旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

町の広場にレアな宿根ボーダー花壇が!

2017年06月28日 22時21分19秒 | 帰省~オロロンガーデン

帰省してから、早一週間。
お天気に恵まれず、雨だったり寒かったりで、思うようにガーデニングできませんでした。
今日は晴れて少し気温が上がり、しかし明日はまた雨の予報なので、午前午後とがんばりました

頑張ったので、腰が痛くなりました
こんな時は地元の温泉「ゆったり館」へ

北海道は一町一温泉、といっても良いほど、町に温泉施設があります。
効能は有名温泉地ほどではありませんが、普通のお風呂より体が温まりますし、ジェットバスもあったりして寛げます。

いつものように温泉施設の駐車場で車を止めると、その裏が今年は広い芝生広場になっていました。
そして坂道の登る舗道沿いに、なにやら気になる植栽発見。
早速歩いてみましたら、まあ、なんとお洒落な宿根草のボーダー
道なりの狭いボーダー花壇ですが、この地には馴染みのない落ち着いた色合い

手前から黄花センダイハギ、アムソニア、アルケミラモリス、ピンク・サルビア・ネモローサ、アサギリソウ、サルビア・スノーヒル、ゲラニウム、ペンステモン・ハスカーレット・・・と続きます。
白、青、黄色と、なんて私好みの植栽なのかしら

途中エリンギウム・アルピヌムも

途中、アストランチアとか、サルビア・ネモローサ・カラドンナ、エリンギウム、キャットミント、アスチルベ、アキレアテラコッタ、名前のわからないカッコいいすらっとした植物等、私好みの植物ばかりか!?
驚いたのはチカラシバが所々に植えられていたこと
まるでイコロと銀河と上野を足して割ったような・・・
というのは、かなり言いすぎだけれど、そんな風景をちょっぴり思い出させる植栽。
安易にラベンダーやエゾカンゾウに走っていない
これはもう、プロのガーデナーの仕事に違いない
今度、知り合いに詳しいこと訊いてみよう。

それにしても、地元民にはたぶん理解しがたい植栽かと。
しかし、北海道シーニックバイウェイ「萌える天北・オロロンルート」には、イメージアップではないかしら。
「オロロン・ボーダー(仮)」と名づけようか
おびまる広場」恐るべし
夏はここで夕焼けを見たら最高よ
ドライブの際は是非立ち寄ってみてくださいね。

しかし何年か前に植栽されたキャンプ場へ向かう道沿いの花壇は、残念なことになっていましたから、はたして綺麗をキープできるかな
ちょっぴり心配でもあります

夜は特産品がわかるようイルミネーションもしています。
お米、メロン、小平牛、ホタテ、夕陽など
これは・・・らしいかな。


温泉に入る前に夕食も。
海鮮丼にはちょっぴりウニが乗っていました。

 

この町で、あの植栽
喜びのあまり、お風呂から見える坪庭のアヤメとキショウブでさえ感動したのでした。

 

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