旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

お皿とお花とガーデンと~テーブルウェア・フェスティバル2017

2017年01月30日 17時17分16秒 | ライフスタイル

今日は春本番の暖かさでした
気持ち良くお出かけしてきたのは、東京ドームの「テーブルウェア・フェスティバル2017

以前からテーブルコーディネートは好きで、クニエダヤスエさんの本など買って、お正月などの行事の際や子どもの誕生日などに、ちょこっと参考にしてテーブルを設えていた時代もあったのです。
しかし仕事をするようになってからは、心に余裕が無くなり、またガーデニングにも忙しくなりで、すっかり遠ざかっておりました。
引っ越しの際に断捨離して、色々あったグッズも捨てちゃったけど、時間があったので足を運びました。
ブログ写真の参考になるかもしれないし、今回のテーマが「北欧」だし、竹内氏のセンターガーデンもあるみたいだし

北欧の食器やテーマにあわせたディスプレイのあるコーナー前にはガーデンが
やっぱり来て良かったわ
お庭でお茶するのは私の理想。
白樺は、北欧だからなのかしらん

ムーミンの陶板と食器
メルヘンだわ


北欧は自然派だけじゃなく、スタイリッシュなデザインも多々あります。
銀のアクセサリーでも有名なジョージジャンセンのテーブル。
クール


リサ・ラーソンのライオンが置かれたグスタフスベリのテーブル。
ナチュラルなモチーフ。


黄色と青と白の食器は超私好み
一つは手に入れたいなアラビアの。

 

テーブルコーディネートも素敵なのですが、どうしても気になる緑~
ノリタケのコーナーには緑が一杯
多肉と合わせるのはニクイ


東京都知事賞のテーブル
緑の中で木製の食器を使ってランチかな
気持ち良さそう~なイメージ


こんなディスプレイにも惹かれました。
ブリキのバケツは役に立つね

テーブルコーディネートと言うと、一寸ハイソな感じがして一歩退いてしまいそうですが、日常に活かせそうな展示も多々あって、とても面白かったです

他に個性的な陶芸やガラスの作品があったり、物販も多数ありました。
ご興味のある方は是非。
水道橋チケットでお得なチケットが手に入ります。


 

もう一つの目的のセンターガーデンへ。
コッツストーンで作られたサークルが存在感を放っているガーデン。
タイトルは「万物斉同
人工物と自然との調和がテーマみたい。
奥行き感がとても良いわ

その隣には北海道ガーデン街道のブースも
紫竹ガーデンの紫竹おばあちゃまがいらしてました。


このコーナーでは丁度フラワーアレンジメントのデモンストレーションが行われていました。
テーブルコーディネートに花は欠かせませんからね。
大きなピンクのバラと紫のアイリスが華やかな作品。


この後、観客の中でジャンケンに勝ち残った4名が無料体験レッスンできるというので、私も参戦。
ジャンケン、強いんです、私 
10人中の4人でしたが・・・アハハッ

アレンジに使う根付き球根に細い棒が挿されていました。
こうして活けるのね

枯れ枝も景色に、出来上がり
ムスカリとヒヤシンスの球根とラナンキュラス、スイートピーなどで可愛らしいアレンジ。

スイートピーの香りが良いの
まずまず上手くいったかな

早く水をあげたいので、直帰しました。


帰宅後、球根の根が少しでも水を吸い上げやすくなるようオアシスを削って、水をたっぷりあげました。
虎の子のティーセットを出して、私もテーブルコーディネートの真似事よ

ケーキは駅前のドトールの抹茶ミルフィーユ。
紅茶は「AIBOU Balthus」(ダージリンとアールグレイのブレンドティー)
お湯を注ぐときは高いところから~気分は右京さん

今は私のオフシーズン。
出かけられるところには出かけて、普段は見られない物を見て体験できない事をしようと思っています。

 

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