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南スーダンで「戦争犯罪の可能性」=市民攻撃に警告-国連安保理

2017-02-12 10:18:34 | ニュース
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017021200019&g=int

国連の発表やその報道が何かをもたらすのか疑問でしかありません。
特に報道がなされた場合、受け手は二つの意味で問題なのを理解出来るのかです。
国連が平和維持活動で多国籍の軍隊に護衛をさせていますが、その参加国が必ずしも国連の指示に従うようでない状況です。
去年7月の大規模な武力衝突でさえ、不都合で情報を隠蔽していたのではないかと疑われる始末です。
南スーダンの軍隊やその他の民族のグールプが武力で人民を攻撃しても他国の軍が制止するのを正当化出来ていないような国連の側にも問題があります。
もう一つの問題が犠牲を出してまで介入するのに見合うと思っているのは中国などで
ジェノサイドや民族浄化を非難したがる人達の国とは違うのです。
最悪な話、中国はカンボジアのクメールルージュに支援した過去がありとても危険な存在なのを思い出させます。

国連の協議が真剣に南スーダンの一般人の救出を考えて決議して、その制止する力を発揮させられるかの問題でもあります。
また、南スーダン自身が国連の介入を正当なものと理解して武力衝突を止めて独立国家としての体面を保つかです。

あまり、そういう指摘はされていませんが
民族浄化の果てにあるのはどちらかの繁栄ではなく異文化による経済的な介入でしょう。
分かりそうな話なのに理解していません。

最大の問題は輸出の貿易相手国が中国、米国、日本で態度をハッキリさせれば武力衝突をしている場合でなくなります。
そうでなくとも経済的に酷いのでしょうから、明確な態度で臨むのが一番効果的だと推察します。
報道するべきはこう言った国が明確なメッセージともに平和維持に真剣だと思わせることの方で漠然とした国際的な非難では事態は改善されないでしょう。

ジャンル:
海外
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