旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

実家の庭に命名を

2017年05月09日 16時18分27秒 | 帰省~オロロンガーデン

ゴールデンウィークに帰省した弟に、実家の庭の写真を撮って送ってもらいました。

4月半ばは葉だけ芽だけだった球根花が、二週間で、こんなに咲いておりました
昨年秋にイメージしていた庭の雰囲気通り。
スイセンをサークル状に植えて良かった
黄色い輪が色とりどりのチューリプを更に目立たせているような気がします。
植え付けてきた一年草も、どれも枯れずに寒さに耐えつつも咲いていて・・・・
超嬉しい

もっと全景を見たかったけど、庭に興味のない弟には、咲いているか所しか撮る気が無かったようです

その中から、気にしていた植物発見
一つはプルモナリア。
昨秋の移植が成功して花を咲かせました。

黄花カタクリもみ~っけた

ヒヤシンスとチューリップとスイセンとムスカリが一緒に咲く北海道って~
植物も春の喜びがハンパナイんでしょうか

自分で植え付けた植物だから、喜びも一層大きいのです
亡母も喜んでいることでしょう
で、もう一枚。

短靴が履けるようになって、ミツの花を吸いに山道へ出かけた、そんな子ども時代の春を思い出すわ(私的道民のオキテ)

写真を見ると、移植したアスチルべもプリムラも順調に育っているみたい。
シラー・カンパニュラ―タも咲いているようだし、まずまずね。

防草シートを一部剥がして、弟が玉ねぎとジャガイモを植えたそうな。
う~ん、実家の庭は、やはりキッチンガーデン然となりそう

とりあえず「マイ・オロロンガーデン」としておきましょう

 

ブログランキングに参加中。

応援のワン・クリックをよろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ

にほんブログ村

 

『ガーデニング』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 黒花系ジャーマンアイリスの... | トップ | 咲きだしたバラに雨粒が »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Joさんへ (reiko)
2017-05-09 20:41:27
水仙、ムスカリ、ヒヤシンス、チューリップ、なかなか一緒に咲いているところは見かけませんね。∑(OωO; )
さすが北海道です。お見事👏

寒い地方はこんな咲き方になるんですね~。驚きです。
北国の春 (Jo)
2017-05-10 13:04:52
reikoさん
実家は北海道の北西部で亜寒帯に属すので、温帯とは植生も咲き様も違うのが面白いです。
春を感じたら、どの植物も猛ダッシュで成長しはじめるみたいでしょ。

関東南部ではできない植物の組み合わせを、実家の庭で試してみようと思っています。
体が二つ欲しいです~(笑)

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。