共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

兜、折れますか?

2017年05月05日 19時58分13秒 | 日記
今日はこどもの日です。正確には端午の節句です。男の子の健やかな成長を願って粽を頂き、菖蒲湯をつかいます。

ところで、《Cafeあつめ木》でランチを頂いていたら、スタッフさんから

「折り紙の兜って、今でも折れますか?」

という質問がありました。もし知っていたら教えてほしいと…。

そう言えば子供の頃に、やたらと折り紙にハマった時期がありました。殆ど友達が居らず暇だった私にとって、折り紙は最高の一人遊びの道具だったのです。しかしながら大人になるにつれて、さしもの暇人の私も折り紙を手にすること自体がなくなっていったのも、また事実だったりします。

そんな中での問いかけだったわけですが、かつてはよく折っていたわけですし、子供の頃に父が新聞紙を正方形に切って被れるくらいの大きさの兜を作ってくれた記憶があるので、内心

『あの父でさえ作れたんだから、かつて折り紙ヲタクだった私が出来ないはずがない( ̄^ ̄)。』

という根拠の無いプライドを元に作ったのが上の写真です。ン十年ぶりに作った割りには上出来ではないかと自負しております。

それにしても、紙一枚あれば様々なかたちのものが作り出せる折り紙というものに、改めて驚かされます。よく外国人(゚⊇゚)の方に鶴のひとつも折って差し上げると殊の外驚いてΣ(・ω・ノ)ノ下さることがありますが、こうした日本ならではの繊細な文化が今に伝えられているということは、実に喜ばしいことです。

因みに今日は端午の節句ということで、サービスは



お店特製、どら焼の皮を使った鯉のぼりのお菓子でした。

こうした季節感を、これからの子供たちにも大切にしていってほしいと思います。
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