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【追加情報】豊洲市場の地下水管理システム稼働も大半の地点で水位下がらず

2016-10-20 03:18:50 | ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161019-00000138-jnn-soci

ポンプで汲み上げているのに水位が下がらないとなれば、
地下の水脈がどこかと繋がっていて供給されている可能性があると思います。

完全に地下が仕切られた空間でなく、他の場所や海面、河口と繋がっていないかです。

ただ、あの広大な土地をポンプで汲み上げているのですから時間は掛かるのは考慮するべきです。

なので、ポンプが汲み上げた量があの地下空間の容積に近いなら、
分析にかけて成分変化を見れば新たな供給があるのなら希薄になる筈です。

ただ、この前の投稿で書いたとおり、都のデータは本格稼働以前は減っていました。

汲み上げているのに青果物の地下水位が上昇したのはバランスのような気がします。

下がった場所が元々水位が高く、青果物の地下水位が低ければ、
地下水位全体でバランスをとるとそんな動きも考えられます。

青果物の地下水位が低いのは、地下空間の床面をコンクリートにしなかった面積比か、
遅れた分入り込んでしまったのかと思われます。

見てもいずに書いていますから、まったく違う要因もあると思います。

降雨などの影響はどうなったのかも知りません。

ただ、こうでしたと発表したり、そのまま報道したりするのはどんなものでしょうか?

せめて関係者に聞いてポンプの排水量が足りているのかとか質問くらい出来るのでは?

仮に引けないと言う場合の問題の一つは汲み上げ口付近は汲み上げ切っても他の場所と
繋がり方が良くないと時間は掛かります。

汲み上げているのに水位が下がらないのにマスコミが不思議に思わないのはセンスがないです。

【追加情報】
豊洲市場 システム稼働後も地下の水位は下がらず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010735861000.html

>水位が下がらないことについて、都は「この夏の雨が多く、もともとの水位が高かったためだ。
>引き続きシステムを稼働して水位を下げていきたい」と説明しています。

どうも『降雨などの影響』と見ているようですね。
今後の推移をみていくしかないのでしょう。

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