月城圭太の日記

作家の考えは?日々の月城の考え感じたことを書いています。現代版かぐや姫「もちと月とうさぎ」が文芸社より絶賛発売中。

桜散る

2017-04-21 06:25:41 | 書くことで伝えたい

家の前の山に満開に咲いていた桜があっという間に緑に変わった。

夏の山に大変身だ。まだ夏でもないのに。

桜が咲くと風が吹いて、雨が降って散ってしまう。

まだ見ていたいのに、そんな人間の都合に合わせるほど自然界は甘くない。


自然界といえば、ついこの間、職場の人と家で七輪で肉やら野菜やらを焼いて飲んでいた。

その夜、七輪を外に置いておいた、その七輪が倒れていたのだ。

どんなに風が強くてもかなり重いから倒れるわけがない、きっともののけの仕業だ!そう思った次の日、

来ましたよ、のそのそともののけが、七輪の置いてあった石の上をくんくんしているではありませんか。

それに気づいた俺は、なにしてるんですか?と声をかけると、もののけはその場で一回転半をしてみせた。

いったい何に化けようとしたのだろう、結局化けれることもなく、逃げて行ったもののけは、

どこからどう見ても平成ぽんぽこに出てくる、たぬきでした。


最近、はまっている曲があって、映画で観たかったんだけど、5月10日にDVDレンタルが始まるから絶対観たいんだが、

その主題歌「NANIMONO」この曲に度ハマりしている圭太。

映画「何者」の予告でかかっていた曲、この曲を聴きながら執筆している圭太。

アゲアゲの曲だから、夜勤から帰って来た今も聴きいてこのブログを書いている。

さて、テンションも上がってきたところで、執筆はじめますか!



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