きらめき便り

石原 条 こんな感じでやってます。

初任給

2008年04月30日 | Weblog
4月も今日で終わりである。今月より入庁したフレッシュマンの皆様や職場環境が変化した方々も何となくペースがつかめてきたのではないだろうか?特に今年度の新人さんたちは、先日初めてもらったお給料の使い道はどうだったのだろうか。他人のサイフの中身や使い道まで詮索する趣味はもっていないので、約20年前にもなるが自分自身の初任給の思い出を書いてみようか。私の初任給は12万円であった。特に高いとか安いとかいう意識はなく、代議士の事務所で働かせていただき、政治勉強ができながらお小遣いがもらえるくらいの感覚だったと思う。ちなみにその当時は、いわゆるバブルの黎明期で、私の同級生なんか初任給で早くも20万円を超え、その夏のボーナスにいたっては100万円を超えるなんていう強兵もいたが、今頃はどうしているのだろう。

話は戻るが、正直に言うと初めてもらった給料を両親に感謝を込めて・・・なんてよくある美談は全くありません。それに当時は東京に住んでいたので、実家に帰ることもあまりなかったので・・・。本当の話を言うと、妻にはナイショの話だけど、当時お付き合いしていた彼女と普段は食べられないおいしい食事を一緒に食べにいった記憶がある。その店は今でも営業していて、たまに東京に行くチャンスがあれば立ち寄ったりもするが、こうして社会人の経験を積んでくると、特に高級店というわけではないが、学生気分も抜けず就職一年目の私としては、いまだにあのおいしい味が忘れられず、またそれと同時にほんのり甘酸っぱい想い出も少しはよみがえってくる。もっと詳しくリアルに書きたいけど、こんな話あまり詳しく言うものでもないしね。まぁ、今年のフレッシュマンの皆様もそれぞれの初任給をそれぞれの思いで使うのだろうが、大事に使ってください。

ところで、今日は再び石川県津幡町に日帰りで出かけ、行政間協定を締結するという大事な“外交”がある。明日のブログに詳細はアップさせていただくが、みどり市民のための競艇事業の更なる発展を目指し、みどり市としても努力を惜しまず誠意を持って対応していきたいと考えます。もちろん、この行政間協定の締結がみどり市・津幡町双方にとってWINWINの関係になるように、またそれぞれの住民の幸福を目指して頑張りましょう!

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1,805円

2008年04月28日 | Weblog
いよいよゴールデン・ウィークに突入し、全国各地人・人・人・・・といったところである。製造業ならラインを止めて、まとめて休みを取ることもできるし、サービス業ならいっそのこと連休を休まず、ビジネスチャンスとして、せっせと働くこともアリである。ただ、役所というのはそういう融通がきかず、曜日通りの勤務となる。もっとも、職員の中でも有給などを組み合わせて効果・効率的に休暇をとっている人もいるが・・・私の場合は暦通りの出勤体制ではあるものの、日程表を見ると赤い日も“公務”が入っている。でも、一日くらいは何とか全休日が取れそうであるが、これから日程が飛び込まないことを祈るのみである。もっとも数年前からゴールデン・ウィーク内の休日も増え、毎年だいたい2週にまたがるので、ゴールデン・ウィークというよりはゴールデン・ウィークスになるのだろう。そんな細かい指摘を考えながらよくよく思い出してみると、今年に入ってから丸々一日休暇を取ったのは記憶になく、おそらくこの休暇が今年最初の全休かも知れない!

そしてヒマついでに、みどり市長というか、私の時給を計算してみた。ナマナマしくなるので“お遊び”と思って聞いていただければと思うが、自分自身の市長としての給料を実働時間×1ケ月の勤務日数で割ると、何と何と、時給1,805円という数字が出てきた。こんなことを書くと何か言われそうだが、あくまで私の個人的な計算式で、しかもお遊びということで・・・

ところで、連休始めの土曜・日曜は、大間々10区寿会の35周年記念総会やライオンズクラブ地区年次大会式典とその前夜祭、またみどり市笠懸消防団ポンプ操法大会や、大間々9区寿会定期総会、浅原体験村創業祭、岩宿ふれあい夕市などに顔を出し、いつものようにあわただしく過ごした。今日こうして一日を過ごすと、また明日は休みである。明日の予定?実は・・・残念でした。しっかり予定が入っています。もっとも、このゴールデン・ウィークは物心がついた時からあまり休みという意識はない。こういった休みの日は決まってバットとグローブをもって白球を追いかけていたからね!それにしても、日が長くなったので、たまにはバットをもって素振りでもしてみるかなぁ。

あっ、そうそう。市長室から見える駐車場に設置されているATMには朝から人が途切れることなく並んでいる。連休前に、みなさんお金を下ろしているのだろうか?それとも積んでいるのだろうか?それにしても、多いなぁ。

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酒とタバコ

2008年04月25日 | Weblog
ゴールデン・ウィークを目前にし、皆様は遊びの日程の調整をちゃんとつけているのでしょうか?もちろん、このゴールデン・ウィークにもきちんと仕事をしてお金を稼いでいる方もたくさんいるわけで、それぞれのスタイルや思いで、このゴールデン・ウィークを過ごすことになるのでしょう。私自身は、先日のブログにも書いたように、バーチャル・トリップの予定は立ててみたものの、今のところ、一日か二日くらいは何とか今年初の全休があるかも?知れない!もっとも、息子も娘も部活動が一番なので、運良く休みのタイミングが合えば・・と思うが・・・でも誰も遊んでくれなければ、ひとりで勝手気ままに愛馬MT-01を駆って、気の向くままに走ってみてもイイ!

ところで、オレの愛馬MT-01もNew Versionになり、かなりカッコよく仕上がってきた。先日も仕事の合間を縫ってバイク屋さんに立ち寄り、愛馬のご機嫌を伺ってみると、仕上げの途中であったが、一段と精悍に、そしてセクシーになっていると感じたのはオレのひいき目だろうか?・・・そうしているうちにも仲間が集まってきて、とりとめのないバイク談議が繰り返されるが、三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、自分のイメージ通りにバイクを仕上げるために色々な仲間の話を聞いていると、とてもいいアドバイスがもらえる。もっとも私以外全員、私より○○がつくくらいバイクやメカが好きで、しかも詳しいので何をか言わんやではあるが・・・

そんな時に決まって心配になるのが費用のことである。「好き勝手に改造したらいくらかかるかわからないよ!」と言われることもあるが、そこはお互い気心の通じるバイク乗りである。「まぁ何とかなるよ!」ということで、最後に話は完結する。それに、バイク屋さんのオーナーいわく、「市長は酒もタバコもやらないから、両方人一倍するオレから比べれば、バイクにかかる費用なんて安いもんだよ!外で飲み歩くのを一年も我慢すれば、すぐに新車のバイクなんか買えちゃうからね!でも、そうはわかっていても酒もタバコもやめられないんだよなぁー」何とも返事に困るコメントであるが、その通り言い得て妙である。
まぁ、そうは言っても、私とすると酒もタバコもしていないからバイクにつぎ込むという意識はないんだけどねぇ!

それはそうと、今年のゴールデン・ウィークは5月6日までって知っていましたか?
ちなみに6日の休みは4日の振り替だって。

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敷島球場

2008年04月24日 | Weblog
実を言うと昨日、午前中の空き時間を利用して前橋県営敷島球場まで足をのばしてきた。理由は市内にある唯一の県立高校である大間々高校が、ベスト8を目指し強豪常盤高校との一戦を観るためである。もちろん見るからには声をからして応援するので試合が終わる頃にはすっかりノドが痛くなってしまった。結果から言うと、7対0で負けてしまったが、スコアには出ない内容のあるとてもいいゲームだった。

試合時間をちょっと過ぎて敷島球場へ到着すると、一塁側の大間々高校のベンチ上の応援席は思った以上に観客がいた。早速校長を見つけごあいさつをさせていただき、校長と一緒に観戦していると、無意識のうちに前のめりになって、知らないうちにベンチの真上で大声を出して応援していた。すると後ろから「市長!」と声がかかり、振り返ると何と大間々高校のある地元の区長さんはじめ20~30人の地域のおじさん・おばさんたちが私以上に声をからして一生懸命応援している。「大間々高校の野球部は地域からもこんなに愛されているんだぁ!」とすごく感激してしまった。すると突然群馬TVの三隅アナが現れた!「高校野球の面白さをよくわかっているじゃねぇーか!」と心の中でつぶやきながら、よーく取材をしてくれるようお願いをした。私としても、自宅から学校が近いこともあり、こどもの頃からすごく親しみをもっている。もちろん今でも時間が許す時は、「カキーン!」という金属バッドの効果音につられて顔を出すこともある。今、大間々高校の野球部員は13名であり、人数的にみれば他の高校に比べて少ないし、当然練習の仕方だって変わっている。でも、部員たちの目と練習の質をみれば何ら心配することはないし、むしろ、こちらが勇気と元気をもらってしまうくらいだ。そんな部員たちの気持ちがひしひしと伝わってくるから、こうして地域の人たちだってみんなで応援に来るのだろう。大間々高校の皆さん、今日のゲームは負けたけど、みんなカッコよかったよ!夏の大会までまだ時間があるから、もう一度鍛えなおして再びいいゲームを見せてください。もちろん時間があれば練習も見に行くし、もしかしたらオレもユニフォームに着替えて玉拾いくらいするからね!本当にいいゲームを見せていただきありがとうございました。やっぱりスポーツ、そして高校野球は現場で見ないとネ!7対0という得点結果だけでは伝えきれないものがたくさんありすぎるんです。

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KY

2008年04月23日 | Weblog
昨日は移動市長室ということで、朝から大間々庁舎を中心に仕事をさせていただいた。とはいえ、朝イチで決裁を済ませるとサンレイク草木に向かい車を走らせた。R122号を北上していくと、まだ桜の花も楽しめ、ちょうどトンネルに入るところではフロントガラスいっぱいに桜吹雪が舞っている。その中を暗いトンネルに向かって進んでいく様子は、まさにタイムマシンに乗っているような錯覚にとらわれた。サンレイク草木では、みどり市食生活改善推進協議会の総会でごあいさつをさせていただき、みどり市の食の安全や食育を最前線で推進している会員のひとりひとりに感謝を申し上げた。滞在時間約20分くらいで申し分けないが中座をし、再び大間々庁舎に戻り、この度めでたくプロボーラーになった市内笠懸町出身の遠藤さんと面会し、今後の活躍を期待し、激励をさせていただいた。

お昼は久しぶりに大間々町内のうどん屋さんでおいしくおそばを食べ、ちょっとコーヒーブレイクをし、午後からは議会の全員協議会に臨んだ。この日は懸案となっていた桐生競艇場の場外舟券売場であるボートピア津幡開設に伴う合意書や協定書についてそれぞれ詰めに詰めた案が出来上がったので、あらためて議会に提示した。今まで議会側とも鋭意話をしてきたので、特にこれといった意見もなく、これをもって津幡町(株)グットワン・関東開発(株)側との調印式に臨んでいく予定である。

そして夕方にはいったん笠懸庁舎の市長室で再び決裁書類に目を通し、ちょっと時間を利用して鹿田山の清水沼近辺に菜の花がキレイに咲いているという話だったので、遠まきではあるが、辺り一面の鮮やかな黄色い景色を目に焼きつけてきた。夕方からは藪塚台地土地改良区の役員歓送迎会に顔を出し、お箸をつける間もなく次の会合である桐生法人会青年部の総会・役員交歓会に遅れて出席し、遅れた分をきっちりごあいさつとおしゃくをしながら、あなうめをさせていただいた。

この日もすっかり遅くなって家路に着いたが、最近はこどもたちも学校以外の行事も含め何やら忙しく、遅くまで起きているみたいだ!親とすると「ちゃんと勉強してるか!」と小言のひとつでも言ってみたくなるが・・・・・。ドリフのいかりや長介風に言ってみようと思ったが、そんな古いギャグは平成生まれの子どもたちには通用というかわかってもらえるはずもなく、そんなことを言ってしまえば「KY」なんていわれそうだ。

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SMAP×SMAP

2008年04月22日 | Weblog
突然ですが、昨夜のフジTV・SMAP×SMAPの名曲歌謡祭、見ましたか?あまりの面白さと懐かしさで、トイレに行くのもCM時間にダッシュして、たっぷり2時間楽しませてもらった。私が言うのもなんだが、この企画は我々の世代であるR35やAround40世代には涙ものの曲やアーティストばかりで、そばでいっしょに見ていた子どもたちには「お父さん、うるさいから歌わないで!」と、たびたび注意をされても、またすぐに口ずさんでしまい、まさにひとり悦に入って、名曲歌謡祭ワールドにどっぷりとつかっていた。とにかく歓声が出るくらいイイ曲を本人が歌うので、全部イイ曲なんだけど、特に個人的にも思い出や思い入れが重なっているのは、Nenaの「99luftballons」(ロックバルーン99)や、米米CLUBの「浪漫飛行」、爆風スランプの「ランナー」などであるが、久保田利伸の「Missing」もよかったなぁー。そして何といっても「女ぎつね on the run」を歌ってくれたフルメンバーのバービーボーイズには感動すら覚えてしまった・・・それに・・・とにかくバブルのにおいがプンプンして全部よかった!

すいません!ちょっと興奮して取り乱してしまいました。話を仕事の事に修正しますが、昨日はお昼をはさんで、お隣の桐生市内にある桐生倶楽部という、とっても由緒のある建物で桐生ロータリークラブにオファーを受けまして、「みどり市の将来」というテーマで、メンバーの皆様方を前に、つたない話をさせていただいた。話の中身はとても全部は書ききれないが、みどり市の将来を語るには、桐生市というか桐生広域圏を抜きに語ることはできず、この桐生広域圏の将来を私なりに夢をのせてしゃべらせてもらった。桐生ロータリークラブは群馬県内では一番の伝統と歴史があり、会場を見渡すと桐生市財界の重鎮のお顔も見受けられ、どう見ても私が一番年齢も若く、経験も浅く気後れしそうだったが、何とか無事に乗り切ったと自分では思っているが、私の考えや想いは伝わっただろうか?

その後は東庁舎に出向き、県国民宿舎協議会に出席し、今年度はみどり市長が会長となることとなった。またまた責任の重い仕事を担うことになったが、担う以上は精一杯やらせていただきます。

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意見交換と交歓

2008年04月21日 | Weblog
週末の報告となるが、金曜日はお昼をはさんでサンレイク草木で開催された富弘美術館を囲む会の支部長・スタッフ会議に出席をした。この会議は年に一度、全国各地そして海外にも拠点をもつ“囲む会”のメンバーが一堂に集まり、星野富弘さんご本人の出席のなか和やかな雰囲気で進行したが、次の予定のこともあり、申し訳ないが中座をさせていただき、そのまま太田市へ向かった。この日は午後3時から大澤知事を囲んでの地域別市町村懇談会が開催され、太田市長・桐生市長とともに先日の両毛6市長会についで会議に臨んだ。余談になるがサンレイク草木から太田市の会場である雄飛荘まで約1時間20分くらいかかったので、距離にしてたぶん50kmは軽く超えるだろう。

会議には知事・副知事はじめ、県の執行部がずらりと顔をそろえ、また3市選出の県会議員も出席し、さながら県庁と県議会が引っ越してきた感じである。冒頭大澤知事からのあいさつを受け、続いて平成20年度県当初予算や個別の施策についての説明が丁寧になされた。それを受け、桐生・太田・みどりの順でそれぞれの市長がそれぞれの市の平成20年度予算や市政の運営方針、そして重点施策の説明を行った。それを受け様々な議論が交わされ、ここには書ききれないほどであった。いずれにしても、こうして知事が出てきて、市町村とヒザを交えて話をすることはとても意義のあることで、できることならば年に一度くらいはしてほしいなぁ・・・。

ところで、この会場となった雄飛荘は富士重工業(株)の群馬製作所内にあり、もうかれこれ20年くらい前になるが、まだ私が代議士の事務所に勤めていた頃は地元ということもあってよく会合などで利用をさせていただいた記憶があり、とても久しぶりで懐かしくもあった。

この会議に出席した県議は9人であり、よくよく考えると知事も3市長もすべて県議出身であり、そういう意味では気心の知れた仲間でもある。特にシリアスな内容の会議を終えた後の懇親会はとてもリラックスしたムードで和やかな時間を過ごすことができた。そういえば、3市の副市長も全員県庁職員のOB(うちはOGだけど)でもある。とにかく、有意義な会議であり、関係各位には感謝をいたします。

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異文化

2008年04月18日 | Weblog
きらめき便りの背景をイタリアローマのコロシアムに変えてみた。実を言うと、今からちょうど10年前、県議会の海外視察で訪れたことがある。昨今ではこの海外への研修・視察については何かと議論のあるところであるが、当時としては(今でもそうだが)、特に物見遊山的でもなかったと記憶している。もちろんこのブログで今さらコメントすることもないが、私は県議会在任中2度海外視察研修に行き、3度目の機会はあるにはあったが結局参加せずということとなった。この他にも、当時群馬県として推進していた東南アジアからの農業留学生の受入れ事業の調印式のため、議会を代表してフィリピン・マニラ市とタイ・バンコク・コンケンの学校へ行ったこともある。公私共にそんなに数は多くないが、色々な国や地域を訪れる中で、カルチャーショックというといいすぎかも知れないが、一番文化や生活や宗教など“異文化”を感じたところは、私のつたない経験の中では「エジプト」である。ピラミッドやスフィンクスなどの世界遺産は圧巻であり、人類の歴史を肌で感じることができたが、それとは別にエジプトというかイスラムというか、ここ中東という地域はとにかく全ての事柄において日本とは対極にあると身をもって感じると同時に、本当の意味でいい経験ができたと思っている。もちろんヨーロッパやアメリカ・オセアニアそしてアジアだってその現場で肌を通じて感じるものがあり、それは今の仕事でも意識はしていないが、役に立っているはずである。いつになるかわからないが、出来ることなら愛馬にまたがって世界一周なんて夢をもっているが、叶うだろうか・・・・?

ひるがえって、ここみどり市の、旧3町村の様々な“異文化”が融合しはじめてきたような気がする。異文化を認め理解するというとこは、まず自分自身のことを正確に理解し、相手にきちんと伝えることができなければならないと思う。こうした作業は理論や理屈ではないところもあり、肌で感じ合う部分もある。これには時間が必要となるが、着実に時間と作業を積み重ねていけばきっと異文化コミュニケーションは成立するのである!

話は戻るが、海外研修に一緒にいった県議のメンバーで、今なお現役で頑張っている県議は誰ひとりなく、自分を含め全員県議ではなくなってしまった。
今をときめく大澤県知事も、一緒に行ったメンバーである!

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おかわり!

2008年04月17日 | Weblog
定刻よりちょっと遅れてしまったが、北関東自動車道の伊勢崎I・Cを使い、伊香保に向かった。Door to Doorで、約45分で会場である伊香保のホテルに到着をしたが、ちょっと前までは、伊香保に行くとなると、赤城南面道路をひたすら西に進んだものだが、北関東道ができてからは、時間に余裕がある時はゆっくりと一般道で行くこともあるが、最近はもっぱらこうして高速道路のお世話になることが多い。

会議には両毛6市の全市長が出席し、議事が進んだ。この日は特に「両毛地区の医療機関の連携について」という議題に特化して、各市長からの報告や意見交換が行われた。全体的に言えることは、慢性的な医師不足や公立病院の赤字経営については共通した認識を持っている。個別かつ具体的には様々な問題や意見が出され、これらも6市長の共通認識事項として確認ができた。みどり市とすると、個別的案件として特に東町北部の医療についてのお話をさせていただいた。
この6市長の中でも“オヤジさん”こと足利市長は歯科医ということもあり、こうした医療問題に関しては知識や造詣も深く、とてもためになるお話をされていたし、傾聴に値するアドバイスもたくさんいただいた。結論的には、こうした両毛6市の医療に対する諸問題を解決すべく、(仮称)両毛広域医療連携調査研究会を5月中に立ち上げるということで意見の一致をみた。他の5市からみると、全てにおいてまだまだ力不足のみどり市にあっては、特にこうした医療問題について先輩5市の協力をいただき、知恵やノウハウ・経験をアドバイスしていただけるということは、市民の命を守るという意味からも、とても有意義であり感謝している。

話は変わるが、こうして6市の市長がゆっくりと顔を合わせることもないので、たまたま会食でお隣に座った太田市長と佐野市長とは“同業者”の“内輪話”で盛り上がった。特に、太田市長とは選挙のことで、私としても興味津々なので、にわかレポーターになってシリアスな質問をさせていただいたら、何と今朝の上毛新聞に同じ内容の記事が一面に載っていた・・・ビックリ!(今朝の上毛新聞の記事は全くその通りで、私が太田市長本人から聞きましたから、間違いありません。)

それにしても、毎度のことながら外泊先での朝ごはんは何でこんなにおいしいのだろう?桐生市長もおかわりをしていた!

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リラックス

2008年04月16日 | Weblog
昨日は、夜の会合までの空き時間を利用して床屋さんに行ってきた。改めて言うまでもないが、オレの内面のことまでよく知っている同級生のユミちゃんなので、とにかくメチャクチャリラックスできるし、何より気兼ねがない!いつもの床屋さんでの時間の過ごし方は、まず最初に髪を洗ってもらった後、黙っていても目の前に少年ジャンプを持ってきてくれる。オレの散髪のサイクルはおおよそ一ヶ月に一回のペースなので、4冊ということになる。といっても全てのマンガを見るわけではなく、見るのは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ただ一点のみである。この「こち亀」だけは学生時代からほぼ全話読んでいて、もちろん両さんのファンでもある。そして読み終わると、とりとめのない昔話などの話をするが、たまーにはあまりしゃべりたくない時もある。すると、ユミちゃんはちゃんとそれを察してくれて、余計な会話は話しかけてこない!さすがによくわかっていてくれる・・・。こんなところが余計に無重力状態にしてくれるのだろう。

ところで、本日はいつも通りに出勤し、富弘美術館の敷地内に新設となった東町物産直売所の開設記念式典に臨んだ。ゴールデンウィークを間近にひかえ、これから観光シーズンを迎え、地域振興の一助になればと期待している。その後、大間々庁舎で大間々地区の農業連絡員総会に出席しごあいさつをさせていただいた後、一路伊香保に向かった。今日は両毛6市の市長会臨時会議である。通常の会議は6市の持ちまわりでそれぞれ幹事の地元で会議を行うことになっているが、先日の会議の時、幹事市の設営でこの日の企画となった。このブログを書いている時はまだ会議前なので会議の詳細は後ほどということになるが、チャンスがあれば道州制についての提案や意見を言ってみたいと思っている。明日も、午前中にはスケジュールが入っているのでそうそうゆっくりともしていられない。それでもつかの間の温泉くらいは堪能してくるゾ!それでは行ってきまーす。

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