豊田車両センターE233系の話題2点

2012年07月29日 | E233系
■昭和記念公園花火臨
 昭和記念公園で開催される花火大会にあわせ中央線~青梅線でE233系による臨時列車が設定された.
 主に立川~拝島・河辺間の設定であったが,武蔵小金井始発の拝島行も設定され中央線を拝島行として運転した.

 中央線の高架区間を走る9627T拝島行.車両はH55が充当された.2012-7-28 国立

■むさしの奥多摩号代走
 7月28日から8月19日の土休日に大宮から奥多摩間で湘南色の115系4連(高崎車両センターT1091編成)で1往復の運転が予定されていた「快速むさしの奥多摩号」は,運転初日の7月28日に往路の奥多摩行列車が川井~古里間走行中に故障し運転継続が不能となり途中で運転を打ち切った.
 これにより115系はすぐに使用することが不可能となり,復路の運転はE233系4連(青462)で代走した.また翌日29日の往路はそのまま青462が代走を務めた.
 
写真左:急遽むさしの奥多摩号の代走に抜擢された青462.行先表示は「快速大宮」掲出.
2012-7-28 新秋津
写真右:翌日もE233系がそのままむさしの奥多摩号に充当され武蔵野線を4両で快走する.
2012-7-29 新秋津
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貸切運転会

2012年07月25日 | 鉄道模型
 日曜日にレンタルレイアウトのファインクラフトへ行って来ました.2回目の利用で味をしめたので今回は全日全線を貸切ってみました.
 
 参加者は10名程,路線は6本しかないため適当に交代しながら各自運転を楽しみました.自分は鉄コレの201系をメインにE851の貨物列車や購入後走らせていなかった小田急10000形などを走行させました.
 小田急の10000形は他の車両の塗装ついでにパンタグラフだけ銀色で塗装,先頭の台車だけ少し車高を下げて調整したりしてありますので一応手は入れてあります.900番代と並ぶブルーの京阪神緩行は大阪から参加した例の人が持ってきたものです.
 
 夕方からは室内の照明を落として夜間運転も実施しました.この夜間運転はファインクラフトのウリでもあります.そのためホームやストラクチャ類にも照明が入れられており雰囲気十分でした.  
 夜間運転終了後はシメのイベントとして参加者が持ってきた201系を並べて撮影会.この様子はファインクラフトの駅長ブログにも取り上げられています.

ファインクラフト 駅長ブログ


運転会ということで進めていた鉄コレ201系の加工とか

 結局900番代と京葉線の屋根周りの塗装しただけで手一杯でした.
  
 900番代に関しては購入後Nゲージ化したものの,屋根周りは手をつけていませんでしたので今回パンタの不要穴の穴埋めと全体の塗装,配管類の色差しとクーラの交換(KATO・アルファモデル)までです.ウェザリングまでは時間がなくて出来ませんでした.
 左下の写真は前回の記事で製作過程を乗せたパンタグラフ.試作車用のPS21と量産車のPS21の比較です.違いは碍子の数だけです.
 
  
 900番代はずっと正面の行先がオリジナルのままでしたので1981年12月あたりの仕様に設定.編成札もなく両端が東急製の組成です.一方H1は分割併合をしていた末期の頃で運行番号は09H.時間がなくて中間の表示ははオリジナルのままです.

 細かいかもしれませんがH1の9号車であったモハ200-3は戸当ゴムが黒色だったので一応それも再現してあります.
 ルーバーやドア境界部分などの墨入れをしていないので若干ぼやけた印象なのでその辺も今後進めていければと考えていますが,次の運転会の予定でも立たないと手を付けなさそうです.
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量産車のPS21

2012年07月16日 | 鉄道模型
 前回の記事で書いてる通り鉄コレの201系京葉線を運転会で走らせられるように少しずつ加工を進めていています.

 鉄コレをNゲージ化するにおいてパンタグラフの換装は必須で,900番代や中央線H7でもそれ相応のパンタグラフを載せてきました.H7ではTOMIXのPS23にPS17(またはPS16R)の舟板を組み合わせPS24に.900番代ではKATOでEF65 500等で使われていたPS17(実質PS21)を採用してきました.
 900番代では普通に考えればメーカー推奨のPS16R(PS21)を使えば良いのですが,下枠の主枠が1本に省略されているためあえてKATOを使いました.今回京葉線でも同じ理由でKATO製PS17を採用するところですが,量産車では碍子が上下で挟むタイプで,KATOのPS17は使えません.同じ理由でTOMIXも.

 ということでKATO201系で採用されていたPS16の台枠と同社PS17を組み合わせて量産車用PS21を組み立てることにしましたが,問題は車体への固定方法です.

 前置きが長くなってしまいましたが,結論として下の写真を.
 
 KATOの201系で使われていたPS16は台枠下にある2本の突起を屋根に押しこむ方式のため,簡単に済ませるなら鉄コレの屋根にも同じ穴を開ければ済むのですが,せっかく穴を埋めた後で勿体ないし,下が抜けていないのもガッカリなので4箇所ある碍子の下に0.5mmの真鍮線を通して屋根に固定する事に.
   左の写真で手前右がTOMIXのPS16R,手前左がKATOのPS17.奥が加工を施したPS21.TOMIXは舟板や台枠のシリンダ等のモールドが良いだけに勿体ないのですが….
 とりあえず京葉線1本なので3個だけで済みましたが,このあと控えている軽装車も…と考えるとうんざりです.

 これと並行して前面のライトリム交換も進めています.
 ライトリムは銀河の国電シールドビームを使っていますが,そのままではスッカスカなので加工が必要.左から加工順に並んでいます.

穴埋め→下穴あけ→
1.2mm正規穴あけ→リム取付

 他にもライトリムの製品は存在しますが,無塗装で良い感じの質感になるので201系にはコレを愛用しています.

 そういえば7月1日に開催したJNMAに初めて行ってきました.
 アルファモデルのブースでプロモデラーの牛久保氏に久しぶりに会いました.ブースに並ぶ見本の車両は相変わらず素晴らしい出来でした.
 新製品として115系300番代が予定されており中央線ファンにとっては嬉しい事です.それともうひとつ201系に使われていたステンレスキセのAU75G2が新製品として会場で先行販売していました.クーラについては金型を少々手直しを行ったうえで発売するそうですが時期は未定のようです.201系には欠かせないアイテムなので製品化は嬉しい限りです.

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運転会に向けて

2012年07月09日 | 鉄道模型
 4月に行ったレンタルレイアウトのファインクラフトで201系好きの仲間数名で今月末に運転会をすることが決まり,持っていく車両の準備に昨夜から取り掛かりました.
 発売してからだいぶ時間がたった鉄コレの京葉線201系ですが,未だまともに走らせられるものがありません.昨夜はちょっと根気のいる側ドアの戸当ゴムへ墨入れなどを施しました.

 屋根に関しては前々から塗装などを済ませていたため昨夜はクーラの換装まで済ませました.この屋根ですが,塗装する際に調子に乗ってフラットベースを入れすぎたためひび割れを起こしこの有様.これでも修復してのですが…

 運転会には間に合いませんが…

 ちょっと前に小田急2000形が手に入ったので製作に取り掛かったのですが,塗装済みとはいえ板状キットの製品.この形態のキットを手にするのは10年ぶり,プラ用接着剤を使って箱状に組むのは新鮮な感じがしました.
 
 素組でも良かったのですが少しは手を入れようと思い,前面は8000形で使ったライトレンズを埋め込むようにしました.
 このキット,側面以外は1000形の流用なので色々と違うところが多いのが気になります.模型では上から見る機会の多い屋根関係,特にクーラは1000形と2000形の違いを決定づける部分でもあり,どうやってそれっぽくするか悩んでいて一向に進みません.

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