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【まめたん、オススメのメッセージ】ドラマ「あまちゃん」より「続けることも才能」鈴鹿ひろ美

2013年09月09日 | まめたん、オススメのメッセージ

みなさん、朝の連続テレビ小説、今や国民的ドラマとまで言われるように

なった「あまちゃん」、ご覧になっていますか。

 

劇中の挿入歌、天野アキのお母さん役 小泉今日子さんが歌う「潮騒のメモリー」

は、現実の世界でもオリコンチャートに登場、続く「暦の上ではディセンバー」

「地元に帰ろう」もヒットの予感。

 

まめたんもドラマの展開にドキドキ、お仕事の合間についつい歌を口ずさんで

しまっています。

 

そんなあまちゃん、天野アキ、映画をクランクアップして、女優として

どうなの、大先輩の鈴鹿ひろ美に女優としての評価を尋ねます。

 

ところが、鈴鹿ひろ美からの答えは、女優としてはなってない、向いてないとい

冷たいことば。

 

でも、その後に続けて、

「今、日本で天野アキをやらせたら右にでる人はいない」

とやさしく口にします。

 

女優として、演じるということについては合格点はあげられないけど、

天野アキという人物、キャラクタとして、本人以上の魅力はだせる

人はいないということでしょうか。

 

そして、

「(女優に)向いてないけど、続けるということも才能よ」

と。

 

今の時点では、とても足りないし、女優としての才能も感じられない。

けれど、自分というものをしっかり持ちながら、続けていくこと、

あきらめないこと、それが大事と鈴鹿ひろ美は諭したかったのでは

ないでしょうか。

 

就職活動でもときにくじけそうになり、もうやめたいと思うこと

があると思いますが、そのときにこそ、自分をしっかり持ち、

続けること、それが大切になることもあるのではないかと

まめたんは思います。

 


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まめたん、オススメのメッセージ~宇宙兄弟より

2013年05月07日 | まめたん、オススメのメッセージ

みなさん、宇宙飛行士という仕事やJAXA、NASAなど宇宙開発に携わる

仕事にどんなことがあるのかを知るにもいい教材のアニメ「宇宙兄弟」

ご覧になったことありますか。

 

以前、まめたんも紹介したことありますが、放映時間が日曜から土曜に移り、この1カ月ばかりこれまでのストーリーをふりかえっていた宇宙兄弟、いよいよ、月に先乗りした弟 ヒビトに追いつけとアメリカでの訓練が始まった、ムッタ。

しかし、いじわるそうな教官や、厳しい先輩など数々の障害が・・・

 

そんな厳しい訓練のひとつが、チームでアメリカの広大な砂漠を何日も

かけて歩きとおすというもの。

途中で冷やかだと思っていたチームメイトが実は弟思いの優しい人と

わかるがその携帯を探すために砂漠を戻ったり、未来を予測できる特殊な

能力のメンバーから不吉な表情をされたり、そして最終日、肝心の

ムッタが高熱を発してしまいます。

 

無理を押して挑むのか、大事をとってリタイアするか。

 

これまで初対面の印象では、ぼーとしている、頭悪そう、とか

ダメダメな印象ばかり与えているムッタですが、一緒にやっていくうちに

なぜか助けてくれる仲間を作ってしまう、そんなところがムッタの

魅力でもあり、次どうなるのか、ついつい夢中になって見てしまいます、

 

砂漠の訓練、競争しているチームは次々にゴールして、最下位は決定的、

しかし歩きとおすことを決心したムッタ、心の中でこんなことを叫びます。

 

 「トップと最下位の差なんてたいしたことない。

 ゴールしないこととしたことに比べれば」

 

 そう、あきらめないでやり通そう、そんな気持ちを持ち続けているから

周りの人たちから応援されて、手伝ってもらえる、それがムッタの魅力でしょうか。

 

まめたんもあきらめないで、ゴールする人を応援していますよ。


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「就活マナーの極意」連載スタートしました

2013年02月13日 | まめたん、オススメのメッセージ

「応募した企業から留守電が入っていたけど、「またかけます」って

ことだから、待っていればいいや・・・・。」

いつも何気なくしていること、これって常識?それとも・・・?

そんな疑問をまめたんが一刀両断します!

 

第1回目のテーマは、「キャンセル」のマナーについてです。

定期的に更新していきますので、全部チェックして、マナーの達人になろう!

 

ジョブカフェちばの求職者向けホームページの「就活マナーの極意」を

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【まめたんオススメメッセージ】新島八重さん「美徳以為飾」

2013年01月21日 | まめたん、オススメのメッセージ

NHK大河ドラマでも演じられている、新島八重さんという
女性をご存知でしょうか。

同志社大学を創立した新島穣の妻として後年知られる、八重さんですが
戊辰戦争のときは、会津藩の一兵士として、当時としては珍しい、
というか異端児のように鉄砲を手に戦い、会津藩解体後は京都で
翻訳の仕事や女子学校の寮長のような仕事をしたり、新島穣死後は
戦場看護師としてリーダーを務めるなど、その一生は激しく、
従来の規範に縛られず、時に烈女と非難されながらも、最後まで
自分らしく生きることを貫き通した方だったそうです。

南北戦争の記憶も薄れない米国に渡り、アメリカ流の女性の生き方、
男女平等を見聞きしていた新島穣氏にとって、八重さんは当時の
「女は男に従う」のが当たり前という日本で極めて得難い伴侶
だったのではないでしょうか。

そして、周囲の思惑に関わらず、終生、妻 八重を愛し続けた
新島穣が米国の友人に書き送った、妻 八重の評は、

”she is not handsome,
  she is a person who does handsome"
 (彼女は外見はけっして美人ではないが、
  人となりはハンサムな人)
  
外見の美よりも内面の美しさ、その人らしさ、強い意志といった
ことを大事にしていた八重を誉めたたえていました。

晩年まで八重が機会あるごとに訪れていた故郷 県立葵高等学校
(旧会津女学校)には八重さんの直筆の書が遺されているそうですが

「美徳以為飾」(美徳を以て飾とせよ)

と書かれているそうです。

内面の美徳をもって飾りとする、外見にまどわされず本質を突き詰めよ
という教えでしょうか。

まめたんも内面のハンサムといわれるようになりたいものです。


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【まめたんオススメのメッセージ】ジャーナリスト山本美香さん「目を凝らして耳を澄ませる」

2012年08月23日 | まめたん、オススメのメッセージ

先日、痛ましいニュースが飛び込んできました。
日本人ジャーナリスト 山本美香さんが内戦に揺れるシリアで
銃弾に倒れたとのニュースです。

中には女性なのに、そんなあぶないところにわざわざ行かなくても
という声もありそうですが、山本美香さんは男性のジャーナリストと
ちょっと違った女性ならではの視点で、戦場とその周辺の女性、
子供たちを取材していたそうです。
訃報を聞かれるお父さん、そんな事態も覚悟していたのでしょうか、
毅然と亡くなった状況を聞いていましたね。

山本さんは、戦争が起きれば、結局は女性も巻き込まれ、子供たちが
巻き込まれる、銃弾が飛び交う、勇ましい戦場ばかりが戦争の実態
ではないとさまざまな国に飛び込み、取材をしてきたそうです。

そんな山本さんがかつて著書に書かれていたのが、

「目をそらしても現実が変わるわけではない。
 そうであるなら、目を凝らして耳を澄ませば、
 今まで見えなかったこと、聞こえなかったことに気づくだろう」

という言葉でした。

自分が目を凝らして見たこと、
耳を澄ませて聞いたことを
伝え、広めることで、すぐには変わらなくても
きっと世界が変わっていく、そんな信念を持った方だったそうです。

山本美香さんの死を悼みつつ、
まめたんも戦場には及びませんが、せめて身の回りに
起きていることに目を凝らし、耳を澄ませて
何が起きているのかを自分で理解していこうと思いました。

「目をそらしても何も変わらない」

心に刻んで生きていこうと思います。


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【まめたん、オススメのメッセージ】なでしこジャパン 大儀見勇季選手

2012年08月09日 | まめたん、オススメのメッセージ

「人を生かし、自分を生かす」

ロンドンオリンピック、連日の熱戦に睡眠不足の人も多いのではないでしょうか?!
そんな中でも、大会前から目指すは金メダルと宣言してきたサッカー女子 なでしこジャパンが快進撃。
金メダルをかけて今夜、宿敵アメリカと激突します。

昨年のワールドカップ決勝と同じ相手、昨年はぎりぎりの勝利でしたが今回はどうなるでしょうか。
まめたんはどきどきしています。

でも昨年のなでしこたちと大きく違うのは、フォワードとして得点を重ねている、大儀見勇季選手。
昨年は旧姓の永里でしたが、ワールドカップ後に結婚して登録名が変わりました。

そして変わったのは名前だけでなく、プレーも大きく変わったそうです。

昨年のワールドカップの時もレギュラーとしてエースを期待されていましたが、なかなかチームに
溶け込めず1得点で終わりました。
本人も、「自分がめざすサッカーとなでしこのサッカーは違う」という発言が報道されたことも。

今大会での大儀見選手について、周囲の人はその変貌に目をみはっています。
「結婚して気配りができるようになった」
「『永里』から『大儀見』に名字が変わり、プレーも変わった」

それはプレーにも現れ、
「チームの中で、自分の置かれている立場を明確に考えられるようになった」
そうです。

昨年のワールドカップでは、フォワードは得点を取ることが仕事、とばかりに前線に張りつく、
それはもちろん大事なことではあったのですが、なでしこのスタイルではフォワードも
守備の役割が求められる、周りとなかなかかみあいませんでした。

メンタルトレーナーの夫と結婚し、
「人を生かして、自分を生かす」
そんな言葉を発するようになったとのこと。

人生では夫をというパートナーを生かしてこその自分、
サッカーでもフォワードとして点を取りにいくだけでなく、
どうしたらチームに貢献できるか、
そんな考え方が、結果自身の得点にもつながっているようです。

まめたんも一人で生きているのではなく、周囲の人に協力し、そして周囲の人に囲まれて
日々を過ごしていること、大切にしたいと思います。

さあ、決勝もなでしこらしい、ひたむきなチームプレーを見せてくれることでしょう。


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【まめたん、オススメのメッセージ】中井貴一さん「必要以上に自分をよく見せない」

2012年08月01日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、俳優の中井貴一さん、ご存知ですか。


古~いドラマでは、柳沢慎吾さんと共演した「ふぞろいの林檎たち」、
NHK大河ドラマでは、武田信玄を演じたこともありました。
最近でも、NHK「平清盛」で清盛の父 平忠盛の役を演じていますね。

今や日本俳優陣のトップクラス、演じた役も数多に上り、数々の
主演男優賞を受賞しています。

中井貴一さんの魅力は、そのしぶくかっこいい姿から、コミカルな
演技まで幅広く演じられること。

そんな中井さんですが、若いころはずっと、3歳のときに亡くした父親の
元名優 佐田啓二さんをコンプレックスに感じていたそう。

幼いうちに亡くなった父親が、ずっと今でいうイケメン俳優として
皆の心の中に生き続けるのに対し、自分は俳優にはなれない、向いていない
と思っていたそうです。

そんな中井さんがずっと心にいさめているのが、
「人には役割がある。
 主役は助演の人から主役にしてもらって初めて主役になれる。
 そのことを軽んじてはいけない」
ということだそうです。

だから、中井さんは、

「(自分が主役だからといって)必要以上に自分をよく見せようとか
 思わなくなった」
そうです。

「見た目は代えられないけど、心によって伝わり方が変わる」
とも。

見た目にこだわったりするのではなく、ありのまま誠意をもって
接することが大事、そんな意味でしょうか。

中井さんはまたこんなこともおっしゃっていました。

「年取ると涙もろくなるっていうけど、(涙もろくなるんじゃなくて)
 経験値を積むことで、いろんな感性が身につく。
 だから、ふと涙することに感じることができるし、
 それがいい年の取り方」

中井さんがいい演技をする秘訣がなんとなく、まめたんは理解
できたように思います。

まめたんも涙もろくなれるように、自分を必要以上によく見せようと
するのではなく、ありのままの自分で、日々いい経験値を積んで
いきたいですね。


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まめたん、オススメのメッセージ イチロー「不安、怖いです」

2012年07月27日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、野球好きの人でなくてもびっくりするニュースが
飛び込んできましたね。

メジャーリーグ マリナーズに11年在籍してきたイチロー選手が
ヤンキースにトレードで移籍!

毎年2百本安打を量産してきたイチロー選手ですが、昨年はその記録が
とだえ、年齢による衰えもうわさされてきましたが、名門ヤンキースの
チーム事情もあり、急きょの移籍となったようです。

これまでも日本人選手が先人未踏の領域を切り開いてきたイチロー選手、
ヤンキースでもきっと活躍してくれると期待したいところですが、
移籍にあたって、イチロー選手から意外な言葉が聞かれましたね。

いつもクールなイチロー選手ですが、急きょ開かれた会見では、少し
涙ぐむ場面も。

そして、試合前の練習の手順など常に自分なりの準備を大切にしてきた
イチロー選手、これから体験する環境の変化には、

「怖い。不安です」

というコメントでした。

冷静に、自分の意思をしっかり持って、なにごとも自分で決めていく
タイプだと思っていたイチロー選手でも、怖いと感じることがあるんだと
いうのが、まめたんには驚きでした。

でもさすがイチロー選手、その後に、
「でもそれを断ち切れるように進んでいきたいし、
 その覚悟は持っているつもり」
と言葉が続きました。

新しい環境、新しい挑戦、それはイチロー選手であっても怖いし、
不安があること、
でも、それ以上に覚悟すること、が大切なんだなあとまめたんは
感じました。

みんなも新しいことに、怖がりながらも不安を感じながらも、
ぜひ覚悟をしていこうね。


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【まめたん、オススメのメッセージ】アーチェリー選手 山本博さん「世界一あきらめの悪い男」

2012年07月20日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、この夏はロンドン五輪ですね。
いろいろな競技で選手の皆さんが活躍する、楽しみですね。

さて、選手の中にはなんと、ロンドン五輪を飛び越えて、

その次のリオデジャネイロ五輪を目指している方もいるんですよ。

まだ年齢が幼いから?
これから実力が伸びてくるから?
いえいえ、年齢はかなり年配、しかも8年前にメダルも手にした。
そんな選手です。

8年前のアテネ五輪、日本アーチェリー界に現れた「中年の星」山本博さん。

山本さんは、1984年のロサンゼルス五輪でアーチェリーで銅メダルを獲得
しましたが、なんとその20年後、アテネ五輪で銀メダルを獲得しました。

アテネ五輪のときは、41歳。
メディアにも数多く登場したので、覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

山本さんがすごいのはここから。
「銅メダルから20年かけて銀メダルを獲得しました。
 これから20年かけて金メダルを取ります」と宣言。
 
しかし、スポーツ界の世界トップレベルの争いはそうそう甘くは
ありません。
山本さん、北京五輪に続いて、ロンドン五輪の出場も逃しました。

周囲からは、もう無理だという視線も。

けれど、山本さんは、
「世界一あきらめのない男」
を自称して頑張り続けています。

「僕は、人生というのはドラマだと思っている。
 本当は、北京五輪を逃したところからはい上がり、
 今年のロンドン五輪で見事に復活するシナリオを描いていた。

 ところが、そうはいかなかった。
 今は正直言って、37歳でシドニー五輪(出場)を逃した時と
 同じくらいにつらい」
 
「けれども、これで終わったら、ドラマとして面白くないでしょう。
 この状況から次のリオデジャネイロ五輪を目指して一生懸命に
 努力する役柄を演じていきたい」
 
「僕は今、世界一の金メダリストではないけれども、
 もし世界のだれよりも、あきらめない強さを持つことができたら、
 それは自慢できることだと思う。
 
 世の中の価値基準に自分を当てはめて、もうダメだとか考えたくない。
 自分の価値基準を設け、自分で納得のいく人生にしていきたいと
 思っている」

人生が納得いくかどうかは、自分が決めることで、
あきらめない気持ちがあれば、前に進めるんだ、
山本さんの言葉と行動から、まめたんはそんな風に感じました。

まめたんも自分の価値基準で、信念をもって毎日を生きていきます。

さあ、ロンドン五輪、そしてリオデジャネイロ五輪も楽しみになりました。


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【まめたん、オススメのメッセージ】ベッキーより

2012年07月17日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、タレントのベッキーさん、ご存知ですか。
もちろんですよね。
バラエティではいつも元気で、今度は歌も出しました。

まめたんの大好きな芸能人のひとりですよ。

ベッキーさん、どんなに忙しくても、「はぁ~」とかならないそうです。
どんな仕事でもぜったいに断りたくない、
自分はもっともっといろんなことをして、
いろんな人に出会っていきたい、
そんな気持ちで毎日過ごしているそうです。

そんないつも明るく、前向きで、人に好かれそうなベッキーさん、
街にはベッキーさんを崇拝する女の子も多いですよね。

そんな女の子たちがバイブルとしているのが、ベッキーさんが
3年前に出版した「ベッキーの♪心のとびら」。

いろんな魅力的なベッキーさんの表情と
ベッキーさんが好きな言葉や文章を一冊にまとめた本です。

今日はその中から、まめたんが特にオススメのメッセージを。

「コンプレックスに思っていた、自分のあること。
 負けずぎらいの私は、
 そのコンプレックスを人に言わずにいました。
 
 そうしたら人に「ベッキーって○○○がいいよね」と
 そのことを誉められました。
 
 な~んだ♪
 
 ”人と違う”という理由だけで
 ”コンプレックス”に設定していたものは、
 人からしたら”チャームポイント”だったようです」

あんなに明るいベッキーさんにもコンプレックスに感じることが
あったことにもまめたんはびっくりしましたが、
人から見たら、それはその人のいいことに思える、
その経験が、前向きな気持ちになれることになった。

まめたんも自分のコンプレックスを見つめなおそう、
人のいいことを見つけていこう、
そう思いました。


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【まめたん、オススメのメッセージ】宇宙兄弟より

2012年07月06日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、宇宙兄弟ご存じですか。
ムッタとヒビト、二人の兄弟が宇宙飛行士となって月をめざす物語です。
兄のムッタ、弟のヒビトに先を越され、一時はあきらめていた宇宙への夢を
もう一度目指すところから物語は始まります。
さあ、ムッタは宇宙飛行士になれるのか、そしてヒビトは?
毎回ドキドキの展開です。

2次選抜を通過したムッタは、かって宇宙飛行士3人が事故に遭い、亡くなるま
での衝撃的な映像を見せられ、『宇宙飛行士にとって事故に遭う可能性はゼロで
はないこと』、『彼らのように死を受け入れ、行動し続ける覚悟があるか』を迫
られます。

そこで、ムッタは迷いながらも
「俺は……死にたくはない!
  死ぬのは嫌だが――死ぬまでに宇宙へ行けないって言うのは、もっと嫌だ。」
と決意し、免責書に署名します。

宇宙兄弟はアニメですが、実際の宇宙飛行士という仕事も、死と隣り合わせの覚
悟が求められるのでしょう。


まめたんは宇宙ほど厳しい世界にはいませんが、自分のやりたいことを我慢して
無事でいることよりも、死ぬまでにやりたいことをやりとげようとすることを大切にしていきたいと思います。


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【まめたん、オススメのメッセージ】サッカー監督 岡田武史氏「戦術を超える力」

2012年06月18日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、

サッカーブラジルワールドカップへのアジア最終予選がいよいよ始まりました。

初戦を危なげなく勝ち、2戦目のヨルダン戦に連勝、

次は敵地に乗り込んでアウェーのオーストラリア戦も引き分けて勝ち点1。

さて、そんな日本代表のベースとなっているのが前回南アフリカワールドカップで

中心となっていた、本田圭介、長谷部誠選手、長友佑都そして

ベンチで声援していた香川真司、内田篤人選手などベテランと若手が見事に

融合しているのではないでしょうか。



その日本代表を率いた岡田武史さん、今どこにいるかご存知ですか。

なんと、中国プロリーグのチーム 杭州緑城で監督をされています。

日本人が中国サッカーチームの監督をするのは初めて。
昨年リーグ戦で中堅といったけっして強豪ではないチームをどんなふうに
率いるのか興味津々ですね。

岡田監督、そんなスター選手もいないチームで
「”個”の目覚めが組織を強くする」
と掲げているそうです。

選手を大人扱いし、積極性、意欲を期待する。

「勝敗を分けるものは、これくらいは大丈夫だろう、まあいいか、と
小さな隙の積み重ねが80%を決める」
「勝負の神様は細部に宿る」

サッカーの監督といえば、システムをどうするか、戦術は、といった
話になりがちですが、岡田監督はそれだけでなく、
「(選手ひとりひとりが)指揮官の戦術を超える力」
を身につけてほしいと願っているそうです。

”自分の責任で行動する。”

それは南アフリカで日本代表の選手ひとりひとりにも求めた姿勢でした。
だから、苦しいときも、追い込まれても選手が強さを発揮することが
できたのではないでしょうか。

でもどうすれば、そんなことができるのか、
岡田監督は
「人にどう思われるかを捨てられる覚悟」
をするかどうかとも。

自分で考え、自分の責任で判断し、行動する。
もちろん教えてくれること、教わることも大切ですが、それをどう
自分のものとし、どう活用するかは自分次第。

それは就職活動、いや社会人としても大切なことではないでしょうか。

まめたんも積極的に、自分で考え行動すること、心がけたいと思います。


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【まめたん、オススメのメッセージ】歌手郷ひろみさんより「幸せと不幸せはイコール」

2012年06月08日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、郷ひろみさんはご存知ですね。

かつて、西條秀樹さん、野口五郎さんと新御三家などと騒がれた
アイドル時代からずっと、元気に歌い続けています。

まめたんも「いちお~くねん!いちお~くねん!」とカラオケで
熱唱したりしています。
郷ひろみさんの歌はとにかく、元気になりますよね。

さて、そんな郷さんですが、一時芸能活動を休止し、アメリカに渡って
歌やダンスの勉強をされていたのはご存知でしょうか。

先日、テレビ番組でそのときの気持ちをお話しされていましたが、
アイドルといわれる年齢を過ぎ、これからどうやって歌手、芸能活動を
続けていくのか悩んでいたそうです。

そんなアメリカでは先日亡くなったホイットニー・ヒューストンや
大歌手を指導してきた歌の先生に出会ったそうです。
その方から言われたことは、
「ひろみ、基本は基本。歌のテクニックは、郷ひろみらしくあるために
 あるんだよ」ということ。

その言葉に、郷さんは目を開かされたそうです。

それからは、自分は自分らしく歌い、踊るんだと今に続く活躍を
されています。

郷さんは、また、
「幸せと不幸せはイコール。
 (芸能人として、一般の人のような)生活の楽しみができなかった
 こともあるけど、郷ひろみだからできたこともある。
 
 不幸せより幸せをどう多くするか、それが大切」
とも語っていました。

「あれもやりたい、これもやりたい」
そんな気持ちはまめたんにもありますが、できないこと以上に
自分だからできることをどれだけやるか、
さあ、まめたんも今日も歌いながら、がんばろうっと。


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【まめたん、オススメのメッセージ】本田圭佑選手より

2012年05月29日 | まめたん、オススメのメッセージ

皆さん、23日の「キリンチャレンジカップ」の

アゼルバイジャン代表とのサッカーの試合は、ご覧になられましたか?!

まめたんは、もちろん観ましたよ!見事な勝利でしたね。

怪我で苦しみ、久々に代表戦に復帰した本田選手は、試合後のインタビューでこのように答えていました。

 

「いつもどおり、しっかり自分が出た試合を勝つという気持ちでやっていました。

復帰して、時間があまり経っていないのですが、

ここからもっとゴールに絡めるプレーを増やせていければと思います。」

まめたんは、これを聞いて世界で活躍する人は、

どんな状態でも、どんな試合でも、いつも全力で自分の役割を果たす意識があることを感じました。

これをプロというのかなぁ。 

まめたんも、自分の役割を一生懸命果たそうっと。

 


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【まめたん、オススメのメッセージ「岳-ガク-」より島崎三歩さん】

2012年05月15日 | まめたん、オススメのメッセージ


皆さん、山岳救助隊を舞台にした「岳-ガク-」ってご存知ですか。
コミックもヒットしましたが、映画化されてご覧になった方も多いかも。

主人公は、山が大好きで大好きで、ボランティアで救助を行っている、島崎三歩
さんと、入隊したばかりの新人救助員 椎名久美さん。

ときに山で救助が間に合わなかったり、背負って救助する途中で死亡したりと
死と隣り合わせの極限の中で、いかに生きていくか、そしてそんな思いをしても
山の魅力に取りつかれた人たちのドラマ。

まめたんも登山にあこがれてしまいました。

そんな『岳-ガクー』の中で、三歩さんが、父親を失った男の子に語ったのが、
「悲しいことが起きるのが山の半分、
 楽しいことも山の半分、
 ふたつ併せ持って山なんだ。
 
 生きるのも死ぬのも半分半分。
 
 でも、どっちを多くするかは、自分で決めること」
 
いいことも悪いことも、幸せも不幸せもどちらもぶつかること。
でも、どちらを多く感じるかは、自分の姿勢次第だ。
そんな意味でしょうか。

いつか死と向き合うかわからない、そんな極限だからこそ、
愚痴ったり、文句を言ったりするより、必死に生きながらも
楽しいことを楽しいと感じられるか、登山する人がなぜ山に向かうのか、
まめたんはちょっぴりわかったような気がします。

そして、普段の生活の中でも、楽しさと苦しさ、どちらを多くするか
心がけていきたいと思いました。


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