旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

ジャクリーン・ガーデンは秋も輝く~新港中央広場

2017年09月11日 16時15分12秒 | 横濱WALK

昨日のイベント後、横浜のみなとみらい地区にある新港中央広場へ向かいました。
春の都市緑化フェアが終わって、ジャクリーンガーデンも終わってしまったのかと思っていたのですが、さにあらず
今もなお、ジャクリーンさんの考えを尊重したガーデンとして、引き継がれていたのです。

春はチューリップなど春の球根花でラブリーだったガーデンが、現在は秋色のシックな姿のガーデンに


歩を進めるごとに変化する植栽に、立ち止まっては一枚、また一枚、とシャッターを切りたくなる


ロング・ランな宿根草で彩られていたり


初夏は真っ白だったであろうアナベルは、黄緑色から枯れ色にと変化し始めていました。


ベイブリッジがハッキリ視界に入るころには、パンパスグラスの穂が揺れて、すっかり秋本番といった風景に

 

日陰では斑入りヤブランの紫色の花が彩りに。
日向では、スマホで自撮りしている方々も。


明るい斑入り葉と朱色のカンナという組み合わせが目を惹きます。

 

振り返るとワールドポーターズと観覧車とクィーンズスクエア等が見えます。
高層ビルと緑濃いナチュラルな植栽との対比が、いかにも「大都会のオアシス」的で、面白いです。
コンクリートジャングルには緑が必要なんですよ

アガパンサスの花後の枯れた姿がそのまま残されている様子は、ジャクリーンさんの植物に対する考え方の表れかしらん
「枯れ美を愛でる」のは、日本人には馴染みがないですが、「植物の一生」を感じるのも、ガーデニングには大事なことかもしれないと思います。
株が弱らない程度に、ね

ガーデンでは季節を感じたい。
秋の風情をまとったジャクリーンガーデンは、ジャクリーンさんのメッセ―ジが物語るように美しく変化していて、とても嬉しかったです


 

お腹が空いたので、赤レンガ倉庫内のカフェでランチ
オーガニック・サラダを注文

余力があれば、港の見える丘公園まで行って夏剪定されたバラを見たかったけど、ジャンケン大会でゲットした寄せ植えがナカナカに重くて、ここで力尽き、帰宅しました。

また、ゆっくりじっくり、みなとエリアのガーデンを巡りたいです。

 

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