自販機がスマイルトレイン

2008年10月31日 | 西武30000系『スマイルトレイン』

 池袋線西所沢駅の4番ホーム上に『スマイルトレイン自動販売機』が新設されている.最初に30000系自販機が出来たと聞いたときは,30000系グッズとか売ってる自販機かと思いワクワクしたが,ドリンクの自販機でどこにでもある普通のラインナップ.
取り出し口が“口”になっていて,オリジナルキャラのものと違う“四角い口”に違和感があるが30000系ファンの私には嬉し楽しい自販機.

以前ミネラルウォーターのキャップに付いていたシールみたいに,何か特別仕様なジュースでも売っていればいいのだが.

ペットボトルキャップに貼付されたスマイルトレインシール.強力に張り付いているため剥がれにくいのは難点だった.このシール,HDDとレンズフードに貼ってみた.


この記事をUPした後に西武鉄道HPに公式のプレスが掲載された.
あのスマイルトレインが自動販売機に!池袋線西所沢駅ホームに「スマイルベンダー」登場!(PDF形式)
名称は『スマイルベンダー』だそうで,今後もスマイルトレインを絡めた企画を計画しているらしく非常に楽しみだ.

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鉄道博物館に四季彩が走った

2008年10月27日 | 201系
 鉄道博物館が10月14日で開館から1周年を迎え各種イベントが実施されているが,25日には201系四季彩が同館横にある試運転線にてデモ運転を実施した.

 残念ながら乗車することは出来なかったが,行先方向幕は運転の都度変更された.
 
 奥を走る新幹線や,手前のフレンドリートレインなどと競演する四季彩の姿を見ることが出来た.(写真3枚とも2008-10-25撮影)
 
■送込回送
 このデモ運転実施に伴い24日夜間に豊田から大宮まで武蔵野線経由で送り込みが実施された.
 立川では2番線ホーム(上1)に停車,中央・武蔵野経由で大宮操車場までノンストップで運転.大宮操車場で小休止し大宮へ回送された.大宮では到着早々パンタグラフを降ろし翌早朝まで留置された.
 
左:立川,右:大宮操車場
 
2枚とも大宮(上記4枚は2008-10-25撮影)

■返却回送
 週が開けて月曜日の27日に大宮から拝島まで往路と同じ武蔵野線経路で返却されたが,大宮から一旦東大宮操車場まで回送し,そこから回9535Mとして運転された.
 
 新秋津に到着する四季彩(写真左),ここで13分ほど停車し普通電車と貨物列車を先行させた.(写真右は新秋津を出発した四季彩 2枚とも2008-10-27撮影)



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電照式HM、落札したのは私たち

2008年10月23日 | 201系
重い! 80kgある.

 今月開催された長野総合車両センター「鉄道フェア」の部品販売で購入したもの.本当は買うつもり無かったのだが,色々あって今手元にある.
 面倒なので細かい経緯は省くが,同行した燕麦氏(トレインオブザベイション)の強く熱い要望により入手した.
 燕麦氏は中身の幕+機械を,外枠を私.と言う具合.

 この電照式ヘッドマークは入札形式で販売されていたが,最低入札価格が30000円からの設定で,通常販売していた価格より安い金額が設定されていた.それもそのはず,この電照式ヘッドマークは現地解体業者が解体の際取り外しておいたのだが,保管方法が悪く内部に雨水が入り錆が出ていた.展示されていたものを見た方はご存じかと思うが,ガラスと幕が水で張り付いた状態でお世辞にも「状態が良い」とは言えない物であった.
 
 結局色々あって落札してしまい手元にあるのだが,重量が半端ではなく一人で運搬するのは不可能.一昨年の大宮公開時にこれを目当てに部品販売に行ったが,その重量の為断念した経緯もある.
 
 購入した状態の中身は写真の通りで,錆が酷く大がかりな補修が必要.問題は幕+機械の方で,電装部品や幕がダメになっていると目もあてられないが,幸い電装品は多少錆が付着している程度で,機械枠から全て一旦外し清掃して問題なし.幕自体の状態は良く,付着した錆を拭き取れば問題ないことが解り一安心した.
 燕麦氏に幕の手入れを,多少電気を弄れる私は機械の方を整備して無事燕麦氏に引き渡し,今燕麦氏の手元で余生を送っている.
→燕麦氏ブログ記事 
長野で購入した201系の部品

 そして残ったのは外枠…

 とりあえず清掃はした.錆や車体に接する裏面等の汚れが酷いので簡単にすまない.内部蛍光灯の電線類も錆が付着しているので,全面的に配線は新規の物にすることにした.
 
 現状は外枠を台座とカバーを分離し水洗いした.この記事のトップ画像と左上の画像は第1次清掃を終えた状態のもの.大方の錆や汚れは落ちたが,カバーに付いた傷や一部塗装の剥げた個所があるため,全塗装する事も視野に入れて補修の計画を練っている.併せてこの電照式ヘッドマーク単体では自立しないため,専用の台座を設計した.簡単な物であるが,電照式ヘッドマーク自体の重量が重いため台座は極力軽い物にしたいが為の措置.

 一度は入手を断念した電照式ヘッドマークの外枠,実物がその重量ゆえに外枠のレプリカを作ろうと思い鉄道博物館に展示したモックアップに付いていた物を採寸したこともあった.しかし最近「外枠がやっぱり欲しい…」と思っていたのも事実で燕麦氏の熱い要望で入手出来て結果的に良かったのではないかと思う.

 完全に修復し展示出来るまで少し時間はかかるが,何れ完成した姿をこのブログで紹介出来ればと考えている.


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カードダスありがとうございました

2008年10月22日 | 鉄玩,駅弁,雑誌など


 以前の記事で鉄道のカードダスについて取り上げました(鉄道のカードダス2008-9-1)が,その際独り言で「新幹線0系」と「281系はるか」が欲しいけど断念していたのですが,なんと親切なこのブログの読者様よりこの2枚を頂きました.
 諦めていただけにお話を頂いたとき非常に嬉しく思いました.カードを提供して頂いた読者様にはこの場にて改めて御礼申し上げます.
 この読者様は当ブログを楽しみにご覧頂いているとの事で,今後もご期待に添えるよう更新していきたいと思っておりますので,今後ともよろしくお願いします.


 話は変わって,今月20日から西武の駅売店で「西武鉄道グッズ」の販売が開始され,今までイベント等でしか入手できなかったグッズが手軽に手に入れることが可能になりました.販売品目は文具セットやチョロQ,それとキーホルダーなどのようです.
 会社の先輩が早速キーホルダーを買ってきて1個頂きました.キーホルダーは側面行先表示を再現したものです.
 
 写真を見ての通り中身を201系にしました.
 最初は両面同じ表示で芸がないなぁと思っていて「中身替えられないかなぁ…」と考え,早速ばらしました.

 で,中身をモハ201の側面イラストと車両番号にしました.
 
 最近は201系グッズも多く販売され,一昔前の何もない状態から見れば夢のようなラインナップ.しかし一部のグッズで車両番号のフォントエラーなどがあり,殆ど買っていないのが現状です.このタイプのキーホルダーなら自分の納得できるものが作成できるので一先ず満足しています.
 


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川越車両センターから返却回送

2008年10月21日 | 201系

 10月18日に川越車両センターで開催された『川越車両センターまつり』で展示・休憩用車両として使用された201系四季彩が,10月21日早朝に拝島に返却されるため川越線・八高線を走行した.
 写真は金子で交換を行う四季彩と209系(2008-10-21)
 
 同車はイベント実施の前日17日深夜から翌未明にかけ拝島から川越車両センター(南古谷)まで回送されている.
《参考記事》17日実施の四季彩回送
 >
四季彩 川越へ(とれふぉとぶろぐ) 
 >川越車両センター公開(トレイン オブザベイション)




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川越車両センター一般公開

2008年10月18日 | JR(国鉄)関係

 10月18日に川越車両センターを一般に公開する『川越車両センターまつり』が実施され,同車両センター所属車両をはじめ201系四季彩や最近配置されたばかりの多目的試験車『mue train』も展示され注目を集めた.

 四季彩は車内を開放し食事や休憩が可能な車両に,写真左の八高・川越線209系は洗浄線通過体験の車両に使用され構内を走行した.


 209系を改造した多目的試験車,一般に公開されるのは初めて.このほか埼京線用205系,クモヤ143,ジョイフルトレインの「ニューなのはな」も展示された.会場では無料で遊べるイベントが多数実施され家族連れで賑わった.
 このイベントは事前の告知が積極的に行われていなかったため,来場者数は他のイベントに比べ少なく会場は和やかな雰囲気であった.



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38105F試運転実施

2008年10月17日 | 西武30000系『スマイルトレイン』

 10月12日に西武鉄道へ到着した30000系5編成目の38105Fが,17日午後に池袋線内で試運転を実施した.試運転は小手指~仏子間を1往復実施し入庫した.なお翌18日には池袋~飯能間で試運転が予定されている.

車内貫通扉に貼付されているタマゴのステッカーは,モハ38705を確認したところ38102Fと同様のものが確認できた.全車両確認していないので他のパターンも混在する可能性がある.


★写真は全て2008-10-17仏子にて撮影

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切抜文字【モハ201-208】

2008年10月13日 | 201系


 10月11日に長野総合車両センターで開催されたJR長野鉄道フェアで購入できた201系の車体外板・切抜文字.ご覧の通りモハ201-208のもので,今年3月に廃車回送され解体された車両でH2(旧H11)の4号車に組み込まれていた車両.
 ご承知のように長野総合車両センターの部品販売は抽選により購入順序が決まるため,購入できるかどうかは『運』次第となる.今回は全54グループで,幸いにも抽選順番が9番目で無事購入できた.(抽選中はひたすら宛てもなく何処かに祈っていた.)


在りし日のモハ201-208.この写真は組み替え実施以降のもので,弱冷房車ステッカーにより一目で4号車のものと判断出来る.(2007-5-8:東小金井)


裏面は中央にある骨組みもそのままで,断熱材も付着したまま.


高張力耐候性鋼板にみられた縦横に線が入れられた模様もくっきりと確認できると共に,切抜文字は直接外板に取り付けられている訳ではなく,下地処理された上に取り付けられていることが同時に確認できる.


昨年購入した『サハ201-38』と合わせ2枚目の入手となった切抜文字.状態は決して良くはないが,201系の特徴であるステンレス切抜文字は,201系を愛した者としては手元に置いておきたい思っていただけに入手できて嬉しい.しかし実車の廃車あっての部品入手はとても複雑な気持ちになる.

 201系の切抜文字が一般に販売されたのは2度目で,昨年の青梅で『サハ201-38』(1枚のみ)が最初.今回の長野は2度目で5枚が販売された.
■長野で販売されたのは以下の車両
 モハ201-207,モハ201-208
 モハ200-169,モハ200-180,モハ200-181
 クハ車に関しては一般に出回っていないが,201系の心臓部を搭載したモハ201が販売された意義は大きいと思う.


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38105F甲種到着、38104F営業開始

2008年10月12日 | 西武30000系『スマイルトレイン』

■第5編成が到着(車号38105)

今年度増備2本目となる8両編成の38101Fが甲種輸送で新秋津へ10月12日に到着,そこからは西武の牽引機E31重連で当日中に小手指車両所へ回送された.この車両の到着により30000系電車は全部で5編成40両に達し,当初増備計画両数の1/3に達した.
 
写真
 上:JR線内を甲種輸送される38105F(武蔵野線西国分寺)
 下左:所沢で出発を待つ甲種回送列車の第1831列車
 下右:アルミ車体が蛍光灯の光を受け上品に光る.38105の車両番号が判別できる.


■第4編成営業運転開始(車号38104)

 先週到着し,試運転などを終えた38104Fは池袋線内で営業運転に充当が開始された.夕方には保谷へ入庫した38104Fは,既に入庫し夕方に出庫するまで待機中の38103Fと顔を合わせた.

 
写真
 上:練馬に到着する38104Fの下り5661電車.
 下左:車2番線に留置中の38103F(写真左奥)と保谷車庫内で一緒になった.
 下右:車庫内で主力形式2000系と3ドア8両固定3000系と並んだ38104F.

●ヒヨコが立った!
 車内の貫通扉ガラス戸に貼付されている衝突防止用の『タマゴ』型ステッカーの一部は遊び心の伺えるものがあるが,第4編成の38104Fはヒヨコが自立しているものになっていた.
凛々しい姿を現した!

 第1編成が『揺れている生まれそうなタマゴ』,第2編成が『タマゴから目だけ出したヒヨコ』,第3編成が『殻をから顔を出したヒヨコ』と徐々に成長しており,今後新製される車両(編成)に注目していきたい.

★写真は全て2008-10-12撮影


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38104F試運転実施

2008年10月10日 | 西武30000系『スマイルトレイン』
 10月5日に西武へ到着した2009年度新製の30000系(車号38104)が9日と10日に池袋線内で試運転を実施した.9日は小手指~仏子間1往復の第9705・9706電車で,翌10日は池袋~飯能間(小手指―【9970】→池袋―【9971】→飯能―【9972】→小手指)を都合1往復運転した. 

 車両の仕様については変更が無いと思われるため,基本的な確認の試運転後は順次営業運転に充当されると思われる.

写真上:西所沢付近(第9970電車)
写真下:西所沢~小手指間(第9971電車)
2枚とも2008-10-10撮影

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