旅するガーデナー(仮)

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

真夏の公園のバラ作業と咲いている夏の花

2017年07月11日 15時43分26秒 | ボランティア【長久保公園)

今日は熱中症厳重警戒レベルの湘南地方ですが、午前中長久保公園のボランティア活動へ行ってきました。
昨年までは、真夏は月に一度の活動でしたが、昨夏、公園側の除草が全く入らず、あまりにも汚い姿をさらしていたので、私、烈火のごとく怒ってしまって
そこで今年はボランティア側の除草回数を増やし、綺麗をキープしようと思って。

あまりに暑いので、働き者の皆さんには、半ば強制的に休憩を取ってもらいながら作業しました。
作業は主に除草と花がら切りと水遣り。
今年は空梅雨なので、ガーデンの土はカラッカラ
自然灌水を待っていては、バラが早や夏バテしてしまいそうだし、シュートも望めませんから。
一週間に一回で良いので水遣りして欲しいと、担当君にお願いしてきました。

駐車場前ローズガーデン
それにしても、バラの品種によってこうも葉の残り具合が違うとはね~
河合先生曰く「夏に管理の悪いバラ園へ行くと、どのバラが丈夫か弱いかわかります。」
特に長久保公園のように低農薬栽培の場合は、緑がモリモリのバラと、そうでないバラがハッキリしていることから見て、品種選びが何より大事だと分ります。


温室前ローズガーデン
うららやホワイトメディランドや、新しく導入したバラは葉が残っていますが、

古くからある木立ちバラや蔓バラはほとんど葉が無くなりました
此処は、温室のガラスの照り返しもあり、風の通りも良くないようで、黒点病の発生率が高いです。
昔の管理者は何故こんなところに蔓バラを植えたんでしょうね~

とはいえ、暑かったけど 今日もイイ汗かきました


 

そんな温室前ですが、アガパンサスが見事に咲いています
青い大輪の花が涼しげです。

温室前の花壇に芙蓉が咲いていました。
ハイビスカスみたいな花です。

物置脇の花壇では、一年草の小輪ヒマワリ(手前)と、宿根草のヒメヒマワリ(ヘリオプシス)(奥)が咲いています。

その株元ではギボウシやボルドーギクが咲いていました。


実は6月20日にテレビ神奈川のお昼の帯番組「猫の額ほどワイド」で、長久保公園が紹介されました。
なんと、私たちバラ部会の活動も一寸だけ紹介され、私も登場しちゃいました
その時紹介された写真講習会の発表が、17日まで公園のホールで展示されています。
どれも美しい写真ばかり~
散歩がてら立ち寄るのはいかがでしょう

 

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2 コメント

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Unknown (リコ)
2017-07-13 15:18:29
 お暑うございます!

 ボランティア ご苦労様でしたね
 「うらら」 しっかりと咲いていますね
 私のも 次々咲きます!
 
 今 薔薇の2番花に蕾が付き 咲くのは
 楽しみですが暑さもあり長持ちしませんよ
 ね、咲かせた方が良いのか?
 蕾の時に摘んだ 方が良いのか?
 カットしても 又同様の状態になると
 考えるとそのまま 咲かす事にする
 でとりあえず咲くのを待っています。
うらら (Jo)
2017-07-13 19:01:46
リコさん
うららは本当によく咲いてくれる優秀なバラですね!
黒点病にも強く、管理が行き届かない公園でも、葉を残しています。

バラの2番花は、公園では咲かせていますが、自分の庭では、咲かせていません。
以前は2番花は咲かせていましたが、近年の暑さでは、花がすぐに萎んでしまって・・・
今はなるべく咲かせずに、蕾を摘んで株を養生させています。
公園も、2番花以降の真夏は蕾摘みをしています。

横浜のガーデンは、花がら摘みを続けて、真夏も咲かせ、8月末から順次夏剪定しています。
葉っぱがモリモリ残っているから、それができるのだと思います。

今夏はとにかく暑すぎて、雨が少なく、植物が可哀そうですね。

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