
今回(10/24放送)は弁護チームに超能力者(?)が加わり、アリソンらの検察チームを悩ませるという話。いつものように悪夢にうなされるアリソン。でも、今回は様子が違う。なんと夢の舞台は彼女の職場である検事局なのだ。時刻は1:15。エレベーターを降りた男(?)が銃で検事らを皆殺しにしてしまう。そして、アリソンに銃が向けられた瞬間、「自分の死に際を夢に見ることはできない」という警告が入り、目が覚めるのだった。
アリソンが今度受け持つのはレイプ&殺人容疑がかけられた黒人の大学フットボール・スターのケースだ。被告に不利な証人が現れる度、弁護チームのコンサルタントらしき謎の女性が弁護士に何かを囁く。すると、証人の秘密が暴かれ、その証言の信頼性が損なわれてしまうのだった。
アリソンはその謎の女性が自称「超能力者」である事を知り、デヴァロス検事に報告する。しかし、検事は「君のような素晴らしい能力を持った人がもう1人いるなんて信じられない」と懐疑的だ。
実は(もちろん)夢と裁判の間には関係があるのだけど、その仕掛けがちょっと面白かった。
ところで、この自称「超能力者」のウェブサイトがドラマ中に出てきたが、おそらくそのサイトは実在するんじゃないだろうか?最近はこういうお遊びサイトを本当に作っちゃう番組は多いからね。











それではまた!
シンイチロウさん、ありがとうございます。『ルーツ』のクンタ・キンテことレヴァー・バートンはトレッキーには『新スタートレック』のジョーディで通ってるので、一応押さえてあったりします。