きらめき便り

石原 条 こんな感じでやってます。

仕組み

2017年09月29日 | Weblog
27日の水曜日をもって、みどり市議会9月定例議会が無事閉会を迎えた。平成28年度の決算審査を中心に今議会もさまざまな議論が交わされた。
翌28日木曜日は、ながめ余興場において「みどり市戦没者追悼式」が行われた。数多くの関係者が参列をされ、厳粛のうちに式典が滞りなく挙行されたが、戦後72年を経過し、年々高齢化するご遺族はじめ関係者をあらためて確認すると、大切な行事である追悼式典を末永く続けていくための新たな体制や仕組みを早急に構築していかなければならないと強く感じた。
話は変わりますが、今度の10月1日(日)にボートレース桐生において、今年も「絶版二輪車」のイベントが開催されます。旧車好きならずとも、なつかしいバイクが勢揃いしておりますので、ぜひご来場ください! もちろん私も参加しており、会場内でウロウロしています!
あっという間に9月も終わってしまった・・・。

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中京テレビ

2017年09月28日 | Weblog
今どきのキッカケやご縁とはわからないもので、You tubeにアップしてある“みどり市観光動画”をご覧になった名古屋ローカルの中京テレビが、みどり市を取材し、“バナナマン”がMCのテレビ番組で紹介したい!ということで、この日のロケとなった。クイズ形式の番組らしく、みどり市内のグルメや観光スポットを案内しながら、それが本当かウソか当てるというものであるらしい・・・。“らしい”と書いたのは、この番組は関東では放送されていないので、残念ながら確認のしようがない。どこから聞いてきたのか、中京テレビのスタッフから「バイク乗りの市長ならバイクで参加してくれますか?」というオファーというかリクエストがあったので、すぐに“OK”を出した。この日のロケは、朝から晩までほぼ一日行われ、私も全行程参加し、市長室から北上し東町の観光スポットまで楽しくみどり市を紹介させていただいた。もちろん、私以外にも多くの方々に参加出演をしていただき、みどり市の情報発信にひと役もふた役も買ってもらった。
関東では見られないが、参考までに番組情報をお知らせします。
中京テレビ 10月29日(日)午後4時~

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日照不足

2017年09月27日 | Weblog
今年の夏・・・とりわけ梅雨明け以降は毎日のように雨が降り、ハッキリしない天気が続いたが、今月送付されてきた買電会社からの太陽光発電による売電の購入金額を確認して、あらためて日照不足を再確認した。
我が家は自宅ではなく駐車場の屋根に小さなソーラーパネルを設置しており、設置後4年を経過している。そんなに気にしているわけではないが、それでも毎月届く買電量や価格はそれぞれの数字を見ながら「少しは環境に貢献しているんだ!」と自己満足している。もっとも、発電量は真夏よりも4~5月(特にゴールデンウィーク)あたりが最も多く、これは太陽光とパネルの角度にも理由があると考えられる。
そして、今回届いた買電量や価格は例年の約半分であった・・・。「やっぱりなぁ・・・」と思ったが、それより今度は秋の収穫を前に、農作物の生育状況が心配になってきた。8月後半から9月に入り少しは晴れ間も続いてきたが、どうなるだろうか・・・。

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警察と自衛隊に感謝

2017年09月26日 | Weblog
21日木曜日から始まった秋の全国交通安全運動に呼応する形で、今年も市内のバイク仲間で構成する“グリーングリーン”と桐生警察署の協力を得て、最初の日曜日にみどり市内を北から南へ向けて「みどり市交通安全二輪パレード」を行った。この日は、笠懸地内の行政区単位で敬老行事もあり、全行程参加というわけにはいかなかったが、あらためてこの日ご協力いただいたグリーングリーンのメンバーの皆様、そして桐生警察署の皆様には心からの御礼と感謝を申し上げます。
「ご協力ありがとうございました。」
こうした日程だったので、それぞれの敬老祝賀会にはバイクに乗って、ライダーズウェアのままお伺いをさせていただいたが、会場にいらしていたおじいちゃん・おばあちゃんたちもとってもあたたかく迎えてくれた。敬老行事がひと区切りついた後はいったん自宅に戻り、今度はスーツに着替え、午後2時半から開催された陸上自衛隊中央音楽隊による恒例のみどり市演奏会に出席しごあいさつをさせていただいた。今年もホールは満員のお客様でいっぱいだった。国防の任にあたる自衛隊の皆様にも心からの御礼と感謝を申し上げます。

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真っ黒と純白

2017年09月25日 | Weblog
9月21日(木)から22日(金)にかけて、福岡県へ行ってきました。今回の出張は、全国モーターボート競走施行者協議会の副会長という立場で行きました。この日(金曜日)は福岡県柳川市にあるボートレーサー養成のための「やまと学校」で挙行された学生の卒業式への出席のためであり、本来ならば会長である波多野芦屋町長が出席される予定であったが、諸事情により副会長である私が代理出席ということになった。九州福岡での卒業式なので前日入りをした。福岡入りは日程の都合で赤城駅からりょうもう号を利用し、直通の都営浅草線で羽田空港へ向かった。
9月中ということもあり、ノーネクタイのクールビズスタイルで向かったが、カバンの中には着替え用のスーツと卒業式という公式な場を考えてネクタイも持って行ったが、断っておくが真っ黒の上下と純白のネクタイでは決してない!
りょうもう号も都営浅草線も予定どおりの時間で羽田空港に到着し、フライトもほぼ時間どおりで福岡に到着した。ところで、最近はどの航空会社もフライト時間(特に出発時間)は定時発に心掛けているようだ。

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論文要旨6

2017年09月22日 | Weblog
(仮)みどり電力の設置は、ネット・ゼロを目指す上で売買電力量や売買収支を具体的な数値を挙げて明らかにするためには必要であり、加えて事業として成り立つことにより、その設立意義が市民にも理解されるとした。また、このことは地方自治体発の新たな環境ビジネスモデルの構築につながる可能性もあるとした。
市有施設の総電力使用量を平成30年度までにはネット・ゼロ達成が現実的に可能であると同時に、数値上では市全体の総電力使用量さえも市内に設置されているすべての自然エネルギーを加味すれば、市全体のネット・ゼロも達成できるとした。このようなことは、市が恵まれた水資源によるところが大であるが、ローカルエネルギー政策の先進地として全国に向けて情報発信が出来るものと結論づけた。
尚、巻末資料として、大規模自然災害による長時間停電時の緊急対応型電力供給システムについての提案をした。

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論文要旨5

2017年09月21日 | Weblog
第4章では、検証結果として自然エネルギーを利用した発電によるネット・ゼロは平成30年度までに可能であるとの結論を得た。また、市全体の総電力使用量についても既設の大規模水力発電所の発電量の総計を考慮できれば、数値上はネット・ゼロになるとの結果を得た。
第5章の考察においては、ネット・ゼロ達成のための小水力発電施設の重要性を述べ、太陽光発電の引き続きの設備整備の必要性も述べたが、一方で大規模太陽光発電施設設置についての法的整備の必要性を自然災害の例を挙げ述べた。また、太陽光パネルの寿命時に発生する廃棄部品の処分に係る費用・方法・温室効果ガス問題についても指摘した。また、小水力発電は自然変動の影響を受けにくい安定電源であり、発電コストの費用対効果や施設の維持管理の優位性や運用後のさまざまな形(雇用・税金など)での地域貢献の大きさを述べ、小水力発電はネット・ゼロ達成のため必要不可欠であり、地域にとっても経済活性化をもたらし、更には情報発信にもつながるとした。

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論文要旨4

2017年09月20日 | Weblog
更に、ネット・ゼロに向けてこれまでの調査データに基づいた理論値を計算したところ、現況(平成26年度末)で市有施設の総電力使用量の約24%である自然エネルギー発電(太陽光発電のみ)を100%にするためには、理論上の計算数値では不可能とは言えないものの、現実的には太陽光発電の整備だけでは難しいとの結果を得た。更には、市全体の総電力使用量の25%(国の目標値)を自然エネルギーで賄うことは非現実的であるとしたものの、既設の群馬県企業局所有の東発電所の発電量を仮に組み入れることが可能なら25%達成は可能であるとした。今後は太陽光発電の計画的な整備設置に加え、現在計画中の小水力発電施設の平成30年度末までの設置完成に向け協力をしていくことがネット・ゼロ達成への大きな意味をもつ。また、大規模自然災害時の長期間停電に対応しうる電力自立型システムについて、現状と将来展望を踏まえ太陽光発電単価と太陽光発電設備費を元に、太陽光パネルで発電される電力量の単価を算出しその有利性を検証し、同時に環境アセスメントを満足する太陽光発電施設の提案をした。

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不協和音

2017年09月19日 | Weblog
“不協和音”といっても、アイドルグループの曲ではありません!
過日のミサイル発射を知らせるJアラートの警報音はいまだに耳に残っており、ネット上では聞くこともできるものの、個人的にはあまり聞きたいとは思わない。「不協和音」とは、組織を構成する者同士がうまく機能しないとか、意思疎通がうまくいかず意見が対立し嫌悪な雰囲気になる・・・というような私なりの解釈をしているが、あらためて「不協和音」を調べてみると、こうした解釈でおおむね正解である。
話は戻るが、Jアラートの警報音は、まさにこの“不協和音”で構成されているようである。音楽には全くセンスも知識もない自分なので、音楽での本当の“不協和音”についての説明を読んでみたが、ここで説明ができるほどには至らないので失礼させていただくが、“不協和音”の警報音を鳴らすことで、聞いた側は何らかの異常であることを感じるらしい。確かに、私自身も早朝のJアラートから流された警報音は「何か特別なことが起きたのだろう・・・」と直感した。
とは言え、こんな不協和音はあまり聞きたくはない!

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論文要旨3

2017年09月15日 | Weblog
第3章では、これまでの節電・省エネ、そして発電・売買電対策実績を基に本論文のテーマであるネット・ゼロに向けて、今後更にどのような取り組みが必要となるかを示した。そして、これまでの省エネ対策を検証し、将来においても具体的な改善策を示しながら、省エネ対策の更なる推進を図ることとした。
また、(仮)みどり電力の設立にも触れ、設立の意義や仕組み、進め方を先進事例を参考にし、自然エネルギーを有効活用した発電所を設置することより、その電力を地元で利用し、余剰電力を売る地域電力を設立することは地域電力設立の意義に沿うとした。また、(仮)みどり電力の設立により市民への自然エネルギー発電によるネット・ゼロへ向けた取り組みが可視化でき、更にはこうした行政の取り組みの情報発信にもつながるとした。

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