月城圭太の日記

作家の考えは?日々の月城の考え感じたことを書いています。現代版かぐや姫「もちと月とうさぎ」が文芸社より絶賛発売中。

久しぶりに映画の話し

2017-05-19 07:04:39 | 書くことで伝えたい

最近休みになると必ずDVDを観ている。

月にそうだな、20~30本は観ているかな。


昨日もツタヤに行き、以前から観たかったDVDを借りてきた。

「ザ・コンサルタント」

主演:ベンアフレック 監督:ギャビンオコナー

この映画、何かのDVDの予告で観たとき、お!観たいと思った一本。

最近ベンアフレックの映画が好きで観ている。

ゴーンガールも面白かったし、ベンアフレック演じるバットマンも好きだ。


さて、話しをコンサルタントに戻すが、この映画に三度裏切られた、しかしこの裏切り、いい裏切りなんです。

内容は、会計士扮するベンがマフィアのボスに頼まれ、裏帳簿を管理している。その顔は不透明であり、

マフィアを追う捜査官レイモンドの手元にある写真には必ず顔だけが映っていない。

レイモンドは退職前にどうしてもこの顔のない会計士の正体を暴こうとする。


予告を観たとき、ボーンシリーズや、ジャックリーチャー、ジョンウィック的な異常な強さを持つ主人公が、

悪い奴らを殺す、そんな話かと思っていた。

しかしこの映画、俺が描いた筋書き通りには進まなかった。

表の顔は会計士、裏の顔は殺し屋、そんなストーリーだろうと思いながら観ていた。

しかし、冒頭ベン演じるウルフは強度の自閉所があり、そのことで幼い頃、家を出て行った母親や、

父親からの教育がトラウマとして大人になったウルフに襲いかかる。


ここだけだとまるでバットマンの話しのように感じる、バットマンもまた井戸に落ちたときに襲われたコウモリのトラウマに

翻弄されながら、その弱さを強さに変えている。

ウルフもまた、自閉所で人とのコミニケーション不足、人の目を見て話せない、一つのことしか集中できないことに悩んでいる。

ただ自閉所があるからと言って、それを強さに変えようとしているわけではない、

ウルフは人並み外れた強さを持っているが、

それは幼いころ、父親が無理やり教育させただけであり、ウルフ本人が強くなろうとしたわけではない、

しかし、ウルフの趣味でスナイパーの銃の腕は一流を越えている。

強さやスナイパーの腕がいいからと言って、ウルフは殺し屋ではない、悪い奴を懲らしめてやる、そんなものもない。

しかしウルフはマフィアをつぶしてしまう、それにはしっかりとした理由があり、その理由からの殺しが、

心地いい裏切りをしてくれた。

ウルフには弟がいた。同じように父親から戦闘教育をされ、自閉症のウルフをずっと見守ってきた。

弟に自閉所はなく、周りと同じ子どもだった、この話もかなり重要視された内容になっていて、ここでもいい裏切りがある。


この映画、三度裏切られ、まるでライトオフ、という映画を観たときのように、ありふれた内容なのに斬新で新鮮と思えた。


俺の好きな映画「インターステラー」は、内容は崩壊していく地球の代わりになる星を探すとなっているが、

テーマである家族愛を貫いた作品だ。

このザ・コンサルタントもまた、テーマを貫いた作品と感じた。


いつも感じることだが、映画って本当にいいもんです。









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実は俺の

2017-05-16 19:58:55 | 書くことで伝えたい

今月誕生日なのだ!

いつものことだけど、あまり年を気にはしてこなかった。

でも、やっぱり年を感じてしまう。

最近職場の若い子たち、20代前半の子たちとカラオケに行ったりBBQをしたりしていた。

そのとき、あぁ俺ってもう年なんだなと感じた。

体がついていけないのではなくて、雰囲気についていけない。

会話も続かない。

正直、そんな若い子たちと遊んでいた俺が間違いだったんだと思った。

彼らには彼らの時間の使い方がある、俺たちには俺たちの時間の使い方がある。

なによりも、俺は20代という年をもう生きてきた人間なのだ。

「若いもんは若いもん同士で」

そんなセリフを言うことがあるんだろうか、なんて思っていたけど、今そう思う。

30代のときにも20代の子たちと遊ぶ機会が多かったけど、今はまったく遊んでいない。

20代だった彼らも年をとったし、俺も年をとった。

飲みに行けば毎回朝まで飲んでいた。そんなこと今はしたくない。

年を重ねると、時間の使い方を知って、若い頃のように飲んで騒いで、なんて時間はほとんどいらない。

自分のために時間を使うようになる。

新しい友だちもいいけれど、昔からずっと一緒だった友だちはより一層話しは尽きない。

半年に一度くらいしか会えないけれど、そのくらいが居心地がいい。


俺はまだまだ若いんだ、そんな風に思っていたこともあったけど、環境も遊び方も年相応にって思う。

まぁそれが年をとったってことなのかもしれないけどね。

お金があるわけじゃないし、時間もそんなにたくさんあるわけじゃない、

でも夢を追って、気の合う仲間がいて、ステキなレディーの笑顔がある今は幸せだと言える。


夢を叶えたら、またきっと夢を追う、それが我が人生。


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小さなことで・・・

2017-05-10 07:08:51 | 書くことで伝えたい

最近すごく小さなことで悩んでしまう。

俺にはやるべきことがあるのに、他のことで、どうでもいいことなのに気になってしまう。

俺が悩んだってどうなることでもないのに、そればかり気になって考えて・・・

そんな自分が嫌でしょうがない。

姉貴が俺に教えてくれたことがある。


感情のコントロールは自分のコントロールできるものに集中せよ!

コントロールできないものはほおっておけ。



誰かのことなど、俺にはコントロールできわけがない、だからほおっておくこと。

自分のことに集中する。

9月の締め切りまであと四カ月ない。集中してがんばるぞ!

必ず大賞をとって、作家になる!


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あっという間の一週間

2017-05-07 09:19:55 | 書くことで伝えたい

今日でGWの休みが終わっちゃう。

ほんと、あっという間だった。

9月のコンテストに向けての作品を毎日書いていたし、

映画館へ行って映画を観たり、DVDは15本くらい観たし、

あと、すごく久しぶりに小説を読んだ。姉貴から借りた「異人たちの夏」という本だ。

先に映画で観ていたんだけど、本に出てくる人たちが、映画で共演した人たちぴったりというか、

忠実に映画で描かれていたなぁなんて思い出しながら読んだ。

遠くへ出掛けたわけじゃないけど、充実した一週間だった。


明日から仕事だ、気持ちを入れ替えて、かんばろう。

作品も最高の物書けるように、努力だ。
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2017-05-04 23:11:09 | 書くことで伝えたい

GWの休みも残すところあと三日だ。

昨日からステキなレディーも休みに入り、明日は一緒に映画を観に行く。

しかし俺が観たい映画をステキなレディーは興味がない。

「わたし、美女と野獣観るね」

映画館へは一緒に行くが、観る映画は別々。

そんなときがあっていいかもと思う圭太。


友だちと休みが一緒になって、飯を食べに行った。「ちんや食堂」というところ。

前々から気にはなっていた。やたらに古そうで、外にある「もつ煮定食」がやたらに気になっていた。

友だちと入ると、たぶん店主さんだろう、俺を見るなり、

「いやはや、なんと言っていいのか」

と言った。

今までお店に初めて入ってこんなセリフ言われたことがない、いや、

初めて会った人にも言われたことのないセリフ、もしかして休みなのか?

「なんとまぁ立派な髭ですね」

「え? あぁそうですか?ありがとうございます」

ん~髭かぁ、喜んでいいのやら、確かに髭整えるのに時間かけていますが。

とりあえずメニューを見て、友だちはチャーハンを頼んで、俺はレバ炒めを頼んだ。

「もつ煮定食は?」と言った友だちはガン無視しましたが。

俺は小さい頃おやつにおばあちゃんがレバーの串焼きを毎日出してくれていた。

その味にレバ炒めが似ていて、うれしかったなぁ。


休みもあっという間に終わってしまうけど、ステキなレディーが言っていた

「休みなんだから、時間なんて気にしちゃだめ」

に従い、一日を楽しもう。















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GW

2017-04-30 23:31:54 | 書くことで伝えたい

今日からGWだ。

長いGWだから、半分は遊んで、半分は執筆に専念。

今日は久しぶりに姉貴に会いに行った。

色々話しをして、あっという間に時間が経った。

親の話し、映画の話し、仕事の話し。姉弟だからこそ話せることがある、理解してもらえることがある。

そういう場所があることは俺にとって幸せなことだ。


明日天気がよかったら海にでも行ってくるかな。
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幸せを感じる

2017-04-23 07:42:11 | 書くことで伝えたい

朝仕事から帰って来ると、玄関でステキなレディーが「おかえり」と起きてきた。

洗濯物を干しながら、昨日観たDVDの話しをしていた。

俺は自分の部屋でPCの電源を入れたりしていると、鼻歌がきこえる。

ステキなレディーが、洗濯物を干しながら鼻歌をうたっている。

ときどき鼻歌をうたうステキなレディー、俺はいつもこのとき幸せを感じる。

お互い今色々と大変だが、それでも助け合いながら前へ進んでいる。

苦しいときもある、でもこうやって鼻歌をきくと、なんていうか、安心する。

俺にとって幸せの呪文のような感じだ。


部屋を出て、鼻歌をうたうステキなレディーをバナナチップスを食べながら見ていると、

「それカリカリバナナチップなんだよ」とステキなレディー。

「サクサクバナナチップもあるんだよ」とステキなレディー。

「圭太君はどっちが好き?」

「俺、サクサク食べたことない」俺が言うと、買ってきたことあるよと言う。

でも、覚えていないから、わかんないと言うと、

「今食べてるのがカリカリで、それより柔らかいの、わかるでしょ?」

と、強引にどちらかを選ばせたいステキなレディー。

「ん~カリカリかな」

そう言うと、ステキなレディーは肩をすくめながら

「私と一緒だ」とほほ笑んだ。


今、もし俺がサクサクと言ったら、いったいどうなっていたんだろう、

と部屋に戻って頭をかかえた圭太でした。
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桜散る

2017-04-21 06:25:41 | 書くことで伝えたい

家の前の山に満開に咲いていた桜があっという間に緑に変わった。

夏の山に大変身だ。まだ夏でもないのに。

桜が咲くと風が吹いて、雨が降って散ってしまう。

まだ見ていたいのに、そんな人間の都合に合わせるほど自然界は甘くない。


自然界といえば、ついこの間、職場の人と家で七輪で肉やら野菜やらを焼いて飲んでいた。

その夜、七輪を外に置いておいた、その七輪が倒れていたのだ。

どんなに風が強くてもかなり重いから倒れるわけがない、きっともののけの仕業だ!そう思った次の日、

来ましたよ、のそのそともののけが、七輪の置いてあった石の上をくんくんしているではありませんか。

それに気づいた俺は、なにしてるんですか?と声をかけると、もののけはその場で一回転半をしてみせた。

いったい何に化けようとしたのだろう、結局化けれることもなく、逃げて行ったもののけは、

どこからどう見ても平成ぽんぽこに出てくる、たぬきでした。


最近、はまっている曲があって、映画で観たかったんだけど、5月10日にDVDレンタルが始まるから絶対観たいんだが、

その主題歌「NANIMONO」この曲に度ハマりしている圭太。

映画「何者」の予告でかかっていた曲、この曲を聴きながら執筆している圭太。

アゲアゲの曲だから、夜勤から帰って来た今も聴きいてこのブログを書いている。

さて、テンションも上がってきたところで、執筆はじめますか!



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こいつ、できる!

2017-04-16 20:04:29 | 書くことで伝えたい

今日は女子会のステキなレディー。

なにやら話が盛り上がって、まだ帰ってこない。

楽しむときは、思う存分楽しむがいいさぁ、

俺は一人柿ピー食べてるさぁ…

ステキなレディーは今日仕事休みだったので、

俺、借りて初めて使ってみた。



魔法瓶!

こんなにすごいの!と驚く圭太。

だって、朝入れた熱々の紅茶が、お昼ご飯のときもまだ熱々なんだょ!

10代のころ、ガテン系の仕事してたときに大人の人達が、黒い弁当箱から味噌汁出して、

湯気がもくもくと出てて驚いたくらい、驚いた!

すげーよ魔法瓶、ってかさ、

熱すぎて、結局飲めたの仕事終わってからなんですが…

俺、使い方間違えてないかな…

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パンクの修理

2017-04-08 20:15:15 | 書くことで伝えたい

ステキなレディーを駅まで送ったその帰りだった。

家に止めた車から下りたそのとき、シューっとききなれない音がきこえた。

なんだこの音??その音をたどると、タイヤから空気がもれている!?

っていうか、すごいもれかた、ギャグかってくらいあの大きなタイヤが一瞬にしてペシャンコになった。

なになにパンク!? そうパンクであった。

また俺はどうしていいのかわからずアタフタしてみせた。

だってパンクなんて直したことないし、どうしたら・・・

1、俺が直す

2、放置


はい、放置で。即決です。

ステキなレディーにラインすると、私が直すからそのままにしておいてのこと。

ステキなレディーは若い頃、スタンドで働いていた経験もあり、とりあえずタイヤ交換はできるらしい。

たのもしいお人だ。

放置して20分、このままではいかーん!と俺覚醒する。

ステキなレディーばかりに頼ってはいかん!俺が直す!

そう思って雨の中、車の前に立つ俺、しかし何をしていいのかわからず、車に詳しい職場の先輩にライン。

きくと、替えのタイヤが後ろに入っていて、工具も入っているからそれで直せのこと、

説明書があるからそれ見ながらやればできるらしい。


ほんとかよ、俺にできるのか、いやたぶん無理だろうな・・・

と思いながらも、トランクを開けてみる。とってらしきものを発見して開けるとタイヤが現れる。

一緒に工具も入っていたので触って感触を確かめる。

ただしジャッキという車体を持ち上げる物がない、横に開けらそうなところ発見、開けてみるとジャッキみつけた。

が、しかし、

ジャッキとれん、外れん、パニックに陥る俺。力ずくでもとれん、これ何のためにあるジャッキか!使うためだろう!

それいつだよ!

今だろう!

とか、古いネタいいながら引っぱっても、押してもとれん、しかも説明書あるって言ったのにどこにもない、

もうなんだよ!って、半ギレ状態の俺。

そのときふと思った。助手席の前のボックスの中に確かなんか入ってたよなと。

開けると説明書発見、早速読んでやっとジャッキをこの手の中に納めることができた。

そして、ぐるぐる回して車体上げて、パンクしたタイヤのナットをとろうと工具をはめるも、


なぜだ!なぜこんなに固く締めたんだ!


何をしても回らん、蹴っても、この筋トレしたムキムキの腕でも回らん・・・


即効で、先輩に電話、ナット外れんッす、足とか乗っけても平気ですか?ってきくと、そんなにきつくないはずだけど、

足乗せても大丈夫ということで、工具の上に乗ってぐいぐい押しても結果だめだった。


先輩が逆に回してるとか?なんて言ったけど、俺は説明書に書いてある絵の通りにやってるんだから間違うはずがない、

と、思いながらもまた先輩に電話。

どっちに回すの?ときくと、時計周りの逆という。


頭に描いた時計が、チクタクと進む、その映像を頭に残したまま工具をナットにあて回してみて気がつきました。

はい、逆でした・・・


この説明書の絵がうそをついていたんだ!俺のせいじゃない!

もうこの手は真っ黒です。というかなぜ俺は軍手をするという発想がなかったのだろうか・・・


なんとかスペアのタイヤを交換して、いざスタンドへ、しかし開いた穴がタイヤのきわで直せないと言われ、

買い替えしかないと言われた。

まだ新しいタイヤなのに・・・


スタンドとかで買うと高いから、ネットで買って、オートバックスに持ちこんで取り付けてもらったほうがいいと先輩にきいて、

ネット注文で同じタイヤを格安で手に入れられた。


ステキなレディーに言うと、信じられない、圭太君がタイヤ交換するなんて、と驚いていた。


ふふふ、俺だってやればできる子なんだよ。


しかし、だからと言って、俺の男子力がステキなレディーにとって上がったのかどうかはわかりませんが。



タイヤ交換してみた。
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