月城圭太の日記

作家の考えは?日々の月城の考え感じたことを書いています。現代版かぐや姫「もちと月とうさぎ」が文芸社より絶賛発売中。

実は俺の

2017-05-16 19:58:55 | 書くことで伝えたい

今月誕生日なのだ!

いつものことだけど、あまり年を気にはしてこなかった。

でも、やっぱり年を感じてしまう。

最近職場の若い子たち、20代前半の子たちとカラオケに行ったりBBQをしたりしていた。

そのとき、あぁ俺ってもう年なんだなと感じた。

体がついていけないのではなくて、雰囲気についていけない。

会話も続かない。

正直、そんな若い子たちと遊んでいた俺が間違いだったんだと思った。

彼らには彼らの時間の使い方がある、俺たちには俺たちの時間の使い方がある。

なによりも、俺は20代という年をもう生きてきた人間なのだ。

「若いもんは若いもん同士で」

そんなセリフを言うことがあるんだろうか、なんて思っていたけど、今そう思う。

30代のときにも20代の子たちと遊ぶ機会が多かったけど、今はまったく遊んでいない。

20代だった彼らも年をとったし、俺も年をとった。

飲みに行けば毎回朝まで飲んでいた。そんなこと今はしたくない。

年を重ねると、時間の使い方を知って、若い頃のように飲んで騒いで、なんて時間はほとんどいらない。

自分のために時間を使うようになる。

新しい友だちもいいけれど、昔からずっと一緒だった友だちはより一層話しは尽きない。

半年に一度くらいしか会えないけれど、そのくらいが居心地がいい。


俺はまだまだ若いんだ、そんな風に思っていたこともあったけど、環境も遊び方も年相応にって思う。

まぁそれが年をとったってことなのかもしれないけどね。

お金があるわけじゃないし、時間もそんなにたくさんあるわけじゃない、

でも夢を追って、気の合う仲間がいて、ステキなレディーの笑顔がある今は幸せだと言える。


夢を叶えたら、またきっと夢を追う、それが我が人生。


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