く元気になってと言ってきました。 



 ペイフォワード(2歳・牝)(斎藤誠厩舎)(2015.2.03生)
    父・ディープインパクト
    母・ハートシェイプト(ストームキャット)
「美浦TCへの入厩へ向けて、順調に調整が進んでいます。現在、周回コースでは2周、坂路コースに
 入る時は1本をハロン18~16秒を基本として、週2日は15-15のキャンターを乗るメニューです。
 並行してゲート練習を行っていますが特に問題はありません。現在の馬体重は454kgです。」

                       (山元TC)
                       (7月14日クラブHPより)

   「まだ芯がしっかりし切っていないので無理はさせていません。乗り味は良く走るディープの
   牝馬という範疇にはいるでしょう。ゲートも練習していますが上手ですよ。馬体重はもう少し
   欲しいかな、というよりこれより減らないでほしいですね。飼い葉食いが良いので心配はないと
   思いますが。デビューは秋口頃になりそうです。」との牧場スタッフの意見でした。
   見た目は確かにデビュー前のまだ2歳の牝馬らしく華奢な感じはありましたが、それだけに
   首筋などを触った感触は驚くほど柔らかく感じました。華奢には見えましたが馬体のバランスは
   素晴らしくよく見え、立ち姿は美しいものでした。気性にも問題なく面会中もずっと大人しく、
   ただ手綱を咥えたりしてまだまだ幼さを見せていました。
   走る予感プンプン! 楽しみは大きいです。

  山元にて!
       

     身体に触っても大人しく甘えてばかりで可愛さばかりです。

   周回コースで走る馬装の準備をしてもらって。
     

   しっかり周回しゆったり帰路へ!
     
  


 オーバーハング(2歳・牡)(国枝栄厩舎)(2015.5.09生)
    父・キングカメハメハ
    母・ペディクラリス(サンデーサイレンス)
「この中間も、球節の状態を確認しながら調教を行っています。直線コースでのキャンターを中心にして、
 週1回はハロン15-14秒の強めを乗っています。予定メニューを問題なく消化することができており、
 地道なトレーニングを重ねてさらなる良化を目指しています。現在の馬体重は491kgです。」

                       (社台F)
                       (7月14日クラブHPより)

   強めが追えているようなら球節の状態も安定しているのでしょうね。
   このままデビューに向けしっかり調整され無事のデビューを願っています。


 ベリータ(2歳・牝)(水野貴広厩舎)(2015.3.13生)
    父・アイルハヴアナザー
    母・マイネイサベル(テレグノシス)
「ベリータは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。ソエは落ち着いていて、
 負荷をかけられています。主任は「追い切りを重ねながら徐々にタイムを詰めています。まだ具体的な
 入厩の目標は決まっていませんが、力をつけてきているのは確かですね」と話していました。
 (7月10日現在の近況)」

                       (真歌TC)
                       (7月14日クラブHPより)

   調子良さそうで何よりです。ソエも落ち着いてきたようだし、唯一の気掛かりは左前肢の蹄の
   状態です。それでも負荷を強化してタイムを詰めているようなら悪くはないのだと思うように
   します。入厩がいつになるのか、楽しみですがくれぐれも焦らずに考慮してほしいです。
   
   マイネイサベルの16への出資が私とビリママそれぞれ一口づつ決まりました。かなり人気に
   なったようでラフィアンの全募集馬中で3位だったようです。
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