今進めてること

2010年12月21日 | 201系
 今月は11日の51+K1返却回送しか撮影に行っていないという危機的状況.仕事も忙しいというとこもあるが,気力が無くなってしまった事が大きい.

 最近は暇を見つけて運転台の図面を作成していることが多い.メーターパネルやマスコン,その他機器類をそろそろ纏めるべきと考えているので.

 これが作図中の運転台ユニットのCAD図キャプチャ.
 概要としてはメーターパネルやマスコン類を取り付ける骨組の作図.
 機器配置は当然実車と同じでマスコンやスイッチ箱,ブレーキ弁は角度10度の傾斜を設け,将来模型運転用に配線が可能なように配慮することも考慮.
 まだ作図していないが運転台左側のパン上SWや行路表灯,乗務員間連絡装置も実装する.

 マスコンやブレーキ弁など重たい機器を取り付けるため当然骨組は当然鋼材になる.そのため製作や運搬が楽なように極力部位事に分けて組み立てる方式にしている.
 
 色々と盛り込みたい事もあって熟考しながら進めているので完成は当面先となりそう.


 201系の運転台にあこがれ気がつけばメーターパネルが4台,マスコンが2台etc…
 とりあえずフル装備の運転台ユニット1台と簡易式の運転台ユニットを1台製作したいと考えているので完成の際はブログでも報告したいと考えている.
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引退へ秒読みだった中央線201系 -No.3-

2010年12月13日 | 201系
 第3回,9月から10月にかけて

■9月27日
 9月も終わりに近づいた27日には17Tに充当,中央線から唯一の直通河辺行(617T)を撮影しに信濃町へ.この日は雨と言うこともあり沿線での撮影は諦めホーム端で.何人か撮影者がいるかと思ったが皆無だった.信濃町へは新宿から中央緩行線で向かったが,特に狙ったわけでもなくH7の416T各駅停車東京に乗車出来たのは何とも嬉しいサプライズだった.
     
左:四ッ谷-新宿間(617T)
上:所沢
  この日は617Tの撮影のみで早朝ということもありそのまま出社,途中の所沢で6番線に停泊していた流鉄向け101系改造車+牽引車263Fの甲種車両回送を見かけた.興味はなかったがとりあえず数枚撮影した.


■10月1日
 いよいよ最後が目前になった10月,快速電車としての運用は2週間を残すのみとなった.1日は都区内へ用事があり昼前後に数カ所で撮影をした.

上:新宿-中野(東中野)
右:神田-御茶ノ水
      
 左は東中野駅の側道から.流し気味で狙いタイミング良くE233系との離合シーンが撮影できた.右は神田-御茶ノ水間で煉瓦造りの高架下建造物と絡めて.201系が来る数分前に車が駐車されてしまったのが惜しまれる.(車のナンバーは画像加工で変更してある,念のため)


■10月2日
    
 運用計画上最後の武蔵小金井入出区となる予定であったので武蔵小金井駅ホーム端から1644Tを撮影,その後折り返しの青梅特快青梅行を西立川の下り方から撮影した.

■10月8日
 運用が乱れて前日の29Tから流れて31Tへ充当された.29Tは河辺留置となるため必然的に翌日は31Tに充当される.31Tは河辺を出庫し青梅へ回送,折り返し通勤特快東京行として運用を開始する.

写真左:河辺に留置中のH7.朝7時の時点ではパンタグラフはまだ上がっていない.
 
 メインとなる通勤特快は単線区間の東青梅-青梅間で狙った.河辺を回送で出発したH7は東青梅を通過後に方向幕を回しはじめた為タイミング良く各駅停車神田に.
 通勤特快通過時は若干朝日は弱いものの綺麗に正面を撮影することが出来た.
   
 3枚とも東青梅-青梅間にて撮影.(左:731T回送,中・右:730T通勤特快東京行)

 この後東京折り返しを荻窪で撮影したがその写真は次回以降に掲載する.


 オレンジ色の201系は都心部を疾走するのは当然格好いいが,山間部を縫うように走る姿の方も大変魅力的であった.中央線の高尾以西も山間部だが線路規格も高く複線区間が多いため,単線で急勾配急曲線が多い青梅線の方が個人的には好きだった.

軍畑-沢井 2007-5-4
 オレンジバーミリオンと木々の緑,それに青空は私にとって癒しの風景だった.
 青梅・五日市線用201系が撤退して以降の青梅以遠は四季彩とE233系がメインに,そして四季彩も引退し中央線201系も完全引退….今まで好きだった青梅線はもう趣味対象外になってしまった感じがする.
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