月城圭太の日記

作家の考えは?日々の月城の考え感じたことを書いています。現代版かぐや姫「もちと月とうさぎ」が文芸社より絶賛発売中。

古民家

2017-07-18 09:46:36 | 書くことで伝えたい

実はうち、古民家だった。

作家でお世話になっている先生も、実家が築70年の古民家だそうで、先生が教えてくれたんだが、

築70年を超えると古民家と呼ぶらしい(築60年だったかな?」

で、うちも築70年ほどになるので、古民家なのだ。

古い家が好きでこの家に住んでいるが、住めば住むほど、この家に住んでよかったと思う、しかしその反面、

古い、という事実がときにストレスになるときもある。

今回、トイレ、洗面所、風呂場の排水が詰まり、大屋さんへ電話、すぐ業者を呼んでくれて調べてくれたのだが、

古い家の排水は家の裏から通って道へ流している。だからうちにはマンホールみたいなものが計7個もある。

それの大元を業者さんが開けると、なんとラピュタのように、根が~根が~(それは目がぁ!か)

ものすごい根がはって、それが汚物を通さなかったということだった。

ときどき開けて根を切らなくてはいけないらしい。

大変だけどね、この家に住まわせてもらっているんだから、そのくらいはしょうがない。

とりあえず、さぁっと通るようになりました。

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