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城南中学校生徒指導部通心  無我夢中 平成29年3月1日 NO11

3月1日付けで、生徒指導部より通信が配布されました。内容は以下の通り。

校訓「正しく」「仲良く」「明るく」

会いに走れ

 卒業式や就職などの別れや旅立ち、そして出会いがある3月中旬は『大切な人を思い出し、走って会いに行く決意を促そう』とニューバランスジャパンが3月15日を記念日と制定したそうです。『出会い』にともない『別れ』も増えるのが、大人になるということのような気がします。走ってでも会いたい人、ふと脳裏に浮かんだそのタイミングがきっと『合うべき時』なのでしょう。普段は決意が固まらなくても、そんな意味を込められた今日を迎えたから。なんて、背中を押してくれる記念日なのかもしれませんね。(月刊生徒指導より)

 3月は別れの季節です。来週は城南中学校の卒業式があります。3年生にとっては、この学舎との別れですし、在校生にとっては3年生との別れの日です。卒業していく3年生が安心して卒業できるように、在校生は卒業式に向けて取り組みを続けてほしいです。みんなでつくる素敵な城南中学校の卒業式を期待しています。

節目と節目「はじまり」が続いていく

 一年の始まりとは違い、年度のはじまりは4月1日。これは昔の納税方法の関係で。国の会計年度が定められたと言われています。春は、社会的に見た節目というわけですね。春、という新たなスタートというイメージがあります。しかし、木の枝を考えてみましょう。根は根本からつながっていて、先へ先へと歯を茂らせ伸びていきます。これまでの自分があるからこそ、今の自分も、これからの自分もある。節目とは、そういうものなのです。これまでの自分を信じて、さあ、前へ。(月刊生徒指導より)

  3月になりの、「進学」「進級」の季節が近づいてきました。それぞれに、新しい環境に『夢』や『希望』、『期待』に胸弾ませたり、『不安』を抱えたりしています。確かに、前を見ることは大切ですが、節目節目には、自分の根元の部分を一度見るようにしましょう。大きな木や立派な鼻を咲かせる桜でも、暑さや寒さ、強風吹き荒れるとき、支えていたのは、木の根元です。人間も同じなのです。いろんな困難を乗り越えてきたり、人に支えてもらいながら今の自分があるのです。節目の今だからこそ、自分の足下を見つめ、成長を感じ、自分の成長に自信を持って新たなステージで、さらなる飛躍につなげていってほしいて゜す。

 3月は自分を振り返り、見つめる事のできる月なのかもしれませんね。

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