月城圭太の日記

作家の考えは?日々の月城の考え感じたことを書いています。現代版かぐや姫「もちと月とうさぎ」が文芸社より絶賛発売中。

三連休だった

2017-01-30 18:52:00 | 書くことで伝えたい

先週から職場に新しい人が入って来た。

二ヶ月前ほどからこの職場で働いていた、俺がいるところではなかったが顔くらいは知っていた。

その人の噂を耳にした、仕事ができないからこっちに移って来る。

へーそうなんだ。俺は噂はまったく信じない、この目で確かめる。

ただ、その噂をきいたとき思った、うちに来てめちゃくちゃ使える人になったらそれはそれで面白いなと。

そして入って来て二日目、俺がその人を教える担当になった。

俺は人に教えるときいつも心得ていることがある、それは自分も一緒になって学ぶこと。

一つ一つ丁寧に教えながら、自分もしっかりできているか確認する。

だから仕事が終わったあと、必ず「ありがとうございました」と言う。

教えている人は「今日もありがとうございました」と言ってくれるが、それは俺のセリフだ。

正直、この仕事は生きて行くためにしている仕事、命をかけてしているわけではない。

俺には作家になると言う夢があり、そのために命をかけて立ち向かっている。

でも、生きて行くための仕事であっても、そこには責任がある、だから責任は全うしたい。

だから、教えるという責任がある限り、しっかり教えるのは当たり前だと俺は思っている。


まだ教えて一週間しか経っていないが、仕事ができない、という噂を、仕事ができる、という真実に変えられればと思う。

毎日わからないことを一生懸命きいてくれる、だからそれに俺はしっかりと応えたい。


そういえば最近、歯がなかなか治ってきている、先生のおかげだ。

ずっと我慢していたチョコレートを今日食べましたよ! うますぎです。

しっかり10分の歯みがき忘れないようにがんばるぞ!


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