
【アメリカでの初回放送 = 2006年5月21日】※8シーズン続いた『チャームド』が遂に最終回を迎えた。最後は時間旅行絡みで過去や未来の家族たちも(ほぼ)総出演するという豪華版。ストーリーには穴があるものの、見応えのある楽しい1時間だった。[以下、最終シーズンのおさらい&最終回の感想が中心→ネタバレ度は高いかも?]
第8シーズンのテーマは「レオ+パイパー+2人の幼い息子の家族愛」、「恋愛に失望したフィービーの伴侶探し」、「ペイジの恋愛」、「ビリーの姉捜索」といった様々な形の「愛情」だったと言えるだろう。特に「レオを取り戻す」という目的とビリーの姉(15年前に魔物に誘拐された)の消息は最終回の「究極の戦い (The Ultimate Battle)」にも密接に関わっていた。
第8シーズンの場合、前半は一応、一話完結方式を守っていたが、上記のようなストーリーラインが絡み合い、次第に連続ドラマの展開になった。もっとも、8シーズンもやってるとネタも切れてマンネリ化して来るし、世界中の伝説やファンタジーのキャラもほぼ使い切ってるので、1話完結で続けるのは無理だっただろう。代わる代わる登場する悪役たちも名前が違うだけであまり特徴がなく、「ああ、この番組もやっぱり寿命か」と何度も思わされたものだった。それでも、最後までちゃんと付き合ったけど…。
なお、最終回にゲストで登場したのは過去の祖母、過去の父母、現在の父、現在のワイアット&クリス、未来のワイアット&クリス、未来のフィービーの娘、現在のレオ、未来のレオ&パイパー、過去(幼女時代)のパイパーといった面々。一時期、準レギュラーだったフィービーの恋愛相談コラムの編集長も出た。その他、今シーズン終盤に事実上のレギュラーになった通称「Coop (クープ)」ことキューピッド(過去のシーズンに出たやつとは異なる)&ビリーの姉のクリスティー、そしてやはり今シーズンに何度か出て来た「The Angel of Destiny」(これも過去のシーズンに出たやつとは異なる)も引き続き登場した。
プルーは名前だけ何度も出たが、本人は出番なし(そりゃそうだ?)。あと、なぜかダリルも出なかったなあ。
ちなみに、最終回の1つ前のエピソードではクープの指輪に秘められた時間旅行機能を使い、フィービーが過去の恋愛を振り返ったので、(昔の映像の再使用ながら)コールを含む豪華な男性ゲスト陣が登場した。ついでに、フィービーの髪型や衣裳の変遷も楽しめた。実はこの指輪が最終回への伏線になっていたりもした。
ご都合主義や矛盾点はあったのだが、それはこの番組のお約束のようなものだし、最終回らしい形できちんと完結してくれて、楽しい同窓会にもなってたので、めでたし、めでたし…といったところか。
キャスト&スタッフの皆さん、長い間、お疲れさまでした。
また、この番組が終了した約1ヵ月後に亡くなったアーロン・スペリング氏のご冥福をお祈りします。
第8シーズンのテーマは「レオ+パイパー+2人の幼い息子の家族愛」、「恋愛に失望したフィービーの伴侶探し」、「ペイジの恋愛」、「ビリーの姉捜索」といった様々な形の「愛情」だったと言えるだろう。特に「レオを取り戻す」という目的とビリーの姉(15年前に魔物に誘拐された)の消息は最終回の「究極の戦い (The Ultimate Battle)」にも密接に関わっていた。
第8シーズンの場合、前半は一応、一話完結方式を守っていたが、上記のようなストーリーラインが絡み合い、次第に連続ドラマの展開になった。もっとも、8シーズンもやってるとネタも切れてマンネリ化して来るし、世界中の伝説やファンタジーのキャラもほぼ使い切ってるので、1話完結で続けるのは無理だっただろう。代わる代わる登場する悪役たちも名前が違うだけであまり特徴がなく、「ああ、この番組もやっぱり寿命か」と何度も思わされたものだった。それでも、最後までちゃんと付き合ったけど…。
なお、最終回にゲストで登場したのは過去の祖母、過去の父母、現在の父、現在のワイアット&クリス、未来のワイアット&クリス、未来のフィービーの娘、現在のレオ、未来のレオ&パイパー、過去(幼女時代)のパイパーといった面々。一時期、準レギュラーだったフィービーの恋愛相談コラムの編集長も出た。その他、今シーズン終盤に事実上のレギュラーになった通称「Coop (クープ)」ことキューピッド(過去のシーズンに出たやつとは異なる)&ビリーの姉のクリスティー、そしてやはり今シーズンに何度か出て来た「The Angel of Destiny」(これも過去のシーズンに出たやつとは異なる)も引き続き登場した。
プルーは名前だけ何度も出たが、本人は出番なし(そりゃそうだ?)。あと、なぜかダリルも出なかったなあ。
ちなみに、最終回の1つ前のエピソードではクープの指輪に秘められた時間旅行機能を使い、フィービーが過去の恋愛を振り返ったので、(昔の映像の再使用ながら)コールを含む豪華な男性ゲスト陣が登場した。ついでに、フィービーの髪型や衣裳の変遷も楽しめた。実はこの指輪が最終回への伏線になっていたりもした。
ご都合主義や矛盾点はあったのだが、それはこの番組のお約束のようなものだし、最終回らしい形できちんと完結してくれて、楽しい同窓会にもなってたので、めでたし、めでたし…といったところか。
キャスト&スタッフの皆さん、長い間、お疲れさまでした。
また、この番組が終了した約1ヵ月後に亡くなったアーロン・スペリング氏のご冥福をお祈りします。











こちらが、自分と同じように『チャームド』を、好み、ブログにも、書いてあることが、嬉しかったので、投稿させてもらいました。
私は、日本在住なので、シリーズ4までしか、詳しいあらすじは、知りません。(You Tubeなどでも、見れますが、英語だと限界があります。)
それで、不満感を、抑えるため自分で、二次小説を書くことにしました。
特に、フィービーとコールのカップリングが、大好きなので、どうしてもシリーズ4の後半は、ファンとして、胸が痛いです。
どうか、同じファンの一人として、これからもよろしく。
BS あつかましかったらすいません。
チャームド シーズン7が最終回になりました。
きれいな終わり方だったとは思うものの、
『何年もみていたのにこれで本当に終わりなの?』という、納得いかない部分もあり、
放送後1週間もたってからネットで検索してこちらにたどりつきました。
シーズン8があったとは・・・
うれしい驚きです。
まだ、日本では放送になっていませんが、
『待つ楽しみ』がうまれました。
ありがとうございました。
レスがものすごく遅れてすみません。
二次小説なんて、素晴らしいですね。
コールの話はあっち行ったり、こっち行ったりと忙しかったですが、最後のオチは俳優さんの都合で決まったんだろうと思います。新番組の主演や映画の出演が決まって忙しくなりましたからね。
>キティーさん
この記事は何年も前に書いたもので、詳しい内容は自分でも忘れてましたが、今でも喜んでくれる方がいらっしゃるとは嬉しい限りです。
『チャームド』には「今シーズン限りで打ち切り?」という危機が何度かあったらしく、最終回としても通用するようなシーズン・フィナーレが多いですね。