ジョーの日記

米国生活28年目。日々の生活を写真と言葉で綴ります。

白玉ぜんざい

2011-04-30 17:49:54 | 日記



                       白玉粉があったので作りました。

                       高校生のとき、

                       バスターミナルのぜんざい屋さんに寄ったことを思い出します。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

お昼はサンドイッチ

2011-04-30 17:33:13 | 日記



                       

                       アメリカでは一般的にきゅうりのスライスや卵焼きを

                       サンドイッチに入れないので、

                       息子は「ジャパニーズサンドイッチ」と呼ぶ。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

昨日の夕方の空

2011-04-29 15:07:58 | 日記
  


                        なんとも不思議なやわらかい色合いの空でした。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

娘のアート作品

2011-04-29 14:53:57 | 日記




                       昨夜急にアートのクラスの宿題を思い出したらしく、

                       アクリル絵の具とクレヨンと色鉛筆で仕上げてた。

                         
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

リンゴの花の蕾

2011-04-28 17:27:35 | 日記
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

玄関先のチューリップ

2011-04-27 16:27:35 | 日記
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

青い空とシロザクラ

2011-04-27 16:25:37 | 日記
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シロザクラの枝に鳥の巣

2011-04-27 16:23:20 | 日記



                          何の鳥の巣かなあ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

りんごとレーズン入りホットシリアル

2011-04-27 15:50:05 | 日記
  



                        昨日、原因不明の38度くらいの熱が出て、

                        頭痛もあり身体もだるかったので丸一日ベッドで休んでた。

                        今朝になったらウソのように熱が下がり、

                        一体何だったのかなあ、と。

                        朝ご飯にちょっと身体にいいものを、と思って

                        10種類の穀物の入ったシリアルに水を加えて、

                        レーズンとフラックスシードとりんごを入れて鍋で煮て、

                        バナナのスライスとハチミツと牛乳を混ぜて食べた。

                        天気も良く、シャワーを浴びた後に外に出て

                        チューリップやシロザクラの写真を撮っているうちに

                        すっかり身体が元通りになった気がした。

                        身体が元気になると心も元気になる。

                        心が元気じゃないと身体に変調をきたすのかも。

                        ときどき休ませなきゃね、こころ。

                        大事にしよう、からだ。

                           

                           

                           

                           
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シロザクラ

2011-04-25 23:47:14 | 日記


                         
             
                         
                     写真は昼ですが、今は夜です。

                     さっきパラパラとアラレが家の窓や屋根を打つ音が聞こえました。

                     玄関のドアを開けると暗い路面に白い粒が。。。

                     そろそろシロザクラの純白の花びらも地面に落ちていくでしょう。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ストロベリーバナナクリームパイ(ホール)

2011-04-25 15:42:58 | 日記
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ストロベリーバナナクリームパイ

2011-04-24 17:16:56 | 日記



                          いつものバナナクリームパイに

                          お砂糖をほんの少しふりかけたイチゴのスライスをのせてみました。

                    
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

日曜日の夕食

2011-04-24 17:04:48 | 日記



                          
                          煮豚(照り焼き風)

                          手作り餃子

                          菜の花の中華風炒め

                          キャベツと新玉葱とベーコンとパクチーのサラダ

                          ポテトサラダ

                          おこわ風さつまいもご飯

                          味噌汁

                          


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プラネタリウムの大きな地球儀

2011-04-24 00:33:25 | 日記



                          直径2メートルほどの大きな地球儀が

                          ダウンタウンのプラネタリウムに展示されていました。

                          ずっと眺めていられるくらい面白いんです。

                          リアルで、感動があります。

                          日本の国土のカタチは美しい。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

鴨長明の「方丈記」現代語訳より

2011-04-23 00:11:36 | 日記
     




                       「また、同じころだったか、
                        ものすごい大地震があったことがある。
                        そのさまは尋常ではなかった。
                        山は崩れ、その土が河をうずめ、
                        海が傾いて陸地に浸水した。
                        大地は裂けて水が湧き出し、
                        大きな岩が割れて谷に転がり落ちた。
                        波打ち際を漕ぐ船は波の上に漂い、
                        道行く馬は足の踏み場に惑っている。

                        都のあたりでは、至るところ、寺のお堂や塔も、
                        一つとして無事なものはない。
                        あるものは崩れ、あるものは倒れている。
                        塵や灰が立ち上って、
                        もうもうとした煙のようである。
                        大地が揺れ動き、家屋が倒れる音は、
                        雷の音とそっくりだ。
                        家の中にいると、
                        あっという間に押しつぶされかねない。
                        かといって、外に走り出れば
                        大地が割れ裂ける。
                        羽がないので、
                        空を飛ぶこともできない。
                        竜であったなら、
                        雲にでも乗るだろうに。
                        これまでの恐ろしかった経験の中でも、
                        とりわけ恐ろしいのは、
                        やはり地震だと思った。
 
                        このように、大揺れしたのは
                        少しの間でやんだが、
                        その余震がしばらく続いて
                        絶えなかった。
                        ふつうでも驚くほどの地震が、
                        二、三十回揺れない日がない。
                        しかし、十日、二十日とたつうちに、
                        しだいに間隔があき、
                        ある日には一日に四、五回、
                        それが二、三回になり、もしくは一日おき、
                        二、三日おきに一回というふうになり、
                        だいたい三ヶ月くらい
                        余震が続いただろうか。
 
                        四大種(地・水・火・風)の中で、
                        水と火と風は
                        常に害をなすものだが、
                        大地の場合は
                        ふつうには異変を起こさない。
                        昔、斉衡のころとかに、
                        大地震が起きて、
                        東大寺の大仏のお首が落ちたりして
                        大変だったらしいが、
                        それでもやはり
                        今度の地震には及ばないとか。

                        その直後には、
                        だれもかれもがこの世の無常と
                        この世の生活の無意味さを語り、
                        いささか欲望や
                        邪念の心の濁りも薄らいだように
                        思われたが、
                        月日が重なり、
                        何年か過ぎた後は、
                        そんなことを言葉にする人もいなくなった。」

 
                        。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


                        わたしたちが経験することのほとんどは
                        昔の人はすでに経験済みだということ、
                        歴史は繰り返されながら、時が刻まれていくこと、
                        人は昔も今も変わらない、ということを
                        あらためて認識させられました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加