きらめき便り

石原 条 こんな感じでやってます。

感謝

2012年12月28日 | Weblog
本日をもって市の今年の仕事が終了し、年末年始の休業に入ります。年明けは1月4日(金)から開始となりますので、何とぞよろしくお願いいたします。

改めまして今年一年を振り返り、さまざまな場面でお世話になったすべての方々に心から御礼と感謝を申し上げます。
市民の皆様方お一人お一人が、ご健勝にて輝かしい新年を迎えられることを祈念し、今年一年の感謝を込めたごあいさつといたします。
一年間ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

平成24年12月
みどり市長 石原 条 

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当選確実2

2012年12月27日 | Weblog
こうした情報を総合し分析をする・・・何て難しいことはしなくても、衆議院議員選挙公示日当日の段階で少なくともここ群馬2区については、たった一人選ぶはずの小選挙区なのに、投票日を待たずして複数(2人)の当選が確定してしまう(もちろん100%ではないが・・・)ということが透けて見えてしまった。もう少し具体的に説明すると、一方の候補者は比例名簿順位1位同列で、しかも事前のリサーチでは選挙区において他を大きくリードしており、とてもこの選挙期間中では他の候補者のばん回は不可能と思われており(これは全国的な傾向でもあった)、比例区に頼らずとも選挙区において当選が確実視された。
もう一方の候補者は、選挙区での苦戦が伝えられていたものの、比例名簿単独2位ということで、これまた立候補と同時に当選が確実のようなものだった。(ちなみに事前のマスコミ発表では、この政党は3~6議席を北関東比例区で獲得予想なので、単独2位ならほぼ間違いはない。)
こんなことを選挙告示日に知らされたら、えん戦ムードにならないほうがおかしい・・・。選挙(当選)互助会とまでは言わないが、これでは“覚悟をもって命を賭して日本国のために頑張ります”と言われても・・・。
この選挙制度だけは早急になんとかしてほしいし、“おかしいから何とかしなければ”と考える国会議員を期待します。

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当選確実1

2012年12月26日 | Weblog
本心から言うと衆議院議員選挙期間中に書きたかったが、いろいろと難しいこともあるので選挙が終わった今、今回の選挙について私の思いをアップします。

最初に、今までさまざまな選挙(特に国政選挙)に関わってきたが、個人的にこんなえん戦ムードになったのは初めてである。
理由は簡単である。選挙公示日にすべての候補者が出揃い、それぞれの党派やエントリー状況が確定した段階で、選挙区(群馬2区)においての当落はいずれにしても、今回当選した2人の衆議院議員が誕生(当確)することがほぼ100%確定していたからだ。
今回当選された2人にはお祝いを申し上げたいし、今後の活躍を期待してやまないが、これから書くことは決して個人を指して言うことではないので、ご了承ください。
まず、今回の立候補の段階で当選した2人を含め、群馬2区以外でもほとんどの候補者が選挙区と比例区のダブルエントリーである。これがまた有権者には分かりにくくややこしいルールで、仮に選挙区で落選しても比例名簿の上位にいれば、その順位や惜敗率によっては復活当選をしてしまうという制度である。
そして昨今は、マスコミなどのさまざまなメディアで、ほぼ正確に民意を反映した選挙情勢に関するデータがリアルタイムで出てくるので・・・。(続)

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日本人的年の暮れ

2012年12月25日 | Weblog
皆様、クリスマスを入れた今年最後の3連休は、いかがお過ごしでしたか? きっと楽しい時間を過ごされたことでしょう。市役所は、欧米のようなクリスマス休暇はありませんが、今年の役所の仕事も今週いっぱいということもあってか、何となく気ぜわしくはなるものの、人の出入りも何となく落ち着いているように感じます。
もっとも、クリスマスイベントが終わって一息・・・という方もいると思います。日本人的にはやっぱり年末年始、そしてお正月を迎えるという気分のほうが何となく落ち着かなくなるような気がするが、どうだろうか?

そう言えば、今年も終わりに近づきましたが、お掃除は済みましたか? 毎年この時期のブログには決まってこのフレーズになるが、私個人的には自宅でも仕事でも断捨離を心掛けているつもりなので、特に年末だからということなく、何となく“片付いているんじゃないかなぁ”と自己満足をしている。とはいえ、空き時間を利用して今日も市長室内の書類整理はきちんとした。
ん? 冒頭に“今年最後の3連休”と書いたが、カレンダーを見ると今週末からの29日(土)・30日(日)・31日(月)も連休と言えば連休である。
日本的ですけどね!

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クリスマス

2012年12月21日 | Weblog
明日からはクリスマス前の3連休です。今年もお話をアップして、クリスマスメッセージといたします。
サンタクロースはいるの?は、今から100年前に米国の新聞に載ったお話です。


ニューヨーク・サンへの 手紙

ニューヨーク・サン紙 1897 サンタクロースはいるの?

私は8歳です。
私の友達はみんな「サンタなんていない」っていうのです。
私に本当のことを教えて。
私のパパにきいてみたら 「サン紙にきいてごらん。
新聞がいるっていえばいるんだよ」っていいました。
教えてください。サンタクロースはいるのですか?
バージニア オハンロンより


「バージニアへ」

あなたの友達はまちがっているよ。
その友達たちは疑い深い人たちの影響をうけているんだよ。
彼らは自分の目で見たものだけしか信じられないんだね。
彼らはよくわからないものは存在しないってかんがえているんですね。
でもね、バージニア、人間のわからないことなんて大人にとっても子供にとってもたくさんあるのです。
この大きな宇宙の中では 果てしなく広がる世界に比べたら、
人間なんてほんのちっぽけな ありみたいなものなのです。
すべての真実や知識をつかむ力なんてないんだよ。

そう、サンタクロースはいるんだよ。
この世に 愛 思いやり 一生懸命さがあるのと同じように 彼は 確実に存在しています。
そして それらはあなたたちの人生を 楽しく美しいものにしてくれてるよね。
だって、サンタクロースがいない世界なんて想像できるかい?
なんて つまらない世界だろうね。 バージニアがいないこの世界くらい つまらないものになっちゃうよ。
そこには 人を信じる心も 詩も 愛もないんだよ。自分の見たもの 体験したもの以外 喜びも存在しないんだ。
子供時代をあかるく照らしてくれる 明るい光はきえちゃうんだ
サンタクロースをしんじない? 妖精たちを信じないほうがまだましさ。

君たちはきっと クリスマスイブの夜に 煙突っていう煙突を サンタを捕まえるために パパにたのんでみるのかい?
でも、君たちが、サンタが降りてくるのをみなかったからって それがサンタクロースがいないっていう証拠になるの?
誰もサンタをみたことがないんだよ。
でも、それが サンタなんていないっていう 証拠にはならないよね。
世の中で ほんとに 本当のことって 子供も大人もみたことがないものなんだよ。
君は お庭の芝生の上で 妖精たちがおどっているのをみたことがあるかい?
きっと ないよね。 でも 妖精たちがそこにはいないっていう 証拠なんてないよね
世の中で 見えない見ることのできないものを誰も 考えたり、想像したりできないんだよね。

君は 赤ちゃんの ガラガラをこわして 中で何が音をたてているのかみたことはあるかい?
どんなに強い男の人だって いや この世で一番の 百人力の男が 何人力を合わせても
こじあけて中を見ることのできない ベールでおおわれた見えない世界があるんだよ。
人を信じる心 詩 愛だけが そのカーテンをあけて 不思議な美しいきらきら輝くものをみることができるんだよ。
それが みんな本当のものかって?
あのね バージニア この世界には 本当で永遠につづくもの以外他には何もないんだよ。

サンタクロースなんていない??
まさか! かれは ずっと ずっと永遠に生きているよ。
今から千年後 いや 一万年が10回きても 彼は子供たちの願いをかなえているよ 。
(フランシス・P・チャーチ)

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チャンネルからチャネルへ

2012年12月20日 | Weblog
19日(水)をもって、みどり市議会定例会が終了いたしました。街並みやテレビ、ネット、雑誌からは、年の瀬感というかクリスマス感がよく伝わってくる。世間様はこういう状況でも、浮かれることなく年末も年始も仕事は淡々としなくてはならない。
特にみどり市としては、お正月の国民的関心事(イベント)と言っても過言ではない、元日のニューイヤー駅伝の準備もある。毎年のことであるが、数多くの市民ボランティアに支えられてこそできるビッグイベントであり、年末年始の大切な時間をまさに休日返上で協力をしていただき、本当に心から感謝を申し上げます。今回はどの企業チームが優勝するのだろうか・・・。

ところで、今議会の一般質問の中でIT(情報技術)関連の質問があり、その中でIT用語がたくさん出てきたが、これを聞いていて議会、執行部ともに、このIT用語というか英語の意味を理解し、イメージが本当にできているのか疑問に思えた。
ホームページやインターネットサイトはまだ大丈夫としても、例えばSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、FB(フェイスブック)、ツイッター、クラウド、フォロワー、そしてインターネットリテラシーなどであるが、本当のところはどのくらい理解しているのか、私自身も相当怪しくなってくる・・・。
そういえば、今まではチャンネルと言っていたが、質問ではチャネルと言っていた・・・。議事録にも“チャネル”と書かれるのだろう。

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ひたちなか市と大洗町1

2012年12月19日 | Weblog
この度、さまざまなご縁が重なって、北関東道開通に伴いグッと近くなった茨城県のひたちなか市と大洗町へお伺いをさせていただいた。

ご縁というのは、みどり市内の方が震災で被害を受けたひたちなか市の方と交流があり、その特産品をみどり市で販売しようと呼び掛け、先月には大々的に物産販売のイベントが行われました。イベントで集められた義援金などは、民間レベルでひたちなか市に寄贈され、その際、ひたちなか市の方々との話のなかで、今回の訪問となりました。
また大洗町とは、10月に日光市で開催された近隣友好都市の会合の席で、偶然大洗町長と隣り合わせになり、お互いのまちの話をするなかで、これまた今回の訪問となった。
そして、偶然にも同じ茨城県で、しかも近い場所にある2市町ということもあり、こうして北関東道を利用しての訪問となった。

前日とは打って変わって気温が低く、小雨交じりのなか、最初の訪問先であるひたちなか市には約2時間で到着をした。本間市長が出迎えてくださり、市長室でしばらくの間、お互いのまちの話などをさせていただき、今後も民間レベルでの協力に対し、引き続き応援していくことを確認させていただいた。
会談の後は、再び車で約30分離れた大洗町へ移動し、ここでも小谷町長の出迎えを受け、しばらくの間、お話をさせていただいた。(続く)

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ホームゲーム

2012年12月18日 | Weblog
週末の土日は、みどり市桐生大学グリーンアリーナでは初となる、プロバスケットボールbjリーグの公式戦が2日間にわたり行われた。先日行われた桐生市でのゲームを観戦させていただいたせいか、応援のパフォーマンスも少しは慣れてきたようで、私個人的にはとても楽しく応援できた。
この日の観戦を楽しみにしていた多くの市民の期待にこたえたゲーム内容であったと思うし、試合後に話を聞いてみると、また観戦に来たいという声も多く聞くことができた。ちなみに、土日2日間の観客動員数は約1,800名であり、肝心のゲームは土曜日が群馬82-東京73、日曜日は群馬84-東京83という結果であった。

今年誕生したまだまだ新しいチームですが、地元としても大いに応援していきたいと考えていますので、皆様方もこれからも温かいご支援をお願いいたします。
そして、今シーズンは特別に来年4月6日・7日にもう一度、ここ桐生大学グリーンアリーナでクレインサンダーズのホームゲームが見られますので、ぜひぜひ観戦にお越しいただき、楽しみながら応援してください。皆様方のお越しを心からお待ちしています。

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期待しています

2012年12月17日 | Weblog
衆議院議員総選挙も終了しました。総選挙については、改めてコメントをさせていただきたいと思いますが、まずはご当選されました国会議員の方々には、お祝いを申し上げますとともに、本日から国民のため命を賭して頑張ってください。そして、くれぐれも私たち地方地域と国民のことを忘れないでください。

というわけで、選挙戦も最終盤となった先週末ですが、もちろん選挙日程もタイトに入ってくるなか“公務最優先”の原則に従い、県庁で開催された群馬県森林審議会の会議に出席をしたほか、年の瀬の恒例行事となった桐生青果買受人協同組合と桐生青果株式会社による市内福祉施設への歳末プレゼント贈呈式に立会った。改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。
また、年末ということもあってか、来訪者も多かったような気がする。そして、いよいよ忘年会の行事も入ってきたが、これは毎年のことながら新年会に比べればそんなに多いというわけではなく、思った以上にゆっくりと会場で過ごしながら食事をすることができることは何よりうれしい。

最後にもう一度繰り返しますが、“新国会議員の皆様方、期待しています!”

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街宣車

2012年12月14日 | Weblog
みどり市議会12月定例会5日目を迎えたこの日は、大間々庁舎での移動市長室でもあり、終日を大間々庁舎で過ごした。議会では、今議会提出議案についての質疑及び討論・採決を行い、翌日から始まる各常任委員会へ付託することを決定した。

議会の休憩時間や終了後に大間々庁舎2階の移動市長室にいると、時折街宣車からスピーカーを通しての声が聞こえてくる。自分自身も選挙をする身なのでとても他人事ではないが、この街宣車の利用方法はいつも悩む・・・というか気を遣う。
例を挙げれば、まず車のスピードである。公道を走る以上、ルールを守るのはもちろんだが、あまり速く走行すると何を言っているのか分からないまま通過してしまうし、あまり遅く走り過ぎると、特に幹線道路では交通渋滞を引き起こす原因となってしまう・・・。
また、言葉についても、いかに短いフレーズで分かりやすく伝えるかということにも苦心をする。細かいルールを言うと、本来候補者名を連呼するのは、公職選挙法上してはいけないことになっているが・・・。“○○○(候補者名)、○○○(候補者名)、○○○(候補者名)、○○○(候補者名)、○○○(候補者名)を何とぞ何とぞよろしくよろしくお願いお願いいたします”-はダメである!

明後日の日曜日は、投票日です。大切な一票です。皆さん、投票に行きましょう!

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