共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

小田急鉄道展

2016年10月16日 20時35分18秒 | 日記
今日は暇だったので、海老名で開催中の《小田急鉄道展》に出かけました。

ちょっと曇りがちな空模様でしたが、会場内には大勢の鉄道ファンや親子連れでごった返していました。普段はなかなか入ることの出来ない車両基地の中に入っていろいろな車両を間近に見られる機会ですから、無理もありません。

私は上の写真のマルチプルタイタンパーやバラストスイーパーのような整備車両が好きです。決して華々しく衆目を集めることはありませんが、これらの整備車両の存在無くして日々の安定した運行はあり得ません。有り難いことです。

また架線のコーナーでは



各車両に電気を送る電線や、それを支える各部品を間近に観察出来るようになっていました。こうして見ると、思いの外細い電線が使われているのだということに驚きます。日々強力な摩擦に曝される故に場所によってはかなりな頻度で交換が必要なのだそうで、そうした裏話をいろいろと聞かせて頂きました。

車両の展示コーナーでは、今年はロマンスカーの展示は無かったものの



小田急4000系、東京メトロ16000系、JR E233の3つのタイプの車両を間近に見られるようになっていて、親子連れが盛んに記念撮影をしていました。

あと、私は個人的に分岐好きなので、



普段なら先頭車両の運転席の後ろのガラスにへばりついてでもないと見られない分岐をこんなに間近に見られるというのも、この鉄道展の大きな魅力です。他の皆さんが車両に群がって喜んでいる中、一人で分岐をじっと見つめてニヤニヤする私…おっと、引かないで下さいませ。

この他にも、ビナウォークに設けられた第2会場ではNゲージのジオラマの中で様々な鉄道模型を操作するコーナーもあり、子供たちが長い列を作っていました。その横には各地の駅弁の販売コーナーがあり、大人たちが列を作っていました。

一年に一度の楽しい鉄道展を、時間を忘れて堪能した一日でした。
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