E655系をお召仕様に

2014年07月20日 | 鉄道模型
 KATOのE655系「和」を特別車両E655-1を組み込んでお召仕様に.
 加工内容はメーカーの指示通りですが,結構手間が掛かりました.
 先頭部取り付ける手摺は車体にモールドされた窪み(写真左)に0.5mmのピンバイスで穴開け.これが結構大変で,車体色が暗いのと窪みが僅かのため苦労しました.
 いきなり0.5mmで開けるのは怖いので一旦0.4mmで下穴を開けてます.この加工ある程度技量が必要な感じを受けたのでやる人は気合を入れて!
…といいつつ自分は缶ビール2本飲んだあとにやってましたけど.

 日章旗取付穴の開いたフロントカバーのパーツとスカート等を交換して加工は終わり.
 オリジナルと特別車両に付属するスカートはステップの有無の違いが有りました.実車を知らないので「なんだコレ?」って思ってしまいました.あと日章旗のランナーからの切り出しも注意しないと本体をサクッと行きそうなので注意が必要.手摺パーツに予備がないのはKATOにしては不親切?

お召仕様ということで…
 富士川車輌工業のインレタを使って行先表示器を埋めました.
 本来E233系用ですがE655系にも問題なく使用出来ました.ただ暗い車体色に対しインレタの位置合わせが苦労します.インレタなのでその気になれば行先表示器は簡単に復活出来るのも強みかもしれません.

余談ですがパンタグラフの構造が変ってました.
 噂には聞いてましたが現物を見るのは初めて.
 上枠と舟体が一体化されていて,パンタグラフを上昇させた際のプロポーション重視と取り扱いやすさ向上のためだと思います.でも畳んだときは舟板が水平にならないので補助パンタグラフ側だけでも上枠交換したほうが良いのかなと.
 従来品も走行中に舟体が動いて気づけば水平じゃ無くなってるので一長一短なんですけどね.


 加工したE655系は加工依頼品で自分のではありません…


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