あの頃の拝島みたいな感じで
鉄道本部報
形式写真整理中
JR東日本の201系が営業線上から消えてから9ヶ月.未だに201系を一日たりとも忘れることは当然出来ないわけで,過去の思い出と共に生活を続けています.
模型とか西武,小田急など細々と鉄道趣味を続けていますが,昔のように鉄道に夢中にはなれず,結局のところこの趣味は201系があればこそなのです.
それはさておき,現在少しづつですが今まで撮り貯めてきた形式写真を整理しています.201系資料館の更新も見据えての作業で,そう遠くない将来には更新出来ると思います.
それまでは模型関係のネタでブログ更新をしたいと思います.
上記形式写真
上左:クハ200-2(2008-1-31 長野総合車両センター
上右:サハ201-64(2008-11-1 蘇我)
下左:モハ201-293(2008-2-10 拝島)
左右:モハ200-263(2009-7-4 相模湖)
小田急から姿を消した4形式
3月16日で小田急線から4形式が姿を消した.
その4形式のうち一つはあさぎり号用のJR東海車であり,小田急電鉄としては3形式が引退することになる.
■10000形(HiSE)
渋沢−新松田 2012-3-16
左:鶴巻温泉−東海大学前 2012-3-16
右:渋沢−新松田 2012-3-16
左:成城学園前−喜多見 2012-2-24
右:南新宿−参宮橋 2012-03-14
■20000形(RSE)
本厚木 2012-3-16
■371系(JR東海)
■5000(5200)形
左:喜多見−狛江 2012-2-13
右:喜多見 2012-2-24
上記4形式がダイヤ改正を契機に引退した.特に小田急の看板商品であるロマンスカーは一挙に3形式が消滅,多彩な車両が魅力だったロマンスカーにとって魅力が減ってしまった.
ダイヤ改正後のロマンスカーはそれでもMSE(60000形),VSE(50000形),EXE(30000形),LSE(7000形)と4形式が残る.また新たに60000形による新しい運行形態などや旧塗装のLSEなど魅力的な部分も多くある.
あまり注目されていないが今回3形式のロマンスカーが引退する直前にLSEの新塗色が消滅している.
|
1995年から開始されたリニューアルに伴いHiSEと同等の塗色に改められた.2007年に1編成(7004×11)が旧塗装に復元され,今年に入っても2編成が新塗装で活躍していたが,その内の1編成(7001×11)が2月に廃車,もう一方(7003×11)も今月から旧塗装に戻されたためLSEのHiSE塗色は消滅している.
(7002×11は2010年に廃車されている) |
成城学園前−喜多見 2012-2-13
とりあえず走らせられるようになった
小田急8000形車体更新車に続いて製作を続けていた同形式の更新車10両が先週末に一応完成しました.
とはいっても細かい部分を幾つか手を加えようと考えているので,現状は走行させられる状態にまで仕上がったというところ.
■クハ床下配置替え
前回の車体更新車同様の加工の外は塗装をする以外基本的に素組なわけですが,組み立てていて気になった箇所の幾つかあったのですが,とりあえずクハの床下機器の配置替えをしてみました.
クハ8264(新宿方先頭車)
クハ8564(小田原方先頭車)
このモデルは新宿方の先頭車を基本にし,小田原方の先頭車は新宿方のを流用する形になっているため実物とは機器配置が異なります.
とりあえず海側にあるD-ATS-Pの機器だけ運転台側へ移設してみました.
○がD-ATS-Pの機器
今はD-ATS-Pで飯が喰えたり模型を買えたりしているので割りと気になる部分です.とりあえずココだけはと思い配置替をし,他の機器は適当に並べてみました.今後実車を調査して他の部分もそれっぽく変えてみようと思います.
■動力車について 車体更新車同様鉄道コレクション用の動力を採用しました.
|
車体との間隔材取付などの工法は以前と変わりません.
しかし床下機器がグレー主体のため動力装置の床下に突出した部分に間隔材として貼り付けたプラ板は黒色にしたいため,床下機器取り付け前に黒色塗装行い別途切り出して塗装した床下機器を貼り付ける方法にしてあります. |
|
鉄コレ動力採用で全車にボディーマウントのTNカプラーが取り付けでき,写真のように連結面間隔を縮小することができました.
しかし外の模型と比べ若干詰まり過ぎな感じもしますが,これ以上手を掛けたくないのと特に走行上問題なさそうなのでこのままで. |
■パンタグラフ
|
下地処理を施しシルバーで塗装してあります.パンタグラフ周りも錆色で軽く汚してみました.
本当ならもう少し早く完成するはずだったのですが,パンタグラフが無くてストップしていました. 使用しているのはTOMIXのPT-7113-Bですが,使い勝手が良いのかどの店も在庫があまり無く探すのに少し時間がかかりました. |
■お顔について
|
ワイパーの別パーツ化みたいな手の込んだ事はしていませんが,スカートを薄く見せるように縁を黒く塗ってあります.
大した加工ではありませんが,プラの厚ぼったさを幾らか軽減できたと思います. |
■ブックケース用スリーブ 収納はTOMIXの10両用ブックケースで,表面のスリーブも車体更新車同様に制作しました.
正面と裏の写真は両方共クハ8564を先頭とした8264Fで模型の当該編成です.裏面には簡単な編成図を掲載し,素人の私でも編成を組めるようにておきました(もっとも号車シールと床板に貼った表記でわかるようにしてありますが)
正面のデザインは写真の構図上若干替わってしまいましたが,背表紙に関しては文字とロゴだけなので並べた時に統一感が出るように同じデザインにしてあります.
これで8000形は一応片付いたので西武2000系に本格着手しようかと思いますが,なにせ床下機器がすべて流用なのでどうしようかと悩みどころです.
まぁ焦らずゆっくりと進めていきます.

















