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GM製817系3000番台をお手軽に加工

2014年09月15日 | 鉄道模型
 グリーンマックスの新製品JR九州817系3000番台に軽く手を入れてみました.
 
 左が製品オリジナルで右が加工したもの.今回の加工は屋根と床の塗装がメインで加工時間は半日程度の軽微なものです.

 実車はアルミの地色ということで製品は明るいシルバーになっていますが,屋上機器とのコントラストを出すためにダークステンレスシルバーとし,両脇のランボードは黒で塗装しました.
 
 パンタグラフはTOMIXのPT7113-Dに乗せ換えて碍子類は緑色に.パンタグラフは塗装しましたが,クーラは再塗装せず墨入れだけ行っています.また先頭車の無線アンテナはKATO205系Assy,信号炎管はTOMIXの電機用をそれぞれ元のモールドを切除して取り付けています.

 床下も台車含め暗めのグレーで塗装し九州の電車らしさを演出.側面の窓ガラスは固定窓だけスモークをかけました.
 
 カプラーは中間部にボディーマウント式のTN,先頭はKATOカプラー化にしています.

 製品はそのままでも十分格好良いモデルですが,今回の加工により一段と格好良くなったと個人的な主観ですが思います.


 今回加工した817系はグリーンマックス・ザ・ストア秋葉原店で加工例として展示していますので機会があれば見て,買って,加工してみてほしいです.


使用した主な塗料類
 屋根板:ダークステンレスシルバー,サーフェイサーエヴォ ブラック(ガイアノーツ)
 パンタグラフ:ステンレスシルバー(ガイアノーツ)
 碍子パーツ:ストーングリーン,灰色9号(ガイアノーツ)
 窓ガラス:クリアブラック(ガイアノーツ)
 床下・台車:グレーFS36081(クレオス)

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