きらめき便り

石原 条 こんな感じでやってます。

感謝と御礼

2015年12月28日 | Weblog
いよいよ本日をもって、今年のみどり市役所業務が終了いたします。
今年一年も市民の皆様方はじめ、多くの関係者の方々にはお世話になりありがとうございました。来たる平成28年が市民の皆様方にとって良い年となりますよう心から祈念申し上げ、今年一年の感謝と御礼を込めた年末にあたってのごあいさつとさせていただきます。
尚、新年の業務は1月4日から通常どおり開始いたします。
“よいお年をお迎えください”

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ぶらっと

2015年12月25日 | Weblog
ちょっと・・・というか、予定どおり?早すぎるくらい早めに北千住に到着したので、日比谷線に乗り上野駅で下車をして“ぶらっと”気の向くままに散歩をした。
とりあえず上野公園へ向かい、広大な公園内を散策した。秋の修学旅行シーズンということもあってか、まだ午前中の早い時間にもかかわらず、園内は多くの学生でにぎわっていた。園内にある博物館などのイベントを確認したが、中に入って半日くらいゆっくりと・・・というわけにはいかないので、題目・内容を確認しただけで通り過ぎてしまったが見てみたかったなぁー。園内をぐるっとひと回りした後は、最後に西郷さんにごあいさつをして階段を下った。
階段を下って上野駅に向かい信号待ちをしていると、右手に“アメ横”の入り口が見える。「たまにはアメ横にも行ってみよう!」と思い、そのままアメ横に入った。アメ横は本当に面白い店が多く活気もあるが、私個人的に一番のお気に入りは、今も昔も中田商店である。ミリタリーグッズを扱っているこの店に引き込まれるようにこの日も入り、しばらくの時間楽しく過ごしたが、ウィンドウショッピングに終わった。アメ横を出ると再び上野方向に戻るのもイヤなので、そのまま進行方向上にある秋葉原まで歩いた。皆様ご存じのとおり、秋葉原に入ると上野・御徒町とは全く雰囲気と趣きが違う。
こんな散歩もたまにはいいもんだ!

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クリスマス

2015年12月24日 | Weblog
今日はクリスマスイヴ! 今年もお話をアップして、クリスマスメッセージといたします。
サンタクロースはいるの?は、今から100年前に米国の新聞に載ったお話です。


ニューヨーク・サンへの 手紙

ニューヨーク・サン紙 1897 サンタクロースはいるの?

私は8歳です。
私の友達はみんな「サンタなんていない」っていうのです。
私に本当のことを教えて。
私のパパにきいてみたら 「サン紙にきいてごらん。
新聞がいるっていえばいるんだよ」っていいました。
教えてください。サンタクロースはいるのですか?
バージニア オハンロンより


「バージニアへ」

あなたの友達はまちがっているよ。
その友達たちは疑い深い人たちの影響をうけているんだよ。
彼らは自分の目で見たものだけしか信じられないんだね。
彼らはよくわからないものは存在しないってかんがえているんですね。
でもね、バージニア、人間のわからないことなんて大人にとっても子供にとってもたくさんあるのです。
この大きな宇宙の中では 果てしなく広がる世界に比べたら、
人間なんてほんのちっぽけな ありみたいなものなのです。
すべての真実や知識をつかむ力なんてないんだよ。

そう、サンタクロースはいるんだよ。
この世に 愛 思いやり 一生懸命さがあるのと同じように 彼は 確実に存在しています。
そして それらはあなたたちの人生を 楽しく美しいものにしてくれてるよね。
だって、サンタクロースがいない世界なんて想像できるかい?
なんて つまらない世界だろうね。 バージニアがいないこの世界くらい つまらないものになっちゃうよ。
そこには 人を信じる心も 詩も 愛もないんだよ。自分の見たもの 体験したもの以外 喜びも存在しないんだ。
子供時代をあかるく照らしてくれる 明るい光はきえちゃうんだ
サンタクロースをしんじない? 妖精たちを信じないほうがまだましさ。

君たちはきっと クリスマスイブの夜に 煙突っていう煙突を サンタを捕まえるために パパにたのんでみるのかい?
でも、君たちが、サンタが降りてくるのをみなかったからって それがサンタクロースがいないっていう証拠になるの?
誰もサンタをみたことがないんだよ。
でも、それが サンタなんていないっていう 証拠にはならないよね。
世の中で ほんとに 本当のことって 子供も大人もみたことがないものなんだよ。
君は お庭の芝生の上で 妖精たちがおどっているのをみたことがあるかい?
きっと ないよね。 でも 妖精たちがそこにはいないっていう 証拠なんてないよね
世の中で 見えない見ることのできないものを誰も 考えたり、想像したりできないんだよね。

君は 赤ちゃんの ガラガラをこわして 中で何が音をたてているのかみたことはあるかい?
どんなに強い男の人だって いや この世で一番の 百人力の男が 何人力を合わせても
こじあけて中を見ることのできない ベールでおおわれた見えない世界があるんだよ。
人を信じる心 詩 愛だけが そのカーテンをあけて 不思議な美しいきらきら輝くものをみることができるんだよ。
それが みんな本当のものかって?
あのね バージニア この世界には 本当で永遠につづくもの以外他には何もないんだよ。

サンタクロースなんていない??
まさか! かれは ずっと ずっと永遠に生きているよ。
今から千年後 いや 一万年が10回きても 彼は子供たちの願いをかなえているよ 。
(フランシス・P・チャーチ)

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平成27年 2

2015年12月22日 | Weblog
選挙権が18才になったことと同時に、今年はマイナンバー制度が導入をされることになったこともおおいに関心をもった。こうしてブログを書いている現在も各個人に郵送をしているところもあり、さまざまな議論のあるところだが、地方自治体を運営する立場としては「ご協力とご理解をお願い申し上げます」ということにとどめておきます。
また、個人的な今年のトピックスは、何といっても大学院生になり学生として通学をし、新たにアカデミックな場所で勉強ができる機会が得られたことである。毎週木曜日の夜と土曜日の終日は東京・飯田橋まで通わせていただいたが、本当にいい経験をさせてもらっていると実感している。ただ、その分会合等には出られない場合もあり、副市長はじめ担当者には負担をかけてしまっているが、それでも、それ以上の還元・・・というと少し言い過ぎかもしれないが、少しは役に立っていると思う。
まだまだ書きたいことはたくさんあるが、これくらいにしてまた来年の糧にしたいと思っている。今年もエキサイティングな一年でした・・・。(でもまだ平成27年も残っているので、もっとエキサイティングなこともあるかも?)

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平成27年 1

2015年12月21日 | Weblog
市役所での年内業務もあと1週間・・・。実質は本日を含め5日間で終了となるので、今年1年を振り返り、思いつくままに書いてみます。
昨年暮れに突然の衆議院解散総選挙が施行され結果はご存知のとおりであるが、年が明けると今度は統一地方選挙に向けて、全国的にも選挙モードが春先まで続いた。私自身は1年前に3度目の選挙を経験したので、この春は“応援する側”にまわり、市内はもちろん市外にも選挙応援のため出向いたりした。自分の選挙はないとは言えやはり気になるのは、仲間や気になる候補者の当落である。それと同時に、関心度≒投票率(数)もおおいに気にしていたが、国政選挙に比べてもあまりにも低い投票率(数)に肩を落としてしまい、もちろん自分自身を含めこの仕事にたずさわる者としておおいに反省すべき点がたくさんあることを肌で感じた。
そして、いよいよ直近では、来夏の参議院議員選挙からは選挙権が18才からとなる。私の娘がまさにこの年齢なので、父親としてどう選挙権について話をするか、真面目にそして真剣に考えているところである。(続)

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赤・緑・白

2015年12月18日 | Weblog
12月に入ると、週末に配達される新聞折り込みには必ずといっていいほど赤・緑・白のクリスマスカラーを基調にした広告がたくさん入ってくる。通常はだいたいほぼ決まった業界・業者の広告だが、この時期にはいつもはあまり見かけない広告も入るので、意外と楽しみにしている。中でも、50を過ぎたオジサンになっても一番気になる・・・というか真っ先に手にとって見てしまうのが、クリスマスプレゼント仕様になっている“オモチャ”の広告である。今さら“オモチャ”をプレゼントする年齢の子どももいないし、ましてはオジサンが欲しいようなモノがあるわけでもない・・・。でも、なぜか手にとってほしいモノを探してしまう。すると不思議なことに、いつの間にか子どもの頃のように「このオモチャが欲しいけどちょっと高いなぁ・・・サンタ(両親)にお願いしても無理かなぁ・・・」と、タイムスリップしたような感覚になる。自分自身が子どもの頃とは“オモチャ”の種類や性能は全く変わってしまっているが、この時期の新聞広告はオジサンになってもなぜかワクワクする。
それにしても、赤と緑と白のカラーワークは、なぜこんな気持ちにしてくるのだろうか?・・・。本当に不思議である!

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縁の下の力

2015年12月17日 | Weblog
この日をもって、長きにわたり行われたみどり市議会第4回定例会が終了しました。また、この日は今年最後となる東支所での移動市長室であったため、議会終了後の午後から東支所での執務となった。そんなに久しぶりでもないが、東支所の近辺を歩いてみたが、やはり平野部とは少し気温差があるように感じた。今のところまだ市内での雪の便りは聞こえてこないが、この分だともうそろそろかなぁ・・・という感じである。
東支所での仕事が終わり、いったん自宅に戻った後は再び車に乗り、笠懸公民館へ向かった。この日は、お正月の恒例ニューイヤー駅伝の自主整理員をしていただく方々への説明会である。テレビ中継では元旦の上州路を華麗に走るランナーを映し出すが、その陰では数多くのこうしたボランティアの方々のまさに“縁の下の力”で成り立っていることも忘れてはいけないと思う。お正月まであとわずかであり、一月一日の特別な日にボランティアをしていただくすべての方々に心からの感謝と御礼を申し上げます。
ところで、今年・・・じゃなかった、来年一月一日のニューイヤー駅伝はどこが優勝するだろうか? 個人的にはもちろん地元のスバルを応援し、もし出場するならばもっと地元の市内出身であり後輩でもある関口選手を応援します!
“ガンバレスバル”“ガンバレ関口選手”

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防災・減災の講演

2015年12月16日 | Weblog
日曜日の朝は、今シーズン最後となる“岩宿の里朝市”から始まった。師走も半ばになるとさすがに寒い。当然のことながら温かいモノに食指が動き、この日も温かくおいしいモノをいただき腹ごしらえを済ませると、希望の家のクリスマス会に顔を出した。毎年職員の皆様による手づくりのクリスマス会は、とっても微笑ましくとってもあたたかい! その後は市内在住者の叙勲祝賀会に出席し、お祝いのごあいさつをさせていただいた。
月曜日は、これまた例年行われているとても心温まる桐生青果からの“野菜・くだもの”の市内福祉施設へのプレゼントセレモニーが市役所内で行われた。“桐生青果の皆様、今年も本当にありがとうございました。”
そして午後からは、先日のブログで少し書かせてもらったように、陸上自衛隊旅団司令部幕僚長を講師に迎え、防災・減災の話をしていただいた。3.11東日本大震災で被災地の現場を肌で知る方だけにひと言ひと言の重さを感じ、とても内容のある貴重な講演であった。お忙しいところ、みどり市にお越しいただきありがとうございました。この日のお話は、今後のみどり市における防災・減災の政策におおいに参考になりました。

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相棒

2015年12月15日 | Weblog
市長就任来、通勤用として9年以上乗り続けてきた愛車のスズキ・ワゴンRであるが、走行距離も10万kmを超えたのをキッカケに久々に車を乗り換えた! 新たに相棒となったのは、1年落ちのニッサン・デイズである。中古車とはいえ1年落ちの走行距離約7,000kmは、まだまだ新車並みのキレイさである。おまけに、カーナビ、ETC、そして軽カーながらアイドリングストップ機能も装備され、ちょっとした普通車と全く変わらない。それに、ラッゲージスペースを広くした分、居住空間が広く後部座席に大人が座っても全く問題ない!
こんな多機能でエコノミーな軽カーは運転するのも楽しく、メーターパネルの右側に表示されるエコノミー運転の目安となるグリーンリーフの表示は、この表示を気にするだけでもアクセルの踏み込みも気を使うようになり、環境に優しく、しかも経済的にもさすが日本の誇る軽カーといった感じである。
たしかに燃費は良すぎるくらい良く、満タンにしてみると100km走っても一目盛りも減らない・・・。ガソリンスタンドには申し訳ないが、当分はエコロジーでエコノミー軽カー生活が続きそうである!

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週末・年末

2015年12月14日 | Weblog
みどり市議会定例会も終盤に入った週末の金曜日は、午前中来訪者との面会などで過ごした後、お昼をはさんで午後からは庁内での打ち合わせを済ませ、夕方には防衛省海上自衛隊幹部学校の教官がみどり市に見えられた。こう表現すると何となくカタイ感じになるが、実を言うとこの教官は、私が通う大学院の学生でもあり・・・(と言っても博士課程なので私はちょっと違うが・・・)、大学院での指導教授が同じということもあり、この春以降何かとお世話になっている。こうしたご縁もあり、教官ご自身の博士論文の論点のひとつである地方自治体の危機管理についてのインタビューの一環として来市された。またもうひとつ、週明けの月曜日に、この教官のご紹介で3.11の東日本大震災において現場に派遣された自衛隊の幹部責任者としてその任に当たった幹部自衛官(現在は旅団司令部幕僚長)が職員を対象に防災・減災についての講演をしていただくことになっており、この講演の打ち合わせも行った。
また、この日の夜は桐生警察署の年末特別警戒の視察をした。視察といっても激励の意味合いが強く、年末を迎え寒風の中、市民の安全のために一生懸命働く警察官の姿を目の当たりにすると、ただただ感謝の気持ちのみである。「くれぐれもお体に留意し、職務を全うしてください。ありがとうございます!」
これからのシーズン、飲酒の機会も増えると思いますが、飲酒運転は絶対に絶対にダメです!

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