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生徒会あしさつ運動

学級通信から抜粋

○あいさつの大切さ

 毎週月、水、金曜日に生徒会のあいさつ運動が行われています。気持ちの良い「おはようございます!」という声が職員室まで響いてきます。そんな姿を見ていて、とてもすがすがしく思います。1階のローカを歩いていると、必ずあいさつをしてくれる3年生。「さすが城南の最高学年。さすが城南の顔やなあ。」と思います。

 *途中省略

 去年の3年生(今の高校1年生)が少年メッセージで書いた作文です。『あいさつの大切さ』について、自分の実体験を含めながら書いています。ぜひ皆に読んでもらいたいと思います。

 当時の僕は積極的に自分から挨拶をすることがありませんでした。なぜかとふり返ってみると、心のどこかに「恥ずかしい」「朝から元気よく声に出すことはしんどい」という気持ちがあったからだと思います。

(中略)

 学校中の皆が挨拶できるようになればいいなと思いました。そして、この時に自分の中のスィッチが入りました。翌日僕は「おはようございます。」と先生や友達に大きな声で言ってみました。すると、皆笑顔になり、すごく晴れ晴れとした気持ちで一日のスタートを切ることができました。友達が挨拶を返してくれた時はすごく嬉しくなり、挨拶の大切さに気付かされました。クラスでも挨拶が増えてとても明るくなりました。やはり挨拶は人と人とをつなぐんだなあと思いました。

(中略)

 自分が挨拶をすれば、きっと相手もいい気持ちになるし、自分もいい気持ちになって返ってくると思います。今、挨拶が苦手だな、積極的に言えていいなあと思う人がいたら必ず一歩踏み出してみてください。その一歩が大きな力になります。挨拶の大切さに気づくはずです。

 

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