旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

黄緑色の八重桜の季節

2017年04月24日 10時31分01秒 | ボランティア(YEG)

先週の金曜日、横浜イングリッシュガーデンへサポーター活動へ行きました。
この時期、見たい八重桜があるので、必ず活動日を入れることにしています。

作業はハンギングバスケットのお手入れと花の終わったスイセンやチューリプの花がら摘みや抜き取りなど。
雑草も、土が良いせいか、元気よく育っていて、抜いても抜いても・・・
それでもお掃除をした箇所を振り返るとスッキリ綺麗で、赤いバラの新芽もことのほか艶々輝いているように見えるから不思議


作業後は大好きな八重桜スマウラフゲンゾウ(須磨浦普賢象)の元へ
初めてこの黄緑色の八重桜を見た時の驚きが忘れられません。
桜の常識を覆してくれたというか・・・
咲き進むと少し赤みがかかってきます。

一つの花のボリュームが大きい八重桜は、一本でも存在感が出て、ソメイヨシノが霞なら、こちらは雲のよう。
花と一緒に茂り始める茶色がかった葉の感じも好き


銅葉の薄紅色の八重桜はロイヤル・バーガンディ

枝が上に伸びていて、今までの桜と木の姿が少し違うような

 

もう一つの黄緑色の桜はウコンザクラ
この花も咲き進むと黄緑色の花びらに赤みがかかってきて、その変化が面白いです


満開の「御殿場桜


天の川


クラブアップルは花が終わりかけていました。

日本のお花見はソメイヨシノと相場が決まっていますが、桜は沢山の品種がありそれぞれに魅力的な花なのだと私に気づかせてくれたのが、京都の糸桜と、イングリッシュガーデンの八重桜。
多くの桜の品種を見られる機会がもっと増えて欲しいな。

イングリッシュガーデンでは春の花木が次々咲いてきました。

ハナミズキ

ビバーナム

ツツジ

足元ではシラー・カンパニュラータ

 

そして原種系のバラが咲いてきました。
カナリーバードは「春を告げる薔薇」と言われるそうですよ

 

まるで洋書の中のイングリッシュガーデンのような、私の大好きな春の風景はそろそろ終わりかな

 

ここは港町ヨコハマ
パスポートのいらないイングリッシュガーデンは、間もなくバラの季節を迎えようとしています。

 

ブログランキングに参加中。

応援のワン・クリックをよろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ

にほんブログ村

『ガーデニング』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 庭も緑化フェア!? 宿根編  | トップ | Begins here ・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ボランティア(YEG)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。