32101F武蔵丘車両検修場へ入場

2010年05月27日 | 西武30000系『スマイルトレイン』
 
 池袋線用の2両編成32101Fが武蔵丘車両検修場へ入場した.入場は5月24日に小手指→武蔵丘を第9801電車で,出場は27日に第9802電車(武蔵丘→小手指)で試運転もかね回送された.
 入場の詳細理由は公になっていないが,一部設備の改修と思われる.先に営業開始をしている8両編成が未だ未入場であるため定期検査では無い模様.
 写真左:武蔵丘へ入場する32101F(2010-5-24狭山ヶ丘)
 写真右:試運転を兼ね小手指へ回送される32101F(2010-5-27:小手指-狭山ヶ丘)

   32101Fは池袋線で8両編成の38103Fと組み10両編成で運転されていたが,32101Fの入場中は8両単独で運用に充当され久々に豊島線にも入線した.

 写真左は8両で運用中の38103Fの急行飯能行(824運行・第2141電車)
(2010-05-25:西所沢-小手指)

★このブログやHPに関するコメント等はメールフォームか簡易意見箱へ.

この記事をはてなブックマークに追加

K1+51疎開回送実施

2010年05月24日 | 201系
 5月24日京葉線用201系1編成が津田沼へ回送され,習志野運輸区へ疎開留置された.これは同線用E233系5000番代の新製投入で京葉車両センターの留置容量の観点からと推測される.

新習志野から津田沼へ回送されたK1+51 2010-5-24津田沼

 疎開されたのはクハ201-104以下10連のK1+51で京葉車両センター(新習志野)から回9271Mで一旦誉田へ.誉田から回9272Mで総武快速線経由幕張,その後総武緩行線で習志野運輸区(旧習志野電車区)のある津田沼まで回9374Mで回送された.
 この編成は基本編成である51が方向幕制御関係の故障で今年に入ってから『京葉線』表示固定され,分割併合運用に充当されず205系初期車や209系500番代と共通で東京~蘇我間の運用に充当されていた.

 京葉線の201系は早朝深夜の分割併合運用が存在するため,非分割編成が廃車後も4編成が使用されていた.しかしK1+51は方向幕故障以来分割併合運用には充当されず京葉線線内の運用に充当,分割併合運用は残りの3編成で現在も対応している.

写真左:『京葉線』表示のまま快速電車に充当されるK1+51 葛西臨海公園
写真中:側面方向幕も6両全て『京葉線』表示に固定
写真右:行先指令器には取扱注意の旨が表示されている(写真はクハ201-37)
3枚とも2010-4-28撮影

★このブログやHPに関するコメント等はメールフォームか簡易意見箱へ.

この記事をはてなブックマークに追加

更新停止

2010年05月01日 | HP更新履歴

このブログ『鉄道本部報』は5月1日を以て更新を本格的に停止します.
今後の方向性は未定です.決定次第ここで報告するようにします.

☆追記☆2010/06/22
 新アドレスで心機一転のはずでしたが,相変わらず更新する気力や時間も無いため再度ここ(鉄道本部報)で徐々に更新していく事にしました.(現時点では)
 僅かではあったが新アドレスの問い合わせもありお手数おかけしました.新アドレスの方は転載後記事を削除します.

豊田車両センター201系(H7編成)
■2010-4-28(運用:23T)
 
左:1623T(東京→立川・快速) 市ヶ谷-四ッ谷間【撮影協力:j-train(イカロス出版)】
右:1823T(東京→大月・通勤快速) 東小金井

■2010-4-29撮影(運用:25T)
 
左:1325M(東京→大月・中央特快〔東京-高尾間1323T〕) 鳥沢-猿橋間
右:1624M(大月→東京・快速〔高尾-東京間1624T〕) 鳥沢-猿橋間

★このブログやHPに関するコメント等はメールフォームか簡易意見箱へ.

この記事をはてなブックマークに追加