月城圭太の日記

作家の考えは?日々の月城の考え感じたことを書いています。現代版かぐや姫「もちと月とうさぎ」が文芸社より絶賛発売中。

香水

2016-09-18 16:03:08 | 書くことで伝えたい

今日は朝6時に起きて、執筆をしていたら、あっとういう間に11時になっていた。どうりで腹が減っているわけだ。

俺の得意な焼きそばを作って、食べてまた執筆。

今日は引きこもっているが、久しぶりに昨日映画を観に行った。

そのときの出来事なんだが、ステキなレディーが香水がなくなった、ということでお店で探していたときのことだ。

俺は匂いがだめなので少し離れたところで待っていた。ステキなレディーが俺を呼ぶと、これがいいという香水の匂いをかいで、

いい匂いと言うとそれを店員さんに出してもらっていた。

また少し離れたところで待っていると、店員さんとなんだか話しをしているようだ。

決まっているのに何の話しをしているのだろうと思いながらも、新商品の香水でも紹介されているのかな、と思っていた。

買い物が終わったステキなレディーが笑いながら俺の方に向かってくると、第一声が、あの店員さんの言っていることが面白い、

というのだ。

なんて言われたのときくと、買った香水の香りを説明してくれたらしいが、その例えが「りんごアメのような匂い」

と言ったそうだ。

その匂いが頭にまったく浮かんでこなくて、屋台で売っているりんごアメしか浮かんでこなかったら、その店員さんが

「時間が経つと緑茶の香りに変わります」と言ったそうだ。

俺も考えてしまった、りんごアメから、緑茶、どんな香水だ!?

この香水の匂いは、俺の鼻でもりんごの香りだと言うのはわかる、なぜ店員さんは、りんごアメと言ったのだろう、

コーティングされていて、りんごアメの香りはほとんどわからないのに・・・

そしてその時間経過でかわる緑茶の香りとはいったい・・・

ステキなレディーはなぜか、緑茶は虫よけになるからいいのよ、と言ってたが・・・あなたも店員さんに負けじと面白いことを言う、

蚊取り線香と間違えているのでは、と思ったが、それは声には出さず、心の中に閉まっておいたけいたでした。

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