西武101系の加工

2014年01月13日 | 鉄道模型
 今年最初の模型についての更新はボナファイデプロダクトから発売したTNカプラーアダプタの取付加工と新101系の塗替えについてです.
 というのもメールフォームにKATO西武101(301)系のTN化について質問が来ていたので良い機会だったので101系の加工について簡単に触れてみたいと思います.
 
 アダプタはエッチングパーツ.床板の一部を切断加工のうえ取り付ける方式です.加工はパーツに付属する説明書を基に行っておりパーツは真鍮板のため取り付けた後に下地処理を行い床板と一緒に塗装しました.
 右の写真は加工を済ませ車体に組み込んだ状態ですが,右側の旧101系についてはライトのプリズムが露出してしまっているので何かしら対応が必要なようです.

 写真は新旧を連結した状態ですが連結面間隔が狭すぎてイマイチ.説明書通りだとこうなってしまうので微調整が必要です.

 ブラックフェイスに
 昨年10月に購入した新101系の旧塗色クモハ編成.
 前面がベージュなのでブラックに塗り直そうと買ってすぐにバラしたのですが,途中から面倒になって放置していました.いい加減邪魔なので昨夜チョロっと塗装を済ませました.

 マスキングがいい加減だったので塗り分けがガタガタしていて修正が必要なレベル.


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2014年もよろしくお願いします

2014年01月05日 | おしらせ
 昨年は少ない更新にも関わらずご覧頂きありがとうございました.本年も鉄道本部報をよろしくお願いします.

 12月31日のコミックマーケットにてタイピン等をお買い上げいただいた方,誠にありがとうございました.特に編成札については今回初の試みとして出品しましたが,かなり早い段階で用意した6枚全て完売になって驚きました.予想では半分は余るかと思ったので嬉しい誤算でした.
 
 編成札は次の夏コミでも続編含め検討したいと思いますのでその際はよろしくお願いします.またタイピンでは昨年夏頃から進めていた新しいタイピンも少量ですが用意する予定でいます.先月にはテストショットが出来ており現在製作進行中です.

 昨年は商業誌ではj-train(イカロス出版)でニュース等を少しとピクトリアル(電気車研究会)で11月に発売した臨時増刊号「西武鉄道」で写真を掲載した程度でしたが,今年は新幹線エクスプローラ(イカロス出版)で連載に携わることになっており,今月21日発売の号から掲載することになっています.連載と行っても季刊誌のため年4回しかありませんが書店等で見かけた際は手に取っていただければと思います.また連載に関しての経緯とかについては発売後にここで少し触れたいと思っています.

 この連載開始に伴い取材ということで12月の初めに大阪の交通科学博物館にイカロス出版の担当者様と行ってきました.
 大阪ということで関東にはもういない“愛しの201系”に会うことが出来ました.取材と201系どっちがメインかと聞かれれば答えるまでもありません.


 
 京葉線引退後201系に乗っていないので久し振りの201系は至福のひとときでした.CH-1が奏でるチョッピング音と絶妙な振動は何ものにも代えがたいものでした.
 新今宮では同一ホームでオレンジとウグイスが並んだのを見た時は「ここは天国か?」と真剣に思ってしまいました.時間の都合上一泊しか出来なかったのですが,非常に濃い時間を過ごせたとおもいます.これが昨年一番の出来事でしょうか.

 一方,関東圏の鉄道趣味は引き続き西武30000系.
 
 今年度から新バージョンの10連固定の登場と仕様変更された機器類など今年も西武30000系が熱いです(個人的な意見).世間では埼京線205系引退等が話題らしいですが,201系亡き後のJR東日本は興味の対象から完全に外れてしまい時々仲間内の話を聞いてもよく分からなかったりします.

 とりあえず私は昨年と同様に西武30000系を軸に西武全般と小田急をメインに実車と模型両方で趣味活動を行うと思います.
 更新は少ないですが今後共よろしくお願いします.

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