共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

厚木鎮守例大祭

2017年07月16日 22時52分43秒 | 神社仏閣
今日は、厚木市の総鎮守社である厚木神社の例大祭本祭の日でした。

朝、自宅で御神輿渡御の開始を告げる花火の音を聞いてから、とりあえず還御祭に間に合えばいいや…と思って、デスクワークに勤しんでいました。そして、ふと時計を見たら17時半…( ゚ロ゚)!!。

『ウソ~、何とか余裕を持って還御祭に行くつもりでいたのに~(;つД`)。』

と、取るものも取りあえず40秒で支度を整えると、慌てて御社に向かいました。ところが、何と途中の道端で渡御休憩中の御神輿とバッタリ遭遇してしまい、結果的には御神輿を追い越して一足先に御社に辿り着くことが出来たのでありました(; ̄▽ ̄)=3。

様々な屋台が建ち並ぶ境内に入って待つこと暫し、やがて遠くから還御を知らせる太鼓の音が近づいてきました。そして



御神輿を先導していた猿田彦大神が、神職に同道されて一足先に御社に到着しました。この酷暑の中、面に鳥兜に唐織の錦の装束…お疲れ様でしたm(_ _)m。

やがて太鼓の音が更に近づくと



いよいよ御神輿が鳥居の内に入ってきました。御還御です。

厚木神社の御神輿は、平塚や伊勢原のドッコイ神輿ではなく江戸前神輿の様相を呈しているため、ヨイサ!ヨイサ!の掛け声と共に参道を一進一退していました。担ぎ手たちは、金曜日から始まった祭の終宴を惜しむかのように行きつ戻りつしていましたが、やがて



世話人の手によって木が入ると御神輿が担ぎ手たちの肩から降ろされ、無事還御の運びとなりました。

境内は一時、熱気と興奮と男の汗の匂いでムンムンとしていましたが、それも徐々に落ち着いて、相模川からの涼しい川風が吹いて来るようになりました。

ここ最近、何かと開催日に都合が悪いことが多かったのですが、久しぶりに氏神様の例大祭を堪能することができました。
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