johji2015のブログです

個人用途のニュース等まとめです。

検事の見方が有って、そう言うものなのかと思いました

2017-06-14 09:13:11 | レビュー
JR福知山線脱線事故の上告棄却に見る 検察官上訴制度の問題点と求められる制度改革
https://news.yahoo.co.jp/byline/maedatsunehiko/20170614-00072068/

>そこで、欧米諸国では、無罪判決に対する検察官控訴が認められない傾向にある。

社会の理念が違う以上、求めている物が違うのは仕方ないのかと思われます。

欧米では事故調査、再発防止が優先されます。

しかし、日本では古くからの制度で連帯責任、監督責任なども厳しいです。

元々この事故の原因は『自動列車停止装置(ATS)の設置』ではなく、

日勤教育に代表されるような制度そのものの事故に対する問題だったはずです。

そんなもの欧米には日勤教育のようなものは無いのではありませんか?

>また、検察官役を務める指定弁護士も、無罪判決に対する上訴権放棄を率先して行い、
>刑事司法手続では「引き返す勇気」を持つことも重要であり、
>そうした運用こそが当たり前だ、という流れを作ったらどうだろうか。

司法関係者は世の中が期待している事と真逆の話ではないでしょうか?

特に強制起訴事件でこれまでの検察や裁判所の判断が世の中の意見や国民感情と乖離していますから。

一つに司法による制裁がなくても社会的な制裁や会社組織による処分などで経済的な苦労が発生しますよね。

その現実的な対応の差が司法が信頼されているのか、無関係なバッシングにならないような状況になっているのかです。

もう一つ最近、裁判所内ですら意見が分かれる、または価値観の違う人がいますよね。

例えば原発の裁判で上告してひっくり返るような話です。

必ずしも答えが一つで正解とは限りません、ですから審理を重ねてでも時間を掛けてでも真実や多数が満足する判決に

近づける必要性はあるのでしょう。


ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 諮問会議の反論は意味がある... | トップ | 【英仏首脳会談】マクロン仏... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

レビュー」カテゴリの最新記事