ブラックフェイス

2010年07月17日 | 201系

 
左:805T 青梅特快青梅行(立川),右:1605T 快速武蔵小金井行(武蔵小金井)

  
左:1004T 快速東京行(牛浜),中:1105T 快速高尾行(日野),右:1304T 青梅特快東京行(吉祥寺)

    
左:1405T 快速青梅行(東青梅-青梅),右:1504T 青梅特快東京行(東青梅-青梅)


今までは考えられない光景
  
 H4が引退し残るH7も秒読み段階に入った中央線の201系.普段の運用でも各駅のホームでカメラを向ける人が非常に目立つようになった.特にこの日は土曜日ということもあって鉄道ファンだけでなく一般の人が携帯電話やコンパクトカメラで写す姿も見受けられた.
左:立川(805T),中・左:武蔵小金井(1605T,1704T)

ここに掲載した写真は全て2010-7-17撮影
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梁川-鳥沢と小作

2010年07月13日 | 201系
 断続的ではあるが運用に充当されている中央線の201系H7編成.週末は予定通り73T,75Tに充当されたため,再度撮影したかった2個所をメインに数カ所で撮影を行った.

写真上:羽村-小作 2010-7-11
   各駅停車立川行(974T)

写真左:梁川-鳥沢 2010-7-10
   中央特快東京行(1472T)
 10日土曜日は早朝から人身事故が発生したが,H7の運用に支障が出なかったため予定通り中央特快東京行を梁川-鳥沢で.また翌11日は早朝からの青梅線内運用を小作で撮影撮影し上記2枚の撮影を目的通り果たした.

 私の周りでも12日の日曜日に終演の差し迫ったEF81が牽引する「北斗星」やEF510牽引の「カシオペア」等を撮影に数名行ったようだが,個人的には201系を差し置いて行くほどの魅力は無いため見向きもしていない.やはり201系に乗ったり撮ったりすることが一番の幸せで充実する.


 以下は10日と11日に他の場所で撮影したもの.

■10日
写真左:快速東京行(1172T)
写真中:中央特快高尾行(1673T)
写真右:快速東京行(1772T)
3枚とも豊田-八王子間

■11日
 
写真左:774T,写真右:875T 2枚とも拝島にて.

写真左:羽村-小作(975T)
写真右:河辺(1074T)

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中央・青梅・京葉・外房・東金

2010年07月08日 | 201系
中央線(東京-大月)
 
写真左:東小金井,写真右:四ッ谷-信濃町  2010-7-8

青梅線(立川-青梅)
 
写真左:立川-西立川(短絡線),写真右:立川-西立川 2010-7-4

京葉線(東京-蘇我)
 
写真左:葛西臨海公園-舞浜,写真右:潮見-新木場 2010-6-11

外房線(蘇我-勝浦)
 
写真左:大原-浪花,写真右:茂原-八積 2010-6-4

東金線(大網-成東)
 
写真左: 大網-福俵,写真右:東金-求名 2010-7-2

★2010年7月現在JR東日本の201系が定期で走行する線区★
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38109F試運転

2010年07月05日 | 西武30000系『スマイルトレイン』
 先月27日に西武鉄道へ到着した22年度新製車の30000系電車38109Fが7月2日と7月5日に本線上で試運転を実施した.

7月2日
 試運転電車用ダイヤを使用し午後に小手指-仏子間を1往復運転.
 
左が小手指発の下り試運転電車の第9705電車,右は仏子で折り返しの上り試運転電車第9706電車.(2枚とも武蔵藤沢-稲荷山公園間)

7月5日
 この日は配属予定となる池袋線で午前中に池袋-飯能間を都合1往復運転.運転経路は第9971電車として小手指から飯能へ.飯能からは上り第9972電車として池袋まで運転,列車情報を準急とし停車駅も石神井公園までの各駅と練馬に停車.
 池袋到着後は第9973電車として小手指まで運転.列車情報は急行だが,通常の急行停車駅の他に練馬も停車している.
 
写真左:飯能発池袋行試運転電車の第9972電車(西所沢-小手指)
写真右:池袋発小手指行試運転電車の第9973電車(所沢-西所沢)

 またこの日は午後にも試運転が設定され2日と同じダイヤで小手指-仏子間を運転した.
 
写真左:小手指発仏子行試運転電車の第9705電車(小手指-狭山ヶ丘)
写真右:仏子発小手指行試運転電車の第9706電車(小手指-狭山ヶ丘)

パンタグラフホーン
 最近西武鉄道ではパンタグラフのホーン先端にオレンジ色の警戒色を施すようになった.30000系電車でも順次施工されているが,今年度新製車に関しては営業運転前に区所で施工された模様.38109Fに関しては2日の試運転時には未施工であったが,5日の試運転時には施工されていた.
 
 パンタグラフホーン先端に施されたオレンジ色の警戒色は5日の試運転からで,甲種輸送時に確認した際(写真右)は警戒色が無かった.

38104Fが8両単独運用
 38109Fが小手指車両基地内で2両編成との併結試験を実施した関係で,営業運転中の10両編成(38104F+32102F)から付属の2両編成(32102F)を切り離したため38104Fが8両単独で営業運用に充当された.38108Fの際は32103Fを使用,相方の38105Fが単独で営業運転に充当された.

写真:8両単独で営業運転に充当された38104F.
(2010-7-5 武蔵藤沢-稲荷山公園間)
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